アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年09月20日 (火) | 編集 |

青波くんが出るとホッとしますね~~
ああ・・・天使。
じぃちゃんもいいこと言ってるんだけど、相手中学生なんだし
もう少しわかりやすくいうか、伝えられないんだったら中途半端は
こと言わなきゃいいのになと思う。

大概大人は一度通ってきた道だから先のこととか予想がつくけど
子供は初めてのことが多いんだし、何もかもセッティングするのは
間違ってるけど、時には分かるように言ってあげてもいいのになと。

巧自身、野球以外に興味がないって態度だけど、周りももう少し
うまくやれないのかな。
小さな青波くんが一番周りをよく見てるし、対応も天使通り越して
だよ。

横手の二人も複雑なまま。
瑞垣は本来なら彼もスポーツ推薦がもらえるほどの実力のある子
なのにずっと天才をそばで見てきて自分との違いを肌で感じてきた
から先がみえてしまったというか、この先高校生活かけたとしても
門脇のようにはなれないって思ってしまってるんでしょうね。

だた野球が好きでやってるだけならそんなことは思わないだろうに。
でも常勝が当たり前のようになってしまって適当に野球をやるって
こともできなくなってしまってるんだとしたら難儀なことかも。

門脇は瑞垣に人がどう思うかなんて気にしてたら姫さんには勝てへん
って言われてたけど、巧は海音寺に門脇をもっと怖がらないと勝てない
と言われてて。

どちらも謎かけみたいな言い方するんだね~
みんながはっきり言わないというか‘気づけよ、察しろよ’みたいな
話し方。
中学生なんだったらもっとストレートに言葉を選べはいいのにって
もどかしく感じるわ。

巧は門脇をすごいバッターだとは思ってるけど怖いとは思ってない
らしく。
それは自分が打たれることを想定してないってことですよね。
打たれる自分を想像してないからすごいとは思っても怖いとは思わ
ないってことで。

本気でやってボッコボコに打たれたら怖いってことを覚えて瑞垣が
言っていたようにマウンドに立てなくなることもあるかも。
だけど以前は門脇は打ち取ったし他の人には本気の状態で打たれたわけ
じゃないからそれほど堪えてなかったんでしょうね。

バッテリーを任された海音寺はなぜか瑞垣に電話。
一方的に話したいこと話して自分たちが勝つぞ宣言し、海音寺は
二人で最高の試合を作り上げようぜって盛り上がってます。

なんかこれって今までバッテリーの話を見てたつもりだったけどもしや
海音寺と瑞垣の話だったの???

とか思ってたら最後はちゃんとバッテリーの二人に。
海音寺は豪に原田がピッチャーじゃなくても同じような気持ちでできる
か質問。
巧は豪がキャッチャーじゃなくても投げられるけど、豪は巧がピッチャー
じゃなければ同じ気持ちではできないってことを指摘したかったようで。

巧の自転車で帰る二人。
仲良しになったってことでいいんかな。
尺が足りないのか言葉足らずというか、いろんなところを自分で補完
しながら見てねって感じだから勝手にみてます。

巧は豪じゃなくても力さえあればキャッチャーなんか誰だっていいと。
それは豪はキャッチャーだから一緒にいるわけじゃなくて友達だから
一緒にいるんだって意味ですよね。

巧にしたらすっごい突っ込んでってるって思ったんですが、豪は
巧と友達ではなくバッテリーとして濃い関係でありたいんですね。

巧にとってはキャッチャーより友達の方がランクが上だけど(だって
友達作るほうが巧にとっては難しいことだから)でも豪には友達を作る
ことなんて簡単なことだし巧のキャッチャーであることのが何よりも上。

巧の球を独り占めしたい自分に気づいたようで。
豪がキャッチャーであることはつまり、そういうことだったんですよね。

「渡してたまるか」っていいわぁ!
自分の気持ちを正面から受け入れてめてる。

巧の地味な成長は豪がいたからだし、豪が意外にも独占欲が強く嫉妬深い
面が発覚したのは巧がいたから。
いや~~振り回される豪は大変だけど、振り回されているんじゃなくて
巧といることに喜びを感じたら全ては変わりそうですね。

巧みに対する強い執着心が空回ってバッテリーがぎくしゃくしてたよう
ですが、豪が腹を決めたらそれでOKだったようで。
巧がどうであろうと、俺はお前が好きなんじゃ!みたいなね。

開き直った豪がどうでるのか次回を楽しみにしたいと思います。






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