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薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「ちはやふる」36巻感想です

今回はずっと準決勝戦。
千早は理音、太一は須藤、原田先生は美馬、田丸は優木と対戦。

ま、田丸のとこは地味だから、銀メダルコレクターの優木が勝って、また
銀メダルを取ることになるのではとw

前巻の感想は​こちら​。




挑戦者たちの闘志がぶつかる名人・クイーン戦予選。
千早が挑む、強豪・富士崎高校の山城理音との準決勝は、
クイーン戦を賭けた極限の“感じ”勝負ーー!
ともに準決勝に進んだ太一は、須藤に対し、周防名人から学んだ
“人を操るかるた”を仕掛ける。
一方西日本予選では、新が意外な相手に苦戦を強いられて…!?
かるたに青春全部を懸けた幼なじみ3人は、めぐり合う未来を夢に
見るーー。

西日本予選は新が勝ちましたね。
うん、順当。
でも、途中までは絶体絶命

千早や太一と同じ状況でした。
原田先生は新に弱点があるとしたら、「ミスをしなければ自分が勝つ」
という自信の持ち方をしている点だと。
消極的な勝ちの取り方をしてるってことですかね。

ポジティブな人間は「自分が勝つ」とだけ思ってて、その勢いが運を
引き寄せて
奇跡を起こしたりしちゃうようで。

原田先生は新に「負けたあと鬼の形相で悔しがる」けど「遅い」と言った
ようで・・・
が、新は負けるかもしれないという思いがよぎるもその悪い流れを断ち
切りましたv

眼鏡についた汗を拭いたことで自分を取り戻したようです。
読手にこの札を読ませるくらいの気迫で自分の流れに持ってくる白波会
のかるたはおれのかるたと違うと新。

悔しさを先取りして鬼になってはじいちゃんが笑う
新は冷静さを取り戻しただけでなく「太一が行こうとしてる場所におれが
えんかったら話にならんやろ?」
っと一気にめの姿勢に転じました。

新のかるたは流れるかるたではあるけれど、自分の勝ちを確信し自信に
満ちたかるたは圧倒ですね。
「すみません。ぶつからないですむ速さで取れなくて」
ブラック新がいいですねw O(≧∇≦)O

東予選は原田先生が早々に決勝進出を決めましたが千早と太一は大苦戦。
千早は欲を出して強気で推してくるようになった理音に押されて。
感じで勝負する二人ですが、流れは理音に来てて。
千早も調子は悪くないのになかなか乗れず。

終盤になって千早は集中のあまり視野が狭くなり奏ちゃんは千早に間を
取って欲しいと願いますが・・・
共お手つきになったところで、勝ちを急いだ理音が札を送ってきて・・・
これは自分はお手つきしてないアピールですよね。

千早は共お手つきを主張したらいいのにあっさり送り札を受け取って
しまいました(><)
うわぁ・・・どうするのよ!?
1-7だよ???

あと一枚取られたら終わる

ここで太一を追い詰めていた須藤が千早のお手つきを伝えます。
時々読まれる札が「浮いて見える」という綾瀬だけど対戦相手が悪い
のかなと。

太一も千早と同じで2-6だったんですよね。
周防さん仕込みの“人を操るかるた”で須藤に揺さぶりを掛けるも須藤も
そこはよくわきまえていて。
簡単には太一のペースに持ち込まれず。

太一はなかなか須藤に気持ちのいいかるたを取らせずにいますが千早が
苦戦をしているのに気づくと・・・
ああ・・・影響されちゃいました。

須藤はそこを見逃さず。
千早とどこかで繋がっているのが太一の弱点だとにんまり。

太一がチラチラと千早を気にしていることからそこを更に突こうって
ことで千早のお手つきを太一に伝えたんでしょうね。
太一がますます集中出来なくなるように。

ところが・・・
須藤が口にした“浮いてみえる”というイメージは原田先生から教えて
もらったことだときづいた太一。
原田先生の言葉を思い出します。

懸けてきた絶対量でいえばだれが勝てる?

太一は千早に「お前だって懸けてきただろう?ここで負けるわけには
いかないだろう?」って伝えたかったんでしょうね。
肉まんくんと机くんが西日本代表に新が決まったことを紙に書いて教えて
くれます。

「わた・や」行ってませんか?
千早にだけわかる言葉を口にする太一。

う~~~なるほどね。
その札が今は場にないことから千早も太一の意図に気づきましたv

はぁ・・・
千早もやっと間を取りました。
1-7なんてホント崖っぷち。
しかも今頃になって冷静になってきて、理音が札を送ってきたことに
対し「山ちゃん、さっきのは共お手だったよね?」と無言の圧力
いわ。

でも、やっと千早も落ち着きを取り戻してよかったです。
須藤は綾瀬はもうダメだろうといいますが、太一は「すみません」って
髪を耳にかけて「ここから勝ちにいきます」

須藤はそれをはったりだと思いますが・・・
でもさっきまで2-6で千早たちと札が同じで、それはまるで隣の試合と
札を揃える周防さんのよう。
須藤はそれは偶然だと思おうとしますが・・・
まさか・・・という思いもぬぐえなくて。

これは本当のところどうなんでしょうね。
太一は考えてやってなかったと思うんですが。
もしそうならますます太一にれるわ!! (*≧∀≦*)

腹黒くて賢い男大だから d(≧∀≦*)ok!

髪を耳にかける仕草も色っぽくて。
強気な一言にもれますわ(/∀\*)
太一、こっからせてくれそうです。

「真島が周防さんみたいになれるわけがねぇ」と思いながらも完全に意識
持っていかれてますよね。
太一いい匂いするみたいだしw

今回、須藤が試合開始前に太一のフェイクにつられお手つきしてたところ
太一からいい匂いがして反応したってところが最高にえましたわv

須藤が戻り遅れて太一に取られ2-5になったところで「あと3枚」と
呟く太一。
これも策か?

残り札は5枚なのに何言ってんだ?と須藤は思いますが、太一があと2枚
お手つきさせて勝つ気でいるのかと考え「ざけんな!!」と。
今度は須藤が冷静さを欠いてきたようで。
これは太一の策に嵌まってるってことでしょうか。

周防さんは太一に「きみは持っているものを無視しすぎだ」って言って
ましたよね。
それは太一にとっては当たり前のことで人より勝ってると思ってないから
使い切れてないけれど武器をたくさん持ってるんだよってことですよね。

実はじんわりとそれを使ってたってことでしょうかね。

絶対量を確保した者に運は引き寄せられる
ほぉ~~~なるほど。

千早も太一も間を取ってます。

千早 おまえはおまえで引き寄せろ
おれには運は微笑まないから新のところへは自分で行くよ

ふぁあああ・・・ (゜ロ゜)
どちらも絶体絶命
太一は特にこれまで運がきたことなかったから自虐的ですが、だからこそ
運頼みではなく自力で勝つってことですね。
太一には絶対勝って欲しい。

でもそうなったら須藤はかるたを辞めるってことになっちゃいますから
それは何とか無効にして欲しいところ。

千早も送り札が読まれて取ったものだから2-5ですよね。

さぁこの崖っぷち、千早には流れが来るでしょうか。
あの札が“浮いてみえる”って調子の良さが出るといいの
ですが。

新が西の代表なのだから東はやはり太一で、クイーン戦には千早が出て
こないとね。
また来年なんて長いですからね(^^;
二人の逆転があると確信してますがどうなんでしょ。

それにしてもラスト数ページのいこと!!
凝縮されてます。
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/12/06 00:10 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)
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