薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

アルスラーン戦記 風塵乱舞 第6話ざっくり感想

先週、エトワールが捕まってイリーナが火あぶりされそうになってるし
どゆこと???って思ったらギスカールの企みだったんですね。

兄王が邪魔になってきたからなんとか消したいけど、自らが手を下すのは
避けたいから何とかならないかな~~って思ってたところにイリーナが

捕らえられ、彼女のルシタニア王に対する恨みを利用したのだとは。

イリーナは目が見えないってのに大して逃げもせず、剣を奪おうともせず
ホントお兄ちゃんは大丈夫なんかと思ってしまいましたわ。

プスって刺されてからでも反撃できそうなのに「痛い、痛い」って

言ってるだけだし。。

ここまで無能なお兄ちゃんなら幽閉したまま放っておいても何も出来そうに
なさ気だったのに、いろいろ問題が山積でいろいろ面倒になって、ちょっと
目障りなものは片づけてしまいたくなったってところでしょうけど・・・

まさか脂肪がギスカールの邪魔をするとはww

それにしても目が見えないだけでなく、それほど強そうでもない姫君に一応は
男子である兄を殺せると考えたギスカールはちょっと甘かったのではないかと。

それほど兄がダメ子ちゃんだと思ってたってことかしらん。
ま、実際そうだったけどw

エトワールも王に対する忠誠心を逆手に取られて嵌められてしまって・・・
気の毒な。
女の子だってわかったら扱い変わるかと思ったのに変わらず斬首って。

エトワールは自分が連れ帰った人々が何とか救われて欲しいと願っている
のに同じ神を信じる者たちからは見離され、異教徒であるアルスラーンの
方が余程信頼できるってわかってくれましたね。
これは収穫。

これまでもそうではないかと思ってたでしょうが、さすがにそれを認める

ことはできなかったんでしょう。
今回はルシタニアを見限るきっかけができてよかった、よかった。

イリーナは火あぶりになるとしてもルシタニア王に一矢報いることが出来て
満足してたようですが、火がつけられるギリギリのところでヒルメスが!

もう~~なんていい男なんだよ!

助けには来るだろうと思ってましたがナイスタイミング
まさか門の外で最高の見せ場まで待機してたわけではないでしょうが。

イリーナに対し何も言葉を発しませんでしたがイリーナには誰が助けに
来てくれたのかわかったようで。
気配だろうけど匂いとかだったらしいw

いやいやいや、今回はヒルメスがヒーローでした!!
イリーナの件を知ってからはヒルメスが憎めないんですよね。
王位はあげたくないけど幸せになって欲しいです。

イリーナを救出するとルシタニアに決別宣言をし颯爽と去っていく

ヒルメスでしたがイリーナは後ろで大丈夫なのかと心配で心配で(^^;

必死にしがみ付いてるだろうけど、か弱い姫さんなんだから前に乗せてた
方が安心じゃないのかなと。
姫さんとしては自分からしがみつくのも腕の中にいるのもどっちも嬉しそう

ですけどね。

ザンテさんも大活躍でしたね!

エトワールもどうなることかと思いましたけど、メルレインが助けてくれて
こちらもよかった、よかった。

それにアルフリードの名前が出てお互いの行き先が一致したようですし。
この後、合流するんでしょうか。

で、ジョヴァンナさんはどうなったんでしょう。。

一方、殿下の方は海賊の財宝を狙うようですが、これって絶対にシャガード
が黙ってませんよね。
彼にとっては自分の財産のようなものでしょうし。

次回はシャガードと正面から対決になるのかしらん。






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