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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2019年09月06日 (金) | 編集 |
以前、2巻くらいまで読んだのですが、その後続きを読んでなくて。
また改めて1巻から読んでみました。

面白いです。



近づいてはまた遠ざかる、すれ違う二人の恋。
運命の歯車が加速し、切なさが募るタイムスリップ・ロマンス絶好調!
明治40年にタイムスリップした女子高生の陽菜は、自分とそっくりな少女
“雛子”になりかわり、雛子の許婚・孝章と共に、失くしたひいばあちゃんの
首飾りを探しはじめる。
一緒に時を過ごすうちに孝章への恋心を募らせる陽菜。
辿りついた横浜、天久一座の船上公演で二人に迫る危険。
蘇る幼い日の記憶と、あふれる思い。
実は首飾りは、その秘密を知る書生・武虎の手に渡っていたが、陽菜たちは
知らないまま。
元の世界に戻る手がかりを失った陽菜は、孝章への恋心は封印して、この
世界でひとりで生きることを決意する。
東京に戻り、育児院で暮らしながらカフェのウエイトレスとして働くことに。
一方、陽菜の正体を知り、自分の想い人は最初から陽菜だったと気づいた孝章
は、雛子と協力して陽菜を捜しはじめるーー。
運命の恋はどこへ向かうのか!?

陽菜があまりにも雛子と違うのにどうしてみんな気づかないのでしょうね。
現代の娘が明治時代の深窓の令嬢の身代りができるわけもなく。

言葉遣い一つとっても気が触れたとしか思えず。
陽菜の行動なんてお嬢様からしたら気が狂ったかとしか思えないほどなのに。

でも、それくらいそっくりってことなのでしょうけどね。

いくら小さいときに惚れてしまって盲目的になっているとはいえ、いい加減、
気づくだろうと思ったのに孝章も一向に気づかないしw

ひなと雛子が一緒にいるのを見てやっと別人と気づいてくれてヤレヤレです。
これでやっと本人同士の恋が始まりそう。

とはいえ、陽菜はこの世界の人間ではないし、現代に帰るつもりでいるから
孝章との恋愛はいずれ別れなくてはならないという。
切ない・・・ ( p_q)

本当に帰れたらいいのだけど、でもどうなることやら。
もし、帰れなかったとしても孝章の家ではどこの誰かも分からない娘を嫁に
迎えるなんて許可されそうになく、どう転んでも厳しい(><)

孝章はとても私好みで、なんとか陽菜と一緒になって欲しいと思うのですが、
切ないまま終わってしまうのでしょうか・・・

陽菜がこのまま残ることになったら、現代の陽菜はどうなるんでしょ?
陽菜って寝てる間に身体ごとトリップしてるんですよね?
ってことは現代では神隠しみたいな状況になってるってことですかね。
こういうトリップものって、原理がよくわからないのですよね。

雛子が好意を寄せている武虎 は、いい奴だと思ってたんですが、どうやら
そうとも言えなさそうです。

悪い奴ではないのかもですが、彼も現代からトリップした者のようで、その
​秘密​というか、原理を知っているようですね。

あの首飾りの石になってるようで。

一方、菊之進は最初こそ胡散臭いキャラでしたが、ひなの協力者になってるし
顔もいいからちょっとれそう、私が。
チヨも関わらない方がいい面倒な娘かと思ってたのに意外にいいやつでした。
ただ、彼女の無責任さのお陰で陽菜は振り回されちゃってる訳ですけど。

座長の金髪兄さんも危険人物っぽかったのにどうやら悪いのは孝章父みたい
ですよね。

これって、孝章は会社を継がない方がいいってことですよね。
孝章父は息子を利用する気満々だし。

急に体調不良で隠居してくれないものでしょうかね。

陽菜のネックレスはひいおばあちゃんから受け継いでますが、もしかして・・・
ひいおばあちゃんが陽菜だったりする展開がくるのか気になるところです。

取り敢えず捕まってしまった雛子の代わりとして陽菜は孝章の前に。

もう孝章は騙されませんね。
一目で陽菜だとわかったようで。
そりゃそうだろ、っていうか、そうでなければ孝章が残念過ぎる。

陽菜が再び自分の前に現れたことで、きっと状況を理解した孝章は雛子を
救出しに行くことになるんじゃないかと思いますが、孝章が実はそれほど
頼りにならないのではないかと・・・(^^;

菊之進に期待したいと思います。

孝章父を陥れたいという座長の思いには理由があるはずで、それはきっと
自業自得的なことだと思うので、私としては座長の思いも果たしつつ雛子も
陽菜も無事という形でお願いしたいです。

陽菜が好きなのにどうにもならない孝章を見てるともどかしくて堪らないの
ですが、実は苦悩するイケメンは好物なので悶々としながら楽しんでますv


はぁー  孝章、見てるだけで目の保養。​​​​​​​​​( 〃▽〃)  ​
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