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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2020年01月15日 (水) | 編集 |
​今年も近江神宮で名人戦・クイーン戦が行われていましたね。
迫力があって目にもとまらない速さにびっくりでした。

前巻の感想はこちら




ついに名人・クイーン戦 第一試合が始まった!! クイーン・若宮詩暢の圧倒的な
強さを前に、千早はどう戦うのかーー!?
同じ会場で周防名人に向き合う新の思い、そして太一はーー!!

第一試合の読手は芹沢六段。
「芹沢の読みに奇跡なし」と言われるくらい音と拍に忠実で色を込めない。

が、新は単調なかるたは大好物だった祖父と同じく冷静そのもので名人周防に
挑んでます。
序盤から互角どころか、名人をリードするとはね。

一方、千早の方は固い立ち上がり(><)
やはりクイーン戦はこれまでとは違うんでしょうね。
いきなり6連取されてますがな。

もうこれでほぼ決まりですよね・・・

それでも、クイーン詩暢ちゃんの得意とする左下段のラインを狙って巻き返し。
7枚差でクイーンの勝ちでしたが、最後の取りは詩暢ちゃんを追い詰めている
のがよくわかる一枚でしたね。

千早の取りだったのに、詩暢ちゃんは勝ちを​焦​ったようです。
これは千早の追い上げに少なからず、冷静さを失い動揺したってことですよね。
いくらクイーン対策をしてくるにしても、これまでクイーンの得意ライン
わざわざ抜こうとする挑戦者なんていなかったんじゃないかと。
かなり​大胆​です。

一試合目は全然ダメでしたが、ようやく千早の身体がいつも通り動くように
なったようですね。
千早も初めてのクイーン戦に自分が固くなっていたと気づいたようです。
このままでは挑戦者の3連敗かと思わせるような状況でしたが、ここから反撃
ですよね。

千歳も寝ないで千早の着物を届けてくれましたし。
枕が変わると寝られない千歳が控え室で爆睡するのをみて千早も姉の気持ちを
受け取ったようです。

奏ちゃんもいるし着物も自分のものに着替えて、女帝に襷掛けもしてもらって
やっと落ち着ける環境が出来上がりましたね。
さぁ、本当にここからです!!

応援団も来てくれましたしね。

新は周防さん相手に最後まで冷静に戦い、1戦目を​勝利​!!
​凄​いわ。
初めての浦安の間の名人戦だというのに。
これまで散々イメージしてきていたってことでしょうかね。

が、第二試合の読手は山城今日子七段。
キョコタンの出番です。

こうなると周防さんは止まらないw
​超感耳​​絶好調​
まさに名人の真骨頂ですね。

キョコタン愛でどこまでも​突​き抜けて欲しいですわw
周防さんの取りが楽しみ。

そして、千早の方は・・・詩暢ちゃんが嫌がる札の並べ方をしているようです。
挑戦者なんだから、やれることはどんどんやってクイーンである詩暢ちゃんを
撹乱していきませんとね。

やはり感じのいい千早も山城読手との相性がいいんでしょうか。
ここで二人の耳の良さを発揮してくれるといいなぁと思います。

第二試合目は周防さんの圧倒的勝利​と千早の巻き返しを期待したいと思います。
新にも頑張って欲しいですが、周防さんの力も見たいですからね。
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