薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

別冊少年マガジン11月号「進撃の巨人」86話感想

驚く程の情報が一気公開されました!
あまりに多くて1回目では把握しきれず息子とあれこれ確認して
なんとか理解。

ジークがグリシャの息子だったことやグリシャも巨人となって
彷徨っていた時期があるため本当の年齢と開きがあることなど
は予想通りでした。

先月号の感想はこちら




ではまず今回公開された内容の確認&整理から。

グリシャらが子供の頃から教えられてきた歴史は
1820年前、彼らの祖先「ユミル・フリッツ」が「大地の悪魔」
と契約して巨人の力を手に入れてた。

つまりはユミルという女性が巨人第一号のようです。
悪魔と契約ってのがどういうことかよくわからないのですが、
何らかの科学技術によって手に入れた力ってことですかね。

ユミルの死後「九つの巨人」に魂を分けエルディア帝国を
築いた。
これはユミルの巨人の力を9体の巨人に分けたってことですよね。
巨人の力は分けられるようです。

エルディア帝国は古代の大国マーレを亡ぼし大陸の支配者に。
その後は暗黒時代と呼ばれ、巨人になる力を持った「ユミルの民」
は他の民族を下等人種と決めつけ弾圧。
土地や財産を奪いいくつもの民族が死に絶える一方でエルディア人
は多民族に無理やり子を産ませ「ユミルの民」を増やした。

エルディア人=ユミルの民ってことで良さそうです。
ただし、これはマーレからの歴史なので本当に弾圧があったのかは
不明。

民族浄化は1700年続き、その間に大国マーレはエルディアに
内部工作を挑み、それがもたらした内戦でエルディアの弱体化に
成功。

さらに「九つの巨人」の内の七つを手駒にし80年前の「巨人大戦」
に勝利。
9体の巨人の力の内7体はマーレが所有ってことですね。

フリッツ王は残された国土「パラディ島」に三重の壁を築き国民
と共に逃げ込んが、全員ではなく残されたエルディア人もいて
彼らはマーレ国内の収容区に住まわされた。

残されたエルディア人は祖先が大罪人だと受け入れることを
強制され、げられることに。
収容区の外へ出るには必ず腕章をしなければならず外したり反抗
したりすれば「楽園」送りに。

この残党の中にグリシャの家族もいたわけですね。
エルディア人は悪魔の末裔と呼ばれたようです。

グリシャには妹がいたけれど、許可なく収容区の外へグリシャと
出たことがマーレ治安当局の者に見つかり妹だけが惨殺。

グリシャが18の時、医療従事者でありマーレ政府に強い憎しみを
抱いている
ことから反体制組織「エルディア復権派」に勧誘される
ことに。

そこでグリシャは再び世界を正すためにはエルディアを復活させ
なくてはならないと考えるように。
彼らにはマーレの内通者「フクロウ」がいて彼から真実の歴史を
教えられます。
始祖ユミルは巨人の力に目覚め人々にをもたらしたのだと。
マーレに教えられた歴史とは違い巨人の力は大陸を発展させた
とのこと。

が、これは「フクロウ」から齎された情報なので信用できるのか
は不明。
この内通者はクルーガーでしょうね。
作中、名前が出てきてますし、グリシャの妹の件を知っていたり
グリシャを見るコマがあったりしますし。

彼らの下に「フクロウ」から王家の血を引く者だということで
ダイナ・フリッツという女性が寄越されます。
争いを放棄し壁の中へ逃げた王から「始祖の巨人」の力を取り
戻し、真の王家へと納めることでエルディアを復活させようと
盛り上がるグリシャたち。

グリシャはダイナと結婚し生まれたのがジーク。
彼は王家の血を引いてたんですね。
ほぉ~~~~
てっきりエレンの方かと思ったんですが。

やがてパラディ島に埋蔵される莫大な化石燃料を手に入れるため
マーレ政府はフリッツ王をすことを計画。
表向きはフリッツ王から再び世界を支配すると宣告を受けたこと
にしてユミルの民から「マーレの戦士」を募集。

対象は5歳から7歳までの健康な男子女子大陸の各収容区から
選出。
彼らにマーレ政府が持つ7つの巨人の力を与えるようですが、
どうも巨人になれるのはユミルの民だけのようです。

悪魔との契約内容にそうあったのかしらん。

マーレ政府に先に「始祖の巨人」を奪われてはならないってことで
グリシャらはこっそりジークをマーレの戦士として送り出すことに。

が、ジークは7歳になったときグリシャたち夫婦をマーレ政府に
密告
これによってエルディア復権派は全員、パラディ島を永遠に彷徨う
人喰い巨人にされ「楽園」送り
に。

あらら・・・(><)な内容でした。

エレンたちが居たのはパラディ島で、壁の外の巨人ってのはみんな
エルディア人、つまりは同胞だったことが判明。
エルディア人がエルディア人を食べてたってことので。

マーレ政府は「無知性巨人」にする力は持っていたようです。
これはマーレ政府が所有する7つの巨人の能力の一つ?

獣の巨人はコニーの村を巨人化してましたし、獣の巨人の力
なのかな。
そして自分が巨人化させた者は支配できるのかも。

だから獣は他の巨人を従わせる「始祖の巨人」の力=座標?を
持たないのに無知性巨人を動かせたのでは???
ま、王家の血を引くので特別なのかもですが。

ジークが父親に対し激しい憎悪を持っていたのはマーレ政府に
よって洗脳を受けてる可能性がありますよね。
グリシャもかなり過激ですのでどっちの言い分が正しいのかまだ
判断しかねます。

ジークは戦士長で、アニ、ライナー、ベルトルトも7つの巨人の器
戦士として選ばれたのでしょう。
でもジークと彼らとでは年齢が離れてますよね。

ということは巨人の器を継承するに当たって、上手くいったり
いかなかったりで2次募集3次募集があったのかもですね。

俺たちで終わりにするっていうベルトルトの言葉は実験で巨人に
される子供は自分たちで最後にしたいってことだったのかも。

それにしても息子の密告によって楽園送りにされたグリシャは
どうやって人間にれたのでしょう。
知性巨人はつまり9体の巨人のことのようですから彼らのうちの
誰かを食べたことになります。
グリシャはを食べたのか?

奥さんのダイナかと思ったんですが、彼女なら無知性になってすぐ
食べることが可能なので時差が生まれてることからうのではと。

グリシャは何年か彷徨ってたようですし、マーレの持つ7つの巨人の
誰かってことになりますよね。

ユミルはベルトルトの友人マルセルを食べて人間に戻ってますので
マルセルも7つの巨人の一体でしょう。
彼らを訓練生として壁の中に潜入させようとした時にユミルに食べ
られたのかな。

グリシャが壁の中に入ったのはそれよりもずっと前なので、マーレ
政府が巨人の能力を持つ者に壁内調査をさせようと送り込んだのを
食べたか、もしくは壁内の王家側の巨人の可能性もありますよね。

いずれにせよ、無知性の時代があったとしてどうやってグリシャは
あの写真を持ち出すことが出来たんでしょうね?
この辺はまだですね。

マーレ政府が持ってた巨人
 ジーク
超大型 ベルトルト→アルミン
 ライナー
女型 アニ
四足 
 マルセル→ユミル
 →グリシャ→エレン?? 不明

フリッツ王が持ってた巨人
始祖 レイス家→グリシャ→エレン
 →グリシャ→エレン?? 不明

グリシャが食べたのが王家側でなければ壁内にはまだ知性巨人の力を
持つ者が潜んでいる
ってことですよね。

今回、他にも これまで「特徴的な巨人」が登場してましたが
それらは全て復権派の人たちだったことが判明し衝撃!!

なんてこったい(><)

エレンの母・カルラを食べたのは前妻のダイナっぽいですよね。
グリシャはそれを知りませんが。

そうだとしたらなんてえげつない救いのない世界・・・。
まさにこの世界は残酷。・゜(PД`q。)・

これからまだまだ謎が解明されていくんでしょうが、東洋人とか
アッカーマン一族はなんでエルディア人でないのに壁の中にいた
んでしょうね???
しかも王家が記憶を改竄できないのに。

ユミルの手紙の内容も知りたいところです。
また来月を大人しく待つとします。

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/10/14 01:04 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)
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