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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2017年12月07日 (木) | 編集 |
​​さぁ~~今回はAパートが原作未読部分でした。
Bパートもかなり台詞が増量されていたので未読部分が入っていたのではないかと。

たぶん、Aパート部分は原作ではもっと長いんじゃないでしょうかね(他のエピの
描かれ方からみると)かなり凝縮して収めた感じですよね。
必要なところのみダイジェストっぽくまとめたように思えました。

でも、尺の関係がありますし、私は原作で後ほどじっくり読ませていただくつもり
ですのでアニメの構成としては上手く収められていたのではないかと。

釘宮って小学生時代はぼんやりさんだったんですね。
上のお兄ちゃんの出来が良かったためにあまり期待されずにきたようで。
これは意外。

あんな無垢でおっとりした子がなんでこんなブラック青年になってしまったのか
興味津々。
ぼんやりさんだったお陰でダンスの師匠・枝忠さんに出会うことが出来たよう。
ほぉ~~~運命ですな。

釘宮は昔の自分と多々良が似てると思ってるようですが、ダンスで多くの人々の
視線を浴びることを“気持ち悪い”と感じる辺りは多々良とは大違い。
多々良はみんなが見てくれる状況に高揚する子ですからね。
ここは認識違いだわ。

釘宮には練習で見せる多々良の一部しか見えてないようで。

釘宮が踊ってる最中、周りの選手がチ○毛に見えるのは自らが怖いものは見えなく
したからだったんですね。
ということは未だに釘宮は自分より格下の選手も怖いと感じてるってことですかね。
そこへ強引に目に入ってくるのは隠しきれないほどのインパクトのある組だけである
のは間違いなさそう。

ダンスを始めてわずか1年で評価されたところはぼんやりさんにしては凄いことでは
ないでしょうか。
親が認めてくれない分、枝忠先生が認めてくれて嬉しかったでしょうね。

強化選手に選ばれる程の結果を出し、枝忠先生にも喜んでもらえただけでなく、
「伝統に裏付けされた美しさだ。君はきっと本物のダンサーになれる。」とまで
言ってもらえたことはその後、ずっと釘宮の支えになってたんでしょうね。

中学生になって声が櫻井ボイスに。
久しぶりに可愛い声聞いたぞ。

で、4年目に仙石が華々しくデビューしてきたわけね。
千鶴さんをパートナーに従えて。
そりゃセンセーショナルなことだったでしょう。
丁度、今の清春たちの年齢でデビューだったわけですね。

多々良がダンスを始めたのも遅いわけじゃないって雫が言ったのはやっぱり
仙石の例があるし、キャリアが長くてもセンスがモノをいう世界ってこと
なんでしょう。

逆に釘宮はジュニアの時は注目してもらえていても、ダンススタイルが古い
ってことで段々と評価がされなくなってきたんですね。
うわ・・・これはい。

師匠に対する世間の見方にも苦々しく思うところがあったようで。

その後に清春まで台頭してきてますます卑屈になり、顔つきに変化が。
あらら・・・
清春は釘宮のダンスを美しいと感じてたのにね。

10年目で井戸川さんとペアを組んでたとは思いませんでした。
もっと最近のことかと。

井戸川さんと三笠宮杯にも出ていたんですね。
が、優勝は新鋭の仙石組で準優勝は岩熊組。
いつものもやもやをこの二組は引き裂いて立ちはだかってきたようで。

ついにプレッシャーに押しつぶされ嘔吐するほどになっていたとは。
これ以上、自分のダンスは伸びないって諦めてるところに後ろから急激に
追い上げられる焦燥感は半端ないんでしょうね。

ダンスを辞めることが頭をよぎっても師匠を失望させたくない思いがそれを
押しとどめて・・・。
が、それは自分のためというよりも先生のために踊っているようなものですね。

そんなときに事故に遭ったようです。
これでもうダンスをしなくて済むと辞める理由が与えられたことに安堵したのに
先生はスタジオを移るようにと。

ああ・・・これいわ。
釘宮は辞める理由が欲しかったのに、道が塞がれてしまったよう。
自分のダンスは古く、自分では本物のダンサーにしてやれないと言われたら
そんなことないと証明しなければ、これまでやってきたことが全て無駄に
なってしまいますもん。

師匠に惨めな思いをさせたくないし、自分の努力も全否定されたくないって思い
から再びダンスの世界に戻ってきたってことですよね。

そうだったのか・・・
屈折してるというか、純粋にダンスを楽しんでないってことはわかってましたが
釘宮は他のダンサーとは明らかに違う立ち位置で踊ってたんですね。

“自分が今まで踊ってきたダンスを磨いてそれが美しいと証明する”
その目的のためにマリサのところへ来たんですね。
が、マリサは本当のところを聞き出します。

このままでは地獄だから、そこから出たいがための証明。
でも、マリサは勝敗の世界ではみんなそれぞれが地獄を持っていて、逃れること
はできないのだと。

釘宮にはその覚悟があるのかと問います。

勝負の世界にいる限りは地獄からは逃げられないんだね。
そして釘宮はまたその世界に自ら戻ってきたってことで。

それにしても井戸川さんは釘宮が復帰した後でマリサ先生のところでカップル
組んだのかと思ってたんですが、それ以前からってことなので、釘宮がリハビリ
してる時からずっと他の人とは組まないで待ってたってことですよね?

これってあっさり話進んでますけど、何気にいことじゃないですか?
本当に復帰できるのかわからない状況だったと思うし、あの性格ですからね。
井戸川さんにとってプラスとも思えなくて。

もちろん、釘宮が以前のように踊れるようになればリーダーとしても一流だし
メリットはあると思いますが、それだけでは待てないはず。
井戸川さんのことがもっと知りたいですわ。

この辺りも原作ではもう少し触れてるんじゃないかと期待しときます。

釘宮の過去回想が終わってクイックステップ。
自分の不甲斐ない状況を多々良は謝りますが、確かにすぎw
ところが~~~~
自分の身体くらい自分で扱えなくてどうすると気合いを入れ直した多々良の動きが
良くなって。

多々良たちを見ていた真子がイタリア遠征で言われたことを思い出してます。
男性がどんなに動こうとカップルの出力値の最低ラインは女性の運動量で決まる

つまりは女性が動かなくてはいくら男性のリードがいかに優れていても限界はある
ってことですね。

雫は考えます。
男性のリードとは誘導
実際に推進力に繋がるのは女性のフォロー
それをさらに男性がリフォローし次のリードに繋げて力を循環させる
その解釈なら富士田君は今とんでもないエンジンを積んでいることになる

千夏がエンジンなら確かによく走りそうw

清春によればダンスは他人同士のセッションでズレていて当然。
そのズレを補う緩衝材がリード&フォローだから上手くいかないのはズレを
埋めるための努力の仕方が間違ってるだけで、相手を恐れず身体で対話すれ
ばいいってことのよう。

簡単にいいますが、それが大変だったわけで(^^;

多々良は急に身体がくなったのを体感。
また4本足を再体験。

この4本足とか自分の身体が重くなるってどういうこと??って思うのですが
清春によれば、身体が重く感じるのはパートナーが自分のホールドの中に
溶け込んでいるから
だそうで。

ほぉ~~~~~
シンクロではなく一体感ですな。

踊りたいのにちーちゃんが邪魔だ
なんか多々良が妙に強気になってます。

パートナーが邪魔だと感じる時は相手が勝手に動きたがってるんだ

え!?ちょっと多々良と清春がシンクロしてない???
清春が多々良の感じてることを全て拾っててびっくりw

キャリアがある分、緋山の方が踊りが磨かれている
自分の中の美が確立されているんだ

だから千夏に合わせて踊った方がいいってことですよね?
単に千夏の動きに合わせるのではなく、千夏の踊りに合わせるってことですね。

緋山の圧は凄いだろう?
それがお前のパートナーの正体だ。だったらお前は・・・

多々良の先を読み、多々良がすべきことを考える清春。

この力、利用するしかない
そうそこだ。利用しろ

ああ・・・多々良と清春のシンクロ率にれるw
千夏より、余程多々良を理解してる清春。
清春と多々良がペアを組めば最強じゃないのか???

千夏の圧を利用して踊る多々良をみて清春は・・・
その重さは力に変わる

はぁ・・・凄いよ。
多々良の感じていることが手に取るようにわかる清春。

この畳み掛ける盛り上げに鳥肌ですわ。
演出いい。

お前はラッキーなんだぜ
リーダーのお手本みたいな奴が目の前にいるんだ
いい先生が目の前にいたら嫌でも成長するだろ

そっかぁ~~~
考えようによっては多々良はいつもリーダーの先生と踊ってるようなものだった
わけですね。

明も目の前に千夏という手本があるのに何やってんの!ってお怒りでしたもんね。
多々良には見えてなかったってことですね。
多々良はこの気づきで大きく成長できそうです。

更に、富士田組と釘宮組の違いを解説してくれる清春。
多々良たちのクイックもベーシックもワルツをアレンジしてるだけなのに凄く
ダイナミックに見えるのは、足元はベーシックだけど上半身の使い方を工夫して
単調な動きだと感じさせないように演出してるから。

逆に釘宮組は、動作の1つ1つにベーシックが透けて見えるような基本重視
ダンススタイル。
歩幅が大きく上半身が静かで難しい振り付けを余裕をもって丁寧に踊ってると
ようで。

上半身の使い方が真逆ですね。

みんなが釘宮組のようなダンススタイルで踊る中で、多々良たちは異端。
だからかなり目立つようです。
そしてそれは仙石組を彷彿とさせるようなスタイルのよう。

どうして今になって急にこんなことになったのか驚く真子に更に清春が説明。
二人はずっと自分たちの噛み合う形を模索していて、その切っ掛けになった
のは清春が行った筋膜リリース

何やってくれちゃってんだ!?ってほどの大事でしたが、これが今までの葛藤
の出口となってたんですね。
やはり無駄ではなかったと。

可動域の上がった多々良の暴走に千夏が順応し、更に多々良は千夏の運動量に
リードで答え、反発と衝突の先で互いに引き上げあってるようで。

実践でこれだけの成長を見せるとはまさに覚醒ペア。

その要因となったのは千夏のダンサーとしてのポテンシャルだと清春。

「あんな子が今まで埋もれてたなんて」
雫も驚愕ですが、今まで一緒に練習してたのに清春だけが千夏の技量に
気づいてたんですね。
今後、否が応でも雫は千夏を意識することになるでしょうね。

真子は私の知ってる多々良さんじゃないみたいって言ってますが、それはつまり
真子と踊っていた時の多々良は真子のためのリーダーで、今千夏と踊っている
多々良は千夏のためだけのリーダーってことのようです。

これまでが千夏専用になりきってなかったから上手くいかなかったようで。

千夏が踊り易そうで「上等じゃない!」って満足気w
千夏を納得させる踊りができるってことは相当多々良のレベルが上がったって
ことですよね。

「パートナーに寄り添うことで自身の姿までも変えていく」

だから清春は多々良を“気持ち悪い奴”って思うんですね。

「ようやくじゃじゃ馬を乗りこなしてきたか」
凄くしそうでいい顔してますw
多々良が大好きみたいですw

ガンガン踊り始めたところで、準決勝は終わりのよう。
はぁ・・・右肩上がりにり上がり続けてますね!!!

凄い熱量の生産!!

これまで多々良が苦しんできたことが一気に解消されて二人の踊りが噛み合って
千夏をも満足させられるって爽快
これを待ってたんですよね。

竹内先生も5巻からの伏線が回収されていくってTwitterで呟いてはったし決勝の
話もしてはったので、決勝行くのね、ってわかってたけど確認できましたw

このまま決勝でもいい踊りを見せて欲しいところ。
ですが、そうなるとまた釘宮は挫折を味わうわけで・・・
うううう・・・・
あの過去を見せられると釘宮にも勝って欲しいけど・・・

今回は釘宮が勝つけど、三笠宮杯では多々良たちが上位になるとかかな。
清春から多々良たちが噛み合ったのを聞いて特別に準優勝でもマリサが許可する
ってことになりませんかね。

ま、何れにせよ、遅かれ早かれ多々良たちが追い抜くことになりそうで・・・
釘宮には勝敗に関係なく愛される選手として長く続けて欲しいものです。

取りあえず、今は決勝の多々良たちの踊りを楽しみにしたいと思います。
来週、仙石が出てくるみたいですが多々良に何かアドバイスをするんでしょう
かね。
それも楽しみです。





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