薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

バッテリー 9話「バックホーム」感想

ちょ、この子らホントに中学生でいいの?
青波くんはあの年齢でお願いしたいから弟となると ま、お兄ちゃんは
中学生くらいで丁度いい感じなんだけど。

やってること、言ってることが中学生のそれじゃないww
瑞垣くんに至ってはDTとは思えない発言の数々。
女(男でもいいけど)知り尽くしてますがな発言には私としては好み
なんだけど中学生としてはかなり背伸びな言い回しだし何か負の感情
の裏返としか思えなくて。

どうも門脇くんに対する自分では制御しがたい感情を持て余すうちに
あんな物言いをするようになったのではと思われ。
門脇くんを擁護するようで実はってるという。

瑞垣くんが一番冷静で大人かと思われたんですが、そう振る舞って
いるだけで分析力はあってもやっぱり感情のコントロールが出来ない
ようにみえるあたりは子供なんだなと。

ああ・・・青波くん 
今回も天使ぶりを存分に発揮してくれましたね。
青波くんがいればこじれた中学生夫婦も元通り。
かと思われたんですが、そう簡単ではなかったようで。

外野から豪のミット目掛けての見事な送球にはゾクリとしたんです
けどね。
あれで夫婦関係が修復されたと思ったのに。

ま、豪がまた巧の球を捕るようになっていたのは嬉しいですが展開が
端折ってるのかとにかく早いw

それにしても「春まで姫さんの味を落とすな」って瑞垣くんは
なんておっさん臭いセリフを吐くんだと・・・
どこで覚えたんだ おい。
とても中学生とは思えずwww

食うとかヤるとかホント困った中学生だこと♪

どうにかバッテリーは復活したものの不安は残ってるんですね。
海音寺くんが久しぶりにバッターボックスに立ってみると、あれだけ
制球のよかった巧がれっぱなし。

が、ストライクが入ればとても手が出せるような球ではなく以前より
威力は増していて・・・

巧の制球の乱れは球の威力が増しているからで巧自身がまだそれを
コントロールできないのだろうと海音寺くんは推察。
なるほど。

豪が捕ることで巧は全力投球できるようになってこれまでよりずっと
いことになってるってことですね。

ホントなのかな。

バッターボックスで全く手が出なかったことが海音寺くんには
かったようで、なんとそれを瑞垣くんに聞いてもらってる。
そこへ門脇くんも呼び出されて。

ところがどうも瑞垣くんの様子が
門脇くんを挑発する態度。

海音寺くんのことも「お前ら二人とも嘘っぽい」と。
あらら。。
夢の中で姫さんでくとかもう、り捲ってる瑞垣くん。
あ、そこまで言ってなかった(^^;

「夢見るんやろ。夢でまで三振したんか?姫さんがそこまで怖いかよ…」
門脇くんを怒らせわざと手を出させたとしか思えませんね。
これって瑞垣くん自体が門脇くんの才能に対峙して負けて自信を失くして
門脇くんの存在を怖いと思ってたってことなのかなぁ。

門脇くんの才能に嫉妬し続けていたってことだろうけど。

一度負かしてみたかったって言ってるけど暴力振るわせて土下座させて
それで負かすってことになるのかな?
野球で勝たなきゃ意味がないのでは??

実は瑞垣くんも相当らせてたようです。
ってむしろこっちの方がより高度にややこしい(><)

門脇くんの背負ってるものを軽くさせようとしてるのか、嫉妬からの
破壊衝動に駆られてのことなのか不明。

私としては、自分というものがすぐそばにいながら完全に姫さんに
入れあげてることに対し嫉妬してるのだと思いたい。
可愛さ余って憎さ百倍みたいなww
愛憎は表裏一体ってことで。

海音寺くんはあっちこっちで夫婦げんかに巻き込まれてお気の毒。

いや~
なかなかいい具合にややこしくなってますが、なんだかんだ言っても
こんなにストレートに自分の葛藤をぶつけられる相手ってのは余程
信頼してるか好きでなくちゃできないんじゃないかなと思いましたわ。

今後の展開がますます楽しみです。
さわやかな話かと思ってたのにいい感じで裏切られてますv






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