2021年05月02日 (日) | 編集 |
約一年ぶりといったところでしょうか。
新刊出てありがたいことです。
前巻の感想はこちら。
【内容情報】(出版社より)
熱戦続く、東京都民大会・A級戦もついに最終種目!
2人で踊る一体のダンスを会得し、会場の視線を集め出す多々良と千夏ペアに対し、
かつての精巧さを取り戻し、最後までダンスへの執念を見せつける釘宮。
そして注目の結果発表、優勝に選ばれたのは……。
試合後、新学期を迎えた多々良。
自身をとりまく日常にも変化が現れ始めてーー。
作品史上最大ボリュームの試合となった都民大会編がいよいよ完結!
多々良のダンスが次なるステージへと突入する新展開も収録の最新刊!
都民大会がついに決着。
多々良達が優勝しましたね!
釘宮組は決勝で崩れたってことでしたが、準決での接触で腰を悪くしたようだし、
多々良も覚醒して凄い!!っと思いきや、あの接触で「網膜裂孔」とは・・・
今のところ大事には至らないようですが、目標にしてた仙台は欠場することに。
無理してでも出たかったでしょうが、今それをしてしまうと今後に響きますもんね。
ここはいくら雫との約束があったとしても出てはいけないところ。
千夏も出場したかったけれど、多々良が運動禁止されているのなら当然無理に出よう
などとは考えず。
ただ、ペアが多々良である必要はないですよね。
多々良たちの試合結果を見ずに帰った清春と雫は息ピッタリという感じだし、試合で
距離が縮まった感のある釘宮組もこれからよりよいペアになりそう。
でも、賀寿とまこのところは・・・。
千夏の変化を感じ取ったまこはこれまでも兄の足を引っ張ってる自覚があったから
千夏のようなパートナーと踊れば賀寿はもっと能力を出せると思っているでしょう。
だから仙台大会も乗り気ではないというか、考えるところがあって練習がはかどって
ないのではないかと。
そこへきて、多々良が踊れないとなれば、千夏は空くわけで。
それをまこが耳にしたら絶対千夏とのペアを賀寿に薦めるのではないかと。
千夏だって、多々良よりずっとリーダーとして実力のある賀寿とのペアは魅力がある
はず。
ってことで2人がペアを組んで急遽仙台に出るのではないかと思うのですよね。
身長的にも千夏は多々良と踊るより賀寿と踊った方が見栄えしますし、何より賀寿は
ラテンが踊れるし、千夏の相手としては申し分ないでしょう。
賀寿だって、もっと大胆に踊りたいと思っていたのが千夏とならやれるでしょうし。
となると多々良の相手ですが・・・
まだいきなり雫とペアを組むことにはならないと思いますけど、清春が留学先で
新たな相手を見つけたとき、雫とのペアは解消しそうなのでその時でしょうかね。
多々良はしばらくは釘宮とリハビリを始めることになったようで、ここでの出会いが
多々良のダンス観を変えるみたいです。
次回予告では、ダンサーたちとの交流が多々良の中にある「ダンスとの向き合い方」に
影響を与えるとのことですが、どんな出会いがあるんでしょうね。
かなりの人数が集まるんでしょうか。
新キャラが何人か出てくるようです。
11巻以降からは「ダンサー達それぞれの進路」が描かれるようです。
多々良はどんな進路を選ぶのでしょうね。
これまでは雫を目標にただ上達することを目指してきていただけで、多々良自身に
明確な将来のビジョンはありませんでしたよね。
ダンサーとしてどうなりたい、などとは考えてなかったでしょう。
雫と踊れるくらい上手くなりたい、ってくらいで。
まぁそれでは1,2回のチャンスはあるかもですが、ペアを組むレベルには到達でき
ないでしょう。
雫がいるところはそれくらい上なので。
これからは多々良自身が明確な目標を持ちダンサーとしてどうしていくのか考え成長
していくってことでしょうね。
世界に出るにはちと身長が足りないと思われますので身体の方ももうちょっと成長して
欲しいところ。
次巻の新しい出会いを楽しみにしたいと思います。
新刊出てありがたいことです。
前巻の感想はこちら。
熱戦続く、東京都民大会・A級戦もついに最終種目!
2人で踊る一体のダンスを会得し、会場の視線を集め出す多々良と千夏ペアに対し、
かつての精巧さを取り戻し、最後までダンスへの執念を見せつける釘宮。
そして注目の結果発表、優勝に選ばれたのは……。
試合後、新学期を迎えた多々良。
自身をとりまく日常にも変化が現れ始めてーー。
作品史上最大ボリュームの試合となった都民大会編がいよいよ完結!
多々良のダンスが次なるステージへと突入する新展開も収録の最新刊!
都民大会がついに決着。
多々良達が優勝しましたね!
釘宮組は決勝で崩れたってことでしたが、準決での接触で腰を悪くしたようだし、
多々良も覚醒して凄い!!っと思いきや、あの接触で「網膜裂孔」とは・・・
今のところ大事には至らないようですが、目標にしてた仙台は欠場することに。
無理してでも出たかったでしょうが、今それをしてしまうと今後に響きますもんね。
ここはいくら雫との約束があったとしても出てはいけないところ。
千夏も出場したかったけれど、多々良が運動禁止されているのなら当然無理に出よう
などとは考えず。
ただ、ペアが多々良である必要はないですよね。
多々良たちの試合結果を見ずに帰った清春と雫は息ピッタリという感じだし、試合で
距離が縮まった感のある釘宮組もこれからよりよいペアになりそう。
でも、賀寿とまこのところは・・・。
千夏の変化を感じ取ったまこはこれまでも兄の足を引っ張ってる自覚があったから
千夏のようなパートナーと踊れば賀寿はもっと能力を出せると思っているでしょう。
だから仙台大会も乗り気ではないというか、考えるところがあって練習がはかどって
ないのではないかと。
そこへきて、多々良が踊れないとなれば、千夏は空くわけで。
それをまこが耳にしたら絶対千夏とのペアを賀寿に薦めるのではないかと。
千夏だって、多々良よりずっとリーダーとして実力のある賀寿とのペアは魅力がある
はず。
ってことで2人がペアを組んで急遽仙台に出るのではないかと思うのですよね。
身長的にも千夏は多々良と踊るより賀寿と踊った方が見栄えしますし、何より賀寿は
ラテンが踊れるし、千夏の相手としては申し分ないでしょう。
賀寿だって、もっと大胆に踊りたいと思っていたのが千夏とならやれるでしょうし。
となると多々良の相手ですが・・・
まだいきなり雫とペアを組むことにはならないと思いますけど、清春が留学先で
新たな相手を見つけたとき、雫とのペアは解消しそうなのでその時でしょうかね。
多々良はしばらくは釘宮とリハビリを始めることになったようで、ここでの出会いが
多々良のダンス観を変えるみたいです。
次回予告では、ダンサーたちとの交流が多々良の中にある「ダンスとの向き合い方」に
影響を与えるとのことですが、どんな出会いがあるんでしょうね。
かなりの人数が集まるんでしょうか。
新キャラが何人か出てくるようです。
11巻以降からは「ダンサー達それぞれの進路」が描かれるようです。
多々良はどんな進路を選ぶのでしょうね。
これまでは雫を目標にただ上達することを目指してきていただけで、多々良自身に
明確な将来のビジョンはありませんでしたよね。
ダンサーとしてどうなりたい、などとは考えてなかったでしょう。
雫と踊れるくらい上手くなりたい、ってくらいで。
まぁそれでは1,2回のチャンスはあるかもですが、ペアを組むレベルには到達でき
ないでしょう。
雫がいるところはそれくらい上なので。
これからは多々良自身が明確な目標を持ちダンサーとしてどうしていくのか考え成長
していくってことでしょうね。
世界に出るにはちと身長が足りないと思われますので身体の方ももうちょっと成長して
欲しいところ。
次巻の新しい出会いを楽しみにしたいと思います。
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