アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年08月27日 (土) | 編集 |
すっかり遅くなりましたが、43巻感想です。

この黒羊の丘の戦いはホント​​しい(><)
まさに一進一退の攻防でさっきまで押してたと思ってもすぐに
形勢が逆転​されるという。

これまでの感想はこちら


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覚醒する飛信隊!!
黒羊戦の鍵と成る 一進一退の攻防を見せる黒羊の戦い。
飛信隊の渾身の進撃で戦は激化し、桓騎の眼が怪しく光り出す…。
一方、趙将・紀彗は奮迅の働きを見せるも、趙軍総大将・慶舎が
予期せぬ行動に…!!
黒羊中を激熱が包む!!

自分たちの失態をやっとの思いで取りかえして、さぁこれで有利に
中央の丘を占領できるってところまで飛信隊が踏ん張ったのに
肝心な桓騎が​動かず​。

これには味方もびっくりで(^^;
飛信隊にしたらどーゆことやねん!!!って腹の立つ話なんだけど
桓騎軍は​これは必ず意図があってのこと​だと桓騎を信頼してて。

自分たちでは到底理解できないような考えをするのがお頭って
ことで。

ここらあたりを本誌で読んでたときは何考えてんだよ桓騎は!?
って思ったんですが、これは全部慶舎をおびき出すための罠だったん
ですよね。

飛信隊を​​にしての。
こうやってまとめて読むとなるほどと思うわけですが、本誌で追っかけ
てる時はヒヤヒヤでたまりませんでしたわ。

慶舎はいつまで経っても桓騎が動きをみせないものだから​​立って
それじゃ足元の飛信隊を​​しておこうかって​自分の“アミ”​の外へ出て
しまったんですよね。

それを​​ってた桓騎はゼノウ一家を使って一気に慶舎を討ちに。
が、慶舎もすぐに気が付いて体勢を整えるため退却。

で、慶舎を逃すため活躍したのが紀彗たち。
この紀彗ってのが滅茶苦茶​いい奴​なんですよね。
なんでこんな人と飛信隊は戦わなくてはならないんだろう。
むしろ桓騎と戦って欲しいわって思うくらい。

羌瘣を助けてくれたおばばさまから​紀彗達の過去​が語られるのですが
もう涙涙のお話。

紀彗の父親も立派だったけど、その後を継いで離眼一帯を建て直し
統治してる紀彗は​素晴らしい!!
でも、これが紀彗にとっては後から足かせになってしまうのだけど。

羌瘣は黒羊の中に自分が生まれ育ったような小さな集落がいくつか
あるのを知って戦に巻き込まれないよう村人に逃げてもらいたかった
のにその願いはかなわず。

おばばさまたちは動こうとはしなくて。
紀彗軍が来ているのなら負けることはないだろうって思ってるし。

桓騎は慶舎をもう少しのところまで追い込みますが​​げられて、
逆に慶舎は​桓騎の弱点​を見つけたようです。

うわぁ~~~これ知りたい。
そして信に教えて欲しい。

慶舎はもう一度自分のテリトリーに戻って桓騎を討つ算段をしようと

しますが、ここで​突然​の​イレギュラー発生。

​にされて今度こそ瀕死の状態だった飛信隊が慶舎が逃げたことで
一転、チャンスとばかりに慶舎を​​うことに。

え????
ここでそれしちゃうの???
さすがに無理でしょって感じですがどこまでも規格外の信にビックリ。
でも、貂もこれは​好機​だと。

とはいえ​チャンスは一瞬。
一撃必殺​でなければ無理ってことで電撃のごとく進む飛信隊。

そこになんとか復帰できた羌瘣が助けに入って。
前日まで傷が開くなんて言われてた羌瘣なのにホント傷の治りが
早いようです。

桓騎と自分の間に割って入ろうなどと​5年早い​という慶舎に信は
「早かねぇバカヤロー」​ってw
迫力
大将軍の片鱗を見せ始めてますね。

そして信が・・・!!!

ってとこですが、本誌でこの先を知ってるのでここからはまた
一段と​興奮​するところでもあり、残忍極まりない状況に​​りを
覚えずにはいられないところでもあり。

とにかく桓騎のエゲツナさが​​ろしい。
こんなのと味方だなんて耐えられへん・・・

ホント黒羊丘の戦いは​​いです。 ( p_q) 

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