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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2021年03月08日 (月) | 編集 |
7巻の感想書こうと思ったら6巻の感想書いてなかったですね。
久しぶりのBL感想です。
5巻の感想はこちら​。




自分に向けられる好意を気持ち悪く感じる矢代にとって百目鬼のそれですら
受け入れるのは無理だったよう。
人を好きになるということがどういうことなのか、矢代にとっては影山なん
だけど、決して自分には向けられないから影山のことを好きでいられたので
しょうね。

手に入るのであればあそこまで思い続けることはなかったのかなと。

捨てられても何としてでも側に居続けようと奮闘する百目鬼でしたが、彼を
傷つけてでも矢代は遠ざけようとしてますね。
矢代にとって、百目鬼を受け入れるということは自分であることを手放さなく
てはならないことのようで・・・
それは百目鬼には理解できないことのよう・・・

矢代にとって幼少期の体験はもうどうにもならないことで、自分を維持して
いくためには今の生き方以外取れないのでしょう。
七原がそれっぽく理解してるのがいい。

それでも本当は百目鬼を欲してると思うのですよ。
認めないだろうけど。

百目鬼が自ら車を降りて、さすがに矢代の言葉が辛かったのかと思ったら傘を
買って戻って来たのには思わず笑いましたわw
さすが百目鬼さんw

シートベルトのところはドキッとしましたね。
ちょっと矢代が警戒するとこ。
で、百目鬼は天然ぷりを発揮して余計に矢代を逆撫でるんですが、まんざら
見当違いでもないのがね。

なかなか矢代の傷は深くて簡単には触れさせてはもらえなさそうです。
百目鬼が頑張るしかないですね。

矢代の捨て身の策により平田が全部しゃべりました。
やっと抗争に決着。
矢代に向けられていた嫌疑は全て平田の仕業だったと判明し秘密裏に処理。

平田はずっとやな奴だと思ってきましたが、彼は彼で三角に認められたい
という想いがベースにあって憐れな人だったなと。
手に入れたいものがどうしても手に入らない。

平田のやり方では手に入れることができないということがわからなかったん
ですよね。
黒羽根の件も絶対にやってはいけないことをしてしまったわけですし。
三角は気づいてたことでしょう。
矢代が勘づいた程度なら三角もわかっていたでしょう。

満身創痍で矢代の元に駆けつけ救った百目鬼でしたが、今度は平田に殴られ
撃たれで、今度こそダメかも・・・っと思ったところで矢代が平田を殴りに。
ここは百目鬼を助けたくて矢代の身体が動いたとしか思えませんよ。

なのにまた平田に反撃されてしまって(><)
ひぇ~~~~~絶体絶命と思いましたが平田は矢代にも百目鬼にも止めを刺し
ませんでしたね。

矢代は頭を打って百目鬼のことは忘れてしまったように言ってますが、彼の
家族に連絡を入れたのは矢代ですよね。
百目鬼を堅気にさせるために。

でも百目鬼はそれを望んでませんよね。
閉ざした先に隠されている本当の矢代を百目鬼は欲してますよね。
残念ながら離れ離れとなるようですが、百目鬼が諦めさえしなければいつか
何とかなるはず。
頑張ってもらいましょう。

百目鬼を捨てた矢代はヤクザではなく新らた商売をしてるよう。
確かしばらく他のことしてろって三角さんに言われてましたもんね。
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