アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年11月18日 (金) | 編集 |
ああ・・・春時がひなと手を組んだとはがっかり。
ひななんかもうっておけばいいのに。

これはいただけない選択だわ。
春時の株が急降下・・・
と思ったけど一応ひなの監視の目的もあったようで。

愛染は行方不明ってことですからまた現れるんでしょうね。
もういらんて。
8巻の感想はこちら




春時と口づけを交わした鈴。
だが、春時が一瞬見せた苦悩の表情に鈴の心は沈んでいく。
一方、津軽は鈴との距離を縮めようと贈り物をしたり、照れて
みたりと、らしくもない行動を取ってしまう。
しかし、それが鈴の心を動かすきっかけとなりーー!?


秋山を誘拐したのは愛染だってことはわかってるし、秋山の力が
弱くなっているとはいえ、この先政界では生きていけないだろう
からもう退場でいいと思うんですけどね。

行方不明ってことは絶対また出てくるんだろうな。

鈴は愛染の怨念のようなものを取り除けたらって思ってるようだ
けどもうそのままでいいんでない??
世の中何でもかんでもきれいにはいかないわ。

愛染に足掴まれて、津軽に腕掴まれて、鈴の肩がける!?って
慌てたんですが大丈夫だったようですね。

成人男子の体重と自分の体重が片腕だけに掛かったんだからヤバイ
と思うんですが一瞬だったってことでいいんかな(^^;

足袋が脱げて鈴は助かりましたけど、足袋って小鉤で止めるから
そう簡単には脱げないのでは・・・
そこも目を瞑るところかな。

津軽は鈴が自分にとって大切な存在だとやっとわかったのでなんとか
また鈴に好きになってもらえるよう努力してます。
うん、それくらいはせねばな。

これまで自分に好意を寄せてくる相手にしかモノをあげたことがない
ようなのでこの際いろいろ頑張ったらいいと思います。
鈴もそんな津軽にかれてるようですし。
記憶がなくてもやっぱり鈴は津軽にれてしまうんだなってことで
王道ですね。

母が居るのも知らずに津軽が一生懸命鈴に気持ちを伝えようとしてる
ところはさすがにこちらも小っ恥ずかしくなりましたが、素直になっ
た津軽に母も喜んでいるのでは。

一方、春時の方はひなにされて津軽さえいなければと考えたよう
ですが、それで鈴を手に入れたとしても、また彼の中で罪悪感が増す
だけで何にもならないのに。

散々ひなには振り回されてきてるのに、まだひなと手を組んだのには
さすがにがっくり。
いい加減相手にしなければいいのに・・・。
秋山の家から鈴を離すにしてもひなと協力しない方法でなんとかして
欲しかったものです。

手瑠璃が言う通り、鈴との過去のできごとが春時を苛んでいる限り
鈴では春時を幸せにすることはできないでしょうね。

これで手瑠璃が春時の相手になることはほぼ確定かなと。
春時の心を手瑠璃が埋めていってくれるなら応援します!

ずっと鈴だけを見て鈴と一緒になることが唯一の自分の幸せだと
信じてた春時ですが、本当に好きなら相手の幸せを一番に願うもの
だし、以前の春時ならともかく今の春時には津軽さえいなければ
なんて考えて欲しくないですわ。

鈴が津軽を選ぶならそれを見守って欲しいと思います。

できれば春時には鈴と幸せになって欲しいと思ってきましたが、
どうも春時自身がそれを許さないようなのでこれはもう仕方ない
ですね(^^;

鈴が幸せになることでしか春時は自分を許せないだろうと思われ
ますので鈴にはさくっと記憶を戻して津軽と一緒になって欲しい
です。

記憶が戻った鈴にしたら津軽が一生懸命アプローチしてきたことは
いいネタになることでしょう。

春時はひなから短刀を受け取ってますが鈴を刺すとは到底思えず
また津軽を刺すこともないでしょうから、この場から自分がいなく
なればいいと考えたようですね。

ってひなから大人しく受け取ってる場合じゃないのに。
ここはひなから拳銃取り上げて鈴の後ろの男を撃つくらいしなきゃ。

どうやら春時が自分に向けた刃は鈴が止めたようです(><)
賢い鈴のことだから素手ではなく羽織の袖を使ってとは思いますが
痛いの勘弁。

次巻、3人の関係に決着が付くようです。
取り敢えずひなにはもう退場願いたいです。
愛染とともにゆっくり病院で養生してください。

さぁここからは手瑠璃の活躍に期待したいと思います!!
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