アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年09月29日 (木) | 編集 |
またも3巻感想飛ばしてました(^^;
たぶん、そんなに感想がなかったからではないかと。
忙しかったのかもだけど。
2巻の感想はこちら

ざくっと3巻のおさらいをすると・・・
新入生が入ってきて新体制がスタート。
1年生はきつい練習+食事量の多さにげんなり。

栄純は先輩風を吹かしてますが、全然うまくいかず。
うん、先輩としてどうよ??って行動ばかりですからね。
新一年生はなかなか濃いキャラが入ってきたようです。

栄純は自分の武器を増やそうと御幸とこっそりナンバーズの制作。
ってところでしょうか。




で、4巻感想へ。

準々決勝は青道と春日一。
先発は栄純。
御幸は実践で栄純の球が使えるか確認してるようです。
まだ完全ではないものの色々とせたようで。

取り敢えず、栄純も成長をみせることができましたね。
が、まだまだ精度を高める必要を感じる御幸。

降谷も甲子園から変化してるようですが、こっちはどう転ぶのか
よくわからないみたいで。
本人としては更なる高みを目指してるようですが。

新3年も打ってますが、新1年の結城・弟が初試合でホームラン
お兄ちゃんよりデビューは早いようです。
春日一戦は8-0でコールド勝ち。

さてさて新体制ですが、新1年にキャッチャー志望が二人入って
どちらも結構強気というかレギュラーにんできそうです。

2年の中に有望なキャッチャーがいない以上、御幸の後はこの二人の
うちどちらかになると思うんですが、案外バッテリーでセットって
ことになったりして。

御幸はひとりでいろんなタイプのピッチャーを相手にしてきま
したが、多分どちらも御幸ほどの実力ではないでしょうから、
それぞれがピッチャーとマンツーマン対応になりそう?

まだ上手くは行ってませんが、降谷の球に固執する由井、栄純に
反抗的な奥村がそれぞれバッテリーを組むような気が。
御幸が卒業した後、個性的で対照的な二人の投手を一人で相手
できるキャッチャーなんて出てきそうにないですからね。

降谷は圧倒的なエースとしての存在感を出せるほどのピッチャーに
なっているというのにまだまだ上を目指すようですし、栄純の方は
球種というか握りでいろんな変化のある球・ナンバーズを試してます。

ものすごい成長をしてるってことですからどちらも楽しみです。
今はまだ栄純は降谷のえですけど、きっと3年になる頃には
どちらが先発でも優劣のない二本の柱になってることでしょうね。

「ダイヤのA act3」を待たないといけないかもですけどね。
いやいや先の長い話ですwww

打線の方は・・・
御幸が4番で安定してますが、前年度ほどの爆発的な打線では
なくなってこじんまりしてる気がしてましたが、2年が投手以外
あまり目立つ選手いませんからね。

あ、春市くんいますか。
でも長打打てるタイプじゃないし・・・
って思っていたら大器きましたwww
やはり哲さんの弟すごい。

お兄ちゃんを上回る勢いの将司くんv
このまま1年でレギュラー確定で次年度は4番かな。

いい感じで新体制のチームができつつあるようです。
強豪校といえど年度ごとに選手は替わるわけですからチームの
カラーが変わるのは当然。

が、伝統的に受け継がれていくスタイルってもあって。
なかなか面白いものですね。

主人公がえ投手ってのもまたこの作品のいいところ。
栄純が主人公とはいえ、ほぼ群像劇になってますけど。

あと、落合コーチがいいポジションを獲得しましたよね。
監督があまり話さないし、何を考えているのかわかりにくいの
ですが、落合があれこれと独り言やらつぶやいてくれるおかげで
解説役になってます。

最初は鬱陶しいおっさんだと思っていた落合ですが、今では
すっかり青道に馴染んできてるようですv

さらに進化する降谷と栄純を楽しみにしたいと思います。
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