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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2022年01月16日 (日) | 編集 |

​​​殺生丸さまを守ろうとするりんを助けるのはりおんだと思ってましたが、今回
りおんは出てきませんでしたね。

犬夜叉夫婦ともろはの再会。
さすがかごめのゆきのさんは年季入ってますね。
もろはとの再開時の母の感情表現が見事。
犬夜叉は元々現代の子育てとは違う育ち方だし、家族って感覚もわからないだろう
からまぁあんな感じだと思うのですよね。
それでも自分の子供に対する愛情はあるんだよ~ってのが出ててよかったですv

かごめが歳をとってなかったのは時間の進み具合が違うからのようですね。
14,5年が体感2,3年くらいでしょうか?
せいぜい5年くらいまでの気がする。

かごめが老けて出てきては何だから、時空飛んでたのはうまいこと合わせる目的も
あったのではと思ってしまいますね。
りんも時代樹の中にいて時間止まってますし。

いずれにせよ、二人は人間だから大妖怪&半妖である旦那たちよりも早く老け、
寿命も短いですからね。
悲しいですよね。

妖怪の血を飲むと若さが保てるとかなんとか、なりませんかね。
旦那さんたちと同じだけの時間を生きられるようにしてほしい。
まぁ脳内補完はいくらでもしますけどw

とわとせつなも黒真珠の中に飛んだのは犬夜叉たちを連れ帰るためだと思うので
これでやっと役者が揃いそうです。
殺生丸さまが立ててるうちに、せめてあの世のお迎えがまだその場に留まっている
間に戻ってきますよね。

とわが天生牙で蘇らせることになるのかも。
とりあえず、早く戻ってきてください。

邪見は時々犬夜叉夫婦にもろはの様子を知らせてくれてたようです。
邪見が自らやっていたとは思えないので(邪見にとって殺生丸さまとりんが全てで
犬夜叉のことなど眼中にないと思うので)時々、殺生丸さまが声をかけていたのでは
ないかなぁ~っと思ってみたり。

子供を持って初めて殺生丸さまも親の心がわかって、犬夜叉たちにも近況を知らせる
ようにしてたのではと。

親子の再会を果たし、やっと話が動いてきてホッとしますよね。
ここまで1クールで収めて欲しかったですよ。
そしたら少し話が早急すぎるくらいには感じたでしょうがテンポはよかったのでは。

是露なんて必要でした?ってくらい無駄な使われ方してましたもんね。
もちっと上手いこと動かせたと思いますよ。
犬の大将はかわいい子がタイプらしいということに気づけなかった、気づいても
自分を変えたくないのであればそれはそれで天晴だけど、恋愛対象にはならないこと
をさっさと受け入れ未練など持たなければよかったわけですし、そこがどうにも自分
では制御できない女心であるのなら、それ一本に絞って、弟がどうとか、半妖がどう
とかは切ってしまった方が話の進行もキャラもすっきりしましたよね。

単に女の嫉妬心から動いただけのことであれば、哀れなかわいい女だったってことで
もう少し是露のことを気に入ったかもしれないんですよね。

かごめなんて嫉妬については犬夜叉と桔梗のことで散々振り回されてきましたからね
理解してくれたかもしれませんよ。

前回も書いたかもですが、やはり「犬夜叉」という物語でストーリーを引っ張るのは
犬夜叉とかごめだったと思うのでこちらをもっと早くに動かして欲しかったですね。

殺生丸さまは人気のキャラですが、あくまでサブであってメインで話を動かすキャラ
ではないのです。
その殺生丸さまを無理して真ん中に持ってこようとするからモタつくのですよ。
殺生丸さまは時々出てきてすべてを搔っ攫ってこそなのです。

麒麟丸も結局なんだかなぁの理由で時空を超えたいようですね。
う~~~ん、せっかくの細やんなのにこちらもなんかかっこよく思えないのですよ。
是露のまあやさんといいもったいない。

動けば動くほど残念な小物に思えてきてしまうのです。
本来は彼も大妖怪のはずなのに・・・

傷ついてる殺生丸さまを結界で隠して麒麟丸に立ち向かうりんと邪見。
が、どうやってもこの二人では適わない。
麒麟丸が邪魔だと思えば即死ですよ。

時代樹から出てはいけないと言われていたのに出てきちゃのも・・・。
昔のりんは止まれと言われたら動いていいと言われるまで止まってましたけど、これは
殺生丸さまのピンチとあれば話は別ってことだと思いたいです。

で、ここでりおんが出てきてりんを救うというか麒麟丸の気を逸らせると思っていた
のになんと瀕死の殺生丸さまが出てきちゃいました。

りんが死ぬとなれば、ここまで何とかして守ってきた殺生丸さまが助けに来ないはず
はないのですが、これ以上は勘弁して~~~
自分の命と引き換えになったとしても、りんを守ろうとする殺生丸さま・・・
自分はまだ天生牙で蘇るかも、もしくはご母堂様によって・・・などとは考えては
いないと思われますが、とにかくりんは今度死んじゃったら蘇らせることはできない
のですから。

必死ですよ、当然。
それに瀕死の状態とはいえ大妖怪ですもん。
ただの人間のりんよりは強い。

とはいえ、目が・・・
なんでここは真っ黒なんでしょ???
例え苦しい表情であっても麗しのお顔を拝見したかった。
むしろ、苦痛に耐える殺生丸さまのお顔が見たい。

美形の苦しむ顔って美味ですよね???????
みなさん、お好きでしょ。
私は​好き​です!!!

殺生丸さま大ピンチのタイミングで懐かしの七宝ちゃんがやってきたんですが、助ける
わけでもなく竹千代連れてどこかへ飛んでいってしまいましたね。
あれは犬夜叉たちを連れてくる布石でしょうか?

まさか意味なく飛んでいったわけではないですよねw

次回はやっとみんなが戻ってくるようなので一人奮闘してた殺生丸さまをりんに引き
渡して、残りの元気な人たちで頑張って欲しい。
りんと殺生丸さまは久しぶりのな時間を過ごして欲しい。
邪見さま、音漏れしないよう結界よろしく。

そういえば、犬夜叉とかごめはずっと二人だけで飛ばされたから絶対もろはの弟妹を
こさえてると思ったんですが、それはなかったようですw
子だくさんになってても面白いのに。

かごめとりんは若いままでも大丈夫理論が出てきましたけど、じゃ普通に人間してる
珊瑚はどうなのって話になりませんかね。
珊瑚だけは年相応になっていてもいいはず。
なのに、彼女も若い。

現代の30代ならわかりますが、戦国時代の30代って孫いてもおかしくないのよ。










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