アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年07月13日 (木) | 編集 |
さて今季はこちらの作品のみ感想を書く予定です。
アニメ視聴もどうやらこれひとつになりそうな・・・(^^;
時間があれば一向に進まない「ユーリ」の感想を・・・書く予定・・・

実はこの作品、ずっとアニメ化を待ってたんですよね。
でも、競技ダンスの動きをアニメにするのは作画的に厳しいんじゃない
かなとも思っていて・・・

そしたら「ユーリ」でフィギュアスケートをあれだけ見事に動かしてきた
ので、それならこちらも出来るのでは無いかと・・・

ただ、こちらは「ユーリ」と違ってプログラムを見せるって話ではない
のでシャープなキレのある動きが見れたら満足かなと。

1話を視聴した時点ではI.Gですし、問題なさそうですね。
原作の雰囲気がそのままって感じです。
素晴らしい!!

ストーリーもざっくりと原作に沿ってましたが、細かいところでちょこちょこ
変更点も。
多々良が絡まれたとき仙石が諭吉さんをさらりと渡すんですが、そこはカット
でしたねw
子供銀行券なんですけどねw

なんで仙石さんはそんなもの持ってたんだって話。
これが原因で多々良がまた絡まれるんですが、2回分いれる尺がないから
諭吉は出てこなかったってことでしょうね。

あとラストは良い笑顔で終わってましたけど、原作ではその前にゲロってる
んですよね。

ま、尺の都合もありますし、絵的にあまり美しくないところがカットされて
代わりに仙石のステップとか多々良が仙石のダンスを見て感動するところとか
がしっかり描かれていて好感

やはりせてなんぼ​のダンスですからね!

コミックでは表現できない連続した動きが見られるのがアニメの醍醐味
ここは期待したいと思います。

あ、そうそう多々良の担任とか雫の担任が良い具合に再現されてましたが
雫が海外留学することを「社交ダンスのためだけに留学する」だとか
社交ダンスを「男と女がアレでアレな・・・」の破廉恥な趣味だとか言っ
てるところもカットでしたね。

ここは入れて欲しかったなぁ。
そういう風にダンスを見てるおっさんらがまだいるってことで。

雫は成績優秀なのに社交ダンスごときのために留学するとか言い出す変な子
って扱いなんですよね、担任のおばはんにとっては。
「ハレンチな趣味を持って人は見かけによらない」って笑ってるし。

こんなおばはん、早く見返して欲しい!!って思うけど、きっと日本では
例え世界の舞台に立てるようになったとしても扱いは低いんでしょうね。

1話では全く何の才能もなくて、好きなこともなくて、進路についても
考えてなかった多々良が社交ダンスと出会って「このままじゃいけない、
僕は変わらなきゃ」
って無意識に社交ダンスを始めることを決意
才能というか尋常では無い片鱗をみせるところまで。

現実的にはとてもレッスン料を払えるような家ではなさそうだし、自分でも
無理だと理解してるのに、「ダンスを教えて欲しい」って頭と裏腹のことを
口走って。
多々良自身もわき上がってくる思いに対処し切れてなくて。
本能が目覚めたって感じでしょうか。

原作ではお風呂シーンはないんですけど、結構リアルな昔の風呂が・・・。

無理だとわかっているのに一歩踏み込まずにはいられないほどの衝撃
仙石のダンスから受けたってことですが、プロを目指すことがどれほど
厳しい道なのかも知らず・・・

知らないからこそ大胆にも仙石のステップを見て「これならできる」とか
簡単に「プロ目指す」とか言えちゃったんでしょうけど。
仙石がナメラレタと腹を立てたのも無理はなく。

でも、夜中ぶっ通しで仙石に言われたことを繰り返す集中力と仙石が示した
手本を真似る観察眼凄い
これがこれから多々良の武器になるんですよね。
っていうか、今はこれしかないからね~

競技ダンスでプロ目指す人は早い段階から始めてるし多々良みたいに中学
から始めてプロなんて人はほぼいないでしょう。
ここから多々良がどう成長をみせるのかが見物。

それにしても一日で靴を壊してますが、身体も壊すって。
これまでスポーツも大してやってないのなら筋力自体ないだろうし、急に
やり始めたら体中、筋肉痛のはず(><)
若いからそういうことはないのかしらんw

これには初めは冷やかしかと冷たい対応だった雫もめてくれましたね。
あの冷めた視線の送り方は最高でした!!

私はあれでスタッフのこの作品に対するを感じましたv

そうそう、それと仙石さんの中の人が森川さんですが、私としては発表が
あった時、ちょっとイメージと違うなぁって思ったんですよね。
実際、聞いた感じもう~~んって。

それが1話終わったら・・・
もう原作読んでも森川ヴォイスで再現されてるしw
恐るべし森川マジックwww

むしろ、仙石の迫力を出すにはもりもりだよね!!って思った次第。

次回も楽しみにしたいと思います。

今回の1話はこちらで試し読みできます→ 月刊マガジンHP 特設

原作面白いのでアニメの後にでもぜひぜひ!
感想も書いてますv




2017年02月26日 (日) | 編集 |
あっら~~モルさんとアリババが結婚することに!?
モルジアナの気持ちを思うとそうなったらいいのになぁ~
って期待してましたが、アリババくんしっかり決めましたね。

前巻の感想はこちら




シンドバッドと袂を分かったアラジン達は、暗黒大陸で修行を
した後、元の世界を目指す。
一方、『ソロモンの知恵』の力を狙うアルバは、大峡谷で守り人
・ユナンと激突し…!?
そして遂に、アラジンとアリババは、運命の再会へ!!
さらに、アリババは胸に秘めていた思いを語る。それは、
モルジアナへのプロポーズ!!
様々な人間模様が折り重なる至高の魔導冒険譚、最新32巻!!

ユナンは強そうだったんですが、アルバがあまりにも強すぎて敵い
ませんでしたね。
もうちょっとアルバに痛手を与えてくれるとすっきりしたんですが
何しろアルバが不死だったのでどうすることもできず。

それにしてもモルジアナがくなっててびっくり。
元々強かったけどファナリスを背負って立てるくらいに。
アルバがアルマトラン最強戦士でいられたのもファナリスと戦った
ことがなかったから
と言い切っちゃうとこかっこいいです。

でも、魔法を使われたらさすがに勝てませんよね。
四つの極大魔法をぶつけてくるアルバでしたが、なんとアラジンは
指先一つで回避

「力魔法」を習得してましたv
どんな魔法で攻撃してきても物理法則を操るアラジンの前では無効化
されてしまうんですね。
これはもう無敵だわ。

いつの間にかアラジンは最強になってたようです。
錬金魔法も使えるようで、白瑛の体を一旦別のものに置き換えて
アルバが操れなくしたようです。

いや~~~なんだよ、これ。
チートじゃないかwww
アラジンがものすごい数の魔法を習得してるところは少年漫画の
見せ場なのにばっさりカットとしてくるとは。
描きたいものはそこではないってことでしょうね。

アルバは自分が産んだ子しか操れないけど、まだ白龍がいるって
ことで体を乗っ取ろうとしたら、白龍の体は左腕と両足を移植した
ことで紅炎のルフが混ざって純粋な体ではなくなってて無理

あっらぁ~~~ざまぁ~ですねv
これでアルバは動けなくなるのかなと思ったらまだダビデに何か
頼んだようで。
まだこのおばさん頑張るようですわ┐(-。-;)┌o

白瑛は子供を産んでるかと思ったんですがそれはなさそう?

アラジンとアリババは無事再会を果たし、アリババはモルジアナ
プロポーズ
平和になったら家族が欲しいなと思ったアリババが真っ先に思った
のはモルジアナだったようで。

モルジアナはもうずっと前からアラジンのことが好きでしたからね。
よかった、よかった!

奴隷だったモルジアナは王族だったアラジンとではとても釣り合わ
ないと思ってたときもありましたが、今ではファナリスであること
自信に溢れてていいですよね。

相変わらずのモルジアナの太もも&ふくらはぎには惚れ惚れです。
見事な筋肉wwww
そしてアラジンもしい足になってますよね!!!

すごく親近感wwww
我が家は私以外ファナリスのような体型してますからね。
旦那のご先祖は戦闘民族だったのではと思わせる遺伝子の強さw

モルジアナには幸せになって欲しいです。
アリババとなら喧嘩をしつつも仲良く明るい家庭を築くでしょう。

白龍は失恋ですが、アラジンが言うように良い人見つかるといい
ですね。
アラジンはどうなるのかな~~~
もしかして紅玉のことが好きだったりするのかしらん。

紅玉もまたくなりましたね!
意志をしっかり持って王として立派になりましたわ。
同盟を離脱するつもりのようですが、レームは元々入る気はない
ようですし、常任理事だった鬼倭国王はどうするんでしょ。

シンドバッドが理事長を務める国際同盟はシンドバッドが思い
描く様とはってきてるようです。
彼はアリババとは上手く調子を合わせてますが、本心では野望
隠したままですからね。

元々は平和を望む思いから始まってるシンドバッドですが、彼の
やり方にはアラジンはずっと否定的。
アラジンもニコニコしてますけど警戒を解いてるわけではない
でしょうね。

シンドバッドはダビデ王の声が聞こえなくなってるようですが
それはアルバの件と関連してるんでしょうか。

さぁこれからシンドバッドと正面切って対立することになると
思われますが、誰かが統制した平和自らで選んだ平和か・・・
どちらが選ばれるのか。

って結果は予想通りでしょうが、あと少し、そこへ辿り着くまで
の経過を楽しみたいと思いますv
2017年01月13日 (金) | 編集 |
11巻の感想は書いてませんでしたね。
なんかあまり話が進んでないというかよくわからなかったから
かな。

今回はやっとサイタマが出場してる大会と大量に怪人が現れた
事件とか繋がりそう。

10巻感想はこちら




格闘技大会は猛者達の華麗な戦いが続き、なかでも冥躰拳の
スイリューが際立った強さを見せる。
一方、会場外では多数の怪人がヒーローを蹂躙、ジェノスも
苦戦!?
そしてサイタマはバクザンとの対戦を迎える!!

いつもは怪人が現れたらすぐにでもないけど駆けつけて解決
しちゃうサイタマなのに、なんで今回は全然関係のない大会に
出てるんだろう~~って思ってたんですよね。

ガロウはガロウで別のとこでウロウロしてるし。

それがやっと繋がり始めて・・・
あっら~~今回は大きな舞台が用意されていたのねと納得。

サイタマが出場してる大会の方はまだ大したことやってませんが
四強が残りましたが、決勝はサイタマとスネックですよね。
どっちが強いんでしょう。
って、やっぱりサイタマかな。

スネックはサイタマに負けた後はジェノスくんみたいにサイタマ
弟子入りを希望すればいいのにとか思ってるんですが。

私としてはジェノスくんとの愛の巣にお邪魔虫は要らないのだけど
一人加わることで変化が出てきて面白いかなとかw

で、大量発生してる怪人ですが、こちらは“ヒーロー協会”を倒し
たい“怪人協会”が送り込んでるようで・・・
怪人王“オロチ”ってのが今回のラスボスかな。

サイタマが出場してる大会の会場周辺に現れた奴はジェノスくん
が尽く退治してますが、なんと最後の一体が桁違いにかった!?
ジェノスくんだけじゃなくメタルナイトまでやられちゃってます。
ま、金属バットは仕方ないとして。

そのゴウケツってのがサイタマのいる会場に向かっているような
ので大会後か大会中にサイタマと対決することになりそうですね。
そっか、そっか、ここで繋がるのかと楽しみ。

怪人たちはあちこちで大暴れしていてヒーロー協会のヒーロー達に
大打撃を与えているようですが、それにしてもタツマキは強い
ですね~~~

妹フブキがピンチとあればやっぱりお姉ちゃんとしては助けに来て
くれるようです。
フブキはお姉ちゃんに助けられるのは自分の力不足を見せつけられる
から嫌みたいですが。

弩Sはフブキが姉でタツマキが妹だと思ったようですが(^^;
ま、これも仕方ないかなとwww
今回は逃がしてしまったようですが、タツマキが妹扱いされて
お怒りになるところ是非見たいです。

ほとんど丸見せの弩Sよりもほとんど隠してるけど体のラインが
全く隠せてないフブキの方が色っぽいし、幼女体型なのに美尻
いうタツマキもなかなかで甲乙付けがたいww

けしからん姉妹ですv

ここ最近ずっとサイタマの本気というかまともに戦ってる場面が
なかったんですが、やっと次巻では活躍が見れそうな気配。
ジェノスくんもお約束のようにやられてますしね。

ドローンが回収に来る前にサイタマがジェノスくんの状態を見たら
頑張ってくれそうなんだけど、一度回収されて修復してからの再会
ってことになりそうですかね。

そうそう、番犬マンが実はかなり強いみたいなんですが、ガロウは
やられちゃうのかしらん。
豚神くんもよくわからん耐性を備えてるようだし・・・
ってゆか、こいつは何者なのwww

取り敢えず早くジェノスくんのボディを回収してあげてください。



2016年12月01日 (木) | 編集 |
随分久しぶりの感想です。
これまでの感想はこちら
といっても前に感想を書いたのはアルマトラン編まで、煌帝国編は
全く手付かず。

今回、最終章ってことでやっと話がわかりやすくなってきたので
感想を書いてみました。
思いっきりざっくりですが(^^;



アリババの活躍!成長したアラジンの姿も! 
煌帝国の再建の為、商人として世界を股にかけるアリババ。
かつての人脈を辿り、多くの交渉を成功させ、アリババの
快進撃が続く。
だが彼の前に立ちはだかるのは、商人としても類まれなる
センスを持つ男、シンドバッド!?
そして物語は進み、成長したアラジン達の姿も!!
因縁と謎が解き明かされる珠玉の魔導冒険譚、最新31巻!!

アリババやアラジンが成長して大人になってヴィジュアル的にも
関心が戻ってきたかなというwwww

行方不明になったアラジン、白龍、モルジアナはみんな同じところに
潜伏してたようです。
みんな成長してかっこよくなってます。
とくにアラジンwwww
いいじゃないですかぁ~~

モルジアナもますますそうになってwww

アラジンがずっとシンドバッドに対し違和感を覚えていた理由が
今回、はっきりしましたね。
シンドバッドは自分が指針となり全ての人の運命をコントロール
することが目的


全てを自分の支配下におき、理想郷を作り上げる。
それは未来永劫、永久に幸せな世界。

シンドバッドは世界には唯一絶対の支配者が必要でありそれが
自分であると考えているようで。

でも、アラジンはそれを否定
シンドバッドが間違えないという保証はなく、シンドバッドだって
ただの人間であり失敗もする。
アラジンの考えは「たったひとりの人間の価値観で世界中の人々を
縛ってはいけない」
というもの。

みんなで力を合わせて進めばいいというアラジンに対し、ただひとり
の支配者が責任を持って人々を導けばいいというシンドバッド。

そのためにはアラジンを殺してでも「ソロモンの知恵」を手に入れよう
とするシンドバッド。
だからアラジンは姿を隠していたんですね。

が、アルバはそんなシンドバッドをイル・イラーの復活のために
利用しようとしてるようです。
アルバは自らが子供を産むことで肉体を手に入れてきてたんですね。

アルマトラン時代の実力を維持するためには完全に適合する肉体
必要で、それは自らが産み育てたものでなくてはならずこれまで
ずっとその肉体を渡り歩いてきたアルバ。
それでいつも女性の体だったんですね。

でも、アルバは調子に乗って白龍にしゃべったため、まだ子供を
産んでいない白瑛の体を失えば、次は同じ強さで復活できない
ことを白龍に教えることに。

う~~~ん。
だけど白瑛はどうやら子供が出来てる様子??でしたよね。
シンドバッドの子かしらん?

出産したかどうかは判明してませんが、たぶん生まれていること
でしょう。
ただ女の子かどうかはわかりませんけどね。

アラジンたちはアリババと入れ替わりで暗黒大陸にいたようです。
時期がキタってことでアラジンはアリババと合流することに。

が、その頃、暗黒大陸の入口でアルバとユナンがバトル!
これまでユナンが本気で戦ったところは見たことないですが、アルバ
相手にどう戦うのか見ものです。

ユナンかっこよさげでワクワク O(≧∇≦)O


2016年01月27日 (水) | 編集 |

相変わらず今一番アニメ化を熱望する作品だけど、作中のダンスシーンを
アニメで表現できるんだろうかと・・・。

う~~ん、アニメ化は厳しいかなww
これまでの感想はこちら

ボールルームへようこそ(8)

ボールルームへようこそ(8)
著者:竹内友
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多々良と千夏は師であるマリサに誘われ
軽井沢での合同練習に参加。だが、二人の関係は
悪化の一途を辿る。
そんな多々良の不安を余所に合宿明けにはマリサから
「優勝」を義務付けられている都民大会A級戦が幕を上げる!

発売が延期、延期でいったいいつになったらコミックス派の私は読めるん
だろうかと首を長くしてて、その上、まだレンタルで読んでたものだから
レンタル開始後すぐに借りることができなくて、結局、大人買い。

そんなこんなでずるずるになった上に感想までずるずるで(^^;
忘れてたわけじゃないんですけど遅くなってしまいました。

さぁ合宿開始。
が、まるで千夏と上手くいかない多々良。

なんで千夏はあんなにキンキンしてるんだろうかと思いますけど、千夏にしたら
今回のA級戦で優勝できなければ後がない、つまりはもう二度とダンスをする
ことはなくなるだろうから自分の力全部を出し切りたいんですよね。

でも、それには多々良は弱すぎるようで。
技術面でも千夏の方が上のようだしリーダーの経験も千夏の方が豊富。
多々良は自分を頼って欲しいと思っていても、とても千夏は多々良を頼れる
状況になく・・・

清春は千夏が多々良を頼れない一番の理由は「多々良の踊りを信じきれない
から」
じゃないのかと指摘。

自分自身のことを伝えられていないのと同様に「踊りでも明確に相手に伝えよう
って意思が見えない」と。

多々良はこれまで「フォロー上手な雫や真子と組んだ経験があるためフォローに
期待し過ぎパートナーに寄り沿うばかりでまるで自分を押し通そうとしない」とも。

これってマリサの「多々良くん自身の踊りをみせて頂戴」と同じ意味ですよね。

清春は多々良たちをサポートせよというマリサの指示に従いますが手取り足取り
アドバイスする気はなさそうで。

いや~~雫と清春のブラインドダンスはドキドキしちゃいましたわw
これはいい。
アルゼンチンタンゴを踊る二人の密着度の高さよ!!
ダンサーは当たり前過ぎて照れることはないでしょうが、これは刺激的!

清春の言うことは多々良には難し過ぎるようで理解できずに混乱するばかり。
千夏も多々良が真子と組んでたときはいいリーダーだったと知ってますます
機嫌が悪くなり・・・

2人の仲は最悪になり派手に喧嘩する始末。
それでも清春は多々良を「女に依存して自分一人ではダンスに向き合おうと
しない」
とばっさり。

それに「富士田はどうせ雫に挑発されたからグランプリに“出なきゃいけない”
気になってるだけ」だと。

おお~~~これは確かにそうだわね。
多々良以外はみんな自分のために大会に出て自分のために踊ってる。

雫は自分が一方的に意識して“戦いたい”と言ったことが多々良を辛くさせて
いるのではと反省。

「忘れてくれていい」と言う雫に多々良は正直な自分の気持ちを吐露。

自分は「戦いたい」なんて思ってなくてただ同じ試合に出たいだけ。
君たちのことが好きだからどうしても印象に残りたくて・・・

それを聞いた雫は驚いたよう。。
自分の踊りを他人の記憶に残すなんてかなり野心的なこと。

見る者の心に何かを刻んでくる表現者がいるとしたらその存在が衝撃
と雫。

雫は多々良のワルツは数々の大好きなダンサーの素晴らしい踊りたちと
並んですっかり自分の踊りの一部になっていると言います。
そして「私にとってあなたは謎」

雫の言葉で多々良が浮上。
「ダンスが離れて行く」と感じて落ち込んでいた多々良でしたが「もし僕から
ダンスが離れて行くことがあるとしたら、それは僕が諦めて追いかけるのを
やめた時

多々良が開き直りました。
今までで最悪の組関係の中、千夏を受け入れると腹を括り。。

ぶつかり合いながらやっと同じ方向を向き始めたようで。

試合当日、気合十分な二人。

自分たちはD級で、組んでからのキャリアも浅くこの会場の底辺だと千夏。
「ここのやつら一組残らずるわよ」

おお~~~強気の千夏いいわ!!
女はこれくらいがいいよねv
ゾクっとする多々良もいいね。

タンゴで他選手との衝突があったものの踊りは順調。
フロアの外での“衝突”もいつも通り。
多々良が千夏に言い返すのをみた明はびっくり!

ガジュは二人が試合会場でまでケンカしてるのは普通じゃないと心配
しますが、清春は喧嘩を通り越して今では立派な議論になってると。

千夏に引っ張られながらも踊り切った多々良は4種目フルチェック!

ところが二次予選前に千夏は「今日はお互い自分に嘘をつかずに
いかなきゃダメ」と言い出し多々良を「臆病者」だと・・・

「あんたは最高にいい奴だけど私はもっと強くて怖い奴が好き」

ひぃ~~~~こんな時にそれを言うか・・・
これにはさすがに多々良もぶちキレたようで・・・。

タンゴは滅茶苦茶。
ところが清春は全然心配してなくて、「多々良のフットワークはカウントも
合ってるし綺麗だ」と。

それどころか、お互いカウンターバランスを無視して邪魔し合っているのに
ホールドの崩壊はおろか各自のバランスも崩さず踊っている
と評価。

「あいつらみたいにナチュラルにオンバランスで踊り続けていられる選手が
日本に何人いるだろうか」

大した体幹だと2人に感心。

イライラしたまま踊る多々良に尚も千夏は「もっといい動きぶつけてきなさい
よ」とよりれ回り・・・

カップル崩壊

が、清春はそれを待っていたかのよう。
清春が多々良に関心を持ったのは三笠宮杯で“感情を剥きだしに笑った”
多々良に視線をわれたから。

清春は多々良は感情で踊る人間だと・・・
「さっさと緋山に順応しろよ」

清春は多々良からいろんな顔が見たくてワクワク。

っと千夏の中に多々良の感性が流れ込んでいき・・・
千夏は“気持ち悪い”やつだと拒否ろうとしますが、多々良から聞こえてくる
音は千夏も知ってる音で・・・

なんだかよくわからないけど一瞬の調和一体感が2人の間に。
それは分かる人が見たら鳥肌が立つような瞬間だったようで、審査員が
チェックシートを落としてます。

踊っていた二人にもきが・・・

清春だけは満足そう。
「お前はそうやって毎度毎度 問題を抱えたまま歪んで進化していくのか」

これはもしや、最悪の二人が最強の二人へと覚醒か!?
ようやく、光が見え始めたというか面白くなってきました!!
これで一気に捲っていっけぇ~~

モヤモヤが多くて私まで凹みそうになった今巻でしたが次巻は楽しみ!

あ、今回のお風呂回は素晴らしかったですけどね!
清春くんの鏡の前での全裸クカラチャ練(ぶるんぶるんしてるよねww)と
女の子たちの美しい肉体必見!!

ああ・・・アニメで見たいwww