アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年02月16日 (木) | 編集 |
今回は進みましたね~
テンポいいわ。

休暇でロックス区に戻っていたグロッシュラーと話をするジーン。
モーブ本部長が彼を尊敬してる話だけでなく、彼が付けた監視の目
には全然気づかなかったけど今は誰かわかっていて、しかも
クロウはの報告をするかもとか言っちゃってます。

グロッシュラーは「何が伝えたい?」とストレートにジーンに質問。
ジーンの立ち位置がわかりにくいですもんね。
なぜ監視を付けた自分に対し注意を促すようなことを言ってくるのか
不自然ですもん。

ま、ジーンにしてみたら特に何か考えてるってわけではなくて、
本当にグロッシュラーがクーデターに関与してるとは思えないから
それを率直に伝えたかっただけなんでしょうけどね。

ジーンはグロッシュラーが国民の生活を第一に考えていてそのための
ACCAであるという信念を持ってることを知ってるからACCAの権力
欲するような人物ではないと思ってるんですよね。

ジーンがグロッシュラーと初めて会ったのは両親が列車事故で亡くな
ったとき。
まだロッタは幼くて・・・
心細かったことでしょうね。
両親の名前が出るのはアニメオリジナルかな。

その時、グロッシュラーは責任追及とかで遺族の心労が長引くことの
ないように全責任をロックス区で引き受けることを区長に進言したの
ではないかなと。

本来責任はペシ区と半々だろうに、全てを引き受け国鉄をACCAに編入
させるとか、本気で国民を第一に考えてなければできないこと。
ジーンは遺族訪問に来た際のグロッシュラーを覚えていて、彼が
権力のためにクーデターを企てるとは思えなかったんでしょう。

が、グロッシュラーはそんなジーンを「甘いな」と。
これがどういうことを意味しているのか。
まさにラストまでのなんですよね。

展開が面白いからアニメで楽しむためには原作未読の方がよかった
かな~~なんて思ってしまうくらい。
アニメからの人はどうかこのまま我慢して原作はアニメの後で!

それにしてもジーンが一々可愛いですわ。
そしてそれを見守ってるニーノもねd(≧∀≦*)ok!

スイツ区でのクーデターはモーブが知りたいと思っているクーデター
とは別ものだと思ったし、グロッシュラーと会ったことも特に言う
必要はないと思ったからジーンはこれといって伝えることはないと
報告しただけなのにモーブには「案外君は役に立たんな」って言われ
ショック。

「もっと上手に報告しなきゃ」とかニーノに言われて。
全部聞かれてたというw

ニーノが付き合ってくれたようですがそんなに強くないのにお酒を
飲まずにいられなかったのね。
いつもニーノがフォローしてくれて。
愛されてるわジーンwww

新年のカウントダウンはジーンのマンションで過ごすことになった
監察課の人たち。
毎年、マンションの住民が大判振る舞いをしてるんですよね。
そこにレイルも来ててwwwww

マギーにもらったロッタがドーワーのケーキが好きだという情報を
しっかり活かしてますv
でも、ロッタはレイルのケーキはジーンへのお礼だと思ってwww
レイル残念、ロッタに思いが届いてないwwww

そこへナイスタイミングで課長がロッタに新年にドーワーで食べる
ケーキ
をもってきたものだから・・・
レイルのケーキのありがたみが薄まっちゃいました。

レイルにライバル認定されてる課長。

マンションの住民たちはみんなセレブのようでパーティを楽しんで
ます。
ジーンが各区に訪問する際にカタログを配達してる仕事もしっかり
実を結んでいるようで。

ジーンは親の代から管理人をしてるけど大家さんの顔すら知らない
ってことに監察課の面々はびっくり。
いや、いるって大家さん~~~~
あそこに~~~~

ジーンが自分のことに無頓着ってのがよくわかりますよね。
だからロッタがしっかりしたんでしょうね。

原作読んでるときは実はこう見えてジーンがクーデター首謀者
だったりするじゃないかとか思ってたんですが、このあたりで
完全にうなと思いましたね(^^;

やっぱりニーノが言ってるように巻き込まれてるってことで。

新年が開け、ACCAが生まれて100年になりました。
モーブは自らがくことを決心し、早速信頼してる直接の部下を
使うことに。

原作と違って部下たちの化粧が濃いわ。
ジーンが報告しなかったスイツ区の件もモーブにバレて・・・。

モーブはクーデターについての確固たる情報は掴んでないものの
コロレー区に帰省した際の区長や支部長の態度から「何か」はある
と感じてるようで。

クーデターにグロッシュラーが関与してるという噂がモーブの耳に
入ることになりますが、その頃グロッシュラーはある人物と電話。

その後、談話室へ。
あら、みなさんお茶してる。
それぞれにマイカップがあるのね。

クロウの件をどうしてジーンに教えたのかリーリウムに詰め寄る
グロッシュラー。
ジーンに関して持ってる情報を全部提示しろとリーリウム。
険悪なムードの二人。

ふふふ・・・あっちこっちで・・・やってくれてます。
今回は伏線というかいろいろばら蒔かれてます。

ジーンはハレ区の視察。
どうもこれまでとは違う盛大なもてなしを受けているようでw
さすがにジーンも自分がクーデターの橋渡し役にされているらしい
ことから接待状態であることと区長たちが他区の情報を探りたいと
思ってるのを感じたようで。

ジーンはモーブの信頼回復のために逆に自ら情報収集に出ます。
ニーノがいつも自分にしてくるようにお酒をすすめ話を引き出そう
とするところがまた可愛い。

やるときはやるけど、それほど大した情報は得られず。
それどころか自分がされて嫌なことを人にするのは気が進まない
って感じてて。
良識人ですね。

で、早速モーブに報告しようとパン屋に行くもモーブは現れず。
ジーンが無能ってわけじゃないのに見限られちゃったみたいで
かわいそう。
連日通ってるジーンが切ない・・・

アホ王子の方は肖像画を描かせたようで、国王であるおじいさま
いつも眺めている絵の隣に飾るようにと枢機院長へ支持。
枢機院長はこのアホが・・・
っと思っているでしょうが、王子の意向通りにするようで。

さぁ今回はアホ王子から国王がいつもドーワー家の肖像画の部屋
ではある女性の肖像画の前に座っていることが判明しました。

そして33年前のある事件があってから一族の中に王族の子女が
外に出ることを嫌う風潮ができたことも。

だんだんとジーンのバックボーンが見え始めてきましたね。
そして次回はいよいよドーワー区への視察。
一気にきますよ!!

楽しみです!!

で、毎回思うんですけど次回予告が・・・
「少しはじっとしてられないの?お前」
津田さん、エロっぽいわwwww (*´д`)ハァハァ

ジーンは好きであちこち視察に出かけてるわけではないし、それを
ニーノも知ってるのにこれですよwww
たまんね​ (*≧∀≦*)
なにトークだよ!?って思っちゃいますよね。








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