FC2ブログ

薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

別冊少年マガジン12月号「進撃の巨人」99話感想

​もうすぐ1月号が発売だというのに大幅に感想遅れてますね。
取りあえず、ざっくりと感想を書いておきます。

先月号の感想はこちら




エレンと再会したライナーは目の前にエレンがいることが信じられない様子。
そりゃそうでしょうね。

で、冒頭で開拓地で首を吊ったおじさんのことをベルトルトが夢でみるって
話があるんですが、なんでおじさんは自分たちにあんな話をしたかの理由を
ベルトルトは「誰かに裁いて欲しかったから」じゃないかと言うんですよね。

それってそのままライナーの現在の心境と重なるってことですよね。
ライナーもずっと自分の行いを誰かに裁いて欲しいって心の底で思ってて
自殺まで行動しかけたくらいですし。
でも、いざ目の前にエレンが現れたら動揺するという。

エレンはライナーに座わるよう促しますが、手の平に傷を付けてることから
いつでも巨人になる用意があるってことでライナーを脅迫してるようなもの。
ファルコはエレンのことをライナーの昔の友人と聞いていたから二人が喜び
合うと思っていたのに不穏な空気で。
どうやらパラディ島での知り合いだと察した様子。

ライナーの「何しにここに来た?」って問いに「お前と同じだよ」と答える
エレン。
ってことはライナーたちは始祖の巨人の奪取だったからエレンも同じってこと
ですかね。

現在、始祖の巨人の力はエレンの中にあるのに、敢えてそう言うからには力を
発動するために必要な王家の者を奪取するってことですかね?
エレンは既にジークが自分の兄であり、また王家の血を引くことを知ってます
からジークを奪うってこと?

でも、エレンとジークは繋がってるようですからジークはそれを了承してるとも
考えられ・・・
ジークはもうすぐ時間切れだし、自分の力をエレンに継承させて自分の思いも
一緒に継承してもらおうと考えてるってことでしょうか?

もう自分たちの代で巨人の力による争いは終わらせたいと思っているから新に
若い世代には継がせたくないってのが本当のところでしょうし。
それはきっと現在、巨人の力を持つ者共通の願いでは?

エレンも大陸の状況はわかってるでしょうから、同族同士の争いをしようとは
思ってないはずですし・・・
エルディア人の解放が最終目的となるならジークと願いが一致してると考える
のが妥当では。

エレンたちは多分、ジークともタイバー公であるヴィリーとも繋がってるとも
思われ。
ヴィリーがしようとしていることは収容区へ各国要人を集めてるし、もしかし
たら彼らを人質にするのではとか思ってみたり。

収容区には巨人化できるエルディア人がいっぱいいますから、何か仕掛けるには
良さげな気もしますし。

エレンが喜んできたわけではなく「仕方なく」きたことは以前のライナーたち
と同じではありますが、状況を知らずに放り出された子供と状況を把握して尚
やってきたエレンでは同じ「仕方なく」でも意味合いが異なりますよね。

ヴィリーが舞台に上がる前にものすごくをかいているのが気になります。
それほど緊張することをこれから起こそうとしてるってことはやはり誰かを
陥れようとするか、大量虐殺とか自分の思いと違うことをしようとしているかって
とこではないでしょうかね。

ヴィリーにヒィズル国の女性が会いに来てますが、この人、宴会の時の着物の人
ですよね。
アズマビト家のキヨミというのだそうで。
アズマビト家とタイバー家は特別な関係にありそうです。

しかも、同等というよりキヨミの方が立場が上のような感じなのでアズマビト家
がどういう家なのか気になります。
当然、ミカサの東洋の血はこのヒィズル国に関係するものですよね。
ミカサの腕にはこの家のが母親によって掘られたと思われ。

もしミカサの母親がアズマビト家の人間だったとしたら、アッカーマン家といい
ミカサはやはり最強でしょう。
今後どう繋がるのかが楽しみです。

キヨミはヴィリーの話を聞かずにどこへ行くんでしょうね。
何かその間にしなくてはならないことがあるのか?

ヴィリーの話を待つ間にライナーの母親とアニの父親が出会ってます。
アニの父親は娘は生きてると信じてるよう。
ベルトルトの親は亡くなってしまったんですね。

エレンたちがやろうとしていることにはピークとポルコは邪魔ということで
穴に閉じ込められてしまいました。
訳を話せば彼らが協力してくれる可能性もあるでしょうが、話をすることで
情報が漏れるとまずいってことでの隔離なんでしょうね。
巨人の力を使えない地下に入れられた様子。

この時二人を連れ出したのは誰でしょう?
目元からコニーのような気がするのですが。

でも、かなり高身長のようなのでコニーだとしたらものすごく背が伸びた
ってことですよねw
でも、ピークが不審がっていて、ジークのことをイェーガーって呼んだから
ですかね。
普段、みんなはジーク戦士長とか名前で呼んでましたもん。

ピークはどこかで見たことがある気がするって言ってるのでジャンの可能性
もありますよね。
ピークはジャンを近くで見てますし。

いや~~~~どちらかだとは思うのですが。

ピークは怪しいと思ったものだから自分の部隊に何か伝達したようです。
隊員たちの反応からピークが誰かに抱きつくようなタイプではないと思われ
ますので、何か耳打ちしたんでしょうね。

ヴィリーは「巨人大戦」の顛末について、これまで語られなかった事実
タイバー家が受継いできた記憶により公表してます。
「巨人大戦」を終わらせたのは、世界を救ったのはフィリッツ王。

「不戦の契り」がどういういきさつで作られたのかも判明。
フィリッツ王は自国民がマーレに対し行ったことの罪は重く決して罪を償う
ことはできないからマーレがエルディア人の殲滅を願うのであればそれを
受け入れるとしたようで。

いずれ報復を受けるまでの間、壁の中の争いのない世界を享受するってことが
願いだったんですね。
だから始祖の巨人を継承すると同時に王たちは争うことをしなかったんですね。

が、ここで敢えてヴィリーはエレン・イェーガーが脅威であることを世界に
知らしめました。

これはどういうことなのか?

世界の敵意をパラディ島にいるエルディア人ではなくエレンに向けることで
全てを納めようってことなんでしょうか?

エレンはライナーに「お前たちは世界を救おうとした、そうなんだろ?」って
声を掛けてます。
ライナーたちの目的は始祖の巨人の奪還であって、当時そこまで大きな目的を
持ってはなかったと思われますが、敢えてエレンがそうライナーに言ってるっ
てことはライナーの罪悪感を減らすためでしょうかね。

恨んだこともあったけれど立場を理解し、ライナーを解放してやろうと思った
のか。

それとも現在のライナーの願いを汲んで自分たちに引き入れるため誘導してる
んでしょうか。

ライナーの力を必要としないのならピークたちと一緒に隔離しておけばいいのに
エレンが自ら会いに来たってことはライナーの協力が必要なのだと考えられます。

何れにしても巨人の能力を一人に集め、滅んだとしてもまたエルディア人の
能力は継承されるのだからそれは無駄だと思いますし、どういうカタチで収め
ようとしてるんでしょうか。

エレンが随分と凜々しくなってイケメンに成長してるので他の兵士たちの成長も
楽しみです。
パラディ島組がそろそろ出てくることを期待して次号を待ちたいと思います。
スポンサーサイト



ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/12/08 07:00 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する