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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2017年11月26日 (日) | 編集 |
またもつくしの出番はなし。
でも、いよいよつくしが必要な状況が出来上がってきたので久しぶりに次巻で
つくしのプレイが見れそうです。

これまでの感想はこちら




0対2と追い込まれた聖蹟。
だが、その窮地で“怪物”は更なる進化を遂げ、他のメンバーも
限界を超えたプレーで躍動し出す。
そして、その熱は、つくしにも届き──。
王者・梁山を相手に聖蹟は奇跡の逆転へと挑む!!


またもつくしは出ないままの展開でしたね。
水樹がマルコを止めてディフェンスでせたりはしてましたけど点には
繋がらず。

未だに成長を続けてるってのはいことだけど、風間くんも点を取ること
が出来ずに梁山のみが3点も。
碇屋ハットトリック達成とかなっちゃってるし(^^;

いくら3年が執念追い風を作ってるとはいっても、サッカーで3点先取
されたらそう簡単にゲームはひっくり返らないですよね。
しかも後半に入ってるし(><)

ここから逆転なんてあり得るんかな。

聖蹟は攻め方に工夫が必要ってことですが、水樹のミスキックかと思われた
いやいやミスキックでしょうが、碇屋を真似たプレイによって何か聖蹟に
共通のイメージが出来上がったようで。

成功すれば最も確実に点を取れる方法らしいですが、それを成立させるため
にはいくつかの条件が必要なようで。
聖蹟にはそれがそろった状態のようですが・・・

サッカーをよく知らない私にはさっぱりw
ただ、相手ゴール前でボールを奪うことができれば点が取りやすいという
ことはわかります。

聖蹟がやろうとしていることは、確実に狙い所にボールを取らせてそこに
何人かでプレスを掛けてボールを奪う・・・
ゲーゲンプレスっていうんですね。
ほぉ~~~~

でも、ボールが思うようには奪えなかったようで成功には至らず。
あと一つだけ欠けてるピースが「こぼれ球の奪取」だそうで。
あら、これってつくしの得意とするところですよね??

自分の居場所はここじゃないみたいなことを言い出して、本当は逃げたい
とかなんとか後ろ向きなことを言ってたつくしでしたが、ようやく動くよう
ですね。

この人たちともっとサッカーがしたいって思いがつくしの中にも生まれて
きましたかね。
って言うか、つくしはみんなとサッカーしたいってことが第一だったような
ものですから今更かもですけどね。

ここでつくしが聖蹟のために活躍することが出来たら自ら居場所を作ること
になりますよね。
つくしにとってはこれまでの出来事がここに繋がる布石だったんでしょう。
なるほど。

人に与えて貰うのでは無く、居場所は自分で作らなくちゃってことで。

さぁつくしは聖蹟にとって無くてはならない存在になれるでしょうか。
なってもらわなくては話になりませんがw

取りあえず、主人公が後ろ向きなままでは盛り上がりませんので、ここは
つくしの活躍を期待しましょう。

次巻が楽しみです。
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