アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年11月06日 (日) | 編集 |

わざとブロックを開けうツッキー。
そこをった牛若を見事にシャットアウト!
前回のハイライトシーンですねv

自分のトスワークのミスを自覚する白布。
しっかり上げさえすれば牛若は決めるはずで。

セット間の休憩でしっかり立て直すのはすごい。
1セット取られても乱れません。

目が眩むようなハデな攻撃や華やかなセッターに憧れる気持ちは
あるものの、白布が選んだのはセッターの意思などいらない
オープントスだけで勝ってしまようなバレー。

それが白布にとって一番かっこいいバレー。
優れたチームワークも数人掛かりの攻撃も、全部ねじ伏せる高さと
パワーを兼ね備えた牛島の圧倒的強さに惹かれて白鳥沢に入ったん
ですね。

白布は誰よりも目立たないセッターに徹し牛島を活かすことで勝利
に貢献。

確かに圧倒的なパワーは見ていてもかっこいいよ!!
でも、頭を使ったバレーも捨てがたい!!

3セットめは白鳥沢の圧勝。
が、体は吹っ飛ばされても西谷の心は折れてなくて。
デカイ牛若と唯一対等なのは俺だと豪語。

4セット目、クロスを絞りストレートを開けることで西谷の視界を
クリアにするツッキー。
取り敢えず上げる西谷すごい!!

一方、白鳥沢の五色は叱られてます。
そりゃあれだけコート開けてたら打ち放題だもの。。

ブロックは臭覚だという天童。
ブロックはシステムだというツッキー。
捉え方が真逆の二人。

それぞれがチームのコンセプトと合致してます。
個の技を重視する白鳥沢と数の有利で勝負する烏野。

ストレートキレッキレの五色のストレートを締めるもその外から
ブロックアウトを取られる烏野。

これは切り替えるのみってことでシンクロ攻撃に出ますが、川西に
止められて・・・
シンクロ攻撃は止められたらブロックフォローがいないのが弱点。

まさに監督同士、コンセプトの戦いですね。
ま、どちらも戦法は違えど力づくで点を取りに行くところは同じ
ようですが。

烏野も一本でも多く牛島を止めるってことでワンチで上がった
ボールはバックセンターが下がり気味に位置し、まぐれではなく
げていきます。

セット間に牛島に稚拙と言われたことで日向はますます奮起
ブロックなのにスパイクの助走で高さを補いブロックポイント!
「助走こそ人工の翼」なるほど。

とは言え、こんなの速い攻撃ではついていけないしスタミナ的
にも毎回はきついし、勢い余ったらネットるよね(^^;

本誌で読んでるときにも無茶するなぁと思ったわ。

それでも日向はスタミナはものともせず飛びまくってます。
助走は両隣が支えてくれるからってことで横から行くことに。

大活躍する日向を見てるのは・・・メガネ及川さんv
キタよ、キタよww
見に行かないって言ってたのにこっそり観戦♪
岩泉くんに見つかったwww

烏野は田中が日向をがっつりえ自らスパイクポイント!
いや~~~チームワークの良さと連携が見事!!
い試合です。

烏野は全員プレーで点を取り続けますv

個人の身体能力高さとパワー。
それだけが強さの証明なら、試合はもっと単純だ。
でもそうじゃねぇから奥が深く、そうじゃねぇから面白いんだ!

うん、うん、その通り!!
鳥飼コーチのセリフで引きってのがれるじゃありませんか!!
いろんな意味で。

毎回毎回試合なのでこの緊張感が続くのがしい!!!
ホントスタッフ様方ありがとうございます!!







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