アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年12月07日 (水) | 編集 |
コメディとミステリーの融合を狙った作品のようですが、
ミステリーの方はちょこっと進行。
これって「のだめ」くらいの長さになるのかしらん。
力抜いて気長に追いかけないと息切れするかもだな。

が、やっぱり面白いから追いかけずにはいられないw

これまでの感想はこちら

 



人間味あふれる「宝石×質屋」の世界を描いて話題の
二ノ宮知子最新作!
『七つ屋志のぶの宝石匣』最新3巻は、「志のぶvs買取業者」
や「顕定vsデパートの外商」など4編を収録。
新しき二ノ宮ワールドをご覧あれ!


今回は顕定が次にお近づきになりたいと思っていた古河商事の御曹司
と志のぶが既に知り合いだったというところから。
御曹司くんは志のぶのおじいちゃんと石友だったようですね。

それで志のぶとも仲良し。
宝石というより鉱物の原石の方に興味があるようです。
私も原石好きだけど、お金があれば宝石も欲しいww

顕定は贔屓の顧客に紹介してもらって古河家に宝石の注文を受けに
いくと若い外商さんとばったり。
古河さんとこはセレブだからデパートの専属外商さんが出入りしてるん
ですよね。
すごい。

これまでずっと古河家のお世話をしてた長尾さんが定年かな?辞める
ことになり後を受け継ぐことになったのは若手のホープ江口。
彼は現在顧客を増やしノリにノッてて売上No.1。

お客さまにはより高いものを買っていただくをモットーとしてるようですが
長尾さんには「常にお客さまの喜ぶことを第一に」と言われてて。
江口もそれはわかってるんだけど、実際、お客のことを考えて信用第一
で動いても客の方が自分たちを虚栄心を満たすために使ってる場合も
多くて・・・

善かれと思って手ごろなものを提供すれば値踏みされたとお怒りに。

そうだよね。
京都で呉服の営業してる人も同じこと言ってたよ。
価格の割にイイ品ってのはセレブなお客には進めないとか。
安めのモノなんて進めたら自分の格がその程度だと見られていると
腹を立てるようで。
だからわざとお高いものを提供して「これくらいのモノがふさわしい」
とすすめるのだとか。
住んでる世界が違いすぎるわwwww

が、今回は江口のやり方ではダメでしたね。
古河の奥さんは江口と顕定に自分にぴったりだと思う指輪を持って
来て欲しいと依頼。
気に入った方だけを購入すると。

わたしをイメージしてというのと黄色の石ってのが条件。
提示出来るのはひとつだけ。
二人ともが黄色の石で最高のイエローダイヤモンドを考えたようです
が・・・

顕定くんには志のぶがついているwwww
志のぶに「もしお前が奥様にプレゼントするなら・・・」と聞いて

みると・・・

志のぶは古河御曹司に誘われて別邸に遊びに行ったとき母親である
奥様に会ってるんですよね。

志のぶが選んだ石は・・・
金目のキャッツアイ。
これは猫好きならたまらないwwww
ってだけでなく、奥様の飼ってる猫ちゃんと同じ目の色

即行で奥様はキャッツアイの方を選びましたね。
さすが志のぶのシックスセンス
江口が用意したイエローダイヤは素晴らしいけど既にいくつか

持ってるってwww
やっぱりセレブは違うわwwww

これで江口はひとりひとりのお客さまの気持ちに寄り添うことが

大事であることを再認識。

一方、志のぶに借りをつくった顕定はデパートで買い物させられる
ことに。

そこで古河の奥様を案内してた長尾さんが「キタガミアキサダ」と

いう名前に反応。
昔、長尾さんは北上家の担当をしていたらしく・・・。

ほぉおお~~~~
23年前、突然消えてしまったお客様。
ずっと長尾さんは顕定のお母さんが注文した品を預かっていたようで
顕定に届けにきました。

それは顕定の七五三の着物と虫かご。
神隠しにあったかのように突然消えてしまった北上家は長尾さんに
とってはとても大切なお客さまだったようです。

まさかこんなところで繋がるとは。
でも一家が失踪した件については長尾さんもさっぱりで。
ただ赤い石について僅かな記憶が・・・。
それにしても長尾さん、23年も前のことよく覚えてるな。

現在宝石通販会社の社長をしてる男が何か知ってるかもってことで
顕定は彼と接点を持つために彼の講演会へ申込。
が、それは「結婚相手を見つけるための幸運を手に入れよう」
テーマの講演会でwwwww

社長と接触しようとしたときに突然のTV取材に巻き込まれ不本意な
形でTVで顔出ししてしまう顕定。

顕定には結婚願望があるらしいと察した知人のおばさま方は自分の
娘やらとにかくお見合い写真を持って顕定を追い回すことにwww

一応、婚約者がいるのにね。

結局、社長が持っていた赤い石は顕定が探しているものとは違った
わけですが「北上さん大外れ」って言ってたご婦人、秋元さんです

よね。

え!?この人北上家の事情について何か知ってるの?
知ってるなら教えてあげればいいのに。

顕定ももっと志のぶに協力を頼めば色々さくっと進みそうなのに

頑なに入れないようにしてるよね。

巻き込みたくないって思いだけではなさそう。

って志のぶが持ってる顕定と共鳴するレッド・ベリルが顕定の探し

てる石なんじゃないの?

カボーションは入ってるかどうかわからないし、かなり小さいし、

身近にあるのに目もくれないから違うのかもだけど。

どうなんでしょうね。

今回は他に買取専門の店が近所にやってきて志のぶの店が危なく
なりかけてましたが、買取専門店は志のぶほど見る目がなくて偽物
掴まされて大損

あっという間に消えてめでたしめでたしでしたが、志のぶの目利きと
いうか直感は本当に素晴らしい。
これが毎回難題を解消していって痛快なんですよね~~

石の状態を見れる人、石を浄化出来る人最強ですわ。

顕定は鑑定はできるけど、大抵志のぶの直感の方がれてるよう
ですし、今のところは女性客をたらしこむ以外に特に役立ってない
ようなw

顕定、頑張れ!

次巻も楽しみに待ちたいと思います。

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