アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年12月31日 (土) | 編集 |

ちと遅くなりましたが21巻の感想を。

コミックス派の人にとっては衝撃の連続ですよね。
一気にこの怒涛の展開に耐えられるかってくらい。
これを毎月突きつけられてきた本誌派もまた大変だったんです
けどね。

もう、これでもか~~~~ってくらい毎月ボロボロにされて・・・




いつもの通り既に別マガ連載時に感想を書いてますので、あらすじなしで
全体を通しての感想と、本誌で読んでいた時点での感想の追加&訂正のみ。

前巻の感想はこちら

別冊マガジン連載時感想はこちら。
本誌読んでる時はそりゃもう毎月ドキドキでしたわな。

83話感想  ​84話感想​  ​85話感想​  ​86話感想

本誌を読んでた時点ではグリシャがエレンを「俺の子」だと強調して
たものだからてっきりグリシャに王家の血が流れてるのかと思って
たんですが、それは違いましたね。

それにグリシャは座標の力をもったわけじゃないですし、本誌時点での
考察は誤りがあるようで(^^;

今思うと巨人を倒して戻ってきたリヴァイが​全身から蒸気​を発している
のはどういうことでしょうかね。
本誌を読んでるときはそれどころじゃなかったのであまり気に止めて
いなかったんですが、諫山先生が意味のないことを描くとは思えず。
やはりリヴィアの体に何らかの現象が起きていたと考えていいんで
しょうね。

アッカーマン一族はエルディア人とは別の民族のようですし、だから
巨人にもなれない代わりに始祖の巨人の力の影響を受けないってこと
でしょうが、まだ何か​隠された力​があるのかもです。

例えば、ミカサには東洋の血も流れていますが、もしかしたらリヴァイ
の母親もまた東洋の血を引いていたため迫害を受けて地下に隠れていた
としたら、彼にもアッカーマンと東洋の血が流れてることになります
よね。

いずれにせよ、リヴァイにはまだ秘密がありそうです。
ミカサもそうですけど。

ジークが父親が嫌っていた理由がわかってから読み返すとジークの
エレンに対する態度にも納得。
エレンもまた自分と同じように父親の​犠牲者​だと感じてるようで。

洗脳されてるのはジークの方なんだけど。
ベルトルトやライナーたちも同じエルディア人でユミルの民だけど
洗脳を受けちゃったってことでいいのかな。
壁の中のエルディア人に対し「悪魔の末裔」って言ってたんだろう
けど、巨人化できるってことがつまりは自分らも悪魔の末裔ってこと
で。

彼らは一族を「名誉マーレ人」にするために戦士になることを望んだ
のかそれとも何も知らず洗脳を受けたのか。

エレンのことはベルトルトやライナーからジークに伝わったと思われ
ますが、ジークはエレンが自分の​​だと彼らに教えていたんでしょう
かね。
「エレン・イェガー」って名前からエレンが巨人化できるのならその
力は父親から受け継いだのだとわかったでしょうけど、ライナーたち
にとってはなんでエレンが巨人化できたのか謎ですよね。

グリシャは​楽園​送りとなり無知性巨人にされたはずなのに塀の中で
暮らしていたということは塀の中に入るまでに知性巨人を捕食した
以外考えられませんが、どうやってグリシャが知性巨人を捕食出来
たかはマーレ側にはわかってないでしょうね。

ただグリシャがエルディア復権派だったことから​始祖の巨人の力を
奪還
​することが目的であることはバレてたのでしょう。

ライナーたちにしたら自分らが探してた​座標​がすぐ近くにいたなんて
ホントびっくりだったでしょうけど。

そうそうライナーが持っていた​ユミルからの手紙​も気になりますね。
グリシャの日記でかなりのことが判明しましたが、ユミルの手紙にも
重要なことが書かれていそう。

リヴァイはエルヴィンを生き返させることを選択しますが、エルヴィン
の願いは​真実を知ること​であって、人類のために戦うことではないこと
を今一度エルヴィンによって再確認させられ・・・

リヴァイはこれ以上、エルヴィンに​地獄を進め​とは言えず・・・
自分自身も長くはないことを察してるんじゃないかとも思われ・・・

巨人化したらこれまで以上に人類のために戦わなくてはならなくなり
ますからね。
もうエルヴィンを縛りたくなかったんでしょうね。
生き返らせたい思いも十分持っていたのに、それよりもエルヴィンに
安らぎ​を与えることを選択。

自分が共に地獄に進めるならともかくエルヴィンだけに負わせるわけ
にはいかないと・・・

この時点ではまだ巨人化することのリスクはわかってませんからね。
巨人は不死では?ってくらいの認識で。

アルミンがみた夢の巨人の涙はまた一人巨人化することで犠牲になる
者が増えたことへの悲しみじゃないでしょうかね。
ベルトルトの意思というよりも。
この時点ではまだわかりませんが。

人間の探究心というのは誰かに言われて抑えられるものではない
エレンが「外の世界がどうなっているのか何も知らずに一生壁の中で
暮らすなんて嫌だ」と言ったことでグリシャは地下室をエレンに見せる
ことを決意したんですね。

エレンが​自分の巨人を継ぐに相応しい​と思ったからでしょうね。
これがつまりは「俺の子」ってことだったのかな。
同じように自由を求めてしまうという。

そして地下室でグリシャの過去と共に真実を知るエレンたち。
自分たちの住む世界がどうなっているのか、どういう状況に置かれて
いたのかを。

壁に潜ませている巨人はもしマーレが戦争を挑んできた時に兵士と
して戦わせるためのものだったんですね。
始祖の巨人の力があれば巨人を動かせますからね。

でも今はエレンの元にその力はあって、しかもエレンは王家の血を
継いでないから力を発動することができず。

壁は役立たず状態ってことですよね。
もし、ジークがエレンを捕食すれば彼は王家の血を引くから始祖の
力を使えるのでしょうが。

ジークはエレンを救い出すって言ってますが、どうでしょうね?
エレンを捕食する可能性ありですよね。

クリスタが手にすれば平和的な解決もありえそうですけど。
それでもやっぱりエレンは捕食されることになるのか・・・?
脊髄液だけを取り出してなんとかできないものですかね。

21巻は​衝撃のラスト​で引きでしたが、ここからがまだ​​いん
ですよね(><)

絶対みんな本誌読むべき。
2016年12月16日 (金) | 編集 |

先週、今週と忙しくてすっかり遅れてましたが別マガの進撃の
感想をこっそりと。

今回もたくさんの情報が開示されて処理が追いつかず、ほぉ~
ほぉ~~と私がフクロウになったかのよう・・・
そして​​衝撃​のタイトル回収もキマシタ!!

一気にこの世界の謎が判明していきドキドキが続いてます。
ホントあっちもこっちも忙しい(^^;

先月号の感想はこちら

 



まず判明したことから。
フクロウの名前はエレン・クルーガー。

なんとエレンと同じ名前でした。
ってことはグリシャが自分の生まれた子供に彼の名前を継がせた
ってことですよね。
思い入れがなければそんなことはしないはずで。

クルーガーから引き継いだ巨人をエレンに継がせるつもりだった
んでしょうね。

クルーガーは「九つの巨人」の能力を宿した「ユミルの民」
今回はユミルの民の特異性も判明しましたのでこれでユミルの民だけ
巨人化できることもはっきりしました。

そして「九つの巨人の力」を継承したものは13年で死ぬことも判明。

あらら・・・
ってことはエレンは残り8年ですし、ライナーたちも残りは同じくらい
かそれより短いってことですよね。
ライナーたちは自分たちを短命だと言っていたのでそのことを知ってた
ようで。

クルーガーはマーレ人になりすまして潜入。
グリシャの妹が殺されたのは15年前なのでその時にはまだ巨人の能力は
持ってなかったことになりますね。

ではどうやって手にしたのか?
マーレ政府が持ってた7つの巨人で判明しているのは

獣 ジーク
超大型 ベルトルト→アルミン
鎧 ライナー
女型 アニ
四足 ?
? マルセル→ユミル

なので残りの1つをマーレからこっそりったのか?
そうだとしたら一度無知性の巨人になってから捕食したってことに
なりますし、どこかで巨人の注射を打つ機会があったってことです
よね。
う~~ん、でもこれをマーレ政府にわからないように実行するのは
ちと難しそう。

他に考えられるのはエルディア復権派の中に巨人を宿した者がいて

その力を継承したってことですかね。

クルーガーの父もエルディア復権派だったようですが、元々王族の
残党
が作ったらしいのでここに巨人の力を持つ者がいたとしても
不思議ではありませんし、これなら情報も受け継ぎやすいですよね。

でもやっぱり一度無知性の巨人にならなればならず、巨人化ための
注射が必要ですよね。
クルーガーの協力者に医者がいるようですし、彼がマーレから入手

したと考えられますね。
マーレには巨人研究機関が存在するようですし、まだかなりの情報
を持っている可能性も。

残りの1体は依然不明のままですね。

クルーガーはもう長くないため、グリシャに自分の力を継承させ最後
の任務を託すことに。
それは壁内に潜入し「始祖の巨人」を奪還すること。

それにしても巨人に壁を壊されるまではグリシャが奪還せずにいた
のはなぜでしょうね。
やろうと思えばもっと早くにできたでしょうに。

何年も医者として潜伏していたのには事情があったんでしょうか?

巨人の能力の継承期間が13年のためレイス家の継承期間もそれ
くらいだったようですが、確かに王族は子供をたくさん残して
おかなくてはなりませんね。

逆にいうとグリシャは奪った後は他の王族を殺しておかなくては
ならなかったってことですね。

でも、王族が全ていなくなったら「始祖の力」を使いこなせる者
いなくなってしまうからそれはそれで困るのでは?

今のところはヒストリアもいますし、ジークやダイナもいますけど。
エルディアを復権させるためにはこの王家の血が必要ですよね。

「九つの巨人」を宿すものが力を継承することなく死んだ場合は
巨人の力はそれ以降に誕生するユミルのたみの赤子に継承され
距離とか近親者とか全く関係ないようです。

全ての巨人、すべてのユミルの民は「始祖の巨人」という一つの
座標に繋がっていてそれは空間を超越する
のだとか。

もしかしたら残りの1体は誰か赤子が継承してるのかもですね。
13年で死ぬのなら生まれたときから継承していたら13歳まで
しか生きられないってことですよね。
巨人の力を宿してるかどうかも知らないままってこともあるのでは。

無知性の巨人が何かの拍子に捕食すれば能力が継承されるのでしょう
が、そうでなければどこで能力が継承されてるのか誰にもわからない
まま繰り返されてるってことですかね。

ダイナが王家の血筋を引くことをマーレに伝えなかったのはやはり
彼女がマーレに利用されることを防ぐためだったようです。

王家の血を引く者は巨人の力の真価を引き出すことができるので
本人の意思とは関係なく敵国によって子を生まされ続ける生涯に
なっただろうから、それよりは無知性の巨人の方がましだろうって
クルーガーの判断。

まぁ確かに自我は無くなるけどマシかな・・・

そしてずっと謎だったあの写真がどうやってグリシャの手に渡った
のかも判明しました。
クルーガーがグリシを再び立ち上がらせ戦わせるために持ってきて
たようです。
最初から自分の後を継がせるつもりで。

グリシャを選んだ一番の理由はマーレを人一倍憎んでいたからでは
なく、あの日「壁の外へ出た」からでした。
自由を求めた代償にその行いが報われる日まで進み続けろという
クルーガー。

これはお前が始めた物語だろ

九つの巨人にはそれぞれ名前があるようでグリシャが継承した巨人は
いついかなる時代においても自由を求めて進み続け自由のために戦った
「進撃の巨人」

おおおおお~~~~ここでタイトル回収!!!!

この写真を渡してから名前を出すまでの一連の見せ方いです!!
鳥肌ものです!!
いや~~~~素晴らしい!!!!

そしてラストのエレンが超絶美人さん!!!

エレンがどんどん美しくなっていきます。
どゆこと??
何か覚醒してるの??

ってことでまぁびっくりの連続ですわ。

この後、クルーガーによって注射を打たれたグリシャは彼を捕食して
「進撃の巨人」となり壁までたどり着いたってことですよね。

無知性で彷徨っていた期間はなかったようです。
記憶喪失みたいなことはいつ起きたんですかね。

「進撃の巨人」が巨人の名前とは全く予想してませんでした。
ただ単に“進撃してくる巨人”ってことかなと思ってました。
それでもかなり衝撃的だと思うんですけどね。

グリシャが誓いを立ててから残りの巨人に関する情報を教えるって
ことでしたが、まだその部分はされたまま。
まだどんなことがあるんでしょう。

色々考察されてる方もいるようですが、私はまだしばらくは開示
される情報をいただくだけの日々となりそうです。

感想もただただびっくりってことで(^^;


2016年11月11日 (金) | 編集 |
先月号の情報が過多だったせいもあってか、今月号は大人しめ。
ほぼ予想通りの結果だったといえます。

でも、判明したこともあれば残ってる謎も多く、まだまだ目が
離せません(><)
というか落ち着けません。

先月号の感想はこちら





クルーガーが「フクロウ」であること、ダイナがエレンの母カルラ
を食べた巨人であろうことは予想通りでしたね。
エルディア人=ユミルの民だけが巨人化するというのも。

クルーガーはマーレ政府側で唯一名前が判明してましたのでただの
モブではないということでわかりやすかったですよね。

ダイナの方は・・・
やっぱりではありましたが、世界は残酷

巨人にされる直前で「どんな姿になってもあなたを探し出すから」
って言ってたのも辛いです。
本当に来てカルラを食べちゃったのは切ない。

もう無知性だからわかってやってたわけじゃないでしょうけど
この無情さには力が抜けます。
エレンはその事実に気づいてしまったようですね。

グリシャは知らないままだったけど。

後にダイナはエレンとも遭遇してますが、その時にあのパンチをして
叫びの能力が発動したんですよね。

あれは王家の血の影響を一時的に受けただけだったんですかね。
で、ダイナはエレンをパクリできるのに手を差し伸べたみたい
だったのは何かしらエレンにグリシャを感じたとか?

だとしたら、無知性とはいえ・・・切ない。
コニー母もそうでしたけど。

救いだったのはグリシャの妹を犬に食わせたり、巨人化させた
エルディア人に同胞を食わせて楽しんでいたグロス曹長が
クルーガーに壁の中に落とされたことくらいでしょうか。

胸糞悪い奴だったのでこの結果は当然の報いではないかと。

それにしてもクルーガーもエルディア復活の信念の元にマーレ政府
に潜り込んでマーレ自治当局員としてエルディア人を弾圧してきた
んでしょうが、これもなんともなぁ・・・

余程の信念というか覚悟がないとできることではないわ。
グリシャはフクロウの正体を知らないということをわかっている
のに敢えて拷問にかけてますし・・・

後で巨人にするつもりだから多少何かあってもいいか~ってこと
だったんでしょうか・・・
指の切断とか・・・恐ろしい。

グリシャは自分自身が親の思想で染め上げられることを拒否して
反対派になったというのに、自らが同じ過ちをしてしまったため
ジークに見限られたのだと気づきましたね。

ここは読んでいて胸が痛かったです。
親は子にとって良かれと思ってするわけですが、それが子供に
とっていいとは限らなくて。
判断が難しい。

でも、グリシャが反省してる通りジークを「王家の血を引く子」
「エルディア復権の希望」
としてのみ見て「ジーク自身」向き
合ってなかったのならそもそも子育て失敗してますけどね。

ちゃんとできてたらジークは自然に両親から得た知識や情報
元に自らの意志で復権派を支持したのかもなのに。

それにはちょっと幼すぎかな。

ジークは我が子を危険に晒す親よりも自らと祖父祖母の安全を
選んだようです。
それはそれで仕方のなかったことのようにも思えますね。

ジークも自分のしたことは間違いではなかったと思うことで
自己防衛してきてたでしょうから、簡単にはエルディア復権派
及び壁に逃げ込んだ王家を認めはしないでしょう。

ジークの密告によって「始祖の巨人」を奪うフクロウの計画
潰れてしまいましたが、グリシャを使って別の計画を立てた
と思われます。

島の境界の壁から一斉にエルディア復権派に巨人の脊髄液
注射し放り込むところは圧巻
既視感たっぷりの巨人が大量生産されていました。

グロスは「3~4m級に調整してやる」って言ってますから
巨人の大きさはあらかじめ決められるものだったようです。
これにはびっくり。
知性巨人は別かもしれませんが。

注射液の量かな??
目一杯入れてしまうとロッドのように馬鹿でかい奴になって
しまうってことですかね??

ダイナが王家の血を引くことをクルーガーがもみ消したのには
意味がありそうです。
ジークに王家の血が流れていることを隠すためとも考えられ
ますし、無知性の巨人になっていれば死ぬことはまずないから
一時保管のつもりだったのかもです。

巨人は海には近づかないようになってるようですが、人間を
追いかける習性から先に誰かを落としておいて中央に逃げる
のを追わせるようにして他を巨人化してたとは。

確かにこうすれば巨人はみんな海のある境界線の壁から
離れていきますよね。

クルーガーはグリシャに巨人化する方法(自傷行為)を教え
自らは巨人化しマーレの船を破壊。

ん??なんで??
この後どうするつもりでしょうね。

いずれグリシャを知性巨人にするつもりのようですが、この
時点ではなさそうですよね。

ここでグリシャを無知性巨人にして自分を食わせても記憶の
欠如
はないし年齢の誤差もなくなってしまうので取り敢えず
クルーガーは人間に戻って生活していたと思われます。

グリシャをしばらく無知性にして放置した後で自分の力を
受け継がせたのではないかなと。

では船無しでクルーガーはどうしてたんでしょ?
壁の中へ入ることが可能だったのか?
それとも巨人のまま泳いでマーレに戻ったのか?
知性巨人は海は苦手ではなさそうですし。

いずれにせよ、グリシャはマーレにいた時の写真を壁の中に
持ち込んでますからそれらを誰かから受け取ってたはずです
よね。

それに壁の中に入ってからもグリシャはどこかから情報を得て
たっぽいですし、マーレ内通者と連絡をとっていたのだとする
とグリシャはクルーガーを食べてないのかもです。

としたら残りのまだ未登場の巨人を捕食した可能性もあります
よね。

クルーガーをマーレ側かレイス家側かどちらでカウントする
かによってあと1体の知性巨人がどこにいるのか決まると思う
のですが、クルーガーが巨人化できることはマーレ側にはバレ
てなさそうなのでレイス家側の巨人ですかね。

でも、マーレ政府が7体持っていることははっきりしてますが
レイス家が2体持っているとは断言されていないのでクルーガー
の巨人の力はどちらにもカウントされず所属不明になっていた
力なのかも。

マーレが7体なら敵対してる側に残りの2体があると思い込ん
でましたけどレイスは初めから「始祖の巨人」の力しか持って
なかったのかもです。

マーレ政府が持ってた巨人
 ジーク
超大型 ベルトルト→アルミン
 ライナー
女型 アニ
四足 
 マルセル→ユミル
 →グリシャ→エレン?? 不明

フリッツ王が持ってた巨人
始祖 レイス家→グリシャ→エレン

エルディア復権派
 ​クルーガー​→グリシャ→エレン? 不明


まだまだわからないことだらけです。
来月また新しく判明することがあると思いますので楽しみに待とう
と思います。

そうそうマーレに敵対してる国というのがまた出てきましたが
東にあるってことなのでこれがやっと​東洋の血​と関係してくるの
でしょうか。

ミカサにも謎があるのでこちらも楽しみです。
2016年10月14日 (金) | 編集 |

驚く程の情報が一気公開されました!
あまりに多くて1回目では把握しきれず息子とあれこれ確認して
なんとか理解。

ジークがグリシャの息子だったことやグリシャも巨人となって
彷徨っていた時期があるため本当の年齢と開きがあることなど
は予想通りでした。

先月号の感想はこちら




ではまず今回公開された内容の確認&整理から。

グリシャらが子供の頃から教えられてきた歴史は
1820年前、彼らの祖先「ユミル・フリッツ」が「大地の悪魔」
と契約して巨人の力を手に入れてた。

つまりはユミルという女性が巨人第一号のようです。
悪魔と契約ってのがどういうことかよくわからないのですが、
何らかの科学技術によって手に入れた力ってことですかね。

ユミルの死後「九つの巨人」に魂を分けエルディア帝国を
築いた。
これはユミルの巨人の力を9体の巨人に分けたってことですよね。
巨人の力は分けられるようです。

エルディア帝国は古代の大国マーレを亡ぼし大陸の支配者に。
その後は暗黒時代と呼ばれ、巨人になる力を持った「ユミルの民」
は他の民族を下等人種と決めつけ弾圧。
土地や財産を奪いいくつもの民族が死に絶える一方でエルディア人
は多民族に無理やり子を産ませ「ユミルの民」を増やした。

エルディア人=ユミルの民ってことで良さそうです。
ただし、これはマーレからの歴史なので本当に弾圧があったのかは
不明。

民族浄化は1700年続き、その間に大国マーレはエルディアに
内部工作を挑み、それがもたらした内戦でエルディアの弱体化に
成功。

さらに「九つの巨人」の内の七つを手駒にし80年前の「巨人大戦」
に勝利。
9体の巨人の力の内7体はマーレが所有ってことですね。

フリッツ王は残された国土「パラディ島」に三重の壁を築き国民
と共に逃げ込んが、全員ではなく残されたエルディア人もいて
彼らはマーレ国内の収容区に住まわされた。

残されたエルディア人は祖先が大罪人だと受け入れることを
強制され、げられることに。
収容区の外へ出るには必ず腕章をしなければならず外したり反抗
したりすれば「楽園」送りに。

この残党の中にグリシャの家族もいたわけですね。
エルディア人は悪魔の末裔と呼ばれたようです。

グリシャには妹がいたけれど、許可なく収容区の外へグリシャと
出たことがマーレ治安当局の者に見つかり妹だけが惨殺。

グリシャが18の時、医療従事者でありマーレ政府に強い憎しみを
抱いている
ことから反体制組織「エルディア復権派」に勧誘される
ことに。

そこでグリシャは再び世界を正すためにはエルディアを復活させ
なくてはならないと考えるように。
彼らにはマーレの内通者「フクロウ」がいて彼から真実の歴史を
教えられます。
始祖ユミルは巨人の力に目覚め人々にをもたらしたのだと。
マーレに教えられた歴史とは違い巨人の力は大陸を発展させた
とのこと。

が、これは「フクロウ」から齎された情報なので信用できるのか
は不明。
この内通者はクルーガーでしょうね。
作中、名前が出てきてますし、グリシャの妹の件を知っていたり
グリシャを見るコマがあったりしますし。

彼らの下に「フクロウ」から王家の血を引く者だということで
ダイナ・フリッツという女性が寄越されます。
争いを放棄し壁の中へ逃げた王から「始祖の巨人」の力を取り
戻し、真の王家へと納めることでエルディアを復活させようと
盛り上がるグリシャたち。

グリシャはダイナと結婚し生まれたのがジーク。
彼は王家の血を引いてたんですね。
ほぉ~~~~
てっきりエレンの方かと思ったんですが。

やがてパラディ島に埋蔵される莫大な化石燃料を手に入れるため
マーレ政府はフリッツ王をすことを計画。
表向きはフリッツ王から再び世界を支配すると宣告を受けたこと
にしてユミルの民から「マーレの戦士」を募集。

対象は5歳から7歳までの健康な男子女子大陸の各収容区から
選出。
彼らにマーレ政府が持つ7つの巨人の力を与えるようですが、
どうも巨人になれるのはユミルの民だけのようです。

悪魔との契約内容にそうあったのかしらん。

マーレ政府に先に「始祖の巨人」を奪われてはならないってことで
グリシャらはこっそりジークをマーレの戦士として送り出すことに。

が、ジークは7歳になったときグリシャたち夫婦をマーレ政府に
密告
これによってエルディア復権派は全員、パラディ島を永遠に彷徨う
人喰い巨人にされ「楽園」送り
に。

あらら・・・(><)な内容でした。

エレンたちが居たのはパラディ島で、壁の外の巨人ってのはみんな
エルディア人、つまりは同胞だったことが判明。
エルディア人がエルディア人を食べてたってことので。

マーレ政府は「無知性巨人」にする力は持っていたようです。
これはマーレ政府が所有する7つの巨人の能力の一つ?

獣の巨人はコニーの村を巨人化してましたし、獣の巨人の力
なのかな。
そして自分が巨人化させた者は支配できるのかも。

だから獣は他の巨人を従わせる「始祖の巨人」の力=座標?を
持たないのに無知性巨人を動かせたのでは???
ま、王家の血を引くので特別なのかもですが。

ジークが父親に対し激しい憎悪を持っていたのはマーレ政府に
よって洗脳を受けてる可能性がありますよね。
グリシャもかなり過激ですのでどっちの言い分が正しいのかまだ
判断しかねます。

ジークは戦士長で、アニ、ライナー、ベルトルトも7つの巨人の器
戦士として選ばれたのでしょう。
でもジークと彼らとでは年齢が離れてますよね。

ということは巨人の器を継承するに当たって、上手くいったり
いかなかったりで2次募集3次募集があったのかもですね。

俺たちで終わりにするっていうベルトルトの言葉は実験で巨人に
される子供は自分たちで最後にしたいってことだったのかも。

それにしても息子の密告によって楽園送りにされたグリシャは
どうやって人間にれたのでしょう。
知性巨人はつまり9体の巨人のことのようですから彼らのうちの
誰かを食べたことになります。
グリシャはを食べたのか?

奥さんのダイナかと思ったんですが、彼女なら無知性になってすぐ
食べることが可能なので時差が生まれてることからうのではと。

グリシャは何年か彷徨ってたようですし、マーレの持つ7つの巨人の
誰かってことになりますよね。

ユミルはベルトルトの友人マルセルを食べて人間に戻ってますので
マルセルも7つの巨人の一体でしょう。
彼らを訓練生として壁の中に潜入させようとした時にユミルに食べ
られたのかな。

グリシャが壁の中に入ったのはそれよりもずっと前なので、マーレ
政府が巨人の能力を持つ者に壁内調査をさせようと送り込んだのを
食べたか、もしくは壁内の王家側の巨人の可能性もありますよね。

いずれにせよ、無知性の時代があったとしてどうやってグリシャは
あの写真を持ち出すことが出来たんでしょうね?
この辺はまだですね。

マーレ政府が持ってた巨人
 ジーク
超大型 ベルトルト→アルミン
 ライナー
女型 アニ
四足 
 マルセル→ユミル
 →グリシャ→エレン?? 不明

フリッツ王が持ってた巨人
始祖 レイス家→グリシャ→エレン
 →グリシャ→エレン?? 不明

グリシャが食べたのが王家側でなければ壁内にはまだ知性巨人の力を
持つ者が潜んでいる
ってことですよね。

今回、他にも これまで「特徴的な巨人」が登場してましたが
それらは全て復権派の人たちだったことが判明し衝撃!!

なんてこったい(><)

エレンの母・カルラを食べたのは前妻のダイナっぽいですよね。
グリシャはそれを知りませんが。

そうだとしたらなんてえげつない救いのない世界・・・。
まさにこの世界は残酷。・゜(PД`q。)・

これからまだまだ謎が解明されていくんでしょうが、東洋人とか
アッカーマン一族はなんでエルディア人でないのに壁の中にいた
んでしょうね???
しかも王家が記憶を改竄できないのに。

ユミルの手紙の内容も知りたいところです。
また来月を大人しく待つとします。


2016年09月14日 (水) | 編集 |
ついに地下室に来ましたね!!
ここから一気に終盤まで駆けてく感じなんでしょうか。
終わるのは寂しんだけど、謎が解けるのは嬉しいというジレンマに
襲われてます。

先月号の感想はこちら


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アルミンが目を覚ますと超大型巨人の顔が眼の前に。
それはベルトルトの悲しみなのか、もしくは超大型巨人を受け継いで
きた者のしみなのか・・・
涙を流してますね。

この涙は哀しみを分かって欲しいと共感を訴えるものか、それとも
人類の歴史を悲しむものなのか。
またはアルミンが超大型巨人を継ぐことになったことへの憐れみ
なのか・・・

ちょっとこの段階ではこの涙の意味するものが判断ができません。
が諌山センセの画力が上がってることだけは明白。

ベルトルトから攻撃を受けたあたり以降、記憶が欠如している
アルミンにエレンが状況を説明。

アルミンはエルヴィンではなく自分に注射が使われたことに納得が
いかなくて・・・

エレンとミカサが認証沙汰を起こしてまでアルミンを助けたいと
したのは事実だけれど、あくまで最終的に選択を下したのは
と言うリヴァイ。

アルミンを選んだというより、エルヴィンにこれ以上彼の望まない
生き方をさせ続けることを辞めた
ってことでしょうね。
悪魔だと言われ続けることから解放してやりたかったってことで。

これはリヴァイの私情
本来なら団長であるエルヴィンを残すべきで。

エルヴィンが注射を受けていれば身体も完全な状態で元に戻るし
調査兵団の団長として不死になったようなものだから人類の未来の
ためにまだ動けるし、何より彼の夢だった地下室の謎を知ることも
出来る。

それなのにリヴァイは私情を優先させたんですよね。
エルヴィンは謎が解明された後のことは考えてなくて・・・

ただ父の考察が正しかったのかを確認したくて調査兵団に入った
ようなものだから私的理由のためで、人類のためだったわけでは
なかったですからね。

謎が解明された後も、過度の期待を寄せられ本来の彼とは違う
ことをさせ続けられるだろう未来をリヴァイが終わらせたんです
よね。

これはエルヴィンが調査兵団にいた理由が人類への貢献でなない
ことを知ってるリヴァイにしか出来なかったことで。

ハンジはアルミンにエルヴィンの命と巨人の力がされた存在と
なったことを告げ、より一層の人類への貢献を期待すると言います。

ってことでハンジさんの基底には人類への貢献があるわけですね。
ミカサはエレンを守るためだし、みんな各自事情が違うようです
けども。

自分には団長の代わりは務まらないと荷の重さに震えるアルミンに
リヴァイは「勘違いするな」と。

お前じゃエルヴィンの代わりにはなれねぇ、だが、お前はお前で
人にない力を持っていることも確かだ

誰にも後悔させるな
俺もこいつらも誰も お前自身も後悔させるな
それがお前の使命

アルミンの重荷を軽くしてやろうというリヴァイなりの想いやり
だろうし、かっこええなぁ!!!!ってれてるところへ

うるさい

これには誰もが顔面蒼白wwwww
ホント、サシャには適わねぇ・・・
リヴァイをることができるのは彼女だけ。

でもいい意味で緊張がほぐれましたね。

そしてエレン、ミカサ、リヴァイ、ハンジの4人はいよいよ調査へ。
歳月を経て再びエレンの家の前。
荒れ果ててます。

地下室へと続く扉の上の瓦礫をどけ、階段を下りて行くと・・・
鍵のかかった扉が表れ・・・
エレンは肌身離さず身に付けていた鍵を差込ます。

っと、なんと鍵が違う!!!

開かないよ(><)

うわ、ここへきてどういうことだよ!?
って思ったら「どけ」
扉を兵長が蹴破りました\(^o^)/

誰もが思いましたよね。
鍵いらなかったんじゃね?

地下室は特に変わったところはなく普通の仕事場って感じ。
ハンジは「何も怪しいものはありません」って主張してるように
見えると。

ですよね、中央憲兵に見られてすぐにヤバいって分かるものは
目立つところに置いておきませんよね。

リヴァイは「エルヴィンの勘はそう外れねぇよ」とさっさと
部屋の中を捜索することをエレンたちに促します。

ああ、やっぱりリヴァイにとってエルヴィンは特別なんですね。
これまでリヴァイは死んでいったもののことを敢えて口に出したりは
しなかったと思うのですが、エルヴィンだけですよね。
こんな風に話題にしたのは。

エレンは入ったらすぐに謎が解けるような何かがあると思ってた
ようで、あまりに普通だったんでがっかりしてたようです。

きっとグリシャによって地図とか歴史書とか日記とか薬品とかが
どこかにされているはず。
床めくれよ、床!

って思ってたらミカサが机の裏に鍵穴があるのを発見。
よくあんな小さなものを見つけましたよね。

エレンの鍵で開けると引き出した出てきて・・・
ここの鍵だったんだ!!

一見、空に見えた引き出しは二重底。

中には防湿防虫加工されてる布に仕切られ本が3冊。

なんでわざわざエレンとミカサが共同作業のように二人でページを
捲っているのか分かりませんが(ケーキ入刀みたいwww)
慎重にページをめくります。

その頃、壁の中ではドークがザックレーやピクシスらにエルヴィンが
子供の頃から疑問に思っていたことや彼の考察についてを話してます。

「壁の外に人類がいないってどうやって調べたんですか」


これあれだ!
エルヴィンの最後の言葉だ。
あの…で消えていたとこは思った通りの言葉でした。

誰も確認出来ていないはずなのにどうして断言できるのかという
ところにエルヴィンは疑問を持ったってことですね。

エルヴィンは王政側に「壁の外に人類は存在しないと思いこませたい」
意図がある
のではと考えていたようで。

い。

そこへ調査兵団帰還の一報が!
エレンたちが帰ってきたようです。
ウォール・マリア奪還成功。

エレンたちは地下室で『真実』を知って戻ってきたようです。
4人は後ろ姿だけで表情が見えないのが不気味です。
これは相当ショッキングな事実を知ったのだと思われ・・・

うわ・・・気になるところです。

本の中でまず彼らが見たものは写真だったようで。
「私は人類が優雅に暮らす壁の外から来た、人類は滅んでなどいない」

父によって書かれていたとエレンが回想してるように描かれてます。
語られるのは真実の物語

写真に写っているのはグリシャと前の奥さんかな?
子供はジーク???
髪の色的にはそんな感じ。

「優雅に暮らす壁の外」と敢えて書かれているのはそこには戦うような
状況はなく、みんなが豊かな暮らしを営んでるってことですよね。

今月号で一気に地下室まで来てますので次号はグリシャの本の内容に
入るのだと思われ・・・
ついにが明かされるようです!!
佳境!!