アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年05月28日 (日) | 編集 |
最新巻というか、最終巻が発売されましたね!
全巻購入特典の冊子感想とか、最終巻の感想は後ほど。
と言っても、一応順番に上げていくつもりなのでいつになることやら。

Twitterでは即感想上げられるんですけど、こっちはやっぱりじっくり
書くので時間もかかってしまって(^^;
まぁ趣味の世界ですのでね。
のんびりいこうと思ってます。

以前は一日1本上げるのが楽しみだったんですけど、今はとてもとても。

ということで3話目感想。
「僕がエロスでエロスが僕で!? 対決!温泉 on ICE」
タイトルからして攻めて来ますよねw

何これ!?って思わせるところが憎いし、語呂がいいし、勢いあるし。
そしてそこはかとなく漂う昭和のギャグ臭もいいw

アガペー
無償の愛 神からの無限の愛 それは自己犠牲的で非打算的

ヴィクトルのエロスはエロいけど、アガペーもアガペーだよ。
ヴィクトルのフルバージョンを見てみたい。

ただ、やっぱりユリオのイメージとは真逆のこれを踊らせるところ
ヴィクトルの感性天才的
元々持っているけど本人ですら気づいていない引き出しだろうね。

ユリオも柔軟性あるわと思ったけど、ヴィクトルも凄い。

エロス
性的な愛 快楽に継ぐ快楽 ひたすら溺れる


男の僕が妊娠してしまうほどのエロスと勇利に言わしめるエロス炸裂
ヴィクトルのエロスフルバージョンも欲しい!
勇利に対しても引き出しを増やす目的もあったと思うけど、こっちは勇利の
エロスを単にヴィクトルが見たかった
んだろうと思うんだw

4回転が安定してない勇利に新しいものは教えないというヴィクトル。
「勝てるスキルがあるのになぜ勝てない?」
さすが、リビングレジェンドの厳しいお言葉。
勇利もちゃんと原因はわかってます。

「勇利に自信を持たせることが俺の仕事だよ」
世界中の皆はまだ勇利の本当のエロスを知らないんだ。それは勇利だって
気が付いていない魅力かもしれない。」

いよ、い!
そして作画の力の入りようありがとうございます!

唇のぷるっぷる具合のなんて完璧さ!
勇利の唇を軽く開かせてるとことかね!! d(≧∀≦*)ok!
わかっていらっしゃるv

「それを早く教えてくれないか」
はぁ・・・ベ様エロいよ。
うん、知ってる。

すりすりするわ、からのアングルあるわで押さえ所が見事!

で、またいちゃつく二人に割って入ろうとする15歳ユリオが可愛い
勇利に対して嫉妬してるのか、ヴィクトルに対して嫉妬してるのかw

自分にとってのエロスどころか、エロスの意味が掴めない勇利。
実体験が伴ってないからね(^^;
既婚者教えてやれやーって思うけど、ここで豪くんにいちゃつかれても
なんだし、かといってゆうちゃんを出されてもね。

勇利はヴィクトルにれているけど超えられないとは思ってないんだね。
そこはアスリートなんだって思った。

ヴィクトルを超えるためにはどうしたらいいのかを思考する勇利。

一方、ユリオの方は・・・
欲が出すぎてアガペーじゃないとダメだし喰らって。
勇利にはエロスについて考えろといい、ユリオには一々考えて無いという
ヴィクトル・・・自由やわ。

勇利は23歳成人男子大人の色気かませるはず!っと思ったものの・・・
ヴィクトルのヴィクトル見たら肉体的にもまだ遠いってがっくり(^^;

ユリオは成長期だからかカツ丼許可出てるのね。
はぁ・・・美味しそう。
勇利の考えるエロスは「正常な判断が出来なくなるようなこと・・・」
そこでカツ丼とはw

どうしてそうなるのか判らないけど、確かに着想は面白いw
卵を絡めるように・・・とかある意味かなりエロいし。 (*/-\*)
これはヌルヌル状のものと自分が一体化するってイメージなのか?
食欲性欲の境目があやふやになるほどの欲の根源へ向かっているのか?

食事って口からの摂取だけど、口ってエロとも関わってくるし、食べ物で
エロスを表現しようとする勇利は実は本能でエロスの本質を掴んでいるの
かもしれない。

とか思ってみたりw

ユリオも寺とか滝とか言われて振り回されるんだけどおじいちゃんを
思い出して自分にとってのアガペー無償の愛を掴むところ泣ける。
おじいちゃん子って無条件でもっていかれるわ。

おじいちゃんのユーラチカ呼びだけでも勝手に熱いものがこみ上げるし
ちびユリが可愛いのなんのって喰ってしまいたい。

無防備なユリオの表情みて、あ、そうか、ユリオが普段、威嚇してのは
単に背伸びしてるだけなのね、
大人に囲まれて練習してるけど、まだまだ力もないし余裕も無いから
一生懸命背伸びして、自分も同じところにいられるよう頑張ってる状態
なのねって改めて思った。

まぁ元々の素行の悪さはあるにしても、肩肘張ってるようなところが
とれたら、根は素直純粋な子なんだろうなって思いますよね。
じゃなきゃ、あんな可愛い無防備な顔みせない。

原案ではママが長谷津に来ることになってたようですが、尺がなくて
入れられなかったとか。
でも、これはこれでポイント絞られてて良いと思う。

それにしてもどのシーンも一切無駄が無いのは本当にいこと。
入れたいことが多すぎて、そこから削っての作業みたいだからどこも
くて全てがクライマックスって感じです。

勇利にキツく当たってた(理由はちゃんとあるんだけど)ユリオが勇利に
お願いされるとちゃんとサルコウ教えたり、いつの間にか一緒に温泉入る
ようになってるとか、二人の関係性がこのわずか数話で変化する見せ方
上手いし、もっと先に恐ろしいほど意表を突かれる展開があったりと構成の
見事さにはえるばかり。

さぁ衣装はどうするってことですが、ヴィクトルがこれまで着た自分の
衣装から選ばせてくれましたv
ってどんだけ多いんだよ。

勇利にしたらお宝に囲まれてる至福の状態だよねw
この中から一つを選ぶなんて・・・って思ったけど、あの長髪の時の
世界ジュニアの衣装を選択。
ジュニアヴィクトルのフルバージョン見たい。

両性を表現ってことでスカートみたいなヒラヒラがあったんですね。

ユリオはとんちきだのなんだの言ってますが、露出多め選んでますw
伝説の透けクロスってw

それにしても加藤アナの演技が上手すぎる。
みんながみんな、それぞれの仕事をきっちり熟してて隙がないですわ。

ユリオは美しく成長し続けるモンスター。
いやホントしい
ジュニアでは封印してた4回転も解禁で4s-3T入れてきたv

衣装のめき凄いし、作画が美麗見惚れる

が、後半はスタミナ切れでスピンも乱れて苦しそう。
まだまだ俺はこんなもんじゃないって本人が一番不本意に思ってるよう。

ヴィクトルは「今まで見た中では一番よかったよ」っていってますが、
あくまで今まで見た中ではであって、ヴィクトルの心を揺さぶる出来では
なかったようですね。

勇利は自分が負けたらヴィクトルが帰ってしまう、それは嫌だと僕だけを
見てて独占欲丸出し。
その上、無自覚で口説き文句
憧れの人ヴィクトルに対し自分からアクション起こすことなんてなかった
勇利がきついて・・・

結構、勇利はいざって時はめるw
このギャップがヴィクトルをかせ、刺激を求めるヴィクトルにしたら
たまらないんでしょうねw

カツ丼をイメージして踊るも勇利はただのカツ丼じゃ無いとミナコ先生。
勇利はヴィクトルのように色男になるんじゃなくて、町一番の美女になって
男を誘惑する方を選択。

その方が自分の感情に合うと。

私の踊りは誰のため?
ヴィクトルのため~~~(*>ω<*)ノ ハイッ

ステップ、スピンと女性らしい動きを取り入れてて。
ヴィクトルに送る視線も身体のラインもセクシー(///∇///)
踊りに感情が入って勇利の演技は一気に飛躍。

身体の線はまだ太めだし衣装とのバランスもまだとれてない感じだけど
明らかに表現力が目を見張り・・・
他のどんな女より私のがいい
勇利の挑発が続きます。

勇利の入り込み方はアクターじゃない、アクトレスだわね。
後半に全部のジャンプを持ってくると言うスタミナも勇利のみ。
ラストに4ー3ってのもびっくりで。

勇利を見つめるヴィクトルの目にユリオは自分の負けを察して結果を
聴かずに帰国。
勝負の世界は非情。
本人たちが一番勝敗をわかってしまうんだろうね。

ユリオはゆうちゃんに強気を見せるけど、ゆうちゃんには素直。
この後、実は空港までゆうちゃんに送ってもらっていたという。
ゆうちゃんの母性がユリオにわれてるw
ユリオは魔性ではあるけれど、ゆうちゃんの前では素の自分を見せてる
ようで可愛い。

勇利の演技に対して満面の笑みで迎えるヴィクトル。
「こんな美味しそうなカツ丼初めて見たよ!」
でも、直後に厳しい説教がw

感動はしたけど、ヴィクトルからしたらまだまだダメなところが一杯って
このようで。
リビングレジェンド仕事してます。

インタビューへの答えにもたつく勇利にヴィクトルがそっと手を添えると
「ヴィクトルと一緒に今度のGPFで優勝目指します!」
突然の強気

世界選手権ではなくてGPFってところが憎い。

ラストシーズンを懸けた戦いがここから始まる
ってことですが、いやいやラストはやめて~~~~~
ここからまるんだよぉおお!!

劇場版だけでなく、ぜひとも2期もお願いしたいです!

はぁ・・・
EDの引き締まったふくらはぎ、美しい身体のライン乾杯
もう、何度見ても作画が素晴らし過ぎる!!

スケートシーンも含め、これほど繰り返し見る作品はなかったような。
このスタッフさんたちの本気が一大ブームを起こしたんですよね。







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