薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「進撃の巨人」20巻感想です

前回、すっかり遅くなってた進撃の感想ですが、今回は佳境佳境 なのでざっくりですが早めに感想を。

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いつもの通り既に別マガ連載時に感想を書いてますので、あらすじなしで

全体を通しての感想と、本誌で読んでいた時点での感想の追加&訂正のみ。


前巻の感想はこちら

別冊マガジン連載時感想はこちら。

79話感想  80話感想  81話感想  82話感想


あんなに毎月ハラハラドキドキで心臓をげる思いで読んでるのに

コミックスだと一瞬の出来事となってしまうとは・・・

圧倒的な獣とベルトルトの前になすすべがない調査兵団。


エルヴィンがこれまでやってこれたのは「答え合わせ」をする日がくるのを

夢みてきたから。 その夢が今手のくところに。

でも、彼の立場がそれをみ・・・。

彼に心臓を捧げ従ってきた者達が行く末をている。


リヴァイの前でだけはエルヴィンは団長の仮面をし個人の顔を見せる

ようです。

エルヴィンの本音を聞いてなお、リヴァイは団長としてのエルヴィンを

要求


誰よりも彼の夢を知ってるけど、それでも人類のためにリヴァイは選択

彼が新兵を引き連れてぬことを。

そして自分は必ず獣を倒すことをって。


でも、いざ獣を倒し、誰か一人だけに注射を打ち獣の力を引き継がせ

生き返らせるとしたら・・・ 真っ先に浮かぶのはエルヴィンの顔。

「死んでくれ」とは言ったけど、一番死なせたくないのがエルヴィン。

ああ・・・エルリ万歳・・・ (/ω\*)


リヴァイに可能性を託し新兵を鼓舞するエルヴィンのド迫力にも鳥肌

ですが、エルヴィンの覚悟を受けて怒りで獣を切り刻むリヴァイにも 鳥肌!!

兵長やっぱり人類最強!!

超クライマックス!!って思ってたらその先もまたかったんです

けどね。


ベルトルトとライナーを相手にする104期は反撃の糸口が掴めない

アルミンに変わってジャンが指示を。

でも、全然相手にならなくてこれ以上は無理~~~ってところでやっと

アルミンにが降りてきた!


ベルトルトはエレンと自分で倒すからとライナーを残りの者に

アルミン。

ベルトルト相手にどう戦うのかと思ったら自分が丸焦げになってでも

時間を稼ぐことでエレンをフリーにしてベルトルトの項をぐという

戦法でした(><)


を突かれてベルトルトもすっかり嵌ってしまったようで。

そしてライナーの方は生き残ってたハンジさんが加勢し、こちらも

倒すことに成功!


あの絶望的なピンチを切り抜けることが出来ました!!


獣は四足歩行に奪われてしまったけれど、リヴァイ、ハンジ、104期生は

なんとか生き残ることに。

が、この後がまた・・・壮絶なのが続くのですよね。

予想通りでしたけど(><)


自らのと引き換えに作戦を決行したエルヴィンとアルミン。

エルヴィンは内臓刳られて、アルミンは黒焦げ。


リヴァイはどちらかを助けることのできる注射を持っていて・・・

彼が出す選択は・・・


早速 別マガの続きの感想も書かねば。


それにしても気になるのはリヴァイが息を切らしてるところなんですよね。

これまで彼はどれだけ動いても息が上がるような描写はなかったというのに。

これが何を意味しているのか心配です。

アッカーマンの血は使用限度があるってことなのかしらん。

ドーピングみたいなものなんだろうし。

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/08/12 20:00 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)
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