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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2020年05月23日 (土) | 編集 |
緋龍城に戻ってきてどうなることかと思ったけどやはり不穏な様子しかない。
ってかハク~~~~~1人だけなんか違う動きしてるし(^^;

これまでの感想は​こちら​。




【内容情報】(出版社より)
始まった四龍御披露目の武術大会。
キジャとジェハは、ジュド・グンテ相手に闘技台を壊すほどに力を発揮する。
力を使い果たしたキジャとジェハが倒れ、試合は終わるが、ヨナ姫・雷獣の
帰還に加え、四龍の力を見た民衆は湧き立つことに。
そして、ヨナや四龍と隔てられてしまったハクは…?

ケイシュクによって行われることとなった武術大会ですが、ヨナは心底彼が
気に入らないようです。
そりゃそうだとも。

王妃の扱いのような席も自分を利用していることが見え見えですし、ハクへの
評価に対しても腹立たしい様子。
でもバシッと口にしてくれてるのでこちらとしてはスッキリ。

ハクもヨナも腸煮えくり返るくらい頭にきてるでしょうが冷静です。

「ハクは貴方の思惑通りになんかならない」
ハクへの​絶対​​信頼​ですね。
ハクは行動に移ったら誰の手にも負えないくらい強力だけれど、今どのように
行動すべきかは、頭に血が上った状態では判断しないことを誰よりも知ってる
ってことですよね。

ケイシュクにはそれがわからないようですが。
それどころか、空の部隊でハクを捉えられると思ってますからね。
今は大人しくしてるから何事も起こらないだけで、ハクにしても四龍にしても
本気を出せばヨナを連れ出すことなんて簡単なこと。
今はそうすべきではないと判断してるからしないだけのことで。

ケイシュクも多分彼の背景を知ってしまうと彼なりの動機が見えて、一括りに悪
とは思えなくなってしまいそうですけど(^^;

キジャとジェハは四龍のお披露目をしなくてはならないのであれば、ある程度の
力は見せておいて相手を警戒させる狙いもあったんでしょうけど、本当の目的は
闘技場を破壊してゼノとシンアが能力を見せずに済むようにしたかったのだとは。
なるほど。

最終的にはジュド将軍とグンテ将軍が白龍と緑龍の力を止めたように見せてますが
彼らは四龍の力を身をもって感じたようですね。

ハクはでっかい岩が飛び交ってみんな大騒ぎなのに飛んでくる岩を事も無げにホイ
っとキャッチしてるのがw
まぁ、この人も人ではないような者ですからね(^^;

みんなハクさまの凄さをその目でみるがいいw
芋でも受け取るように岩を止めてたという表現​最高​ですw

が、ヨナの姿を見てその距離を遠いと感じてるハクが切ない・・・ (ノД`)
やっと良い感じになってたのに、思いっきり引き離されてますからね。
私も絶望の淵ですよ。

とはいえ、どうすれば近くに行ける?って自問に対し、まさか自ら正攻法で近づい
いくとは思いませんでしたわ。

専属護衛剥奪される筋合いはこれっぽっちもねぇよ
ってそりゃそうですけども。

でもホント、よりによってスウォンのお膝元の空の部族軍入りを志願するとはw
しかも一兵卒からとか・・・

ちょと、それ、いつまで掛かるのよ????
そりゃハクのことだから出世はしていくだろうけど、いつまで待ってたらいいの?
気の遠くなるような展開だよ~~~~~

っと思ったら思いの他、ハクやりおるw
早々にラパくんを籠絡してますしね。
何気に彼はみんなから好かれていきますよね。

自分の欲しい居場所は自分で作る事にした
一兵卒から駆け上がってやる

確かにヨナの近くにいるためにはイル王のいなくなった現状では空の部隊に所属
するしかないわけですもんね。

これまでハクはヨナと行動を共にするようになってからは彼の行動の基準は自分が
どうしたいかよりヨナにとって最善かどうかが基準だったように思います。
自分の身の振り方ですらヨナが命じたら例え不本意であったとしても従ってきた
よう思いますし。

自分でやりたいことしてるハクってのは久しぶりなのではないかと。
なんか頼もしい。
いつも頼もしいけど、ここはやはりハクが動くことで今後の展開に大きく寄与して
いくのだろうと思われ・・・

で、彼が駆け上がるって言ってるんだからダッシュでしょうねw
チンタラ歩くのではなくてw

でも一足飛びで出世していくには戦争とか戦いの場がないと無理ですよね。
ということで近々どこぞの国と戦うことになるのは必至。
ハクがどこまで上っていくのか楽しみです。

って絶対に将軍を脅かすくらいなるのは決定事項でしょうから、どのくらい早く
達成するのかを楽しみにしたいと思いますv

新兵の部署に放り込まれてあら~~大変そう・・・と思ったのにあっという間に
仕事済ませてしまうし、力仕事はノーダメージって感じでむしろ力が有り余って
素振りしてます(^^;

ハクが凄いのはこういうところでもきっちり仲間を作ってしまうところですね。
仲間というか勝手にわれていってるんですが。
落ちこぼれ新兵たちがハクとの手合わせのお陰で強くなって、彼らもまた共に出世
していきそうですね。

一大勢力になりそう。

が、順調だったのにジュド将軍に見つかって、空の部族軍入りするならスウォンに
忠誠を誓えと迫られて・・・
うわ・・・絶対ハクそんなことはしないよ、どーーすんのよ???
ってところですが、ハクは逆になぜイル王が殺されなくてはいけなかったのか
問います。

本当はスウォンに聞きたかったことだけどジュド将軍でも構わないってことで。

そんなこと突然、他の者もいる前で聞いちゃっていいの?な場面ですが、なんと
ジュド将軍はハクにユホンがイル王によって殺害されたことを告げます。

ハクはそれを真実とは受け取れないよう。

ジュド将軍はヨナから聞いてないのか?って言ってますけど、ヨナは知らされて
ないですよね。

ラパによると空の部族だけでなく、スウォンを推す者は多いようで。
イルがユホンを殺したのは本当かもですが、それには相応の理由があるでしょうね。

ヨナが緋龍王の生まれ変わりと知ったユホンがヨナを葬ろうとして、庇った母が
ユホンに殺され、それでイルがユホンを手に掛けたとか・・・?
スウォンは真相を知らされず、イルに父が殺されたとだけが知らされていたとか?
そんな感じじゃないでしょうかね。

ハクにグルファンが寄ってくるとこ胸熱ですよね。
子供の頃から一緒にいたんだもんな・・・

それなのにスウォンだけは見ている景色が違っていた・・・
それを知ったハクはこれまで避けてきたけれどイル王の死の真相に向き合わなく
てはと思うように・・・。

おお・・・ハクが前に進んでる。
ヨナやスウォンと話をすることになりそうです。
ひぃ・・・今からドキドキ

スウォンはハクが空の部隊に入隊したことを知って思わず膝から崩れ落ちてます。
笑ってるようにもとれますけど、これはちょっと困惑って感じじゃないかなと。

この緊迫感の中で死と直面してるような状況で、敵方の軍隊に加入する。
普通考えたらあり得ないことですよね。
そんなことしてる場合じゃないでしょ、あんたは・・・

自分を恨み、殺したいほど憎んでいるはず、なのにその部隊に味方するような行動
をみせてるハクに何をしてるのだと・・・

本気で何やってんの??って頭抱えたんだろうと思われます。

まるで昔のように何も無かった頃のようにグルファンも飛んでいて・・・
まるであの頃に戻ったかのような錯覚を起こさせ、それが余計にスウォンを困惑
させたのではないかと。

本当はスウォンもあの頃に戻れるものなら戻りたいと思ってるのではないでしょう
かね。
そんなことは無理なことは当然わかってるけれど。

ゼノは何を考えているのか読めないとスウォンのことを見てますが「ハクが関わると
人間らしい顔をする」
ことに気づいたよう。
さすがゼノは鋭いですね、年の功か・・・

その後、スウォンは頭痛でミンスを探すうちにヨナの部屋へきて倒れるわけですが、
昔のように優しい声でハクの話をしたことからも、本音のところでは2人の存在が
彼にとって大事なものであったと思うのですよね。

それでも成さなくてはならないことがあったということなのでしょう。

ヨナも憎き父の敵であるスウォンだけれども、いざ目の前で苦しんでいる姿をみたら
放っておくことは出来ず。
それどころか痛みが和らぐように抱きしめ祈ってます。

姫さんはそういう娘だよね。

痛みが一時的に引いて我に返って状況に驚くスウォンが可愛い・・・
そりゃ自分がしがみついてた相手が自分に恨みを持ってるはずのヨナ姫ですからね。
なんだこれはどうしたことだ???
ってなりますよね。

天然ヒロインって感じのスウォンがメッチャ可愛いのですが、慌てて部屋を出て
いこうとするところに男を感じさせられてちょっとしいw

それにしても・・・こんな2人を見る日が来ようとは・・・
これじゃぁもうスウォンに対して怒りなんて持てやしませんよ。

いえね、私は最初から理由があるだろうことはわかってますからスウォンに対して
腹を立ててはいませんが、ヨナにしたらどうだろうかと思って。

許せないのは確かだけれど、スウォンの王としての仕事ぶりやこれまでのスウォンの
ことを思えばやはり話を聞いてみないとわからないことが多すぎるんじゃないかと
思って。

今までのような憎しみの気持ちだけではもうなくなってるだろうなと。
それにやっぱりスウォン、死に至る病のようで。

頭痛は以前からずっとあったわけではなさそうですね。
割と最近始まったみたいでミンスだけが知っててケイシュクは知らなかったよう。

でもあのケイシュクの慌て様からこれはタダならぬ病の発病ってことのようですね。
母であるヨンヒも同じ病だったと思われることから遺伝病でしょうね。

スウォンが跡継ぎを作る時間がないって言っていたのも自分の子供が成長するまで
自分が生きていられるかわからないから適任者に継がせるつもりなのしょう

それに跡継ぎもまた同じように死に至る病を発病するようなことがあれば自分の血は
残さない方がいいと考えてるのかもですし。

そうなるとスウォンは適任者としてヨナを考えているのではないかと思われ・・・

スウォンがゼノの力に関心を持っていたのは自分が不治の病だからでしょうね。
不死が存在することに対し、なんらかの期待も持っているのかもです。

でもスウォンが死んでしまうのはなんだかなぁ・・・なので最終的にゼノの力の一部か
何かでスウォンが助かるようにならないかなと。

それかゼノの知識とかで。
ゼノはずっと生き続けてるわけですから何か対処方を知ってたりするかもです。

ユンが薬を勉強してるってことも関係してくるかもですよね。
スウォンが死んでしまうのは嫌なのでなんとかなって欲しいです。

王の身体の秘密を知ってしまったことでヨナは四龍たちとも会えないことに。
これは絶望的だけど、それでは話が進まないからここは絶対に何か進展が起きるはず。

近々戒帝国への進軍計画があるようなので、そこでハクは力を付けていくのでしょう。
四龍も駆り出されるでしょうから、話をする機会もありそうですね。

その間、ヨナはスウォンと話をするのかもですね。
今は苦しい時だけど、何とか早くサクッとここを乗り越えて平和な時間が戻ってきて
欲しいです(><)
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