アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年01月09日 (月) | 編集 |
ガンガン情報が開示されていきますが、なんか今回ラストが
わからなかったです。
んんん・・・やっぱりループなんですか??
ループ苦手なんだけどな。

先月号の感想はこちら




ヒストリアが来たってことで謁見のため懲罰牢からエレンとミカサ
は出されますが・・・
ミカサがなぜかなり憔悴してますね。
どうしたんだろ??
これは何か意味がありそう。

エレンの方は前号までの出来事が独り言を言ってたってことに
なってるようで・・・
ハンジがかなり絡んできますが「そういう時期」ってことで
リヴァイに片付けられてエレンが気の毒www

ま、確かに独りでブツブツやってたら怪しいけどね。

ヒストリアには無事“ユミルからの手紙”が渡されたようです。
そこにはユミルが何者であったかが書かれてました。

ユミルはやはりあの“ユミル”ではなくて名前もなく誰から産まれ
たのかすらわからなかったところに「ユミル」と名付けられ、
「ユミル」でいるよう仕立て上げられた存在だったようで。

「ユミル」でいることで自分も回りも幸せになるのならと彼女は
与えられた「ユミル」をじていたようですが、エルディア人から
は崇められてもマーレ人からは迫害を受け“楽園”に連れてこられ
注射を打たれ「無垢な巨人」として徘徊してたようですね。

そこへ戦士が送られてきたマルセルを捕食し人間に戻る力を手に
したってことですね。
その時、ライナーやベルトルトもいたようですし。

これが生まれ変わったってことですね。

その後は好きに生きて悔いはなかったようですが、壁の中で静かに
暮らしていればいいのになんで調査兵団の一員になったんでしょう
かね。
彼女は巨人が何かもわかっていたのに。

心残りは「ヒストリアと結婚できてない」ことのようですが、これ
って本気で惚れてたってことでしょうか?
それとも何かここに隠されたメッセージが?

ユミルが手紙を書いているとき、横にライナーがいたため何か伝え
たいことがあるとしたら二人にしかわからない方法で書かれていた
と思われ・・・。

ヒストリアは既に気づいているけど気づいてないフリをしている
ようにも見えるのですが。
ユミルをバカだと言ってますが手紙を読み終え、手紙を確認する
ヒストリアに「・・・・」が二箇所もあるのは​不自然に思えて。

ユミルがライナーたちに捕まったら殺されるってのは自分の能力を
奪われるために捕食されるってことだったようですが、元々は彼女が
奪ったものだから仕方ないのかな。

イルゼが「ユミルさま」って無垢の巨人に呼ばれていた理由も
わかりましたね。
彼女をユミルだと思ったのでしょう。

ヒストリアを前に兵団の上層部と調査兵団の生き残りで会議。
状況を整理し意志の共有を図るってことですが、敵の正体が
世界であったことが判明したために今まで以上に状況は危険。

あの時ユミルも敵の正体を「世界」だと言いたかったんですね。
なんとなくそんな感じではありましたが、ここまでのことは全く
想像できてませんでしたわ。

「無垢の巨人」は島のエルディア人が壁の外へ出られなくする
檻の役割であるのと同時にマーレ人も迂闊に島に近寄れなくして
るようです。

なんでマーレ人は収容区でエルディア人を生かしてるんだろうと
思っていたのですが、ユミルの民だから「無垢の巨人」として
軍事力に使えるからだったんですね。
なるほど。

マーレ側が「始祖の巨人」の力を手にすればエルディア人は皆
軍事転用か根絶やしされるかのどちらかのようで、それに対抗する
ためには壁中も「始祖の巨人」の真価を発揮させて「壁の巨人」
を発動させる以外に手段はなく・・・。

が、肝心の「始祖の巨人」の真価を発揮する王家の血を引く者
が力を宿すと145代目の王の思想に捕らわれて自死の道を選択
してしまうのだとか。

それが145代目の王がエルディアの滅亡を望み「始祖の巨人」
と結んだ「不戦の契り」なんだそうで。

だから王を継いだ者は途端に変わってしまってたんですね。

エレンは一度自分が「始祖の巨人」の力を使えたのは王家の血を
引くダイナと接触したからだと気づき、もし王家の血を引く者を
巨人にして摂取すれば「始祖の巨人」の力を自分が扱えるかも
しれないと考えますが・・・

ヒストリアの身を案じ口にはせず。
でもエレンが何か閃いたことはハンジもアルミンも気づいたよう
ですよね。

だけど、もし王家の血を引く者を摂取すればいいのであれば既に
グリシャがそうしてるし、あの時点で​力を発動​させればよかった
わけで。

それに接触だけで「始祖の巨人」の力を使えるのならヒストリア
を摂取する必要まではないのでは。
ヒストリアが巨人化した状態で接触しなければ意味がないのなら
無垢の巨人になった後で知性巨人を捕食しいつでも巨人化できる
ようにしておけばいいし。

そのためにはアニが犠牲になるかもですけどね。
取り敢えず今は壁中には巨人化できる注射がないから無理かなと。

そういえばグリシャはどこでエレンに打つための注射を手に入れ
たんですかね。
壁中のどこかにまだあるってことかな?

そしてラストですよ。
グリシャに注射を打つ前、クルーガーはミカサアルミンの名前を
口にします。
それが誰であるのかわからないようですが・・・

これってどゆこと???
自分でもわからない記憶が流れてきてるとしたら、それは巨人繋がり
ってことですかね??

それともユミルの民の道が繋がってるとかどうとかあったからそれを
通して未来のグリシャの記憶が紛れてきたってことですかね??

ううう・・・ラストだけはよくわかりませんでした。

ループとかは勘弁して欲しいのですけども。
なぜってループは仕組みがよくわからないからです(^^;
なんかすっきりしないようなのはやだなと。

もの凄い勢いで​伏線の回収​が進んでおりますが、この怒涛の展開で
間延びせず一気に畳み込んでくれるのは嬉しいです。
もうここまで来たら息を付かせないくらいの衝撃の連続がいいです。

ではまた来月も楽しみに待っております。
ただループは・・・やめてお願い(><)
2016年12月31日 (土) | 編集 |

ちと遅くなりましたが21巻の感想を。

コミックス派の人にとっては衝撃の連続ですよね。
一気にこの怒涛の展開に耐えられるかってくらい。
これを毎月突きつけられてきた本誌派もまた大変だったんです
けどね。

もう、これでもか~~~~ってくらい毎月ボロボロにされて・・・




いつもの通り既に別マガ連載時に感想を書いてますので、あらすじなしで
全体を通しての感想と、本誌で読んでいた時点での感想の追加&訂正のみ。

前巻の感想はこちら

別冊マガジン連載時感想はこちら。
本誌読んでる時はそりゃもう毎月ドキドキでしたわな。

83話感想  ​84話感想​  ​85話感想​  ​86話感想

本誌を読んでた時点ではグリシャがエレンを「俺の子」だと強調して
たものだからてっきりグリシャに王家の血が流れてるのかと思って
たんですが、それは違いましたね。

それにグリシャは座標の力をもったわけじゃないですし、本誌時点での
考察は誤りがあるようで(^^;

今思うと巨人を倒して戻ってきたリヴァイが​全身から蒸気​を発している
のはどういうことでしょうかね。
本誌を読んでるときはそれどころじゃなかったのであまり気に止めて
いなかったんですが、諫山先生が意味のないことを描くとは思えず。
やはりリヴィアの体に何らかの現象が起きていたと考えていいんで
しょうね。

アッカーマン一族はエルディア人とは別の民族のようですし、だから
巨人にもなれない代わりに始祖の巨人の力の影響を受けないってこと
でしょうが、まだ何か​隠された力​があるのかもです。

例えば、ミカサには東洋の血も流れていますが、もしかしたらリヴァイ
の母親もまた東洋の血を引いていたため迫害を受けて地下に隠れていた
としたら、彼にもアッカーマンと東洋の血が流れてることになります
よね。

いずれにせよ、リヴァイにはまだ秘密がありそうです。
ミカサもそうですけど。

ジークが父親が嫌っていた理由がわかってから読み返すとジークの
エレンに対する態度にも納得。
エレンもまた自分と同じように父親の​犠牲者​だと感じてるようで。

洗脳されてるのはジークの方なんだけど。
ベルトルトやライナーたちも同じエルディア人でユミルの民だけど
洗脳を受けちゃったってことでいいのかな。
壁の中のエルディア人に対し「悪魔の末裔」って言ってたんだろう
けど、巨人化できるってことがつまりは自分らも悪魔の末裔ってこと
で。

彼らは一族を「名誉マーレ人」にするために戦士になることを望んだ
のかそれとも何も知らず洗脳を受けたのか。

エレンのことはベルトルトやライナーからジークに伝わったと思われ
ますが、ジークはエレンが自分の​​だと彼らに教えていたんでしょう
かね。
「エレン・イェガー」って名前からエレンが巨人化できるのならその
力は父親から受け継いだのだとわかったでしょうけど、ライナーたち
にとってはなんでエレンが巨人化できたのか謎ですよね。

グリシャは​楽園​送りとなり無知性巨人にされたはずなのに塀の中で
暮らしていたということは塀の中に入るまでに知性巨人を捕食した
以外考えられませんが、どうやってグリシャが知性巨人を捕食出来
たかはマーレ側にはわかってないでしょうね。

ただグリシャがエルディア復権派だったことから​始祖の巨人の力を
奪還
​することが目的であることはバレてたのでしょう。

ライナーたちにしたら自分らが探してた​座標​がすぐ近くにいたなんて
ホントびっくりだったでしょうけど。

そうそうライナーが持っていた​ユミルからの手紙​も気になりますね。
グリシャの日記でかなりのことが判明しましたが、ユミルの手紙にも
重要なことが書かれていそう。

リヴァイはエルヴィンを生き返させることを選択しますが、エルヴィン
の願いは​真実を知ること​であって、人類のために戦うことではないこと
を今一度エルヴィンによって再確認させられ・・・

リヴァイはこれ以上、エルヴィンに​地獄を進め​とは言えず・・・
自分自身も長くはないことを察してるんじゃないかとも思われ・・・

巨人化したらこれまで以上に人類のために戦わなくてはならなくなり
ますからね。
もうエルヴィンを縛りたくなかったんでしょうね。
生き返らせたい思いも十分持っていたのに、それよりもエルヴィンに
安らぎ​を与えることを選択。

自分が共に地獄に進めるならともかくエルヴィンだけに負わせるわけ
にはいかないと・・・

この時点ではまだ巨人化することのリスクはわかってませんからね。
巨人は不死では?ってくらいの認識で。

アルミンがみた夢の巨人の涙はまた一人巨人化することで犠牲になる
者が増えたことへの悲しみじゃないでしょうかね。
ベルトルトの意思というよりも。
この時点ではまだわかりませんが。

人間の探究心というのは誰かに言われて抑えられるものではない
エレンが「外の世界がどうなっているのか何も知らずに一生壁の中で
暮らすなんて嫌だ」と言ったことでグリシャは地下室をエレンに見せる
ことを決意したんですね。

エレンが​自分の巨人を継ぐに相応しい​と思ったからでしょうね。
これがつまりは「俺の子」ってことだったのかな。
同じように自由を求めてしまうという。

そして地下室でグリシャの過去と共に真実を知るエレンたち。
自分たちの住む世界がどうなっているのか、どういう状況に置かれて
いたのかを。

壁に潜ませている巨人はもしマーレが戦争を挑んできた時に兵士と
して戦わせるためのものだったんですね。
始祖の巨人の力があれば巨人を動かせますからね。

でも今はエレンの元にその力はあって、しかもエレンは王家の血を
継いでないから力を発動することができず。

壁は役立たず状態ってことですよね。
もし、ジークがエレンを捕食すれば彼は王家の血を引くから始祖の
力を使えるのでしょうが。

ジークはエレンを救い出すって言ってますが、どうでしょうね?
エレンを捕食する可能性ありですよね。

クリスタが手にすれば平和的な解決もありえそうですけど。
それでもやっぱりエレンは捕食されることになるのか・・・?
脊髄液だけを取り出してなんとかできないものですかね。

21巻は​衝撃のラスト​で引きでしたが、ここからがまだ​​いん
ですよね(><)

絶対みんな本誌読むべき。
2016年12月16日 (金) | 編集 |

先週、今週と忙しくてすっかり遅れてましたが別マガの進撃の
感想をこっそりと。

今回もたくさんの情報が開示されて処理が追いつかず、ほぉ~
ほぉ~~と私がフクロウになったかのよう・・・
そして​​衝撃​のタイトル回収もキマシタ!!

一気にこの世界の謎が判明していきドキドキが続いてます。
ホントあっちもこっちも忙しい(^^;

先月号の感想はこちら

 



まず判明したことから。
フクロウの名前はエレン・クルーガー。

なんとエレンと同じ名前でした。
ってことはグリシャが自分の生まれた子供に彼の名前を継がせた
ってことですよね。
思い入れがなければそんなことはしないはずで。

クルーガーから引き継いだ巨人をエレンに継がせるつもりだった
んでしょうね。

クルーガーは「九つの巨人」の能力を宿した「ユミルの民」
今回はユミルの民の特異性も判明しましたのでこれでユミルの民だけ
巨人化できることもはっきりしました。

そして「九つの巨人の力」を継承したものは13年で死ぬことも判明。

あらら・・・
ってことはエレンは残り8年ですし、ライナーたちも残りは同じくらい
かそれより短いってことですよね。
ライナーたちは自分たちを短命だと言っていたのでそのことを知ってた
ようで。

クルーガーはマーレ人になりすまして潜入。
グリシャの妹が殺されたのは15年前なのでその時にはまだ巨人の能力は
持ってなかったことになりますね。

ではどうやって手にしたのか?
マーレ政府が持ってた7つの巨人で判明しているのは

獣 ジーク
超大型 ベルトルト→アルミン
鎧 ライナー
女型 アニ
四足 ?
? マルセル→ユミル

なので残りの1つをマーレからこっそりったのか?
そうだとしたら一度無知性の巨人になってから捕食したってことに
なりますし、どこかで巨人の注射を打つ機会があったってことです
よね。
う~~ん、でもこれをマーレ政府にわからないように実行するのは
ちと難しそう。

他に考えられるのはエルディア復権派の中に巨人を宿した者がいて

その力を継承したってことですかね。

クルーガーの父もエルディア復権派だったようですが、元々王族の
残党
が作ったらしいのでここに巨人の力を持つ者がいたとしても
不思議ではありませんし、これなら情報も受け継ぎやすいですよね。

でもやっぱり一度無知性の巨人にならなればならず、巨人化ための
注射が必要ですよね。
クルーガーの協力者に医者がいるようですし、彼がマーレから入手

したと考えられますね。
マーレには巨人研究機関が存在するようですし、まだかなりの情報
を持っている可能性も。

残りの1体は依然不明のままですね。

クルーガーはもう長くないため、グリシャに自分の力を継承させ最後
の任務を託すことに。
それは壁内に潜入し「始祖の巨人」を奪還すること。

それにしても巨人に壁を壊されるまではグリシャが奪還せずにいた
のはなぜでしょうね。
やろうと思えばもっと早くにできたでしょうに。

何年も医者として潜伏していたのには事情があったんでしょうか?

巨人の能力の継承期間が13年のためレイス家の継承期間もそれ
くらいだったようですが、確かに王族は子供をたくさん残して
おかなくてはなりませんね。

逆にいうとグリシャは奪った後は他の王族を殺しておかなくては
ならなかったってことですね。

でも、王族が全ていなくなったら「始祖の力」を使いこなせる者
いなくなってしまうからそれはそれで困るのでは?

今のところはヒストリアもいますし、ジークやダイナもいますけど。
エルディアを復権させるためにはこの王家の血が必要ですよね。

「九つの巨人」を宿すものが力を継承することなく死んだ場合は
巨人の力はそれ以降に誕生するユミルのたみの赤子に継承され
距離とか近親者とか全く関係ないようです。

全ての巨人、すべてのユミルの民は「始祖の巨人」という一つの
座標に繋がっていてそれは空間を超越する
のだとか。

もしかしたら残りの1体は誰か赤子が継承してるのかもですね。
13年で死ぬのなら生まれたときから継承していたら13歳まで
しか生きられないってことですよね。
巨人の力を宿してるかどうかも知らないままってこともあるのでは。

無知性の巨人が何かの拍子に捕食すれば能力が継承されるのでしょう
が、そうでなければどこで能力が継承されてるのか誰にもわからない
まま繰り返されてるってことですかね。

ダイナが王家の血筋を引くことをマーレに伝えなかったのはやはり
彼女がマーレに利用されることを防ぐためだったようです。

王家の血を引く者は巨人の力の真価を引き出すことができるので
本人の意思とは関係なく敵国によって子を生まされ続ける生涯に
なっただろうから、それよりは無知性の巨人の方がましだろうって
クルーガーの判断。

まぁ確かに自我は無くなるけどマシかな・・・

そしてずっと謎だったあの写真がどうやってグリシャの手に渡った
のかも判明しました。
クルーガーがグリシを再び立ち上がらせ戦わせるために持ってきて
たようです。
最初から自分の後を継がせるつもりで。

グリシャを選んだ一番の理由はマーレを人一倍憎んでいたからでは
なく、あの日「壁の外へ出た」からでした。
自由を求めた代償にその行いが報われる日まで進み続けろという
クルーガー。

これはお前が始めた物語だろ

九つの巨人にはそれぞれ名前があるようでグリシャが継承した巨人は
いついかなる時代においても自由を求めて進み続け自由のために戦った
「進撃の巨人」

おおおおお~~~~ここでタイトル回収!!!!

この写真を渡してから名前を出すまでの一連の見せ方いです!!
鳥肌ものです!!
いや~~~~素晴らしい!!!!

そしてラストのエレンが超絶美人さん!!!

エレンがどんどん美しくなっていきます。
どゆこと??
何か覚醒してるの??

ってことでまぁびっくりの連続ですわ。

この後、クルーガーによって注射を打たれたグリシャは彼を捕食して
「進撃の巨人」となり壁までたどり着いたってことですよね。

無知性で彷徨っていた期間はなかったようです。
記憶喪失みたいなことはいつ起きたんですかね。

「進撃の巨人」が巨人の名前とは全く予想してませんでした。
ただ単に“進撃してくる巨人”ってことかなと思ってました。
それでもかなり衝撃的だと思うんですけどね。

グリシャが誓いを立ててから残りの巨人に関する情報を教えるって
ことでしたが、まだその部分はされたまま。
まだどんなことがあるんでしょう。

色々考察されてる方もいるようですが、私はまだしばらくは開示
される情報をいただくだけの日々となりそうです。

感想もただただびっくりってことで(^^;


2016年11月11日 (金) | 編集 |
先月号の情報が過多だったせいもあってか、今月号は大人しめ。
ほぼ予想通りの結果だったといえます。

でも、判明したこともあれば残ってる謎も多く、まだまだ目が
離せません(><)
というか落ち着けません。

先月号の感想はこちら





クルーガーが「フクロウ」であること、ダイナがエレンの母カルラ
を食べた巨人であろうことは予想通りでしたね。
エルディア人=ユミルの民だけが巨人化するというのも。

クルーガーはマーレ政府側で唯一名前が判明してましたのでただの
モブではないということでわかりやすかったですよね。

ダイナの方は・・・
やっぱりではありましたが、世界は残酷

巨人にされる直前で「どんな姿になってもあなたを探し出すから」
って言ってたのも辛いです。
本当に来てカルラを食べちゃったのは切ない。

もう無知性だからわかってやってたわけじゃないでしょうけど
この無情さには力が抜けます。
エレンはその事実に気づいてしまったようですね。

グリシャは知らないままだったけど。

後にダイナはエレンとも遭遇してますが、その時にあのパンチをして
叫びの能力が発動したんですよね。

あれは王家の血の影響を一時的に受けただけだったんですかね。
で、ダイナはエレンをパクリできるのに手を差し伸べたみたい
だったのは何かしらエレンにグリシャを感じたとか?

だとしたら、無知性とはいえ・・・切ない。
コニー母もそうでしたけど。

救いだったのはグリシャの妹を犬に食わせたり、巨人化させた
エルディア人に同胞を食わせて楽しんでいたグロス曹長が
クルーガーに壁の中に落とされたことくらいでしょうか。

胸糞悪い奴だったのでこの結果は当然の報いではないかと。

それにしてもクルーガーもエルディア復活の信念の元にマーレ政府
に潜り込んでマーレ自治当局員としてエルディア人を弾圧してきた
んでしょうが、これもなんともなぁ・・・

余程の信念というか覚悟がないとできることではないわ。
グリシャはフクロウの正体を知らないということをわかっている
のに敢えて拷問にかけてますし・・・

後で巨人にするつもりだから多少何かあってもいいか~ってこと
だったんでしょうか・・・
指の切断とか・・・恐ろしい。

グリシャは自分自身が親の思想で染め上げられることを拒否して
反対派になったというのに、自らが同じ過ちをしてしまったため
ジークに見限られたのだと気づきましたね。

ここは読んでいて胸が痛かったです。
親は子にとって良かれと思ってするわけですが、それが子供に
とっていいとは限らなくて。
判断が難しい。

でも、グリシャが反省してる通りジークを「王家の血を引く子」
「エルディア復権の希望」
としてのみ見て「ジーク自身」向き
合ってなかったのならそもそも子育て失敗してますけどね。

ちゃんとできてたらジークは自然に両親から得た知識や情報
元に自らの意志で復権派を支持したのかもなのに。

それにはちょっと幼すぎかな。

ジークは我が子を危険に晒す親よりも自らと祖父祖母の安全を
選んだようです。
それはそれで仕方のなかったことのようにも思えますね。

ジークも自分のしたことは間違いではなかったと思うことで
自己防衛してきてたでしょうから、簡単にはエルディア復権派
及び壁に逃げ込んだ王家を認めはしないでしょう。

ジークの密告によって「始祖の巨人」を奪うフクロウの計画
潰れてしまいましたが、グリシャを使って別の計画を立てた
と思われます。

島の境界の壁から一斉にエルディア復権派に巨人の脊髄液
注射し放り込むところは圧巻
既視感たっぷりの巨人が大量生産されていました。

グロスは「3~4m級に調整してやる」って言ってますから
巨人の大きさはあらかじめ決められるものだったようです。
これにはびっくり。
知性巨人は別かもしれませんが。

注射液の量かな??
目一杯入れてしまうとロッドのように馬鹿でかい奴になって
しまうってことですかね??

ダイナが王家の血を引くことをクルーガーがもみ消したのには
意味がありそうです。
ジークに王家の血が流れていることを隠すためとも考えられ
ますし、無知性の巨人になっていれば死ぬことはまずないから
一時保管のつもりだったのかもです。

巨人は海には近づかないようになってるようですが、人間を
追いかける習性から先に誰かを落としておいて中央に逃げる
のを追わせるようにして他を巨人化してたとは。

確かにこうすれば巨人はみんな海のある境界線の壁から
離れていきますよね。

クルーガーはグリシャに巨人化する方法(自傷行為)を教え
自らは巨人化しマーレの船を破壊。

ん??なんで??
この後どうするつもりでしょうね。

いずれグリシャを知性巨人にするつもりのようですが、この
時点ではなさそうですよね。

ここでグリシャを無知性巨人にして自分を食わせても記憶の
欠如
はないし年齢の誤差もなくなってしまうので取り敢えず
クルーガーは人間に戻って生活していたと思われます。

グリシャをしばらく無知性にして放置した後で自分の力を
受け継がせたのではないかなと。

では船無しでクルーガーはどうしてたんでしょ?
壁の中へ入ることが可能だったのか?
それとも巨人のまま泳いでマーレに戻ったのか?
知性巨人は海は苦手ではなさそうですし。

いずれにせよ、グリシャはマーレにいた時の写真を壁の中に
持ち込んでますからそれらを誰かから受け取ってたはずです
よね。

それに壁の中に入ってからもグリシャはどこかから情報を得て
たっぽいですし、マーレ内通者と連絡をとっていたのだとする
とグリシャはクルーガーを食べてないのかもです。

としたら残りのまだ未登場の巨人を捕食した可能性もあります
よね。

クルーガーをマーレ側かレイス家側かどちらでカウントする
かによってあと1体の知性巨人がどこにいるのか決まると思う
のですが、クルーガーが巨人化できることはマーレ側にはバレ
てなさそうなのでレイス家側の巨人ですかね。

でも、マーレ政府が7体持っていることははっきりしてますが
レイス家が2体持っているとは断言されていないのでクルーガー
の巨人の力はどちらにもカウントされず所属不明になっていた
力なのかも。

マーレが7体なら敵対してる側に残りの2体があると思い込ん
でましたけどレイスは初めから「始祖の巨人」の力しか持って
なかったのかもです。

マーレ政府が持ってた巨人
 ジーク
超大型 ベルトルト→アルミン
 ライナー
女型 アニ
四足 
 マルセル→ユミル
 →グリシャ→エレン?? 不明

フリッツ王が持ってた巨人
始祖 レイス家→グリシャ→エレン

エルディア復権派
 ​クルーガー​→グリシャ→エレン? 不明


まだまだわからないことだらけです。
来月また新しく判明することがあると思いますので楽しみに待とう
と思います。

そうそうマーレに敵対してる国というのがまた出てきましたが
東にあるってことなのでこれがやっと​東洋の血​と関係してくるの
でしょうか。

ミカサにも謎があるのでこちらも楽しみです。
2016年10月14日 (金) | 編集 |

驚く程の情報が一気公開されました!
あまりに多くて1回目では把握しきれず息子とあれこれ確認して
なんとか理解。

ジークがグリシャの息子だったことやグリシャも巨人となって
彷徨っていた時期があるため本当の年齢と開きがあることなど
は予想通りでした。

先月号の感想はこちら




ではまず今回公開された内容の確認&整理から。

グリシャらが子供の頃から教えられてきた歴史は
1820年前、彼らの祖先「ユミル・フリッツ」が「大地の悪魔」
と契約して巨人の力を手に入れてた。

つまりはユミルという女性が巨人第一号のようです。
悪魔と契約ってのがどういうことかよくわからないのですが、
何らかの科学技術によって手に入れた力ってことですかね。

ユミルの死後「九つの巨人」に魂を分けエルディア帝国を
築いた。
これはユミルの巨人の力を9体の巨人に分けたってことですよね。
巨人の力は分けられるようです。

エルディア帝国は古代の大国マーレを亡ぼし大陸の支配者に。
その後は暗黒時代と呼ばれ、巨人になる力を持った「ユミルの民」
は他の民族を下等人種と決めつけ弾圧。
土地や財産を奪いいくつもの民族が死に絶える一方でエルディア人
は多民族に無理やり子を産ませ「ユミルの民」を増やした。

エルディア人=ユミルの民ってことで良さそうです。
ただし、これはマーレからの歴史なので本当に弾圧があったのかは
不明。

民族浄化は1700年続き、その間に大国マーレはエルディアに
内部工作を挑み、それがもたらした内戦でエルディアの弱体化に
成功。

さらに「九つの巨人」の内の七つを手駒にし80年前の「巨人大戦」
に勝利。
9体の巨人の力の内7体はマーレが所有ってことですね。

フリッツ王は残された国土「パラディ島」に三重の壁を築き国民
と共に逃げ込んが、全員ではなく残されたエルディア人もいて
彼らはマーレ国内の収容区に住まわされた。

残されたエルディア人は祖先が大罪人だと受け入れることを
強制され、げられることに。
収容区の外へ出るには必ず腕章をしなければならず外したり反抗
したりすれば「楽園」送りに。

この残党の中にグリシャの家族もいたわけですね。
エルディア人は悪魔の末裔と呼ばれたようです。

グリシャには妹がいたけれど、許可なく収容区の外へグリシャと
出たことがマーレ治安当局の者に見つかり妹だけが惨殺。

グリシャが18の時、医療従事者でありマーレ政府に強い憎しみを
抱いている
ことから反体制組織「エルディア復権派」に勧誘される
ことに。

そこでグリシャは再び世界を正すためにはエルディアを復活させ
なくてはならないと考えるように。
彼らにはマーレの内通者「フクロウ」がいて彼から真実の歴史を
教えられます。
始祖ユミルは巨人の力に目覚め人々にをもたらしたのだと。
マーレに教えられた歴史とは違い巨人の力は大陸を発展させた
とのこと。

が、これは「フクロウ」から齎された情報なので信用できるのか
は不明。
この内通者はクルーガーでしょうね。
作中、名前が出てきてますし、グリシャの妹の件を知っていたり
グリシャを見るコマがあったりしますし。

彼らの下に「フクロウ」から王家の血を引く者だということで
ダイナ・フリッツという女性が寄越されます。
争いを放棄し壁の中へ逃げた王から「始祖の巨人」の力を取り
戻し、真の王家へと納めることでエルディアを復活させようと
盛り上がるグリシャたち。

グリシャはダイナと結婚し生まれたのがジーク。
彼は王家の血を引いてたんですね。
ほぉ~~~~
てっきりエレンの方かと思ったんですが。

やがてパラディ島に埋蔵される莫大な化石燃料を手に入れるため
マーレ政府はフリッツ王をすことを計画。
表向きはフリッツ王から再び世界を支配すると宣告を受けたこと
にしてユミルの民から「マーレの戦士」を募集。

対象は5歳から7歳までの健康な男子女子大陸の各収容区から
選出。
彼らにマーレ政府が持つ7つの巨人の力を与えるようですが、
どうも巨人になれるのはユミルの民だけのようです。

悪魔との契約内容にそうあったのかしらん。

マーレ政府に先に「始祖の巨人」を奪われてはならないってことで
グリシャらはこっそりジークをマーレの戦士として送り出すことに。

が、ジークは7歳になったときグリシャたち夫婦をマーレ政府に
密告
これによってエルディア復権派は全員、パラディ島を永遠に彷徨う
人喰い巨人にされ「楽園」送り
に。

あらら・・・(><)な内容でした。

エレンたちが居たのはパラディ島で、壁の外の巨人ってのはみんな
エルディア人、つまりは同胞だったことが判明。
エルディア人がエルディア人を食べてたってことので。

マーレ政府は「無知性巨人」にする力は持っていたようです。
これはマーレ政府が所有する7つの巨人の能力の一つ?

獣の巨人はコニーの村を巨人化してましたし、獣の巨人の力
なのかな。
そして自分が巨人化させた者は支配できるのかも。

だから獣は他の巨人を従わせる「始祖の巨人」の力=座標?を
持たないのに無知性巨人を動かせたのでは???
ま、王家の血を引くので特別なのかもですが。

ジークが父親に対し激しい憎悪を持っていたのはマーレ政府に
よって洗脳を受けてる可能性がありますよね。
グリシャもかなり過激ですのでどっちの言い分が正しいのかまだ
判断しかねます。

ジークは戦士長で、アニ、ライナー、ベルトルトも7つの巨人の器
戦士として選ばれたのでしょう。
でもジークと彼らとでは年齢が離れてますよね。

ということは巨人の器を継承するに当たって、上手くいったり
いかなかったりで2次募集3次募集があったのかもですね。

俺たちで終わりにするっていうベルトルトの言葉は実験で巨人に
される子供は自分たちで最後にしたいってことだったのかも。

それにしても息子の密告によって楽園送りにされたグリシャは
どうやって人間にれたのでしょう。
知性巨人はつまり9体の巨人のことのようですから彼らのうちの
誰かを食べたことになります。
グリシャはを食べたのか?

奥さんのダイナかと思ったんですが、彼女なら無知性になってすぐ
食べることが可能なので時差が生まれてることからうのではと。

グリシャは何年か彷徨ってたようですし、マーレの持つ7つの巨人の
誰かってことになりますよね。

ユミルはベルトルトの友人マルセルを食べて人間に戻ってますので
マルセルも7つの巨人の一体でしょう。
彼らを訓練生として壁の中に潜入させようとした時にユミルに食べ
られたのかな。

グリシャが壁の中に入ったのはそれよりもずっと前なので、マーレ
政府が巨人の能力を持つ者に壁内調査をさせようと送り込んだのを
食べたか、もしくは壁内の王家側の巨人の可能性もありますよね。

いずれにせよ、無知性の時代があったとしてどうやってグリシャは
あの写真を持ち出すことが出来たんでしょうね?
この辺はまだですね。

マーレ政府が持ってた巨人
 ジーク
超大型 ベルトルト→アルミン
 ライナー
女型 アニ
四足 
 マルセル→ユミル
 →グリシャ→エレン?? 不明

フリッツ王が持ってた巨人
始祖 レイス家→グリシャ→エレン
 →グリシャ→エレン?? 不明

グリシャが食べたのが王家側でなければ壁内にはまだ知性巨人の力を
持つ者が潜んでいる
ってことですよね。

今回、他にも これまで「特徴的な巨人」が登場してましたが
それらは全て復権派の人たちだったことが判明し衝撃!!

なんてこったい(><)

エレンの母・カルラを食べたのは前妻のダイナっぽいですよね。
グリシャはそれを知りませんが。

そうだとしたらなんてえげつない救いのない世界・・・。
まさにこの世界は残酷。・゜(PД`q。)・

これからまだまだ謎が解明されていくんでしょうが、東洋人とか
アッカーマン一族はなんでエルディア人でないのに壁の中にいた
んでしょうね???
しかも王家が記憶を改竄できないのに。

ユミルの手紙の内容も知りたいところです。
また来月を大人しく待つとします。