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やっぱり絵が可愛くてこちらも購入してしまいましたわ。
「大正処女御伽話」とは全く別のお話だと思ったら関連しててしい。

「大正処女御伽話」の感想はこちら

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時は昭和、ところは神戸──。
名家の娘・黒咲常世は、彼女を“からたち姫"と呼ぶ幼馴染の志磨仁太郎
と二人だけの秘密の遊びに耽っていた。
継母からのイジメに遭う常世と、無関心な親の下で育った仁太郎。
孤独な二人は死ぬまで一緒にいようと約束を交わすが離れ離れに…。
それから三年、常世は仁太郎と念願の再会を果たすが、仁太郎は三年前
と豹変していて──!?
痛くて甘い、儚き御伽話開幕

こちらもヒロイン常世は健気な娘なんですが、なぜか仁太郎の方は再会後
すっかり別人。

いきなりヒロインとのキスが最初最後とかってことでびっくり。
Happy endにはならないんでしょうか???

普通は主人公&ヒロインはくっつくものだと思ってるんですが、特に
少年誌だし。
そんな哀しい結末にはならないんじゃないのかとか。

でも「これは主人公とヒロインが死ぬまでの痛くて甘い御伽話」って
ことで不安要素しかない・・・。

ちょっぴり甘酸っぱいエロが含まれていて、スタート凄く良い感じだし
安心路線だと思ったんですけど、どうもそうはいかないようで。

離ればなれになった二人ですが、再会後の仁太郎の別人っぷりには訳
あるんでしょうけど、寂しい限り。
あんなに常世のことが好きだったのにどうしてしまったのか。

それでも時々昔の優しいところが滲み出てしまってますが。

自分でも昔の優しかった時の方が良かったって思ってるようですね。

仁太郎の養子先が羅刹と呼ばれた志摩家で母親が珠代ですからね。
そりゃ碌なことなかったとは想像できますが、それにしても仁太郎を
激変させてしまう程とは・・・

仁太郎は常世の件で偶然、珠子と出会ったはずなのに、すぐ珠子のこと
がわかったようなので、もしかしたら珠子に会う目的があったのかも
ですね。

仁太郎に酷い扱いを受けても昔の仁太郎を信じる常世が健気

何とか二人が昔のように戻れないものかと思うのですが、いきなり幸せ
にはなれない雰囲気で始まってますからね。

仁太郎はなぜか珠子に結婚の申し出なんかしちゃってますし。
珠子と仁太郎は4つ違いなんですね。
それくらいなら問題なさそうですけど、どういうつもりなんでしょ。

あの全てを温かく包んでしまうようなユヅが大活躍の「大正」とは大分
違った感じですよね。
大正が白ならこっちは黒ってことのようです。

うう・・・不安しかないですわ。
展開がいです。

それにしても絵は可愛いし、表紙の常世の着物も素敵
時々常世の裸体も拝めて、なんて美味しいんだろうと思います。

二人には幸せになって欲しいんですけどね・・・

そうそう、あまりにこの方の絵が可愛くて応援したくて読みたくて
同人誌「トリコトナリテ」も買っちゃいましたv
こちらはずっとラブラブ甘々でニマニマしっぱなし。

幼妻六花は可愛いし、旦那さまは素敵だし。
オススメですよ~~

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