薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「ワンパンマン」14巻ざっくり感想

またも一巻飛んでの感想です。
13巻は感想書くことあんまりなかったし。

12巻感想はこちら





格闘技会場に現れた怪人・ゴウケツは出場選手に怪人細胞を
与え、選手の怪人化を図る。
次々と怪人と化す選手達に、大会優勝者のスイリューが立ち
向かうが…。
スイリューの窮地にとあるヒーローが駆け付け!?


ゴウケツがサイタマのいた格闘技会場でも大れ。
怪人細胞を取り込むと恐ろしいまでに力が増大し、暴力的に。
ヒーローたちと違って、格闘家たちは強くありたい者たちだから正義
なんてどうでもよくて、自分が強くあれれば・・・
ってことでみんなすんなり怪人化。

まぁそんなもんなんだろうなと。
その中でスイリューは頑張りましたね。
生身のままで怪人化していった者たちを片づけて・・・

おお~~~イケメンくんやるやん♪

っと思ったのにゴウケツの強さは桁違いだった。
何桁くらい違うんだろ。

あまりにもゴウケツが圧倒的でスイリューは全く歯が立たず。
それどころか、ボロボロにやられて気力も折られ、助かるために逃げ
ようとするのが精一杯。

そんなとこへスネックとマックスはやってきて。
全然怯まない。
あまりにも敵が強すぎることを目の当たりにしてるのにさすがヒーロー。

敵わないとわかっていても立ち向かう気持ちがかっこええ。
いや、もしかしたら勝てると思っていたのかも。
だとしたら敵の戦闘能力を見誤ってる時点で負けだわ・・・

「助けに!」って当然のように振る舞う姿はれるんだけど。

カラスは倒せてもゴウケツの前では瞬殺

ゴウケツ強すぎるわ・・・
仲間がいる廃墟地帯に戻っていって一安心。

なんだけど、怪人化したバクザンが調子に乗って・・・
生身ではスイリューには勝てないと悟ってたバクザンだけど怪人化して
凶暴的な力を入れた今なら簡単に倒せるってことでスイリューを痛め
つけて楽しんでる。

ああ・・・見事なまでの雑魚キャラ。

スイリューもイケメンで素敵だったのに心が折れてもはや戦う意志はなく
涙ながらにヒーローに助けを乞う始末。

でも、ヒーローはみんな敵と戦っていて手が離せるような状態ではなくて。

どうなるんだよ、スネックさん潰されちゃうよ~~~~~(><)
って大ピンチでやってきたよ、真のヒーローが!!!

でっかい音がするまで気づかずゆっくり着替えてたって・・・
どこでだよっっっw
もうスタジアムどこもボロボロだよ。
ロッカールームだけは無事だったのかい??

「後は任せとけ」
って見開きにデカいイケメンサイタマ!!!!

ずっとこの顔だとれるのにw

怪人に成り果てたバクザンを見ても誰だったか思い出せないサイタマ。
一々殴った相手のことなんて覚えてないってあっさり。
随分見た目も変わってますからね。

バクザンが蹴りや突きをサイタマに喰らわせますが、サイタマ全く
避ける気なくて。

全部喰らってるけどノーダメージ。
「誰だっけこいつ?」って考えてるだけだしw
いいよ、いいよ、ワクワクするよ♪

バクザン渾身の地獄送り手刀を繰り出してきたところで・・・
ワンパンにて瞬殺

バクザンの上半身ぶっ飛んだし。
スイリューびっくり
ああ~~サイタマの本当の強さを知る者が増えてしいv
みんなほとんど知らないんだもんね。

人類最強はジェノスくんがゾッコン
サイタマだよ。

スイリューはゴウケツの強さを懇々とサイタマにき、みんなの力を
結集して入念な準備をして挑むべきだと忠告。

ま、サイタマは聞き流してるわね。
「ちょっと行ってくる」
平然とゴウケツの所へ向かおうとするサイタマをスイリューは必死
止めます。

自分より強い怪人に囲まれたらどうする気だ!?
恩人をみすみす見殺しにはできない

サイタマは全く気にせず怪人たちのところへ。

いや~~~
ここまでどれだけゴウケツが強いかを見せつけてきた後ですからね~
スイリューなんて全く相手にならなかったし、ジェノスくんも壊れたし。
前振りは十分

サイタマが向かった直後に轟音が。

すぐに静かになって・・・
スイリューの目の前にゴウケツのが降ってきました。

サイタマ強すぎっwwwww

呆気なく快勝

「そうそう言い忘れたことがあったんだけど」って何事もなかったかの
ようにスイリューのとこへ戻ってきましたw

ゴウケツもワンパンで仕留めたようです。
いつものとおりワンパンだったから他との違いがわからなかったってw
かっこえええ!!!!

少年漫画のヒーローってどれだけ強いかを見せるもんだと思うんですが
サイタマはそれすら見せずに瞬殺して帰ってくるって最高!

これまでもっと強い相手と戦ってきてますからね。
ゴウケツはそれらと比べたら普通に雑魚だったってことですね。

そしてスイリューもサイタマにれましたv
弟子入り要請して即拒否られてますw

ジェノスくん回収されてよかったけど、留守の間にスイリューが居座り
そうw
押しかけ女房二人で賑やかになればいいなと思いますw

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

ボールルームへようこそ 第10話感想

今回もダンスシーンは少なかったですね~
ダンスシーンもほとんど絵が動いてない。
でも面白かったです。
演出が上手い

いや~~~~~今回も真子ちゃんにやられましたわ。
何あの幼女
全国の老若男女が虜になったはず!!!

もう、可愛すぎて・・・
あんな子一人で外を歩かせたら危険だわ。
4才からダンス始めてるからちょうど4才だよね????

こんな可愛い真子ちゃん、一人で公園はダメ、絶対。

真子ちゃんはスカートがヒラヒラしててお姫さまみたいだからダンスに
憧れたんですよね。
今じゃラテンばかりみたいだけど。

賀寿がラテン向きだから仕方ないけど、これからは真子ちゃんの要望も
入れてスタンダードも頑張るのかな。

真子に引っ張られるように始めたダンスだったのに賀寿の方が強烈
ハマってしまったよう。
元々の身体能力が高いから賀寿は何をやってもこなせたんだろうけど
マイナー競技のダンスを選んだことでライバルは他の競技に比べたら
少ないから一気に上がっていったんでしょう。

でも、大会に出てみると上には上がいて。
親がダンサーで指導者の清春には敵わなかったよう。
ダンスはリーダーだけでなくカップルでも評価されるものだから。
とは言え、一番目立ってたと声をかけてもらうくらいだから身体能力
だけでいえば賀寿のがってたんでしょうね。

ダンスを選んでくれてありがとうって天平さんの言葉が活きてますね。

ずっと雫が気になってて組みたかったから賀寿は夢が叶ったんですよね。
雫は踊りやすくて、真子とではこんなに大きな動きで踊れたことは一度も
なかった
と思いっきり踊る賀寿でしたが・・・

ふいに多々良と踊る真子の顔が浮かんで・・・
なんと!?
集中が切れて、雫とのタイミングにズレが!?

あらら・・・
真子がせた踊りが影響したようで。

リーダーがパートナーのルートをふさいでどうするんだ ばか
にわかカップルだから起きたミスってよりリーダーとしてのミスですね。
清春が手厳しい。

原作では仙石の「普段から全力で踊れないクセの付いた奴が慣れない調子で
飛ばすから」って台詞があるのですがばっさり。
これは入れた方が賀寿と真子の状況がわかりやすいと思うんですけど。

真子は自分のせいで賀寿がこれまで思い切り踊れなかったから、こんな
事態を招いたのだと責任を感じるとこなんですが・・・
表情で伝わってますかね。

最後までズレたままでワルツを終了。
賀寿は自分のミスに悔し泣き。

っと今回一番びっくりしたのは賀寿が自分を殴ってぶっ飛んだとこ。
原作よりも強烈でびっくりw

多々良に対し闘志を抱く賀寿。
賀寿の方が全然で多々良なんて眼中になかった
のにまるで挑戦者のよう。

賀寿も多々良に刺激受けちゃいました。

自分が引き出せなかった真子を多々良が別人のようにして見せたのが
相当ショックだったんでしょう。
真子にキツく当たっていたのも真子はもっとやれると思っていたから
だったんですよね。

賀寿は真子なら自分に食らいついてくるはずだと信じてて。
それなのに真子は消極的なまま。
賀寿が真子に失望したのには理由がちゃんとあったんですよね。

賀寿としては自分とでは見せなかった真子が多々良と踊ることで一気に
花開いた衝撃すぎたようで。
雫と踊ってる喜びが吹っ飛んでしまうくらいに。

なんだかんだ言っても賀寿が妹思いであることがわかります。

雫は仕切り直してリハしようと賀寿に提案。
この後の真子ちゃんがまたいいんだ。

二人のリハを見て「賀寿は雫と組んだ方が選手として成長できそう」という
仙石に「そうですね」とそれを肯定してみせる余裕。

でも、チャンスがあるならお兄ちゃんに返していきたいものがたくさん
あるから この勝負に勝ってまた組みたいです

きっぱり言い切る真子ちゃんがかっこええ!

これまでどれだけ賀寿に寄っかかってきたのかを自覚した真子は賀寿が
満足できるパートナーになろうとしてます。
真子ちゃんも触発されましたよね。

一つ一つ踊り納めて雫を倒してセパレートしてこい!
仙石がれることいってくれちゃいますv

1曲1曲がラストダンスってことでタンゴは全力
賀寿も全開
絵は動いてなくても緊迫感伝わってくる良い演出。

一方、それを退屈そうに見つめる清春。
清春はまた別の視点でみてるんですよね。

雫は清春が自分の踊りに退屈しているのだと感じるのですが、ここは原
とはちょっと変えてきてますね。

多々良、賀寿、真子は熱いバトルを展開してるけど、雫は一歩引いてて。
そんな雫のダンスに清春は満足してないってことでしょうね。

清春はジュニア時代、雫はパートナーではあるけれどライバルだと。
それはパートナーとして見てるってよりは一人のダンサーとしてめてる
ってことですよね。

だから、賀寿のようにはパートナーとして雫個人に執着を持ってなくて
もし雫がより成長するために他のリーダーを選ぶのならそれを尊重する
だろうし、逆に自分にとって他のパートナーが必要になれば雫に執着は
しないという関係ではないかなと。

清春からライバルだと言ってもらうことは雫にとっては最高の褒め言葉
だけど雫は自分よりも清春の方がずっとずっと才能があると感じてて、清春
に認めてもらい続けるには一人でも練習をして成長しなければと必死。

それなのに三笠杯で清春が一歩先に進んだのを目の当たりにし、また差が
付いた
と実感。

焚きつけたのはフジ田くん
あなたは本当に人に火をつけるのが上手いわね

ここで雫の意識にも変化が。
焚き付けられちゃってます。
多々良には全くそんな気はないのに周りがどんどん感化されていくようで。

雫のダンスの変化に気づく清春。
すぐに気づくところがさすが。

ねっとりとした足の運びをアニメで見ることができるかと思ったんですが
それはなかったですね。
それがなくても雫の表情と審査員たちの評価でいかに雫がいことしてる
のかがわかりますけど、ここは残念。

でも今回も雫と真子のが表情いい!
他は崩れてるとことかありましたけど(^^;

雫が本気になれば多々良を初め、他の組も全く相手にならないってこと
ですね。
賀寿のポテンシャルまで上げた雫をかわいくないと仙石。

清春に踊りたいと思わせたことで雫はご満悦
やっぱり雫が一番認めて欲しいのは清春ですもんね。

出遅れたと思ってた雫ですが、見事巻き返しましたv

そしていよいよラストダンス。
仙石が振り付けた特別バリエーションはするのかしないのか!?
ってもうここで出さないわけにはいかないですよね。
仙石からも許可がでました。

さぁぶちかませ!

今回も動かなかったけどせ方は上手かったですね!!
いつもより気持ちよく入れました。

演出も絵コンテも素晴らしかった。
っと思ったら黄瀬さんだった。

クライマックスに向かって盛り上がってます。

ただ音楽は合ってないように感じたんですよね。
あれ、ダンスの曲ではダメだったのかな。

あと台詞がところどころカットされてたのも残念。
ぜひぜひ原作をオススメしますわ。
より心理描写がされてて面白いですよ。

次回、天平杯見せ場のクイック・ステップ。
今度こそダンスシーン楽しみにしてます♪














ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

ボールルームへようこそ 第9話感想

今回は動くぞ~と思ったらそうでもなかったですね。
でも、演出でしっかりせてもらえました。

そういえば、ワルツの時はステップよりも真子ちゃんが「花になる」
ことが中心でしたし。

多々良は決勝の前に真子と何やらやっていて汗びっしょり。
後で何をしてたのかわかるのですが、多々良は初戦だから自分の体力が
よくわかってないんでしょうね。

タダでさえバテバテなのに決勝前にまた体力使ってた(^^;
真子ちゃんは・・・

ずっと賀寿と躍り込んできたんですもんね。
即席の多々良とは大違い。
清春も真子はいいパートナーだとめてましたよね。

清春はよく見えてる。
雫は「清春は自分と違って天才」だと思っているけど実は清春は雫の
こともちゃんとよく見てるんですよね。
賀寿のように個人的な感情はないけど。

仙石は清春が言ってた「花と額縁」の関係について教えようとしますが
多々良は自分なりの額縁を見つけてて・・・

それは自分はもう評価してもらえなくてもいいから、とにかく真子を
引き立たせること。

決勝戦はソロでの個別審査。
多々良たちは上手い選手と見比べられずにすむけれど、1分間もソロで
踊ることの方が大変という・・・

ワルツで多々良が知ってるのはホンの数種のベーシックのみ。
そればかりを踊り続けていては見てる人は飽きるし、勝てないことは
はっきりしてるから多々良は清春たちのバリエーションを単発にして
組み込んで知ってる限りの技を即興でつないで踊り始め・・・。

なんかいことしてます。

仙石としてはソロはてっきりクイック・ステップだと思ってたから特別な
バリエーション
を付けたというのに、マリサのせいで当てが外れてしまい
ました(><)

マリサはわざとやったのか、ワルツが見たかったのか・・・w

多々良が即興で踊っていることに気づいたのは仙石と清春と雫と賀寿と
マリサだけのよう。
それがいかに超人的なことなのかも理解してるのもこの人たちだけで。

多々良が額縁に徹してることで真子はどんどんときだして・・・
花が花になりすぎて額縁かられだしてとんでもないことになってるw

花がれあがってフロアいっぱいにアピール!
画面いっぱいに黄色の花がってアニメならではの演出!!
ダンスとしては動いてないけど花としては満点v

多々良はすっかり自分の存在を消して真子を前面に。
とにかくフロアをどう使って真子をどうせるかに全神経を注いでます。

やったね多々良v
って思うところなんですが、多々良のやったことはマリサに言わせると
評価しがたいことで、仙石としても面白いけれど、何やってんだ!?
って感じ。

でも、清春は楽しそうです。
もし自分が即興で踊るとしたら・・・
どんな振り付けを入れるか考えて・・・当たって喜んでますww

これまで賀寿と踊っていた時の真子とは違いパートナーとしての存在感
しっかり出して踊っていることに賀寿びっくり

真子は多々良とカップルを組んだことで自分に足りなかったことが何か
気づけたようですね。
賀寿が真子に対し何を求めていたのかということにも。

観客は見違えるような真子の踊りに熱狂

二人は観客にも喜んでもらえたようだし、やりたいことやれた達成感
大満足。
可愛い顔して帰還w

が、真子はともかく、多々良は褒められるどころか肝心のリードがパートナー本位過ぎ
散漫でアホなリードだと仙石。

自分は黒子に徹し、真子を活かすリードは今回のパートナー勝負でなら
英断だと認めざるを得ないようですが。

でもね・・・マリサの視線は厳しくて。
真子をダンサーとして活かしたのは多々良のリードのたまものだけど
多々良自身はリーダーとしてどうかと・・・

うううう・・・怖い。


今回も真子ちゃんの小ぶりなお胸のラインが素敵でしたし、多々良の
緊張で震えが止まらないのに曲が鳴り出した途端にみせた不適な笑み
最高でしたv

踊り始めると時々妙にに厚かましいって仙石の言葉に納得w
真子ちゃんは花からになっていい顔してました♪

そしてEDの演出。
真子ちゃんが一人で踊ってましたね。

あらら・・・多々良完全に消えてしまって・・・
今回にぴったりな演出ですが、いざそうなるとボールルーム・ダンスと
しては一人で踊るのはちとさみしい気も。

多々良が一人で踊っていたときのように。

やっぱり二人の一体感があってこそなのかなぁと。

今回は期待してたよりも動きがありませんでしたが、次回こそはw
賀寿と雫のダンスがありますからね。

予告での清春の表情の意味もわかるとなお面白く。
この天平杯は多々良、真子、賀寿だけでなく、雫にも刺激をもたらして
くれるんですよね。

対清春への意地ってだけじゃなくて。


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

ボールルームへようこそ 第8話感想

ストーリーが盛り上がってきてて面白いですよね~
これまでは多々良がダンスを始めてワヤワヤしてる感じでしたが
この天平杯からは多々良がダンサーとして動き始めますからね。

っといってもまだまだの実力なんだけど。

今回は色んなところで見所満載
次回はもっと楽しめると思われますが、今回も十分の盛り上がり!

とにかく人間関係が入り乱れてますw

多々良と賀寿、多々良と雫、賀寿と真子、雫と真子。
それぞれにバトルが勃発

そこへ清春が入ったことで多々良vs雫が発生し余計にややこしく。
しかも清春は正論を言ってるけど、自分のパートナーを追い込む
ような形になってるから仙石もさすがにそれだけはやめて!!って
慌ててる。

清春のママンも曲者だし、これでもかってくらい盛り込んでますw
でもね、この先また人が増えてもっと賑やかになるのよねw
どうしようもないくらいにw

関心のある方はぜひ原作を大人買いしてね~

清春の私服は私がイメージしてた通りの色でしたわ。

多々良は賀寿にダンスを舐めてるといわれ、それを否定するために
全力で踊りますがワルツとタンゴは踊れても徐々に身体が動かなく
なって・・・

清春は自分のパートナーの雫のよりも多々良の心配。
っていうか、清春はすぐに多々良の踊りをみて消耗が激しいことに
気づいたんでしょうね。
だから4種連続で踊った経験がなければスタミナ切れになるのではと。

仙石にしたら、普段そんなレベルで踊ってないからペース配分を教える
なんて全く頭が回らなかったんでしょうね。

とくに多々良は「上手い動き」がわかってしまうからそれをしようと
して頑張りすぎてしまうと今更ながら頭を抱えてます。

この指導者向きじゃないところが仙石らしくて可愛いw

多々良がベタ足になってると指摘する清春に「初心者なんだ!」
ムキになる仙石。
「じゃ、なんで“初心者”あんなところにやったんですか」

ここはアニメオリジナルの台詞でしたね。
いい台詞だわ。

原作では真子がペットボトルを開けようとするのに堅くて開かない
ところが可愛いのですが、アニメでは多々良の消耗を前面に出す演出
でしたね。

もうダメだろうって状態なのに、次は仙石に振りを付けてもらった
クイックだから頑張ろうとする多々良。
でも、仙石はバリエーションを踊ることを禁止。

うう・・・辛そうな多々良。

多々良は自分の不甲斐なさを痛感することに。
なんでもっと早くダンスに出会わなかったんだろう。
清春や雫や賀寿たちと戦うには今の自分があまりにも情けなく思い
クイックの後は崩れ落ちる多々良。

作画も流れもいいしい展開。

っとそこへ清春が。
雫の引きつった顔がまたいいですわ。

「お前はまだ一人で勝負出来るダンサーじゃないだろ。
戦う相手を間違えてるぜ。お前が倒すべきは雫だろ。

ヒイィ~~~~~  (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル   

それをアンタが言っちゃーおしめぇだろうに・・・(((((゚.゚;)
普段言いたい放題の仙石ですら雫のことを思ったら怒る発言。
ですよね・・・

でも、清春は続けます。

「もう一人で踊るな。この勝負に勝ちたければお前が真子を雫以上の
ダンサーにするんだ。

どうやら清春は仙石にこの試合のいきさつを聞いたんだと思われ・・・

「お前だけにはその言葉言って欲しくなかったぜ」
仙石としては、正論だけど清春だけはパートナーである雫を思いやって
欲しかったんでしょうね。

元々は自分がけしかけてた勝負だというのに。

清春がクールな対応してるのはパートナーは大切にするけど、賀寿の
ように雫個人に執着があるわけじゃないってことなんでしょうね。

雫vs清春の状況になっただけでなく、賀寿vs清春もしくて(><)
賀寿は最初から清春を敵視してるというか邪魔に思ってますからね。

そこへ超ナイスバディのマリサが。
その豊満なボディに賀寿が流血w

私は真子ちゃんのこじんまりしたお胸も好きですけどね。

仙石はマリサに対しかなり横柄な態度ですが、どう考えてもマリサは
タメ口きける相手じゃないですよね。

マリサもチャンピオンだったってことは出産前に活躍してたってこと
でしょうし、仙石と同じくらいの年齢でピークだったとして、25で
出産してても現在40。
仙石とは17は離れてるでしょうから、マリサがピークの頃、仙石が
ダンスを始めたくらいになるのでは?

どういう関係でしょうね。

多々良の踊りから仙石の匂いを感じ取るなんてマリサもさすが。
仙石が他人をちゃんとコーチするなんて初めてだろうし、「誰のため
かしらー?」
なんて言ってますが、その後の「ねっ 雫ちゃん」って言葉がこれまた
気になります。

雫に関係してるの???
何れ雫は清春とのカップルを解消することになるだろうから、その後の
相手として育ててるとか???思ってるとか?
そんなこと仙石はまだ考えてないですよね。

審査員室では天平がマリサにお触り???
アニメの天平先生エロじじいになってるようです(><)
原作では紳士なのに。

マリサは原作同様、天平をなでなで。
清春はこんなママンの姿には慣れてるんでしょうね。
全く意に介せず。

賀寿や雫が話題に上がってますが、多々良のダンスは丁寧だったと天平。
いや、エロじじいに成り下がったあんたに言われても・・・って感じ
ですが(^^;

動きの一つ一つがダンスに誠実で気づいたらチェックを入れちゃってた

キラキラしてて魅惑的で目が合えば途端に引き込まれて釘付けになる
彼らの踊りを「また見たいな」って思ったんだよ

清春も納得の顔。
やはり多々良はきつけるものがあるんでしょうね。
でも、出来れば天平先生は紳士でいて欲しかった。

「お前は真子の額縁になれ」

清春の指摘の中には、実力的には多々良は賀寿に到底敵わないし、
真子と雫にも実力差がある、だけどどちらも付け焼き刃のカップル
だから、つけいる隙があるとすればそこってことなのでしょうね。

ダンスは一体感も大切だから。
賀寿はマリサが来たことで自分をアピールしすぎてて雫を見てない
から清春としては雫を活かしきれてないって思ったのでは。

多々良も準決勝では一人で突っ走ったから、そこを修正しろって
ことで。

清春は多々良が初めて組んだ雫を踊らせたことを知ってますからね。
多々良の特徴である相手の情報を読み取る力を評価してるからこその
アドバイスだったんでしょう。

ところが、多々良はそれをちょっと別方向に取ってしまうわけですが。

ラスボス感漂わせてる雫に多々良は話しかけます。
今回雫の作画がいいわ。

多々良は清春の発言は雫を取られたくなかったからだといいますが
雫はそうは思って無くて。
清春は特別で、この先とんでもなく上手くなるという雫。
私はおいていかれる

多々良は元々この対決は雫が賀寿と組んだことから始まっているのだし
清春と話し合うことを進めますが、雫にとってはもう違う意味が出て
きてしまったよう。

賀寿はマリサの前でアピールする気満々ですが、雫は清春の前だか
らこそ全力を出すと。
もはや、賀寿と真子の兄妹喧嘩では済まなくなってきてます。

雫にも意地があるってことですが、多々良は苦しそうだと感じるん
ですよね。

多々良は雫のためにも雫をすことを決意。
どうすれば勝てるか考えますが、多々良の力ではどうすることもできず
真子に何をすればいいかを尋ねて・・・

「真子ちゃんの邪魔にならないようにする」

これには真子の方が反応。
いつも兄からどう踊りたいのか聞かれても応えることができなくて
邪魔にならないようにすると返事するのが精一杯だった真子。
でも、それで賀寿はキレてたんですよね。
どうなりたいのかが伝わってこないからやる気が失せると。

ここで真子も一歩踏み出しましたね。
多々良が自分と同じことを言ってることで兄が何を求めていたのか
理解できたようで。

私を“花”にしてください

おう!真子が自分を出した!!
さぁこっからですよ、天平杯は!!

バックの黄色いバラが効いてますv
原作でも額縁とバラが描かれてますが、色が加わることでより一層
演出が際だってます!


今回ダンスシーンは少なめでしたけど、周りの話がよく動いてたから
気になりませんでしたわ。
それに次回の方がダンス多いですからね。

話の構成も若干変えて、わかりやすくなってたのも良かったです。

取りあえずは最初のクライマックスですね。
それぞれがそれぞれの想いを胸に本気の勝負。

次回、真子ちゃんの活躍を楽しみにしたいと思いますv














ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

ボールルームへようこそ 第7話ざっくり感想

おや、電車で仙石と一緒に会場入りしたとこはカットなのね。
真子ちゃんは地元なので現地集合。

仙石の昔の燕尾をもらって喜ぶ多々良でしたが、仙石が今23才なので着て
いた当時は13才。

多々良は中学3年だから・・・
年下のお古を長け詰めて着てるってことでショック。
多々良は仙石ほどには成長しないってことですかね。

仙石が23ってのにも驚きですよね。
原作読んでる時ほんとびっくりしたw
もっとおっさんかと・・・

多々良は自分で襟足を剃ったんですけど傷だらけ(^^;
結構怖いことするわw
誰かにしてもらえばいいのに。
そういうのは人に頼るってことをしてこなかったんでしょうね。

真子ちゃん、多々良に選んでもらった(といっても適当に答えたようにも)
黄色のドレスをお披露目。

ところが多々良はわぁ~♪っと思うも場慣れしてないから、すぐに褒めて
あげられず。
滅茶苦茶黄色が似合ってるのに!
また閉じこもってしまう真子ちゃんが可愛い

ちゃんと真子ちゃんの女心を理解してる仙石が頼りになるわw
で、雫は・・・
こっちはもうかっこいいですよねv
可愛いと言うより妖艶て感じですもん。

賀寿は「未来の嫁」のつもりのようですが、それはないだろなw
賀寿は長い襟ありを結んでますが、仙石はこういうのは好きじゃないん
ですよね~~
まぁ襟足が長いのが好きじゃないということですが。

この試合で勝ったらペアを戻して欲しいという多々良に賀寿はあっさり
とこのまま固定でいいだろと。

う~~~ん、確かにそうなんですよね。
身長的にも合ってると思うし。
今の真子ちゃんではやっぱり賀寿には物足りないと思うのですわ。

でも、真子ちゃんはお兄ちゃんとまだダンスがしたいんですよね。
難しいところだわ。

競技ダンスはチェック方式。
審査員が何組かを見比べ、比較採点で上位半数の選手にチェックを入れる。
集計された成績は張り出されて半数の組が次の予選に進むってことで。

原作では紙の採点だったと思うのですが、アニメではタブレットというか
スマホ?のようですね。
ほぉ~~~~

賀寿と雫の組は踊る前から審査員全員がチェックを入れたようです。
上手い組はシルエットだけでわかるようで。
さすが。

なんて話をしてたら真子ちゃん・・・
いお胸になって帰ってきたっっww

ツルペタだっていいのに。
なんてことにw

今回は多々良が初めてエントリーして出る試合!
前回の雫と踊ったワルツはデビュー戦にはなりましたけど、ちゃんと
エントリーしたわけじゃなかったですからね。

緊張する多々良。
さすが真子ちゃんは経験者だけあって落ち着いてると思ったら・・・
あっら~
原作では手が震えてた真子ちゃんなのにアニメではまた可愛らしい!
何これ天使

クイック以外はベーシックで堅実に点を稼ぐ作戦。
ところが、なんとまたも清春と雫のバリエーションを入れてきて(^^;

雫はこれをみたから清春は三笠杯で“あんなタンゴ”を踊ったのだと賀寿に。
清春が目で追ってるのは多々良。

賀寿は多々良の踊りを見てり心頭
多々良は賀寿にも刺激与えちゃいましたね。

勝手なことをして謝る多々良でしたが、仙石にしたら三笠杯の件は多々良
にとってトラウマになっていると思っていたのに逆に楽しい思い出だと
知ってびっくりw

仙石にも太ってぇ野郎だと思わせるほど多々良のメンタルは時として
「俺ならチェック入れてやってもいいかな」仙石もまぁ仕方ないってとこ
でしょうね。

清春のバリエーションを踊った多々良に対する怒りをタンゴにぶつける
賀寿。
ちょうどタンゴでよかったw

賀寿のタンゴをみて身体が動かなくなってしまった多々良たち。
ところが・・・
他の組にぶつかった勢いで真子のお胸に入っていたパットが・・・
飛びったw

真子ちゃん、どんなけ詰め込んでたんだよw
そしてどうしてこんなにパットを持って来てたんだよw

ほとんどの組がパットを踏んですっころんでしまったようで。
これ反則にならないのかしらん。
原作だと滑ったのは一組だったのに。

真子ちゃん動揺するかと思えば
「大丈夫ですよ、まだ片方残ってますから!」
そういう問題じゃないよぉおおおw

会場中が笑いに包まれてるけど、笑いで許してもらえる範囲なんで
しょうかw
取りあえず、多々良は落ち着き調子も戻したようで。
真子ちゃん同様、凄いメンタルだわさ。

動じないってより、よくわかってないのかもですけど。

惨事を引き起こした二人でしたが、一応1次通過。

が、2次予選では賀寿と同じヒートに。
他の選手は気にしないようにしていても観客の視線が全て賀寿たちに注がれ
目の前で踊っていても多々良たちはスルーされて。
これって屈辱的だとは思うんですが、まだ多々良はそれを悔しがる実力では
ないと思うんですけどね(^^;

クイック・ステップではとにかく良い場所をとってアピールしようと曲と
同時に走り出すも、なんと賀寿たちも同じ考えで。
いきなりぶつかる二組。

賀寿が観客席まで吹っ飛びました。

でも、相手は多々良なのに賀寿の方が吹っ飛んだのはなんででしょうね。
普通なら身体の小さい多々良の方が体制を崩したり飛びそうなのに。

賀寿は怒り心頭で多々良に詰め寄るも多々良は踊ることを辞めてなくて。
フロアでの失敗が生きてますv

そして、な~~ぜか、ぶつかった音が清春に。
それまでロシア語で話してたとこで清春が日本語話したから罰金ってw
清春ママンが登場です。
彼女がまた強烈キャラなんですよね。

原作ではロシア語で会話してるんですけど、やっぱり日本語でしたねw
久しぶりの清春しい。

控え室でぶつかったことにキレまくる賀寿でしたが、多々良引かず。
強くなりましたよね。
以前の多々良だったら絶対に謝ってるし、そもそもぶつかって平気でいられる
はずもなく。
強くなったわ。

兄妹喧嘩に発展し方言の応酬。
なんかよくわからないんだけど真子ちゃんが可愛い
原作ではグーパンをお兄ちゃんにお見舞いする真子ちゃんでしたが、アニメでは
ペットボトル?持ってました?
どっちのが痛いんだろ。

その後、雫が勝負の内容を知ってこれまたお怒り。
「へぇ・・・フジ田くんは真子ちゃんを私より上手に踊らせる気でいるんだ」
見くびらないで

雫も自分と真子との実力差をわかってるでしょうけど、多々良が勝つつもりで
いることが気に入らなかったんでしょうね。
多々良は初心者過ぎて雫と真子の差がわかってないってことですね。

しかも賀寿は多々良が清春のバリエーションを踊ったことをオナ○ーだと。
ダンスなめてるんかい?

原作では「人のダンスなめてるんかい」だったからちょっとニュアンスが違う
感じ。

多々良も舐めてるといわれて気合い入れ直したようで、仙石に教えてもらった
通りに踊ると決意。

っとそこへ現れたのはマリサ先生。
元プロでスタンダードチャンピオン。
そして清春のママン。

雫と賀寿はすぐに反応してます。
これは下手な踊りみせられないと。

多々良はマリサ先生のことを知らないから無反応。

予選はいっぱい失敗したからここから先は1つの失敗も許されない。
4種全部パーフェクトのベストダンスを踊ると飛ばしてて。

特別審査員として準決勝から参加したマリサですが、早速真子ちゃんに
気づいた様子。
多々良に関しては・・・
うううううう。

仙石は雫が賀寿と踊ってることを清春に話さないかとドキドキ。
ややこしい勝負になってますし、何より雫は清春に内緒で賀寿と組んでるわけ
ですもんね。

ところが・・・
清春本人もいた!!!!!

驚きを隠せない仙石w

ハハハここまでは笑えるんだけど、ここから先は笑えない展開に。
さぁ、こっからが天平杯の面白いところv










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