アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年12月17日 (土) | 編集 |

前回昼公演の感想を書いたんですが、今週はホント忙しくて
ほら年末だから忘年会とか入るし、また大千秋楽はあるし
それにYOIですよ。
まぁドハマりしてまして、でも感想は書いてないという(^^;

ドハマりしたのが見始めてからしばらくしてからだったので
最初から面白いとは思ってましたよ、でも感想はいいか~~

って感じだったわけです。

それがまぁ・・・
今じゃ放送待ちきれずにネット配信待機という。
それに別マガ発売とか他コミックスもあれこれ購入してまして
それだけじゃなくレンタルを先月から週に20冊ペースで・・・
ホントなにやってるんでしょうね。

という毎日なのですわ。

なのですぐに夜公演の感想書きたかったんですが、なかなか時間が
取れず、私の記憶もおぼろげになっていき・・・

でも、何とか自分へのメモ程度のことは書き残しておこうと思います。
前回の感想はこちら

まず、昼公演との違いはお席。
って当たり前なのですが、3列ほど前になりましたwww
この程度ではキャストさんの表情はやはり見えず。
上手と下手が逆になったのはよかったですが。

最初はこの程度大した違いなんてないわと思っていたのですが、

これがかなりの違いでした。
音響が特に。

昼と夜で変えてることなんてないと思うのでやはり席のせいだと
思われるのですが、とても良くなってました。
昼公演では音が大きすぎたり、割れるほどではないにしても歌詞が

聴き取れなかったりしてたのが、夜はそんなことはなかったです。

ただし、聞き取れるようになったからといって私の頭が記憶する
かというとそういうわけにはいかず・・・
ポンコツの頭は残念なことに夜も曲を覚えることはできず。

ただ、翌日ふとした拍子にふわ~と曲が頭を回ったんですよ。
これは!っと思って音を追いかけると消えていくんですけどね。
なんてい・・・

まだまだ私が覚えるためには何度も聴かないと無理なようです。
なので愛知公演の私にしたいと思います。

他にも昼公演との違いとしては私が2回目で慣れてきたせいもあると
思うのですが、とてもテンポがよくなったように感じられました。
役者さんたちはそんなに変わってなかったのかもですが、私にはそう
感じられました。

初見よりも役者さんの動きを見る余裕もできましたしね。
表情は見えませんけどね。

アバハンの芸だったりネタだったりはお約束の日替わりのようで
二度目も面白かったです。
生だから成功することも上手くいかないこともある。
これだから通いたくなっちゃうんですよね。

今回は前回書いてない感想をメモっておきます。

が、その前にクドいようですが、とにかくれお坊ちゃんが小さくて
リアル坊ちゃんで堪らんのですわ。
夜公演ではカテコでも姫抱っこみせてくれましたが、本編の中でも
かなり抱っこしてます。

ひょいって古川スチャンが抱っこされていくところしい。
うん、うん、いいよ!!!
坊ちゃんの青を基調にしたお衣装も美しいですし、なんといっても
スマイルのお衣装がまぁ素晴らしくて!!

今回、ソーマやアグニ、サーカス団の衣装もみなさん再現率高かった
です!
ジョーカーやビースト姐さんはいうに及ばず、個人的にはウェンディ
姉さんのパニエがいい!!
ドールもふわふわで可愛いんだけど、なぜか姉さんに目がいくの!

アクロバット的な動きもすごいんだけど、なんか要所を締めてくれる
っていうか、小さくて可愛んだけど貫禄を感じましたね。
ピーターも原作同様に体は小さいんだけどしっかり“兄さん”なんですよ。

で、ジャンボもいいんだな。
みなさん、役どころをしっかり押さえてはってホント感動!

ダガーも一輪車が見事!
世界チャンプの人に対しコケたりしないかしらと心配してしまう無駄
をついついやってしまうんですけどねw

ドールは昼公演ではちょっと歌の時声が出しづらいように感じて
もしや彼まで変声期!?
って慌てましたが、夜公演では全然そんなことなかったです。
とにかく回想シーンに泣かされます
ジョーカーも優しいんだもん。

そして娘が堕ちたスネイクですが、私夜公演ではダンスのときから
必死になっておみ足を拝見してたんですよ。
でも、どうしても娘を理解することはできませんでした。
脚フェチにはなれないようです。

娘は初見でダンスの瞬間ドッキュ~~~ンだったそうですが。
妖しい雰囲気とかとてもいい感じなのですが、脚に注目ってのは?
親子といえど萌えどころが違うんですよねwww

ビースト姐さんはおっぱい。
声がイメージと違ってましたが、そこは姐さんが無理して虚勢を
張ってるような感じになってました。

ジョーカーに至ってはこれ以上のジョーカーなないだろうって
くらい完璧でした。
手の動き一つ一つがジョーカーなの。
明るさとか優しさとかその裏に秘めた悲しみとか全てがそこに
ジョーカーがいるとしか思えなくて。
歌も上手くて非の打ち所がないほど見事

ウィルは安定のウィルでした。
夜公演では登場時、玉乗りの玉がずれてるように見えたんですけど
ウィルだから大丈夫だねw

ソーマとアグニのダンスは可愛いくてもっと何回も見れたら細かい
ところにも気が付くと思うんですがとにかく記憶力の低下が著しい
のが残念。

お父様は昼公演のときはよく見えなかったのですが、夜公演では
坊ちゃんに撃たれた後も指が動いてたり、まだ生きてるんだって
演技
を地味にされていたのがよくわかってスゲェ~~~
ってなりました。

陶器の肌を持つドールと踊る演出もよかったです。
お父様の陶器の肌への憧れがわかりやすく
表現されていました。
原作では一コマの茨のダンスがこのような形で披露されるとは~~~
お父様は耽美への憧れ狂気が両輪ですからね。
お父様をあんなに深く理解して演じられる役者さんがいたことに
感謝感謝ですわ。
小手さんありがとうございます!!

ホント見所は数々あれど、ジョーカーとお父様は必見です!!
これ以上の完成度で再び見れることなんてないんじゃないかと。
っていっても明日からの愛知公演で終わりなんですけどね。
もったいないですわ。

今回、場面展開が多くセットを有効活用してて面白いのですが
ラスト、人間なんだよセバスチャンのあのシーンのままで本編が
終わり、キャスト紹介へと入っていくのが初見ではちょっと抵抗
ありでした。

なんかごちゃごちゃしてる中でのキャスト紹介に落ち着かないなと
感じたのですが、二回目は全くそんなことはなく・・・
何なんでしょうね、私は(^^;

それと毎回思うんですが、キャストさんたちに拍手するとき、
千手観音くらい手があったらいいのにと。
感動を二本の手だけじゃ伝えきれないのですわ。

もっともっと大きな音が出せないのか!?っともどかしくなります。
会場が割れんばかりの拍手ってのを贈りたいのですわ。

愛知公演ではどこからスタンディングになるのかしらん。
キャスト紹介から立ち上がってしまいたくなる予感。

大楽だからキャストの皆さんもまた一弾と気合が入るでしょうし
あの最後の舞台の熱量ってのは何度経験しても鳥肌ですよね。

う~~~今から楽しみ!!!
会場だけでなくライブ・ビューイングをご覧の皆様たちとも感動を
分かち合いたいと思います!!







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