アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年10月18日 (火) | 編集 |
合宿での試合が続いてます。
この間の成長が今後の結果に直結するんですよね。

前試合ではいいところのなかった1年ですが、次の試合でも
また出してもらえるというチャンスを与えられ。

必死に頑張るも押され気味。
どうしたらいいのかを3年の灰原に質問。

でも、灰原はこれまでそんなことなかったから戸惑い・・・
灰原は小さいし、3年が引退してレギュラーに入ったものだから
いつその場を奪われるかと不安を感じてるんですよね。

水樹や臼井のように実力があるわけではないし、小さい自分が
活躍するためには頭を使うしかないといつも自分の試合を見直し
研究を重ねてきてたんですよね。

大柴のようになりたいというつくしには「お前は大柴にはなれ
ないし、チームに同じ選手は二人いらない」

つくしにしかできないことを考えるよう要求。

だよね~~
つくしはスポーツしたことない子だから、時々とんでもないこと
言い出すわ。

どう考えても大柴と同じになれるわけなんてないし、その必要も
ない。

次の試合では監督はつくしをディフェンスとして起用。
それは灰原に自信を持たせるためでもあり、つくし自身のためで
もあり。

それに気づいてるのは臼井だけのよう。
他はみんなアホそうだしwwww

灰原はずっと自分に自信が持てずにいたけど1年に頼られること
で自分も3年になったことを自覚。
自分のことだけで精一杯だったのにそんなわけにも行かない状況
に置かれ、自分がリーダーシップを取らねばならないと積極的に
声を出し動きます。

おお~~これには灰原の実力をめていた3年生たちも嬉しそう。
聖蹟のサイドバックとして十分力を付けてきている灰原に足りな
かったのは自信だったんですね~~

体格的に不利な選手が頭を使って活躍するのは応援したい!

で、つくしの課題の方はというと・・・
自分ではどうすることもできず、何の考えもなく灰原に聞くだけ。
他のみんなは自分の問題点とかこうすべきなのかとか一応考えて
いるのにね。

灰原はつくしに「自分がされて嫌なことは何だ?」
そこからか!?って感じですよね。

つくしは頭を使ってこなかったことがバレバレで(^^;
そんなの基本中の基本だと思うんだけど。

相手の立場にたって考えろってことでつくしが出した答えは
まずは抜かれないこと!
キラキラキューティクルくんから距離をとってディフェンス。
ところがあっという間に抜かれて。
灰原から飛び蹴りwww

「お前がフォワードで一番やっちゃいけないことはなんだ?」

やっと答えをみつけたつくし。
ボールを取られること
灰原は「だから逆に積極的にボールを取りにいけ!」とアドバイス。

だけど抜かれちゃいけない、絶対に。
それがディフェンダーの仕事。
オーダーのレベルが高いようです。

俺たちディフェンダーは最初のフォワードで常にその意識を
持って守ることが鉄則。
灰原の言葉につくしの意識が変わります。

怖いけどいくしかない。
自ら前に出るつくし。
積極的に当たりにいき、振り払われても倒れず。

下手なのに全然怯まないつくしにキューティクルくんが怯みます。

やっとチャンスが。
「セカンドボールを拾え!!」思わず大柴が大声をwww
つくしとポジション争いをしてるというのについつくしには声を
かけてしまうようで。

応援したくなるようなプレイをするし、指示を出したくなるような
ところでボールに絡んでるってことですよね。

「ボールを取る」ことの大変さを身を持って知るつくし。
これまで自分の足元にやってきたボールはディフェンダーが
必死に守った末に送られてきたものなのだと気づいたようで。

だから簡単に諦めていいわけがない。
ボールへの執着心をみせたつくし。
これが監督のいでもあったようで。

合宿は盛り上がっていき、各ポジションのレギュラー争奪戦
が各所で起きますが、これこそが聖蹟が強豪校である源

が、つくしはそれを理解しながらもひとり違和感を覚え・・・

これまで他人と争うことのない世界で生きてきたつくしに
とって他人を蹴落とすような行為はくて・・・

だとしたら・・・
「自分はここにいてはいけないのではないか」と。

なんだかね・・・
つくづくつくしは向かないと思うのですわ。
「蹴落とす」って考え方自体が私は好きではないんですけどね。
そうではなくて「勝ち取る」じゃないのかな。

つくしの悩みを知った風間くんは「自分には解決できないけど
自分はつくしに出会えてよかったと思っているし、これからも
聖蹟でつくしとサッカーしたいと思っている」と伝えます。

そうだよね~~
やりたくない者を強制的にやらせることはできないもの。

「どんな結論であっても友達であることに変わりはない。」
風間くんのつくしラブ炸裂v

つくしを引き止めることはできないけれど、つくしのボールは
笑っていたし、つくしの嬉しそうにボールを蹴る顔にわれ
ていたんだと思う風間くん。

こんなに風間くんに影響を与えているってことをつくしは知らない
んですよね。
風間くんだけじゃなくて、つくしは聖蹟みんなに影響を与えてる。

翌日の試合につくしは開き直ったかのようにすっきりした笑顔。
やることと覚悟は決まったから。

さぁつくしが出した結論は・・・

次回も楽しみです♪

そしてEDがだわww








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