薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

ユーリ!!! on ICE 2話感想(*´∀`*)

覚え書き程度といいながらいつもの長文になってます(^^;

2話目ってまだ序盤って感じで進んで行くものだと思うのですが
この作品に関して言えばもうフルスロットルv
飛ばしてます!
ずっとトップスピード

まぁのけからヴィクトルの館内着姿がめかしいのなんのって。
開けまくっておりますがな。
お乳首さまが惜しげもなく・・・

もうくつろぎ過ぎっていうか、ヴィクトルにとっては何度も訪れた
ことのある日本とはいえ、勇利の家は初めてなのにw
すっかり家族のように馴染んでる。

ああ・・・寝姿みんなに見られているというのに見られ慣れている
のか!?
全然平気なヴィクトルw
警戒心がまるでない。

いやいやそれにしても寝姿だけでもうれる。
しい。

ヤコフは自分が一番だと思ってる男にコーチなんぞ務まるわけがない
って言ってますが、ヤコフはヴィクトルのことをよく知ってるから
この頃のヴィクトルはまだ勇利一番ってより“自分が”ってのがあったで
しょうね。

請われてきたものの、果たして彼は本当に俺のお目に叶う逸材かな~
って様子見もあったんじゃないかと。

早速コーチってことでまずは勇利の好きな食べ物をリサーチ。
カツ丼がめっちゃ美味しいことはわかったようだけど、去年のファイナル
の体型まで戻さなくてはコーチする気になれないってばっさり

おう!・・・
さすがロシアのリビングレジェンド。
競技に対する姿勢はしかった。
ま、もっともなことだけど。

そりゃ、自分を呼んでおいてなんてざまだと思うわなw
「それまでカツ丼禁止だよ、子豚ちゃん
って 
あーーーーーー!!!
ヴィクトルってやっぱりそういうキャラだったのね♪ってわくわく
が止まらないところですが、それだけじゃなかったw

こっからヴィクトルの勇利めが快進撃
「君のことを何でも教えておくれ」

それはいいんだけど、コーチとして私生活も知っておくべきだろうし
わかるんだけど、なんで色気全開なのぉおおおおおお
なんか距離の縮め方が唐突過ぎるww

でも、これもあの出来事があった後だからと考えたら、ヴィクトルが
ある程度、何かを期待しててもおかしくないし、勇利がこのくらいで
慌てるような初な子だとは思ってなかったんでしょうねw

一緒に寝よ~~~ってのも どこまで仲良くなる気なのかw
いくらなんでもロシアのコーチはこれが普通じゃないよね??
いや、ロシアはありなのか?

が、あまりの急展開に私だけじゃなくて勇利の気持ちも追いつかなくて。
そりゃ何年もれ続けた人が突然、目の前に現れてコーチしてあげるし
一緒に住もう、一緒に寝ようって迫ってきてるんですもん。
現実のこととして受け入れられないよね。

し過ぎて信じられないのは当然。

しか~し、喜んでばかりはいられない。
とにかく体型戻さないとってことでダイエット開始。
ヴィクトルがいつも一緒にいてくれて嬉しい限りなんだけど、この頃の
ヴィクトルはまだ純粋にコーチとしての有り様を考えてたようで。

ヴィクトルの恋バナ聞きたかったw

ヴィクトルがインスタにアップしちゃったものだから居場所がばれて
ロシアンヤンキー到来!
まさか、こんな早くにヴィクトル争奪戦が始まるとは思いませんでしたし
ユーリが商店街の虎にれてしまうとも思いませんでしたわw
ユーリが大阪を歩いたら大変なことになりそうww

ユーリって素行はよろしくないけど、ヴィクトルが約束してくれたもの
だからそれを実現させるため一生懸命練習して結果を出したんだよね!
見た目と違って実は素直だし、アスリートだよね。

それに数年前はなんて愛らしい・・・って衣装のせいだったのかなw

日本でもキレまくってるユーリ。
ま、ヴィクトルが悪いんだけどね。
あんな幼気な少年との約束を簡単に忘れちゃうんだもの。
しかも安請け合いしちゃう自覚があるという(^^;

が、ロシアにいた時とは違って勇利にも余裕が。

これはヴィクトルと一緒にいることで少しずつ自分に対する自信が付いて
来てるってことなんじゃないかな。

ユーリの口からヴィクトルの偉大なるが故の悩みが語られます。
もうみんな何をやっても新鮮には驚かない。本人がそれに一番気づいてる。

自分にイマジネーションがわかないなんて死んでるのと一緒さ。


まさにこれが勇利のコーチを引き受けた理由でもあるんでしょうね。
でも争奪戦をさせたってことは、勇利が勝つだろうとは思ってたにしても
自分のモチベーションを上げてくれるなら誰でもいいってとこもあったの
かもですね。

ふら~っと滑ってるヴィクトルにれる!
ヴィクトルのエロス全部みたい!

それぞれ別のアレンジを施したショートプログラムの曲を二人に滑らせ
一週間後の発表会でどちらかがより観客をかせるかの勝負。

完成度ってより、驚かせるかが勝負の基準ってのが独特。
いきなり2話目にしてこのり上がり!
こっそり3人でやるんじゃなくてお客さんいれるんだもの。
しっかり興業にしちゃってるし、とんだ大事にw
あの三つ子恐ろしやw

壺風呂でいいのかな?ユーリのおちりも可愛いす

お箸が使えずフォークでカツ丼かっ喰らうユーリ。
そういえばなんでヴィクトルは使い熟せてたんでしょ??
日本大好きなのかな。

さりげなくビール飲んでるヴィクトルにむ。

そしてお姉ちゃん登場でユリオ命名されましたw
このお姉ちゃんがまた良い味出してくれるんですよね。

ユーリと楽しそうに会話するヴィクトルの姿に不安を覚える勇利。
ユーリはヴィクトルの前でも堂々としてるし自分なんかより将来有望。
不安とともに嫉妬が見えるのがいいわ。

いつものように不安をかき消すべく一人練習する勇利をみてヴィクトル
本当の彼を引き出したいと思ったようで。
実は勇利は負けず嫌いだし・・・何より・・・エロいw

ヴィクトルが二人に与えたのは“愛”をテーマにした曲。
アガペーエロスの全く真逆にアレンジがされたプログラムが二人に
与えられます。

多分ユリオもDTだと思われるんだけど、どちらもエロスを踊るには
ちと経験不足?
でもユリオは表現力と勢いでエロスいっちゃうそうだな、って思って
たら・・・
なんとヴィクトルはユリオにアガペー、勇利にエロスを与えました!

え!?ユリオはともかく、勇利にエロス??
そんな引き出し持ってないだろ??
そりゃイメージと逆のことをしなきゃお客は驚かないけど、自分に合った
プログラムしなくていいの??
勇利は大丈夫なんかな・・・

初見では不安な私でしたがヴィクトルは知ってたんですね、あの勇利をw

驚く二人にヴィクトルは
「君たちは自分が思ってるよりずっと無個性で凡庸だから」とばっさり。
さすがリビングレジェンド!!
勝負ってだけでわくわくするのに、イメージと真逆のプログラムを踊るだ
なんてこれは盛り上がらないわけありませんよね。

勇利って1話ではメンタル弱弱って感じでしたけど、GPFまで出場できる
くらいの選手なんだから、本当はかなりの実力があるんですよね。
それにバレエも小さい頃からミナコ先生に見てもらっていたのだから基本的
美しい動きも入ってだろうし。

それらをヴィクトルは当然わかってて、それで勇利を更にこうってこと
だったんでしょうね。

メンタルで左右されるってことは良い方に持って行けばとんでもなく
化ける可能性もあるってことだし。

ユリオにしてもこれを滑ることで新しい魅力が出てくるってことを読んだ
んでしょうね。
ヴィクトルやっぱりいわ。
コーチとしての実力はまだわからなくても感性はさすが!

それにしても「全力のエロス」って何なんだよぉおおおおw
エロスってのはぶちかますものなんかww









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