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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2020年05月31日 (日) | 編集 |
今回はやはり尊のターンでしたね。
これまでの感想は​こちら​。




【内容情報】(出版社より)
妊娠が判明するが、無理がたたって倒れてしまう唯。
そこへ改良型タイムマシンで現れた尊が登場し、唯は治療のため現代へ。
戦国に残った尊は村上城攻めに同行し七転八倒! 一方、若君を気に入った
織田信長がとんでもないコトを持ち掛けてきて…!?

尊、食べ物からダメでしたね。
神経質そうだからな。
ま、現代の日本に住んでいていきなり戦国時代の食事に対応出来る方が異常
ですけどね(^^;

人見知りするし、運動ダメだし、全く戦国時代に向かないと思われる尊ですが
そうは言ってもいられないですよね。
期間限定とはいえ、そこで生きていかなくてはならないわけですから。

それにしてもまさか高山父子がやってくるとは思いませんでしたわ。
あれほどの仇敵だったのに、なんだかんだ言っても旧知の知り合いでもあるし
お互いの今の状況を鑑みると敵対してるよりは協力していった方がよいという
ことでしょうね。

和ませキャラでお気に入りだったのでまた出てきてくれて、味方になってくれて
嬉しいです。
しかも打ち解けるのに“あの嫁”が共通の笑いになってるし。
お互い振り回されて相通じるものがあるというw

それにこれから落とそうとする村上城には元々高山の領地だった農民たちが捕ら
われてますからね。
城を落とし農民たちを解放することは高山父子にとってもありがたいこと。
利害も一致しました。

村上城攻めでは若君が奇襲を志願。
尊も付いては行ったものの、唯のような活躍は出来ず気を失って人の世話に。
宗熊に背負われてるとか・・・

宗熊も唯の弟じゃなかったらこんなことする身分じゃないですよね。
尊が唯の弟だってことで引き受けてくれたんでしょう。

それに悪丸も背負ってくれてましたね。
尊は唯の恩恵で助けられていることを不甲斐なく思ってますが、唯は特別だから。

天野のお屋敷で尊は吉乃とご対面。
唯の戦国での保護者ですからね。
ここは唯がお世話になったということでしっかりお礼してます。

すぐに吉乃は唯と尊が姉弟ではあるけれど全くタイプが違うと見抜きましたね。
うん、何もかが正反対w

若君から尊がいなかったら羽木のみんなの暮らしはなかったと聞いてる吉乃は
きっと尊には尊の得意なことがあるのだろうと。
主がそう言う以上、尊がタダならぬ者であると察したのでしょう。

が、さすがおふくろさまですわ。
食事をしない尊を叱りつけ、尊も従わざるを得ず。
そりゃ食事しなくちゃ始まりませんもんね。

尊も今は「戦国で生きる」と腹を括ったようです。
尊にできること・・・まずは唯を戦国に戻すことですね。

そんな方法あるの???って思いましたが、ありましたね!
それは今タイムマシンを動かす方法を書いて倉に残しておくこと。

それが400年後の唯の手に渡れば、何とか自分でタイムマシンを動かして戻って
こられるはずってことですね。

なるほど。
戦国にいてはそんなので大丈夫か???って思いますが、確かに伝える方法だわ。

後は木村先生にしっかりと発見してもらい、唯に届けてもらうだけ。
これが心配なのだけど、尊が現代に戻るってことはこの方法が上手くいくってこと。

安心して待っていましょう。
しかも小垣城は宗熊の城になってるし。
これなら唯がいつ戻って来ても宗熊が何とかするってことですよねw
まさか宗熊をこんなに頼りに思う日がくるとはw

一方、唯の方は・・・
さすが現代医学。
戦国時代ではどうにもならなかった症状が、腎盂炎という診断で4日の治療で無事
回復。
あれだけ走ったからもっと酷いことになっているのではと思いましたが大事なくて
良かったです。
もう若君と離れ離れはこっちが持ちませんからね。

早いとこ戦国に戻ってこれからも頑張って産んでもらわなくてはw

っと思ってたのに唯、ピンチ!
というか天野女っていうのが唯ではない可能性が・・・ (゜ロ゜)

いやいやいやいや、若君に限ってそれはないわ。
それに唯じゃなければ、ストーリーが成立しないしw

ということで天野女は唯で、若君は信長からの縁談は受けないのでしょうね。
では、どうやって???
今の状況では若君から断ることは難しそう。

とすると、信長から話を取り下げてもらうしかないですよね。

それにしても若君は生涯妻は唯1人って言ってるのに、最初は腹を立てていたはずの
御月家の者たちが、実はそれほど悪い条件を突きつけられてる訳ではないと気づいて
「尾張一の美人だし、これはもしやラッキーなのでは」とか思い始めてるのがw

そりゃいくら唯が若君の守り神のような存在であっても、女主としてどうかと言われ
れば・・・決して合格点ではないですもんね。
戦国の世界では本来あり得ない嫁だし・・・

信長と上手くやらなくてはならないのなら、致し方なし・・・ですよね。

信長が思った以上に若くて格好良くてびっくりですわw
さすが梢子センセの描く信長、いいですよv
が、やはり有無を言わさぬ強引さがい・・・ (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル   

唯、早く戻ってこないとヤバいよ(><)
って展開ではありますが、ここで宗熊の登場ですよ?
満月ではないけど、唯が戻ってきたっぽいですよね。

「縁談って誰の?」
こんな口の利き方をするのは唯くらいしかいないしw

となると信長の前でとんでもないこと言いだしそう・・・
面白い奴って笑ってくれればいいですが、信長、どっちだ???

武人としても有能で頭も切れると思っていた清永が実は奥方に頭が上がらないとなれば
それを面白がりそうなんですけどね、この信長。

果たして・・・
次巻も楽しみです。
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