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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2018年12月29日 (土) | 編集 |
またも感想UP遅れましたわ(^^;
ま、いつものことですけど。
これまでの感想はこちら



名人戦挑戦者決定戦、第3試合。
本気で全実力を出してきた新に太一は圧倒されて。
もちろん、太一も粘るし自陣を守るんだけど、新が努力によって培って
きた力は簡単には崩せなくて・・・

千早が夢を叶えるなら一番近くで見たいという太一の願いは新によって
断たれました。
残念ですが、確かに新の方がかるたへの執着が強かったってことかなと。

もちろん、太一だって青春懸けてきましたからね!
並の努力ではなかったし。
ただ違うのは新にはかるたしかなくて、太一には学業もあれば、他のこと
もできるという点。

新の小さい時はコロコロしててかわいいですわ。
ちょっと鈍そうなところもw
スポーツも得意ではなくて、かるただけが唯一自分に自信が持てるもの
だったんですからね。

詩暢ちゃんの小さい頃も同じような感じで。
二人とも才能はあったんでしょうが、それ以上にかるたに懸ける思いと
時間
が他の人より勝ったってことでしょうね。

悪かったな、邪魔して

ぽつりと呟く太一に・・・
「かるたを一緒にしてくれてありがとなって涙を流しながら太一を
抱きしめる新・・・

いや、何コレ。
ううう・・・これは泣く。

新は太一には出来ることがたくさんあったのに、やったことがない上
新が得意なかるたをわざわざ選んでくれたことが嬉しくて、しかも共に
名人戦を争うほどくなってくれたことが嬉しかったんですね。

そこまでくるには太一がどれほど努力してきたかを新もわかってるで
しょうから。
小学生の時の一時の遊びではなく、頂点を目指すライバルとして目の
前に現れてくれた太一への感謝の「ありがとう」だったんですね。

太一もこの新との試合で初めてかるたの札を愛おしいと感じることが
できたようで・・・
かるたなんて好きではなかったのに、千早がいたからかるたに関わり
いつの間にか、それが辛くなるほどだったのに。
それでも離れることが出来なくて苦しんでた太一。

その太一がやっと千早抜きでかるたに向き合うことができたってこと
でしょうか。

友達や先生をくれ、懸けるべき青春とこの新との対戦という時間を自分に
くれたかるた愛おしいと思う太一。

涙で抱き合う二人はかるたを始めた小学生のときに戻ったかのよう。
嫉妬であったり焦りであったりお互いに抱えてきたモヤモヤした思いは
全て浄化されてしまったようですね。

はぁ・・・こんな風に泣かされるとは思いも寄りませんでした。
40巻かけて二人は本当に掛け替えのないでありライバルという関係を
築きあげましたね。

この後、太一はかるたを続けるんでしょうか。
一区切りつけそうな気もしますが、大学に入ってからもできたら続けて
欲しいなと思うのですが、東大理三だと忙しくて無理かも。

周防さんは二人の決戦を最後までで見届けてましたね。
あの指さしは何だったんでしょう???
です。
新へ、ですよね??
それすらよくわからず(^^;

新は周防さんに勝てるでしょうか・・・
う~~~ん。
まだまだ周防さんの方が強そうですけども。

新は千早を好きだって思ってますが、この先はたぶん由宇ちゃんの存在に
気づきそうですね。
実質、新を支えてくれてるのは由宇ちゃんですしね。
千早と新では仲間とかライバルにはなれても、パートナーにはなれそうに
ないかなぁ・・・

太一も奏ちゃんに聞かれて千早への思いは薄れていくかもってことですし
やっぱり三人の間には恋愛関係は生まれなさそうですかね。
太一にはどこの誰だかわからない人は寄って欲しくないんですが・・・
かといって、菫ちゃんも良い子なんだけど、ちとそれも。

つまりは太一には誰も近づいて欲しくないというw

そして、肝心の千早も今は詩暢ちゃんにロックオン

クイーン戦を今年から五番勝負にしたいという詩暢の提案を受ける千早。
千早はクイーンに挑戦できる権利を得たことで、彼女が荒野にひとり居る
のだと感じたんですよね。

千早は詩暢ちゃんに勝つためにこれまでやってきたと思っていたけれど、
本当は詩暢ちゃんを助けたかったよう。

ひとりで戦う詩暢ちゃんを助けるためには全力でぶつからないと無理だと
思った千早は「五番勝負だったら勝つ自信がある」と宣言。

いやいや、これにはびっくりですが、それくらいの覚悟を持たなくては
ダメだと思ったんでしょう。

この流れだとクイーン戦も五番勝負になりそうですね。
二勝一敗辺りで決着がつくのかなと思ったり。
さすがに詩暢ちゃん相手に二勝二敗で五戦目をすることになるのは厳しい
のではと思われ・・・

千早は凄い集中を見せてますね。
これまで勉強してこなかったけど、かるたへの集中を勉強に向けた今は
なんとかなってしまいそうw

それに教育大なら二次試験の比率も低いでしょうから滑り込めそうです。

が、ここで永世クイーンの渡会さんから練習のお誘い
嬉しいことだけど、受験大丈夫なん!?

って思いますが、千早はどっちも捨てないってつもりのようですね。
詩暢ちゃんを想定してのい練習が始まりました。
子育て中の猪熊さんまで巻き込まれてw

猪熊さんが詩暢ちゃん役で渡会さんが稽古を付けてくれるようです。
本当に教えたいのなら後ろから

確かにそうですね。
ボタン掛けとかも子供には後ろからの方が指の動きがわかりやすいですし
お習字とかも後ろから筆さばきを見せて貰った方が断然わかりやすい。

みんなクイーンに挑戦したかったけど、夢を叶えたのは千早ってことで、
千早に力を貸してくれるようです。
千早に夢を託したってことになるんでしょうか。

こうやってクイーンは研究されていくのですね。
そりゃ孤独ですわ。
でも渡会さんはそれを何年も続けてきたんですもんね。

一方、新のところには詩暢ちゃんが。
詩暢ちゃんもこれまで誰もなったことのないかるたのプロになるために
試行錯誤してるようです。
真剣なのはわかりますが、やってることがかわいいです。

詩暢ちゃんが新の練習相手をするってことでしょうか。
詩暢ちゃん自身にも練習相手が要るから丁度良いってことかなと。

でも、これはお互いの相手を想定した練習にはなりませんよね???
相手は関係なく​自分のかるたをくだけ​ってことでしょうか。

次巻はついに名人戦&クイーン戦が始まりのか、それとも一呼吸入るのか?
はぁ・・・佳境ですね!!

そうそう、末巻の波田姉妹面白かったです。
お姉ちゃん達デカ

あと、100万の布団!!
どんな寝心地なんでしょうか???
私も一度でいいから寝てみたい。

太一が寝ると150万になるっておばあちゃんの意見に同感ですが、母と祖母の
血は奏ちゃんには継がれなかったようですねw​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
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