アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年07月30日 (日) | 編集 |
​​​ゆっくりチマチマ「ユーリ!!! on ICE」の感想書いてます。
時間を見つけてたま~~~~に更新していきますので・・・(^^;

この作品の凄いところはもちろん、作画とかキャラとか演出とか音楽とか
本当にいろいろあるんですけど、本物の試合を見てるのではないかと思わせる
クオリティーで試合を再現してることですよね。
これだけはどの作品にも負けないというか、こんな作品なかったですもん。

このこだわりがアニオタだけでなくスケオタまで巻き込んだんでしょうし
海外へも目を向けて発信したことで、日本だけでなく世界中に注目される
作品になったのだろうと。

いやいやいやいや素晴らしいです

これまでは勇利が挫折からヴィクトルとの出会いで再生し、プログラムを
作っていく過程でしたが、これからは試合を通してプログラムがより完成
されていくのと同時に二人の関係も一層深くなっていくという。

本当に構成が見事だし全てが魅力的過ぎる!

ってことで今回は中四国九州選手権大会。
勇利は前年度の日本選手権でボロ負けしちゃったものだから今年度は地方
大会から出なくてはいけないようで。

南くんが出てきましたが、可愛い子ですよね。
勇利に憧れているけれど、ちゃんと戦いたいとも思っていて。
アスリートですv

試合前、ヴィクトルは当然のようにPBを出してくれるはずと言ってますが
そりゃヴィクトルにしたら自分が作ったプログラムを滑るのだから自分の
言うとおりにさえしておけばこれまでの得点なんて軽く超えられるよvって
ところでしょうね。

ジャンプの難易度を下げたとしても完成度を上げれば当然点が出るはずと。
それくらい自分が作ったモノに対して自信を持ってるってことですよね。

が、勇利はボロ負けしてから始めての試合ってことで緊張というか余分な
力が入ってる様子。
前シーズンの全日本では全ミスしたってことですが、どこまでメンタル弱い
んでしょうね。
日本の代表として世界に出て行くだけの実力はあるのに。

一方、ヴィクトルの方は日本の地方試合だし、まだシーズン序盤でもあるし
肩慣らし程度に思ってるようですが、ヴィクトルにとっては華々しいコーチ
お披露目の試合
ってことでスーツ着込んでますw

選手より目立つわ・・・ってミナコ先生がボソリ。
っていっても勇利が何をしたところでヴィクトルの華やかさには敵わないから。

ヴィクトルがスーツ着てるだけでもう世界中が注目。
私もプログラムの衣装着てるヴィクトルよりスーツのがゾクゾクする。
ただし、あの長髪のジュニア時代を除く。

はぁ・・・スーツ姿のヴィクトルええわ (*´∀`*)

試合前、リンクに送り出すときにどうするか勇利と考えようとするヴィクトル
でしたが(いや、彼は既に決めてると思われ・・・)全然コーチの言葉を聞かず
一人で突っ走ろうとしてる勇利。

そこでヴィクトルは勇利を一旦落ち着かせるためというか、自分の方に意識を
向かせるために後ろから強烈ハグ。
記者たちがバシバシ写真撮ってるのもお構いなしで「全力で俺を誘惑しろ」

ひぃいいいいいい~~~~~~~
これだからたまらん(*´д`)ハァハァ

ヴィクトルが耳元で「俺」って言う時至福のプライベートタイム到来​だわ。
全てのものから一気に自分だけに向かせることができる甘美な呪文

俺を魅了する演技ができればここにいる全員がユーリに夢中になる

いやいやごもっともではありますが、今はそれどころじゃないw
むしろ、会場なんか魅了しなくていいからヴィクトルだけを夢中にさせて!

ということで、ヴィクトルだけを見て欲しい。
でも、まだこの段階では一生懸命ヴィクトルを魅了しようとしてますが
プログラムを滑ることでいっぱいいっぱいって感じも。

「美しいカツ丼に俺はなる」
どこぞの海賊王のように勇ましく宣言してスタートしますが後半はジャンプ
に気が行き過ぎてヴィクトルを満足させる出来ではなくて・・・。

微妙に不満を浮かべてるヴィクトルの表情がまぁw
「あーゆーの好きじゃ無いな」
演技終わった途端にお説教タイム。

高得点が出たものの、ヴィクトルとしてはもっと上をってたようで
明日は自分が言うとおりにせよと指示。

コーチとしてヴィクトルが言うことは当然正論なんだけど、納得がいか
ない勇利。
ヴィクトルに憧れてヴィクトルの言うことならなんでも聞きそうなんだ
けど、それが​違​​うんですね。

勇利に憧れてる南くんから宣戦布告され、点差も離れてるしキャリアも
違うのに余裕を見せるどころか逆に力んでしまって。

南くんに対する勇利の態度をたしなめるヴィクトル。
さすが世界のトップ。

これまでは自分のことでいっぱいで感じたこともなかったのかもですが
勇利もまたヴィクトル同様、他者から刺激を受けたようで。

南くんはシニアデビューし立てで、まだまだ身体も出来てないしこれから
ってところでしょうが、表情が明るいしお客さんを乗せるのが上手いしで
楽しみな選手ですよね。

2期があれば南くんは良いライバルに成長してるのではと思われます。

フリーではアップを終えて戻ってきた勇利が雄々しい​わ。
こうなるとヴィクトルはもう受けに支えに回る側だわね。

勇利の唇が荒れているとリップクリームを塗るヴィクトル。
いつも持ち歩いてるのかしらんってとこですが、ヴィクトルの指先に触れられ
勇利の唇が動くところエロい (/∀\*)

戦場に送り出す前のひとときの​情事​って感じw
その後のハグも大人の関係を思わせないでも無く、いつもならアワアワしそうな
勇利が落ち着いててヴィクトルの背にそっと手を回すとかね!
勇利から大人の余裕を感じる!!

これって試合前にしか見せない勇利の戦士の姿ですよね。
ヴィクトルがかれるのもわかる!!!
無意識での勇利の振れ幅は近くにいればいるほど強烈に感じるのかもですね。

そして、負けず嫌いの勇利はコーチの言うことを無視して自分がやりたい
ように滑りましたv
後輩たちが4回転にどんどんチャレンジしてることで勇利も触発されたんで
しょうね。
自分もできる限りのことに挑戦していきたいって気持ちが抑えきれなかった
ってことで。

「ジャンプに気をとれるくらいならプログラムの完成度を優先させろ」って
ヴィクトルの言葉は聞いちゃいなかったってことですね。

が、「今日の勇利は焦りすぎている」といいながらも「だからこそ勇利から
目が離せない」とヴィクトル。

自分の指示を守らない勇利にがっくりするも力の入った解説。

ヴィクトルの心の声って可愛いし、ヴィクトルからの視点を入れてくれる
ことで勇利の知らないヴィクトルをこっそり覗き見た感じがいいわ。

勇利は自分に憧れているといいながら、全然いうことをきかないことに
ヴィクトルも勇利を捕らえきれなくて、そこがいいってことでしょうか。

二人の距離がコーチと選手ってだけじゃない形に変化してる気が。

勇利はコーチの指示を無視したわけですが、演技自体はヴィクトルを満足
させるもので、さすがに認めざるを得ず。
勇利に対して自分の気持ちを伝えるためにヴィクトルもフンって腕を差し
出して・・・
この時の二人の気持ちの揺れ​美味​しいのですわO(≧∇≦)O

が、鼻血を避けてハグはお預けww
ハハハ。

でもロシアにいるユリオには二人が抱き合う寸前の画像しかないものだから
嫉妬丸出し。
ヴィクトルの笑顔は勇利がヴィクトルを満足させたってことの証明だから、
ユリオとしては面白くないよね~~~
スマホを投げつけるのはもったいないけど気持ちはわかる。
こんなユリオがまた可愛いのですよね。

そしてグランプリシリーズに向け、勇利がみせたテーマは「愛」
それはわかりやすい愛や恋ではなく、ヴィクトルとの絆や家族や地元に対する
微妙な気持ちだと。

ようやく自分の周りにある愛のような物に気付く事ができたという勇利。

はじめて自分でつなぎ留めたいと思いたい人、それがヴィクトルです
その感情に名前はないけど、あえてと呼ぶことにしました

愛を知って強くなった僕を、GPFの金メダルで証明します!

うぉおおおおおお!!!
この子、公共の電波使って突然、熱愛発表みたいなことやったよ????
ってこっちは立ち上がるしかないわけですが、当のヴィクトルの反応は冷静
だし、長谷津のみんなは自分たちの応援が微妙な気持ちで返されていたと
知ってがっくりしてるし・・・

勇利の精一杯の告白&宣言が当事者たちに軽く流されてるw

このあたりのさとクールさの絶妙のバランスが好き。

地方大会からこれだもの。
失速するどころがどんどん加速ww
はぁ・・・​濃​い・・・好き








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