薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「DAYS」18巻ざっくり感想

アニメ1クール目終了。
こちらでも熱い戦いが続いてます。

これまでの感想はこちら




全国高校サッカー選手権2回戦、聖蹟vs.一星。
前半を2対1のリードで折り返した聖蹟だったが、つくしの
体力はすでに限界に達しようとしていた。
それでも、つくしは走ることを止めないチームのために走り
続ける。
何度でも何度でも。
熾烈極まる一星戦、限界のその先で待ち受けているのは──。

今回、猪原の代わりに入った今帰仁が思いの外すごくてびっくりw
なんですと?
彼は天才ですと??
これまで試合で活躍することはなかったから彼がどんな選手かとか
さっぱりだったんですが、先輩猪原が彼に教えることは何もない
言い切ってましたね。
不安定に見えるけど、野生の勘身体能力は抜群なんだそうで。

あら~~これなら来年以降も大丈夫そうv

一星は相庭くん中心のワンマンチームというより、周りの先輩に
愛されてます相庭くん。
自分たちとは明らかに才能が違いすぎる相庭くんはいずれ火の丸を
背負う者
だからできるだけ多くの人に知ってほしいと願う先輩たち。
自分たちはそのためなら踏み台でいいと。

が、相庭くんにしたら特別視されるよりチームの一員として仲間
として受け入れてもらいたいようで。
先輩たちの気持ちは受け止めた上で後半戦に臨みます。
ワンマンに見えるプレーも実はチームを思ってのプレーだったり。

なかなかいいやつですな。
風間くんはトイレで一星のメンバーが話しているのを聞いていて。

相手の気合にこっちもやってやるってところなのに聖蹟の控え室は
とても勝ってるチームには思えないムード。
つくしももう限界って感じ。

風間くんなりに気を遣ってチームメイトを盛り上げてますv

監督はつくしを交替させようとしますがつくしはまだ走れると。
これによって聖蹟の士気が一気にUP!

こういうところはホントすごい。
つくしの頑張りをみんな知ってますからね。
来栖も出たいはずなのにつくしに「行ってこい」と送り出してます。

一星はこの先の試合を考えたら相庭を消耗させるわけにはいかない
相庭は温存しておかなくてはってことで先輩たちでなんとかしようと
しますが、相庭にとっては先輩たちこそが仲間だと思ってないんじゃ
ないのかと。

一星キャプテンは個の力に頼らない聖蹟を良いチームで羨ましい
ぼつり。
が、聖蹟キャプテン水樹は全くそんなこと考えてなくて、これまで
対戦してきたキャプテンはいろいろだから自分もいろいろしたい
とよだれwww

しかもこれまで対戦したキャプテンの顔覚えてないしwwww
どこまでもイケメンだけど残念な水樹・・・

つくしは限界まで走りまくりフリーでボールをもらうもまたも
ヘボシュート。
もうまともに蹴る力が残ってないようで。

それでも走り続けボールにんでいきます。
まるでゾンビのようだと言われながら鬼気迫るプレー。

でも、とうとう本当に力が尽きてしまったようで足が動かず来栖と
交替。
相庭は風間くんへのファールでイエローカード。

あそこで風間くんを倒してなかったら確実に1点入ってましたからね。
FKは君下が蹴るようで。
すると相庭は前線まで戻れと言われているのにゴール内で守備

それは一見個人プレーに見えたものの実は君下が以前ホイッスルと
同時に蹴った
のを覚えてて、そのための対応だったんですよね。
キーパーにホイッスルと同時に飛ぶよう指示。

実は君下くんを覚えてたとは。
その後もチームが束の間休めるよう自らがドリブルで進んだり
ゴール前では個人技から先輩へパスしゴールをお膳立て。

ちゃんとチームのことを考えてますv
相庭くんも一星と先輩たちが好きなんだな~~

さすがに先輩たちも相庭のプレーの意味を理解したようで。
ここから逆転だと盛り上がる一星。

ところが一人ブツブツと新技をそうとする男が。
ボタンみたいな技っていうからなんだろうっと思っていたらスイッチ
のことだったようでwwww
うん、確かに似てるね。
アホな水樹・・・ ( p_q) 

が、一星の追撃を一気に引き離すようなキャノン砲炸裂。
キーパーも吹き飛ばしてしまいましたわ。
味方もみたことない水樹のプレーに湧く聖蹟。

アホだけど怪物!!

このまま逃げ切るぞって君下に「合点承知」って来栖。
あれ~これ水樹の受け売り??
とか思ってたら水樹の訂正入りました。
「合点承知之助だそうで。

そこ必要??(^^;

残り時間わずか。
激しい攻防の中、相庭にボールが渡り臼井がかれ・・・
う、ヤバイ!って状況ですが、水樹のシュートの後「ここからは
俺の仕事だ」
って臼井が言ってましたよね。

それは守りに徹するってことではなく。

臼井の狙いに気づいた今帰仁は飛び出しボールをキャッチ。
臼井の真のいは「カウンター」
猪原も気づいてました!

まだ臼井は攻撃につなげるつもりだったんですね。
臼井の頭の中では4対2で勝利。

次巻いよいよ決着。
楽しみです!!


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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/09/23 00:24 ] Free! ・DAYS | TB(0) | CM(0)
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