アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年07月29日 (金) | 編集 |

ちょうど、先週だったか近江神宮でかるたの高校選手権が行われて
ました。
「ちはやふる」の影響で過去最高の個人戦参加者だったとか。

熱い中、大変だったと思います。
団体の優勝校は連覇してる高校で、地元の高校や生徒さんも3位に
入ってたようで凄いです!

で、32巻ですが、千早が新に勝ちました!
クイーンにも負けたことのない新が負けたことに審判員らもきを
隠せず。

当の千早は試合後、爆睡。

前巻の感想はこちら

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決勝戦は北央2勝、富士崎2勝。
両校対での運命戦。

北央で残ってるのはヒョロくん。

これまでまともに勝ったことがないのに執念で運命戦まで粘ったよう
です。
いつも自分を強い選手に当ててましたもんね。

みるみる白髪になっていきそうなほどの消耗だったけど、太一の姿を
みて粘った甲斐があったとホッとして。
このヒョロくんの太一に対する思いってのがまたいいですわ。

ライバルというだけでなく。

見てろよ真島

運命戦はヒョロくんが制覇。
これによって団体戦は北央学園が優勝。
優華璃嬢も涙してます。

ホントすごいわ、この二人は。
優華璃嬢もこれまでよく、ヒョロくんを支えてきましたよね。

須藤さんもめるだけのことはある。

富士崎も頑張ったけど残念でした。

新は太一の姿を見つけると、「千早が瑞沢の主将としてしかかるたを
取れてなかったのはお前のせいだ」と。

え??
じゃぁ太一なら主将をして太一自身のかるたが取れなくてもいいって
ことなの??

確かに新は“千早”とかるたがしたかったんだろうけど、それはないわ。
っと今回は新にがっかり。

余計なことを考えていた分、自身のかるたが取れなかったのは新で、
千早はチームのことを考えていたからこそ集中したかるたが取れた
ようです。

次の対戦で千早が新を意識した場合、その集中力が削がれたとしたら
千早の実力ってのはどうなんでしょうね。

太一が近江神宮に姿を見せたことで瑞沢かるた部のメンバーは涙
1年は何のことかわからないでしょうけど。

太一の存在はかるた部にとって本当に大きかったですよね。
「遅い」と千早に言われ謝る太一。

でも、太一はあの状況でかるたを続けることは辛かったんですから。
その気持ちを千早も新も理解できないでしょうね。

太一は間に合ったのか、間に合わなかったのか。
さすが太一母は鋭いとこいてます。

これで高校生としてみんなで戦うかるたは終わり。
が、この先には名人、クイーンへと繋がる個人戦が。

千早たちは太一ともうかるたはできないと思っていたようですが、太一が
残したお土産には「次は試合で!!」と書かれていて。

これは以前、新が残したメッセージと同じ。

太一が「次」を示したことで千早たちは大喜び。
太一と話はできませんでしたが、それだけで今は十分かな。

そして翌日の個人戦。
千早は新ともう一度対戦したいと思いますがその前に詩暢ちゃんが。

詩暢ちゃんは自分が勝ったことのない新に千早が勝ったことが信じら
れなくて。

新のを取ってやると燃えますが、冷静になると「そもそもなんで新の
仇を取る必要があるのか」と。

ただ、千早が新よりいのか確かめてみたい気持ちがメラメラと。

千早は読手との相性がいいようでよく聴けてます。
詩暢ちゃんともこれまでの2回とは違い、いい勝負ができていて。

詩暢ちゃんは自分の唯一の友達の新がどうでもいい子に負けたことが
しくて、集中し切れてない様子。

それに一人で取るのは早いけれど、相手がいることを意識すると一人の
時のペースでは取れなくなるようで。

善戦する千早に詩暢ちゃんも全力を出すことに。
着物の袖が気になっていたようですが、襷を掛けます。

ここから一気に女王のかるた全開。
千早はクイーンの音のしないかるたに改めて絶望憧れを感じることに。

結果は7枚差で詩暢ちゃん。

「次がありましたらお手柔らかに」と笑う詩暢ちゃんに千早は目に涙をため
「次はクイーン戦で」ときっぱり。

詩暢ちゃんはこれまで千早の言うことなんてまともに相手にしてません
でしたが
「今度こそ約束や」

ついに正面から受けて立ちました!

おお~~~~いよいよ、って感じになってきましたね。

これはまた続きが楽しみです。

新と太一との対戦も楽しみですしね。

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