薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

別冊少年マガジン5月号「進撃の巨人」92話感想

今月もついていけてないなりに頑張って感想書いてみます。
話の軸が別のところに移ったついでに1巻から読み直してみたんですが
わずか20数巻で凄い展開してますよね。
今更ながら面白いなと思いました。

巨人とのバトルを中心に読んでいると巨人がでなくなった=つまらん
ってことになるかもですが、最初から別の視点で話を読んでいくと
これはこれで興味深いです。

私なんかはストーリー重視なので構成の仕方かなり好きです。
この作品は本誌でチマチマ追うよりも単行本でまとめて読んだ方がいい
かも。
なんて毎月買ってる私が言うのもなんですが(^^;
チマチマ読んでるとすぐに全体が見えなくなるww
って私だけかもですけどね。

先月号の感想はこちら

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中東連合艦隊との闘いは「降下作戦」によって​終結​させるつもりの
マーレ。
エルディア人を巨人化させて要塞を攻めるのは一方的過ぎる気がします
がパラディ島とは違って対巨人用の武器がアレコレあるようなので簡単
ってわけではないようです。

ライナーは空挺部隊にいたんですね。
ジークも同乗。
となりとなる

ジークはともかく、ライナーが老けてます。
元々おっさんぽかったですが、すっかりおっさんというかいい男
これは死期が近づいてるからでしょうか。
たしか一気に老けこむんでしたよね。

地上では​​のガリアードと​車体​のピークが大暴れ。
線路を壊してます。

顎の巨人はユミルの巨人と似てる感じですが、ユミルの巨人より
かなり顎が強化されてる気がするので別物かな~と思うんですが
同じ能力を有するといっても個体差があるかもですし・・・

わからないですね。
断定するのは難しそうです。

車体の方は四足歩行では戦闘参加はしにくいだろうから斥候をして
るのだろうと思ったんですが、なんと背中に武器搭載。
攻撃を受けやすい顔もしっかりガードしてました。
思ったより戦力あってびっくり。

前線に打撃を与えたところで空挺部隊の作戦開始。
エルディア人を次々に降下させてますが同胞をこんな形で使うって
のも辛いものでは・・・

エルディア人たちは涎垂らしてたりで意識が朦朧としてるっぽい。
巨人化する薬を打った後で落下させるなどして怪我をさせなければ
すぐには巨人化しないけど意識が混濁するってことですかね?

パラディ島で「無垢の巨人」を生み出してたときも注射の後で塀から
落としていたのには訳があったのかもです。

ロッド・レイスやアルミンは先に怪我をしてたから注射後、即巨人化
したってことですかね。
やはり巨人化には怪我が必要?
だからエレンたちも巨人化するときも自傷行為がいるのかな。

ジークが叫びの力を使って空中で巨人化させたのは巨人を質量爆弾
するためだったようで。

落下の衝撃で死んでしまったものもいるようですが、確かにデカいのが
落ちてくればそれだけで攻撃になりますよね。

叫びを上げる前に咳払いしてるジーク。
いきなりで変な声を出して失敗するわけにはいかないだろうから準備って
ことでしょう。

ジークのこの力は獣の能力なのか、ジーク自身の王家の血によるものか
どっちなんでしょうね。

アニも巨人を操ってたし、「始祖の巨人」の力とは​​に巨人を操る力
ってのもあるようです。

要塞をう巨人たち。
でも、対巨人野戦砲で結構攻撃も受けてます。

要塞に降下しながら「壁はもううんざりだ」とライナー。
以前、パラディ島に潜入してたことはい思い出となってるようです。

鎧の巨人となって降下するライナーをみて「ライナー気をつけて」と
ガビ。
彼女はライナーとどういう関係なんでしょう。
同郷かな?
だとしてもかなり以前にライナーは故郷を離れてるでしょうし、戦士に
なってからはそうそう戻ってないはずなので親類とかですかね。

妹なら「お兄ちゃん」呼びしそうですし、多少なりとも思慕とかあったり
して。

さすがライナーの鎧はいです。
壁の上に設置されてる対巨人砲を一気にしていきます。
が、この対巨人砲徹甲弾ってのは当たると鎧の巨人でもいてしまうん
ですね。
かなりの威力があるようです。

ライナーは要塞を制圧。
その後ジークも降りてきて獣の巨人に。

獣の巨人は長距離の攻撃には優れていても鎧のような強靱さはないよう
なので要塞の攻撃には参加しなかったんですかね。

ジークは「俺たちの敗北が招いた戦争だ」って言ってます。
つまりはパラディ島で女型超大型を奪われたことで軍事力が低下した
と見なされてこの戦争が起きたってことですね。

まぁ確かにあの二体を失ったのは痛手ですよね。
獣は連合艦隊に向けて徹甲弾を投げますが、なんと長距離であるにも
関わらず艦隊からも対巨人砲が撃たれ獣に直撃!
するかと思われたところで鎧が​​に!!

うわ~~~~直撃を受けた鎧はぶっれてます。
鎧ですら真っ二つですかね?
これには巨人は無敵​だと思っていたエルディア人たちも真っ青。

ライナーは無事だと思われますが、鎧でさえ大打撃を与える軍事力
あるってことは使い方次第ではもっと上手く巨人と戦えそうですよね。

こんな武力が無くてもパラディ島では巨人相手に戦ってきたんですもん。

4年に及んだ戦争はマーレの勝利で終結したものの世界に巨人​の力が
全てを支配する時代は終わりつつある
と知らせることに。

これによってマーレは一刻も早く「始祖の巨人」を手に入れる必要に
迫られることになったようですが・・・
これでまた舞台がパラディ島にりそうですね。

さぁパラディ島はどうなってるんでしょう。
あのままヒストリアが統治してるんでしょうか。

次の展開が非常に楽しみです。

22巻の感想についてはまた改めてUPします。

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/04/15 00:11 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)
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