アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年03月30日 (木) | 編集 |
いや~~~お見事!!!
アニメも素晴らしいまとめ具合!!
面白かったです。

キャストさんらもベストだったこともありますけど、脚本構成、演出
音楽、映像・・・どれをとっても最高ですわ。

もう完璧な最終回!!
これでまた最初から見直そうと思った方が続出のはず。
伏線や問題もすべて回収&解決ですっきり。

みんなが幸せになれる平和的な決着。
フラワウ区でさえ、戻ってくる道も残されているし独立したままでも
資源豊富だから困るわけではないというオチ。

はぁ・・・それにしても全ては枢機院長の思惑通り・・・
一番最後のあの微笑み。
れますよね!
全てはドーワー王家のため。

クーデターが起きるように誘導し、多分、ジーンが王族である情報も
彼が流すことを指示し、ロータス兄妹を利用してリーリウム家を排除
クーデター後はジーンの性格から玉座はおバカ王子が継ぐ流れになる
だろうと推測。

ジーンがACCAの存続を望むだろうこともわかっていたでしょうけど
王とロータス兄妹が堂々と会えるようにするまでが計画の一部だった
ことは驚異としか!!

枢機院長が有能過ぎて・・・!

最終話でやっとアーベントの正体も判明。
納得のオウル課長。
これには原作読んでる時、やっぱりね!って気持ちとやられた!って
気持ちが半々でしたわ。

今回キャスト名もちゃんと出ましたね。
原作既読だからわかってましたけどそれでも上手いこと演じわけされ
てるなぁと思いましたよ。

体調不良のグロッシュラーに代わりリーリウムがACCA主導クーデター
最終確認
リーリウムの顔が原作よりろしいことに(^^;
演出いいわ!!

レイルはオータス家が王族だと知れ渡ったらロッタも記者に追われる
ことになるだろうから俺が守る!とクーデターよりもロッタのことで
頭がいっぱいww

アニメ見ててレイルとマギーは良い奴だと再確認出来たのでロッタには
ぜひレイルを選んで欲しいなと思いますわ。
ニーノはジーンのものだから。

最終確認では1点だけジーンの提案で変更が。
クーデターでジーンが王族の血筋だと発表する予定でしたが、それは
後日ということで。

「事は上手いこと成せるはず」とジーンは言ってますが、本当上手に
やってますよね。

拗ね坊王子を「自業自得」だと言い放つマギーもいいわ♪
この二人の噛み合っているのかいないのか微妙な会話も大好きなんです
よね。
王子を突き放してるようでいて実はしっかりフォローしてるマギー。
この距離感、絶妙ですよねv

原作と違ってアニメニーノは松葉杖。
このシーンでは入院回の回想をアニオリで入れてきたようです。

ほぉ~~
「俺は楽しかったしお前も楽しめ」って台詞は原作にはありませんが
ジーンに強い意志を感じます。

式典は予定通りに進行。
「この中でクーデターのことを知らないのは王子側と観衆のみ」
ってのが原作の台詞でしたが、アニメでは「王子側のみに」

王子の式辞が始まろうとしたところでバードン支部の警察局機動隊が
王子を包囲。
ACCAを廃止するつもりの次期国王からACCAを守るためのクーデター
だとリーリウム。

観衆もACCAが廃止されるとあっては王子に対し即位反対を連呼。
ヤバそうな雰囲気になったところでニーノがロッタの隣に。
いつも通りのニーノにロッタは安心したようですv

ドーワー家にさえも王子の即位を望む者はおそらく一人もいないと
言うリーリウム。
いや、そこがかったね。
本気で王子の即位を阻もうとしてる王家側の人間は実は一部だけ。

ここで予定にはない行動をとるモーブ本部長。
王子に銃を向けたのはドーワー家を引き継ぐ大事な身であるという
自覚を促すための寸劇まがいの演習だったと説明。

護衛を少人数にした王子の浅はかさに対し親衛隊が少数精鋭だからとか
ACCAを信頼してのことだとか「力を誇示しない思慮深さ」だとか
あり得ないほど都合のよい方向に解釈
物はいいようってことですねv

「ドーワーの血筋は争いを好まないから平和で、力を誇示する指導者
元では平和はもたらされない」という台詞は王子にそれを認めるよう
促すとともに暗に力を求めるリーリウムへの牽制にも。

まさに完璧な封じ込み!

持ち上げるだけ持ち上げられてしまった後で「ACCAの未来を委ねる」
と言われてしまった王子はモーブ本部長の言葉を受け入れるしかなく。

「ACCAには末永く国を守ってもらいたい」

王子からACCAの将来を確約させる言葉を引き出しましたv

ああ・・・本部長がかっこいいたらないわ!!
凜として圧倒的
田中さんの説得力半端ない。

微笑むジーン。
勝利の瞬間。
いいですねぇ~~~

王子は嵌められたようなものですが、彼がこの先、王位を継ぐので
あれば、有能な部下の見解は受け入れるべきだし、本人は賢くなく
ても周りがしっかりしていればそれに乗っかっていればいいんです
からね。

今回の件は王子にとっても良い方に作用したようです。
意固地になってたけどオータス兄妹のことも受け入れられるように
なったし、食わず嫌いだった食パンにも興味を持つようになりまし
たし、変容をみせてます。

フラワウだけが本当の段取りを知らされてなかったことに気づいて
リーリウムは大ショック
もう後一歩で全てが手に入ると思ってたのにね。

他の5長官はジーンの計画を知っていたにも関わらずしれーっとやり
過ごしてたわけです。
何にも仕事してない無用の長物のように見えましたが、さすがに長官
になるだけのことはあるというか、なかなか食えない人たちでしたね。

あまり活躍する場はなかったですけど味のあるキャラたちでした。

ずっと自分の言いなりだったグロッシュラーまでもが彼を欺いていた
ことにリーリウムは許しがたい屈辱感を味わったことでしょうが、
グロッシュラーにこんな逆転劇を思いつくような機転は無いと思われ
首謀者はジーンだと確信。

それだけリーリウムはジーンを買っていたってことですよね。
それなのにジーンを裏から操れると思っていたんですから、余程自分に
自信があったんでしょうね。

が、すっかりジーンにしてやられました。
普段はスイッチがオフみたいなものだけど、いざスイッチが入ったら
きっちり実力を発揮するジーン。

自分が王族の血筋だと知った時に既にモーブとその後の計画を立てて
いたんですね。
だからモーブも実は最終的にジーンがどうするのかを知ってたという。

早い段階でどうするのか決めていたのにどうしようかな~~な態度を
とり続けていたのはカモフラージュ。

フラワウのゲームだったクーデターをACCAのゲームに変え、先に上が
って
みせました。
ACCAの存続が保障されたことでゲームは終了。
してやったりのジーン、良い顔してます。

協力者を無くしたフラワウはさすがにこれ以上ゲームを続けることは
せず、ドーワー国から独立してしまいました。
ま、もともとドーワーという国の資源を1区で賄うことができるくらい
資源豊富なんですから搾取されなくなった方が幸せなのかもしれません。

グロッシュラーは13種の制服がバラバラなのはまとまりのない国の
状態を象徴してるように見えてましたが、今度は結束の象徴に見える
ようになったようで。
彼にも変化が。

グロッシュラーは志は高かったもののACCAをより良くするための対策
は思いつかず、そこをリーリウムに突かれて利用されちゃったわけです
が、モーブの実行力がそれを補い修正してくれました。

グロッシュラー@ベ様の「ありがとう」にはやられましたわ。
何、ちょっと、微笑んでるしぃいいい(*´д`)ハァハァ

ACCAの長はモーブになり、グロッシュラーは相談役として残ることに。
監察課も赴任先が変わりますが、ジーンの移動願いは受理されずw
監察課の人たちの諸々はカットでしたね。
他にも最終話カットされてるとこがいろいろあるので原作で補完される
ことをオススメ♪

とにかくこの作品は素敵なキャラが豊富なんですわ。

グロッシュラーは長として残りフラワウが戻ってきてもいいようにACCA
13の数字は変えずにおくようで。
な計らいです。
後はフラワウ次第。

ただフラワウが出てしまったらドーワーの資源はどうするんだよ!?って
とこですが、上手い具合にプラネッタで地下資源が発見されました!
あんなに貧窮してた区が国一番の富裕区に!

他にもスイツ区が初の区民選挙によって議員を選出することになって。
どの区も風通しがよくなって良い変化が。

ロッタは国王のところに度々出かけてるようで国王もしそう。
良かったですよね~
自分たちの命を狙っていた第一王女のことも許しちゃうなんてロッタは
懐がデカい。

ちゃっかり国王の部屋で一緒にお茶してる王子も可愛いし
これはアニオリシーンですね。

王子も根は悪い子じゃないからマギーたちも邪険にされながらも付いて
きてるんでしょうし、この先、ロッタやジーンと付き合うことで少し
性格も修正されてそれなりの王様になってくれたらいいなと。
この追加シーンはそんな予感をさせてくれます。

そしてニーノももう写真は撮らなくてよくなりお役御免。
ニーノの上司・アーベントは課長だったってことでv
大家さんも課長。

醸し出す雰囲気がすっかり丸くなっていたことと、髪を染めていたことで
怪しいと思いながらも原作では見抜けませんでしたわ。

アニメだと特に金髪とひげが目立ちますしね。
アーベントの白髪とは結び付けづらいですもん。

ジーンの移動願いも彼が毎回びりびり破ってるから上には届かなかった
んですよねw

原作では「君は好きなように生きるんだから」でしたが、アニメでは
「君も私も」になってましたね。
よりアーベントも好きでオータス兄妹を見守っているのだということが
強調されてました。

はぁ・・・課長かっこええ。 (*/-\*)

アーベントがシュネーと一緒の絵に収まってる!!
ありがとう~~~!!
よかったね、課長!!

EDに特別曲を持ってくる構成もいい!
追加といえばCパートもアニオリでした。

ジーンが食事をしているとどこからともなくニーノが。
って今まで通りの日常に戻る終わり方良かったですわ!

末永くお幸せに!!
もうこれしかない!!

ああ・・もう完璧!
ブラボー!!!って立ち上がってしまいますよ。

6巻の内容を1クールで消化できるのかしらんと思ってましたが
見事な構成で拍手しかありません。

アニメスタッフ&キャストのみなさま、本当に素晴らしい作品
仕上げてくださりありがとうござました!!
感謝感謝です。



最後に私の原作感想はこちら
そしてぜひぜひ原作もオススメします!!









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