FC2ブログ

薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

別冊少年マガジン11月号「進撃の巨人」122話感想

今回も​衝撃​の展開。
先月号の感想は​こちら​。



始祖ユミルの過去が判明。
ユミルはいつも他の人を思いやってる優しい子。
2000年前の辛い世界で奴隷として生きていたようです。

奴隷の中でもユミルは親がいなかったのか、守ってくれる存在はなく、
ある日、豚を逃がした者という濡れ衣を着せられことに。
心の優しいユミルは違うということも出来ず。
他の誰かが犠牲になるのなら自分でいいと思ったんでしょうか・・・

エルディア人部族長から「自由」を与えられた代償は狩りの獲物。
やっとの思いで逃げ、辿り着いたのは不思議な樹。
その根元の穴へ入ると深い水溜まりに落ちますが、なんとその中には謎の
生物が・・・

これが原始有機生物って奴のようで。
まるで小脳と脊髄だけで生きてるような・・・
何なんでしょうね?

ユミルの身体に取り付いたことでユミルは巨人へ変化。
これが巨人化の始まりのようです。
つまり「始祖の巨人」ってことですかね。

この「始祖の巨人」はこの先、全ての巨人、ユミルの民を支配する能力を
持つことになるのでしょうが、最初はそんな感じではないですよね。

ユミルはその後人間に戻ってます。
これだけの力を得たというのにユミルは逆らうことなくエルディア人部族長
フリッツの命令に従い巨人の力を行使していたようです。
その褒美はフリッツの子種。

つまりはフリッツの子を産まされたってことですね。
ここから先、ユミルの産んだ子供が増えて「ユミルの民」となったようです。

ユミルの民=エルディア人かと思ってましたが、そうではなかったようで。
ってことはエルディア人でもユミルの民でなければ巨人化はできないってこと
ですよね。

もしくはユミルの民とそうではないエルディア人との混血が増えていって、
いつの間にかエルディア人=ユミルの民になったのかもですけど。

ユミルの巨人の力で敵対していたと思われるマーレを滅ぼし、エルディアは
栄えていったようですが、臣下の裏切りのため命を狙われたフリッツを庇って
ユミルは絶命。
致命傷ではなかったようですが、ユミルは回復を望まなかったようです。

どこまで尽しても「奴隷」と言われることに虚しさを感じたのでしょうか。

そしてユミルは“あの場所”に辿り着いたようです。
まだ“道”はなく、座標としての働きもなかったのかな??

フリッツ王は3人の娘にユミルの力を引き継がせるため、その身体を食べさせ
たようです。
うわぁ・・・生肉だよ・・・(ノД`)  
なんてことするんだろ・・・

「何としても」と言ってることから王はどうしたら巨人の力を引き継ぐことが
できるということは分かってはいなかったようですね。
取りあえず、身体を摂取すれば何とかなるのではと思ってたよう。

後に“背骨”を食わせよって言ってますが、どうしてわかったんでしょ。

娘たちが巨人化の力を手にいれるとが3つに分かれ、そこからまた枝分かれ
しているのでユミルの民が増えていったということのようです。

娘たちは3人ともユミルを捕食したので3人ともに始祖の力が継承されたって
ことでしょうかね。
それとも継承できたのは1人だけ?

9体の巨人はいつ生まれたんでしょうね。
そもそもどうして9体なのか??

娘3人が巨人の力を継いだ時に能力が3つに分かれ、その後また3人に分かて
9体になったってことでしょうか?
そのあたりはよくわからず。

初代王フリッツはユミルに「我が巨人は永久に君臨し続ける 我が世が尽きぬ
限り永遠に」という縛りを残したようです。

ユミルはそれに従いずっと巨人を作り続けているってことでしょうか。
が、エレンはそれを終わらせようとします。

オレがこの世を終わらせてやるからオレに力を貸せ

ユミルに対し「お前は奴隷ではなく神でもなくただの人だと」言い、誰にも
従わなくていいしお前が決めていいと。

ジークはエレンがこの世を終わらせると言うのを聞いて慌てますが、エレンの
いう「この世」というのは人々が生きてる現実の世ではなく、ユミルが生きる
世界のことですよね。

奴隷として自由を奪われた状態を終わらせるということではないのかと。
そしてユミルが巨人を作る世界が終わるということはユミルの民が巨人化しなく
なるってことではないかと。

私も生殖能力を無くさなくても、巨人化しなくなればそれでいいのではと思って
いたので納得なんですけど。

ただエルディア人から巨人化の恐怖が無くなったとしても、それを世界が信じるか
ってことと、力の無くなったエルディア人を世界が生かしておくかは疑問ですよね。

利用価値が無くなったのならマーレは即、民族粛正しそうですから。

そうであれば、エルディア人が生き残るためには地ならしでマーレの軍事力を削ぎ
一時的な時間稼ぎをするよりも、エルディア人の脅威である者たち全てを滅ぼし
エルディア人だけが残るようにすればいいということになるでしょうか。

以前、エレンが言っていたように・・・
「向こうにいる敵・・・全部殺せば・・・オレ達 自由になれるのか?」

でもそれはキツい・・・(ノД`)  
ホントどうなるんでしょうね。

エレンはユミルを地獄から救おうとしてます。
ユミルを解放して自由を与えようと。

「進撃の巨人」の継承者は王に抗うということは王家が望んだ巨人の力の存続を
終わらせる役割を持っていたってことでしょうかね。

どうやらエレンをここまで導いたのはユミルで、ユミルは2000年前から自分を
救ってくれる誰かをずっと待っていたようです。

エレンは「オレを待っていたんだろ」ではなく「誰かを」と言ってるのでユミルは
エレンを導いたけど待っていたのは他の「誰か」ってことでしょうか。

それともエレンを特定してるわけではなく「進撃の巨人」の継承者という意味
でしょうか。

初回の「2000年後の君へ」のタイトルと今回の「2000年前の君から」は
対になっていると考えられますが、2000年前の君はユミルですよね。

では2000年後の君はエレンでしょうか?
私はエレンだと思うのですが、別の「誰か」かもしれませんよね。

ここはまだ謎です。

全く意志がないかのように表情のなかったユミルがエレンの言葉に反応

ユミルはやっぱりずっと苦しくて辛かったんですね・・・( p_q) 
自分を救ってくれる存在を待っていたんでしょう。

ユミルはジークではなくエレンに力を貸したようです。

座標から現実に場面が戻りました。

エレンの飛んだ首には脊椎のようなものがついて来てます・・・!
初めはなかったのに、ユミルとの接触後に出てきたようで。

エレンは巨人化したようですが、その能力はこれまでと同じなのか違うのか?

ユミルの力をエレンが持ったとすればそれは始祖の巨人の能力を使えるように
なったってことですよね。

そして、壁が壊れついに中の巨人が姿を現しました。
地ならしが始まったようです。
エレンはマーレ軍を壊滅させるつもりでしょう。

うわぁ・・・もう止まらないようです。 (ノД`) 
これがグリシャの見た光景ですかね。

負の連鎖を断ち切るためとはいえ、来月号が怖いです・・・
これ、断ち切れるんでしょうか???
スポンサーサイト



ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2019/10/12 02:33 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(2)
可愛い可愛い可愛い可愛いエレンちゃんとにしてやられたって感じのジーク
可愛さ余って憎さ百倍ならぬ憎さ億倍になるのかも。
4年越しのエレンの計画だったの?
3ヶ月…読者には
ジークには数年間の
実際には、ほんの一瞬。エレはユミルちゃんに、お前の好きな様にと言ったからね〜
全ての人類が巨人になる身体ならば、エルディア人はあそこまでの迫害は無かった。
マーレの王はエルディアの人達を許した
アニメではそう言われた。それならば、何故グリシャ達はクルーガー達は迫害され続けてた?
何故ライナーのお母さんは壊れたおもちゃの様に、棄てられなければならなかった?
進撃の巨人は、実写映画の様に遥か未来の地球の話しと思ってた。
進撃の巨人の時代は、20世紀初頭の感じだ。全ての人類が巨人になる身体ならば
グリシャ達はあそこ迄の迫害は受けてない。
グリシャが壁の外に出なければ?誰が最終的に進撃の巨人に?

[ 2019/10/14 16:57 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
来月号も楽しみですね。
[ 2019/10/17 00:07 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する