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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2017年12月23日 (土) | 編集 |

ついに結婚♪
おめでとう~~~な二人です。
これまでの感想は​こちら​。
4巻の感想は書いてませんでしたね。




うん、だって、郁が勝手に暴走して長いこと拗ねてるもので、堂上が気の毒で。
ま、堂上も言葉が足りないというか言い方がまずかったわけですけど、でも
それを訂正することさえさせない郁がね・・・(^^;
感想書くにも・・・気が乗らなかったというかw

そんなところも堂上にしたら可愛いんでしょうがw
私が柴崎だったらこんな二人の話なんて聞いてらんないわ~~~~っと思うの
ですが、柴崎っていつも付き合ってあげてていい子だなと思いますわ。

で、4巻で部屋を借りるかどうかで拗れていた二人は堂上がその先の結婚を提案
したことによってめでたく仲直り、どころか大進展

郁のラブラブしない気持ちもわからんでもないけど、その先のことを考えたら
学生じゃないんだから堂上の考えの方が手堅いですよね。
無駄もないし、どこにも否がないという。

とっとと二人で話をしてたら何も問題なくさっさと進んだというのに。
郁はなかなか面倒なとこがありますが、それはそれで面白いともいえますw

そんなわけで5巻では二人の結婚式♪






小説ではちらちらとしか描写がなかった結婚式ですが、こちらで拝めて
非常にしいv
柴崎じゃありませんが、いいもの見せていただきましたわ。

ただ、郁のマーメイドドレスはもう少しレースの描き込みとかあっても
良かったのになぁと思わないでもないのですが。
あまりにシンプル過ぎて画面が白いからw
髪飾りのレースとかもあっさりだし。
まぁでもごちゃごちゃしてないところが郁らしいとも言えますが。

誓いのキスでちょっと背を丸めてる郁が可愛い。

結婚式では戦闘職種同士ってことがどうしても引っかかってた郁のお母さんが
二人の馴れ初めを聞いてトキメいてしまったのには和みましたねw

お母さん、ホント少女趣味な方でw
でもこれで堂上は素敵なお婿さんとして迎えてもらえようでよかったです。

そして家事を半分担当してくれようとする堂上は素晴らしいです!!
親が共働きだったから協力していくのは当たり前の環境で育ったってのは
大きいですよね。
まさに理想の旦那さん。

私も堂上を婿として迎えたいものです。
うちは手を抜いても一切文句言わないからそれはそれでありがたいんです
けどねw

5巻はほどんとが緒方の昔のお話でした。
これがまた切ないのですわ・・・

大学時代に忘れられない恋愛をしちゃったわけですね。
そして取り返しの付かないことで別れることに。

これってもう少し話し合いの余地はなかったんでしょうかね。
加代子さんの気持ちもわからんでもないんですが、緒方の方だって決して
騙そうってつもりじゃない人柄なのはそれまでの付き合いでわかってるはず
ですし。

私だったら緒方みたいな人を逃がしはしないわ。
タイプだし。

加代子の件があって緒方は良化特務機関から関東図書隊へと人生を仕切り
直しすることになるわけですが、ここで進藤とぶつかるのですよね。
緒方を信用できなかった進藤が緒方をめるまでも描かれているのですが
これがまたいいんだわw

相変わらずコミカライズ化が見事で、ため息しか出ません。

ラストは折口が小説家になった加代子にインタビューしてるという。
二人とも他の人が恋愛対象にならないくらいの恋をしてしまって、現在まで
引きずってしまってて・・・

これはもう早いとこ再会してください!!としか言えません。
四十も後半ってことですけど、まだ遅くはないですから。
折口のとこ同様に、年を重ねた後でまたくっついて欲しいなと願わずには
いられません。

この緒方の話は若い人では実感が湧かないと思うんですが、同年齢としては
ものすごくくのですよね。
若かりし頃の恋の失敗ってのにはね、色々とあるもので。

そして年を重ねても鮮やかなのですわ。

さぁ次は柴崎たちの話に入りますかね。
残りが少なくなってきてますが、この先も楽しみです。
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