薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「七つ屋志のぶの宝石匣」4巻感想です

今回は半分がバブル関連のお話でしたね。
昔のバブル期が忘れられないおばさんたち。

これまでの感想はこちら

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私もバブル全盛期に学生&社会人してましたからね。
当時を当然知ってますが・・・
私は全くイケイケのワンレン&ボディコンに興味も関心もなかった
のでバブルの恩恵はある程度預かってましたが、あの​笑える時代​を
懐かしむ感覚は皆無。

お立ち台とかバカじゃねーのって感じでしたのでね。
小娘が全身ブランド品で武装し外国の本物セレブに笑われていた時代。
虚栄心で身を固めるよりも他にやることあるだろってw

今の子たちの感覚の方がまともですよ。

ってことで真弓も古くさい昔の服装で気取ってるよりも焼き鳥屋で
働く今の姿の方が数倍かっこいい​ですよね。
やっと​目の前の​いい男​に気がついたようでよかった、よかったv

バブル全盛期を懐かしむタイプは本当のいい男に気づきにくいんです
よね。
見た目重視というか、中身見ないというか・・・
真弓もそんなタイプだったようですが、ちゃんと身近に堅実で働き者
のいい男がいることに気づけて愛でたしですわ。

本来の自分で生き生きとして欲しい思います。

が、志のぶの母百合子の方はホント重症。
使えないおばさんというか・・・
私が姑でもいらんわ、こんな嫁。

こんな女に引っかかる自分の息子を情けなく思う。
志のぶの父方の祖母はお金持ちだったんですね。
なかなか面白いおばーちゃん。

で、今回志のぶの部活関連の男の子の家族が出てきますが、この家
にも嫁姑問題が勃発してて。
志のぶの家は既に離婚してますが、こちらは未然に防げましたね。

嫁が辛い思いしてるのに無関心な旦那。
よくここまで我慢しましたって話でした。
息子もわかってたんだからもう少し早く介入しててもよかったかもね。

旦那は自分の母親の小言は聞き慣れていて流せるけど嫁はそうはいか
ないってのはよくあることで。
ご近所にもありましたね。

大変そうでしたわ・・・

世の旦那は自分の身の周りに関心を持つべきです。
嫁さんに捨てられないようにね。

今回の話の中に宝石の​内包物​について話がありましたが、それに関連
して志のぶが顕定自身に関心を持ち始めましたね。

これまで顕定について踏み込んでこなかった志のぶでしたが、​顕定の
内包物を知りたい
​って・・・w

志のぶにしたら顕定は​宝石と同じ扱い​なんでしょうが、人間相手に
あの言い回しだとエロを含んだ表現にもとれるんですけどww

うちの​質流れ品​とか言われてますし、顕定も気の毒な扱いではあります
が志のぶの協力を借りた方が、早く顕定の知りたいことに近づけそう
ですよね。

これは良い傾向♪
というか、面白くなってきたv

それにしても志のぶの​石を見る目​は相変わらず​​​えてますv
今回も変なメレダイヤを持ち込んだ女を​撃退​しました。
この女の目的は顕定のようで、これまでも定期的に顕定を​監視​して
たようです。

何者なんですかね。
ちょっとお間抜けっぽいですけどw

さぁこれで顕定の件ももう少し進むかな~~
日常のほのぼのも楽しいですが、赤い石関連のミステリーな部分も
進めて欲しいところ。

鷹臣は志のぶのことも理解してるし、いろいろ警戒してるし使えそう
なんですが、当の顕定は資産家の名古屋のおばちゃんに​​​われててw
ハニートラップをかわすのに必死ww
ピンチなのか何なのかwww

これでは志のぶにアホの顕ちゃんと言われても仕方ない(^^;
どう話が展開していくのかまた次巻も楽しみに待ちたいと思います。
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

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