アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年02月17日 (金) | 編集 |
えらいこっちゃな状況が続いておりますが、花はなんとか救出されま
したね。
よかった、よかった。
あんな狭い空間に閉じ込められて発狂しないことは賞賛に値します!

普通狂うで。
想像するだけで恐ろしい・・・

これまでの感想はこちら




クライマックス間近!新巻覚醒の33巻!
佐渡島の地下の”方舟”に、105人の
子ども達が眠っていると知った一行。
子ども達を救おう動き出す中、花が
ほかのメンバーと隔壁で分断されてしまう!
嵐たちは、花を救おうと近くまで駆けつけるが
花がいるのは巨大な壁の向こう側・・・!
しかも、、地下水が花に迫り、このままでは花が・・・
焦る新巻は、隔壁を開けるために、決死の行動を取る
のだが・・・!?

いやいや今回も緊迫感半端なく(><)
花を助けるために新巻が動き後を嵐が追って・・・
新巻←嵐←安吾←涼

男たちの数珠繋ぎwww
途中からは明らかにおい!?って関係に取られないでもなく。

新巻だけは自分は絶対に花を助けるってスタンスだと信じきって
ましたけど、嵐に言わせたら、花を助けることができたとしても
新巻が死んだら花に一生立ち直れない苦しみを与えることになる
と考えてないと。

そうだわね。
新巻自身が自分が吹雪や美鶴さんに助けられたことで負ってきた
生き残った苦しみをそのまま花に味わわせることになるのだから。

辛さから逃げるために「花をダシにするな」と言われても仕方
ないかも。

ハルもそのことに気づいてたようで。
嵐はずっと花のことを考えて行動してるけど新巻は自分のこと
しか考えてないと指摘してましたもんね。

この違いは大きいわ。

安吾は花のことはどうでもいいけど嵐は放ってはおけないって
援護にいくし、その安吾を放って置けずにまたついていく涼も
なんともね。

でもみんなそれぞれ成長してる。
涼にベタ惚れのまつりも涼の辛辣な一言にはバシっと「それは
言うべきことじゃない」って言ってますもんね。

それぞれに大事な人が出来てきて、その人を思うがゆえに
しくなってきてる!

そして人と深く関わり向き合うようになってる。

小瑠璃、ハル、角叉も冷静だし、今回新巻の蘇生にあたっては
嵐はもちろんだけど、あゆが活躍しましたね。
本人はまだよくわかってはいないようですが。

新巻は大事な人を愛したつもりで、守ったつもりでいたけれど
その実、自分ことばかり考えていたことに気づいたようで。
まだ自分は本当に人を愛していない。

ひとりで過酷な状況を生きてきて、寂しくて寂しくて・・・
誰にもその辛さは理解してもらえなくて・・・
だから自分も大事な人たちのところへ行きたかったのだと胸の
奥深くに押し込んでた思いを吐露。

辛かったでしょうね。
死に場所を探し求めていたとしても責められないわ。
だけどそんな新巻をきしめたのはあゆ。

どうしてそうしてるのかわからないけど今そうしたかったから
って、うん、素直だよwww
自分の中から湧き上がる新巻への想いを態度に表し、新巻もまた
人の温もりを感じることで自分がひとりではないと感じることが
できたんじゃないですかね。

ボロボロになって泣き崩れる新巻を叱咤し前を向かせるあゆ。
強制的に。
バカじゃないの、私がいるわよ!私と生きなさいよ!
ってド迫力です。

新巻はずっと過去に引っ張られていて“今を生きる”ことを避けて
ましたが、これで本当に“生きる”ことができそうで。

新巻にはあゆのように多少強引でも手を引いてくれるようなタイプ
がよさそうですね。
尻に敷かれる方が上手くいく。

あゆも自分がずっと月を嫌いだった理由を話せたことで二人は
深いところでお互いを理解することができたようです。
あゆも包み込むような柔らかさを持った新巻には自分の弱さを自然に
さらけ出すことができましたようですし。
これでこの二人はカプとして完成ですねv

みんなは上に戻ることになりますが、ナツ、蝉丸、花は方舟を動かさ
ないことには上には行けなくて。
この方舟がちゃんと動くんですかね。
また窮地に立たされるだろうことが安易に予想できて(^^;

それに中の子供たちもちゃんと生きてるんでしょうかね。
もしかしたら地上の上がっても生き残ってる子はいないんじゃない
かとか・・・
角叉がお坊さんなのもお経を上げるためだったりするんじゃないか
と危惧。

角叉には何とか理可子さんとの絆である子供を育てる喜びを与えて
欲しいと思います。
でも若いからパートナーは見つけて欲しいな。

次回はナツが活躍しそうですね。
この子も成長してますわ。
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