アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年10月28日 (金) | 編集 |
これは面白いです!
この方の「チェーザレ 破壊の創造者」が面白いのでこちらも
興味を引かれて読んでみたのですが予想通り。
というか予想以上!



史上初、ヴェルサイユ宮殿が衣装、建築、そして王宮儀礼の
すべてを監修。
壮麗なロココを紙上に再現した惣領冬実の最高傑作!
はじまりはヴェルサイユ宮殿の離宮プチ・トリアノン。
絢爛豪華な宮殿の喧噪を離れたその場所は、王妃が求めた家族の
理想郷だった。
21世紀に発表された衝撃の事実をもとに描かれる、全く新しい
フランス王妃マリー・アントワネットと国王ルイ16世の物語。
この漫画は、歴史に革命を起こす。


とにかくベルサイユ宮殿の再現が素晴らしいです。
それに加えてドレスや装飾品の数々が美しい。

画を見ているだけでも浸れるのですが、これまでいろんな作品で
描かれてきたマリ―・アントワネットが好感の持てる女性と
して描かれてます。

等身大の飾らない彼女の姿といったところでしょうか。

王太子妃としての時代が主で話はこれから始まるって感じなの
ですが、これ続きってどうなってるのでしょう。
思わず私には珍しく編集部の方へ感想を送り続編のおねだり
してしまいましたけど(^^;

かなりの膨大な資料を参考にされているようで、その上で作り
上げられたキャラは大変説得力があります。

同じ時代として「ベルサイユのばら」はもちろん有名どころですが
少女漫画ということと架空の人物が出てきたりでやや誇張した面や
空想で補った面もあったでしょうし、「イノサン」も同じ時代で
こちらも作画レベルや世界観の再現が恐ろしいほど素晴らしいの
ですが、キャラはかなり極端に作られているところありで・・・

それらに比べると、こちらの作品はホントその時代、その場にいる
ような錯覚を覚えるほど説得力を持ってます。

特に私はルイ・オーギュスト(ルイ16世)の描かれ方にかれ
ました。
彼は短身肥満愚鈍というイメージが定着してるように思われるの
ですが、実は190センチほどの長身だったようです。
その上、とても博識でこれまで私が持っていたイメージが完全に
覆されました。

イノサンの彼も美男子ですけどねwwwww

とにかく私、このオーギュストくんを見たいがために続編希望
いってもいいくらい彼に興味津々です。
この先のマリ―・アントワネットとのみとか絶対読みたいww

「チェーザレ」がまだまだ続きそうなので、とてもこちらの続編
に掛ってる時間はないのかもですが、ぜひお願いしたいですわ。

「イノサン」の過激さも好きですが、こちらのじっくり史実派は
非常に好感が持てるのです。

どうかみなさまもこちらのルイ・オーギュストさんにってぜひ
編集部にお手紙またはメールを送ってくださいませ。

ああああああ・・・・続き読みてい!!





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