アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年03月05日 (日) | 編集 |
びっくりするほど遅れてる「あさひなぐ」21巻の感想です。
もう次の22巻が出ちゃいましたねw

前巻の衝撃の引きでどうなることやらと慌てましたがさすが将子。
旭が冷静でないことを指摘。
そして、旭に一堂との対戦権をりました。

そっか~~~そうきたか!!!

前巻までの感想はこちら




インハイ予選団体戦ーー遂に決着!! 
二ツ坂VS.國陵ーー
インターハイ本選出場をかけた、団体決勝戦が遂に決着!!
大将戦までで引き分け、代表者戦へ突入。
國陵サイドは満場一致で寧々の出場が決まった一方、
大もめの二ツ坂はじゃんけんで代表者を決めることに!!
果たして運命の一戦の行方は!?
負傷棄権し、病院から戻ったエース・真春が見た光景とは!?
そして物語は新章へ突入ーー
少女たちの想いが最高潮に達する、感涙必至の21集!!

頑固になった時の旭はい。
自分が行くべき理由は並べられたのに生きたい理由はひとつも
浮かばなかった
という将子。

対し、旭はただ自分が行きたいだけ。

ワガママといえばワガママだけど、こういう時の旭の強さを
将子は見たかったって思いもあるんじゃないでしょうかね。

一堂にもし勝てるとしたら・・・
真春に頼れない今、可能性があるとしたら旭ってことで。

コートに入る旭と一堂。
何者でもない私が、何者かになるためには
何者かであるべき私が、それを証明するためには
踏み出さなくてはならない。

対照的な二人。
最初からスイッチ入って本気の一堂と体が怖がっている旭。

場外で旭は反則一。
次、場外なら旭の負け。
いきなり崖っぷちです。

自らの太ももを抓り気合を入れる旭。
やっといがなくなったようで。

打突の恐怖に打ち勝ち、集中力が高まった状態で相手の動きが
よく見えているようです。

これこれ!!
旭の覚醒というか、こういう試合が見たかった!!

解説は寿慶と前に審査員してたおばちゃん先生(名前忘れた)。
この二人は旭に可能性を感じて応援してくれてるようですよね。

いい試合というのは対話だと言う寿慶。
わかる気がする。
全然こんな緊張の中で一対一の試合なんてしたことないけど。

一方、真春は・・・
やっぱり大事になってた(><)
医者は関東大会本選とインターハイを諦め、早く手術することを
すすめてきます。

が、高校3年の真春にとってはIHは諦めきれなくて。
う~~~ん。
でも、もし薙刀を長く続けていくつもりなら私は医者の言う通り
にした方がいいと思うわ。

IHは諦めることになるけど、その先大学や社会人でも競技人生を
続けるつもりなら、自分のベストの状態で試合できるようにする
べきじゃないのかなと。

医者が指摘するように中途半端に続けることで思うように動けない
ストレスを抱えたり、庇いグセがついたりするのは良くないと思う
し、長引けば恐怖心がついてリハビリが上手くいかないこともある
らしいし。

「心」は一番厄介だという医者。
そうだよね。
どうせ本来の力で試合ができないのならIHだって満足な結果が
得られるとは限らないのだし。

1年のリハビリ期間は長いかもしれないけど・・・
本来の状態に戻すことを優先して欲しいな。

と思ったのに真春はIHには出ることを選んだようで。
やっぱり学生はその一瞬を捨てられないってのものかもしれま
せんけどね。

先のことなど考えられなくて「今」が全てだと思えるのが
若さの特権でもあるし。

だけどこれって医者が言う通りになるパターンでは??
IHでも思うように動けず結果を出せなくて、その後手術はする
けど、やっぱり変な癖がついた上に恐怖心も出てくるとか・・・

で、旭にも追いつかれ抜かれるのではというりまで出てくる
なんてことになるのでは(><)
物語としては面白いだろうけど、これはいパターンだよ。

できれば勘弁していただきたい。
真春にはいつまでも旭の前を歩いていて欲しいし、旭の憧れ
いて欲しい・・・

うう・・・なんか試練きそうで怖いです。

真春が病院から戻るとまだ旭らは試合中。
延長5回目。
限界が来てる二人は足もヤバそう。

でも一堂には何時間でも戦っていたい思いが芽生えたようで。
旭は薙刀が好きでずっと試合していたい気持ちは経験済ですが
一堂にとって試合が楽しいってのは始めてのことだったんじゃ
ないでしょうかね。

やっと旭の薙刀に対する思いが一堂にも伝わったようです。
絞り出すような緊張の連続の試合も延長6回目。

ついに旭は勝負めにいきます。
上段の構え。
すると一堂もそれに応じて。

一瞬の後、勝敗が決定。
白旗がキレイに3本。
よりくを狙った旭の脛が決まりました!!

うわぁ~~~旭が勝ちましたね。
真春と泣き合う旭。
すごいよ、勝っちゃったよ~~!!

そして一堂は・・・
部長の寒河江の元へいき、負けたことを謝罪。
っと寒河江は一堂を抱きしめ「頑張ったね」と。
二人の試合を見て誰も一堂を責めることなんてできないです
よね。
それだけ感動的は試合だったのだから。

寒河江に抱きしめられ一堂は号泣。
彼女もこれまでの思いや旭との試合で感じたことや色々
出たんでしょうね。

一堂が抗っていたことから既にもうそこに繋がりができてた
ってことを旭は感じたようです。

負けた一堂はもう以前のような険のある表情をしてなくて
すっきりした顔してます。
旭に対し笑みまで浮かべるように。

お互いを認め合ういい試合をしたんだなぁと思います。
これが寿慶が言ってた愛と敬意の試合なんでしょうね。
苦しそうだった一堂がやっと呪縛から解放されたようでよかった
です。

この先の二人の対戦がまた楽しみになってきましたわ。

ところが・・・
関東大会では二ツ坂の監督が福留から小林に・・・!?
なんと福留の寿慶との約束は二ツ坂がIH本選出場を決める
まで
ってことだったから福留は婚活を始動したようで。

すっかり男漁ってますがな・・・(^^;
でもね、結局お目当てをGetできそうだったのにダメにしちゃっ
たようです。

肝心なところでいつも自分から避けちゃうようですが・・・
っていうか、福留もげてるようですね。
本当の自分と向き合うことを。

偽りの仮面で男を捕まえたとしても満足なんかできないんだし
そろそろ彼女も自分に抗うことをやめたらいいのにと。
もう気づいてるでしょうけどね。

ってことで、旭は関東大会の個人戦は小林と夏之とで出かける
ことになりました。

男子は予選なしで本選でられる上にほとんどオマケ状態のよう
です。
真春がいないことで夏之は自分の存在をアピールしようとする
ようですが、どうも旭には届いてない??
がんばれ夏之!

そして関東大会では新キャラ登場。
ほんわかした雰囲気の河丸摂。
恐ろしい程体幹が強いみたいです。
自称武士ってことでちょっと変わった子ですけど、絶対この子
薙刀いよね??

予告では一堂と試合したようで・・・
なんか一堂に圧倒的勝利したっぽいですが???

早く新刊読まねば。


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