アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年02月11日 (土) | 編集 |
ついに完結。
って長かったなぁ。
これまでの感想はこちら




「復讐」を終えたイクオと竜哉が向かった先は結子先生が
眠る場所・式ノ浦島。
そこで束の間の休息を迎える二人の前に現れたのは日比野
美月だった。
かつての相棒にして最愛の女性が、イクオの前に最後にして
最大の敵として立ち塞がる…!
7年にも及ぶ大人気連載が遂に完結! 
涙なくして読めない有終の第24巻!


無難にまとまったと言いましょうか、ま、こんなところかなと
という落とし所でしたね。

やはりイクオと竜哉はお互い撃ち合うという形で死を覚悟して
たようです。
覚悟というよりもうすべきことが終了したし、自分たちのやって
きたことを思えば“死”をもって完結させるしかないだろうって
当然の選択ってとこでしょうか。

でも、美月はそれを許しませんでした。
二人を逮捕することで死なせはしないと。
彼女にしたら正義を貫き、イクオと竜哉には法によって裁かれ
罪を償って欲しいってとこではないかと思うのですが・・・

それには二人がしてきたことを公にしなくてはならず。
それはそれで大変なことになりそう。

結局、イクオと竜哉は絶壁から飛び降り行方不明に。
二人とも自分たちで決めた最期を遂げられない状況になったら
こうしようって予め考えてたんでしょうかね。

そうとは思えないのであの状況で二人とも同じように考えたって
ことですかね。
でも、さすがにあんなとこから飛び降りたら命の保証はなく・・・
というより確実死ぬで。

機動隊によって長期捜索されたものの遺体は発見されず、あの状況
では生存は絶望的だろうと考えられそれ以上は
追求されなかったようです。

美月はその後も「正しい人」を目標に警察官を続けてるようですが
正しくあろうとすることは素晴らしいけど、正しい人になるなんて
できるのかと思ったり・・・(^^;
相変わらず堅い人のようです。

三年後、後輩とともにある事件を追ってた美月ですが、その後輩が
実は犯人の共犯者で大ピンチに。

そこへ「悪い警察官ってのはいなくならねぇもんだな」って近づいて
くる男が二人。

だよね~~
あれで死んじゃうってのもね。
どうやって生きてたのかは不明ですが、これまでも何度もさすがに
それで生きてるってないわ・・・
ってな窮地をくぐり抜けてきた二人ですから、あんなにあっさり
逝くわけはなく。

美月のピンチを救い、犯人をボコボコにして立ち去っていったよう
です。

イクオは崖から飛び降りる前にウロボロスのネックレスを美月に
預けてましたが回収
それによって美月はイクオが生きていることを確信したようです。

「まほろば」の件が世間に公表されたことで美樹本も失職し、他
にもかなりの関係者が悪事を暴かれることになったようで。

復讐を遂げた二人はぬくぬくと平和に暮らすことは出来ないまでも
にまぎれて生きてるようです。

警察が裁き切れないような事件をこそっと片付けてるような感じ
ですね。
美月が解決した事件の情報提供者も彼らってことですよね。

ま、あれだけのことをして来たんですから美月とハッピーエンド
なんてことはあり得なかったわけですが、イクオと竜哉が一緒に
いるなら大満足

っていうか、むしろこれこそがハッピーエンドではないかなとv
途中、何なんだろうとグダグダした感もありましたが(連載の関係で
大変だったようですが)綺麗な完結だったと思います。

イクオと竜哉には末永く仲良しでいて欲しいです。
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