もう今月号が発売されたので先月号の感想と一緒にUPすることに。
すっかり遅くなってしまいました(^^;

これまでの感想は​こちら​。




ついにパラディ島側の兵士たちが登場!!
これが見たかったんですよね!!

マガトはマーレ軍の兵を3万終結させることに。
レベリオ収容区を封鎖するつもりのようですが・・・

ヴィリーの思惑通り、世界に「エルディア帝国」の危機が知れ渡ることに
なり、世界がパラディ島側の者たちを生かしておけない状況になったのは
予定通りのようですが、マガトが不審に思うように、なぜパラディ島側の
人間は敢えてそれをしてきたのか?

ハンジやアルミンが作戦の指揮を取っているはずなので、絶対に抜かりが
あるはずはなく、意図があってやっていることは確か。
その目的が未だ分からずです。

しかもジークとエレンは手を結んでると思っていたのですが、どうもそう
でもなさそうで・・・
ますます訳がわからなくなってきたので、一旦自分の予想は置いといて
事実のみに対する感想を。

取りあえずジャンは髪を伸ばし髭を生やしたようです。
なかなか精悍
そして生き残りのフロックは見た目が随分と変わった印象。
ジャンとは仲がよろしくないようです。

エレンはフロックと同じ考えのようで容赦なさげの行動を続けてますが
ミカサはエレンに民間人まで巻き込む戦闘をして欲しくない様子。

ミカサも体型が逞しくなってますね。
エレンを片手で運んでしまうとは。

サシャもすっかりかっこよくなって!
二人とも良い感じのお姉様になってますv

コニーはかなり背が伸びたようです。
髪は伸びてないというか、髪型にあまり変更なし。
コニーとサシャは作戦の一貫で灯りを設置してるようで。

ガビは目の前で仲間やら軍人やらが殺されていくのを何度も目撃して
しまいましたね。
これは相当パラディ島側に対し憎悪を深めてますね。

憎しみの連鎖を見るのは辛いです(><)

時間までに「戦槌の巨人」を無効化しておく必要があるようですが、
その時間ってのは何の時間なんでしょう。

ジャンはみんなを指揮してますから今は兵長の立場とかですかね?

エレンは戦槌の巨人の本体が地下にいると見抜いたようで。
ほぉ~~~~だからすぐに再生したり、地下から色んなものが出て
きたわけですね。
そんなことが出来るのか。

が、エレンが戦槌の巨人を捕食しようとした時、ガリアードが待ち
構えていて・・・!
逆にエレンが捕食されそうに。

エレンを手に入れれば始祖進撃の二つの巨人の能力を奪えることに
なり形勢は一気逆転しちゃいますからね。

このヤバ~~~~~って状況でキマシタヨ!!!!(゚∀゚)​
リヴァイさんがぁああああ!!!!!!

ガリアートの顎を動かす筋だけをったってことのようです。
はぁ・・・やか。
相変わらず​お強い​

ガリアートは巨人相手に人間が向かってくることに脅威を覚えたよう。
そりゃこれまでそんなことなかったでしょうから。

ミカサにリヴァイ。
二人の戦闘が見れるとは・・・ ( 〃▽〃)

なんて興奮してたらそこへ現れたのは「車力の巨人」
さすがピークは過去に調査兵団と戦った経験があるからその対応策は
考えていたようです。

水晶のような塊からまたビヨ~~~~ンって物質が伸びて戦槌の巨人が
エレンを攻撃。

うわ・・・刺し。
ま、うなじが無事なら問題ないですけどね。
絵面的には衝撃

っと今度は「獣の巨人」が登場。
ジークはどういう戦い方をするんでしょう。

う~~~~ん。
エレンとで繋がってると思うんですけどね。
獣の巨人を見たエレンの顔は意味あり気に思えますし・・・
とうかそうであって欲しい。

あのグローブとかの伏線は必ず回収されるはずですし。
どう繋がっていくのか気になるところです。

ジークは​「逃がすな、殲滅しろ」​
リヴァイは​「死ぬな、生き延びろ」​

完全に敵対してるようです。
この対比の構図がまたですわ。

ただ、リヴァイの顔が伸びてるのが気になりますが。
リヴァイは元々三十路だったはずなので、今更数年経ったところで
成長するはずもなく・・・
なのになんかみんなと一緒に成長してる気が???
成長というか元々凄く若く見えてたのが年相応になったとか??

ま、ジークの顔も伸びてる気がするので、そこは作画のもにょもにょ
ってことでそのコマだけのことかもですが(^^;

だとしたら通常運転。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
気にするところではないですね。

​​​​​​​すっかり遅くなってしまいましたが、「進撃の巨人」もい展開に
なってますよね!
ゾフィアはいきなりだし、戦槌の巨人とのバトルや、大人っぽく
なったミカサの再登場でてんこ盛り。

先月号の感想はこちら




ガビたちはエレンの巨人化によって、かつて彼らが経験した​恐怖​
知ることになりましたね。
これが今後どう影響していくのか。

そして戦槌の巨人を継承していたのはやはりあの地味目な女性でした。
予想通り妹でしたね。
“タイバー家の務め”が何を意味するのか気になるところです。

ヴィリーが行ったことは真の歴史を世界に開示することと、パラディ島
への宣戦布告、敵はエレンであると公表すること、進撃の巨人に喰われる
こと。

他にもマーレ軍への関与とかもありますが「立派に果たした」ってことから
最期は喰われることまでが含まれるような。

派手に暴れ回るエレンですが、街を壊したり人々を死に追いやることは
不本意なはず。
この作戦の意図が何であるのかこちらも気になります。

マガトは反撃を起こしてますが、あまりにも冷静な対応なので彼はこれら
全てが予め起きることを知っていたのではと思われますね。
一番槍を入れたのは私だとか言ってますが、それは後々有効なんですかね。

ピークはやはりあの兵士が怪しいと感じ自分たちを尾行するように指示を
出していたようです。
パルツァー隊から​慕​われているのがよくわかりますw
アイドルみたいな感じなんでしょう。
微笑ましい。

すぐに対応を指示するピークがかっこいいですが、彼らの頭上には立体
起動装置で移動するパラディ島の兵士の姿が・・・!
調査兵団なのか他も含まれているのか不明ですが、確実に何人かが潜入
してることが判明。
これは上がります

それにしても戦槌の巨人の形態は変わってますね。
巨人の身体の上にを装着してるような感じ。
巨人化直後でまだ能力を発揮してない間のエレンの攻撃は効いていたよう
ですが、その後は全然いいとこなしで(^^;

いつものエレンですね。
戦槌の巨人は巨人化する物質を自分の意志で自由に操ることができるって
ことでしょうか?
地面から色んなもの出してくるわ、武器は使うわでこれまでの巨人より
かなり便利そう。

マガトは式のフィナーレの祝砲用に「対巨人野戦砲」を丁度用意していた
と言ってますが、これも予め予想して準備してたのではないですかね。
エレンを仕留めるつもりのようですが、もしタイバー家が始祖の能力を持つ
エレンを捕食しなかったとしても、エレンが死ねば、またユミルの民の中に
能力を持った子が生まれるんじゃなかったでしたっけ?

だったらエレンを仕留めてもキリがないように思うんですが。

マガトは既に巨人の時代は終わりつつあるから今「始祖」が散れば敵勢力は
終わりだと考えているようですけど。
ってことは次の「始祖の巨人」を継ぐ者が現れる前に壁の破壊も行うって
ことでしょうかね。

現存する巨人もユミルの民も全て消滅させてしまえば今後、巨人を継承する
者はいなくなるってことですかね。
だとしたら恐ろしい。

それをタイバー家が先導して行うつもりとかじゃないでしょうかね。

エレンはヴィリー妹にやられ捲って首まで吹っ飛ばされてしまいましたが
これも作戦だったようで。
相手に隙を作らせてそこへミカサが攻撃を入れるってことだったよう。

戦槌の巨人は話すことが出来るんですね!
これにはびっくり!!

そしてミカサにタイミングを指示するエレンがイケメンであることにも
びっくり!!
ちょっとぉおおおお ここまでかっこよくしちゃうんですかぁ~
って単に先生の画力が上がっただけってことかも。

で、ミカサの登場ですよ!!
全身尽くめで雷槍がたくさん持ってる。
全てを戦槌の巨人のうなじに刺して爆破

うわ~~~~~凄い
相変わらずおいですv

これで戦槌の巨人の中の人は捕獲されるかお亡くなりになってること
でしょうが、能力を奪う方が良さげですよね。

でも、戦槌の巨人もタイバー家の人間でなければ能力使えなかったり
するのかも。
とはいえ、能力はいただいておいた方がいいかと。

立体起動装置を駆使した兵士も一気に登場しましたね!!
これには久しぶりの高揚感
誰が来てるんでしょう。

エレンが「みんな来てくれたんだな」と言っているので調査兵団の
彼らだと思うのですが。
ピークを罠に掛けた兵士もジャン辺りでは無いかと思われます。

ミカサが「帰って来て」と言ってることからミカサはパラディ島に
いてエレンだけが潜入してたってことのようです。

でも、第一声が「元気だった?」とか「大丈夫?」とかではなくて
「帰って来て」なのが違和感。
エレンがまた何か無茶をして独断で動いていた可能性も無きにしも
あらずといったところでしょうか。

ミカサの表情が寂しそうなのも気になるところです。
単にエレンと長いこと離れていて心配が過ぎて暗い表情が板について
るだけならいいのですが。

ここに至るまでパラディ島で何があったのかそろそろ明かして欲しい
ところ。
来月号ではエレンが兵士たちと合流するでしょうから期待したいです。

それにしてもショートカットのミカサがかっこええッス。
大人になりましたね!!!
憂いを帯びた表情も色っぽくて。

他の兵士たちもどう成長しているのか楽しみですv​​​​​​​

マーレ編は衝撃の連続ですよね。
ついにエレンとライナーが再会。

はぁ・・・どうなるんでしょ。

これまでの感想は​こちら​。




表紙のアニの右手が長すぎると娘。
うん、確かにそうだよね。
ライナーの右手の辺りに手の平がくるくらいだよね、普通は。

いつもの通り既に別マガ連載時に感想を書いてますので全体を通しての感想と
本誌で読んでいた時点での感想の追加&訂正のみ。
若干のネタバレを含みますのでご注意を。

別冊マガジン連載時感想は以下の通り。

95話感想  96話感想  97話感想  98話感想

100話までを読んで改めて読み返すと・・・
もうホント辛いわ。
世界は残酷

ライナーたちがどうやってパラディ島にやってきたかが判明の今巻。
その後、訓練生になるまでどうやって過ごしてきたかとかアニが王都を
行き来していたこともわかりました。
アニは身体が小さいから溝に入れるってことだったんでしょうかね。

でも下りることは出来ても梯子がないと登れないような・・・
どこかにあったのかもですが。

エルディア人=ユミルの民ではないこともわかりました。
他人種系エルディア人ってのは「始祖の巨人」の影響は受けないから
壁の中で権限を与えられていたんですね。

そしてやっぱり気になるのは病院からエレンはに手紙を送っていたか
ということなんですが。
パラディ島の他の人たちが軍の内部に入り込めていたのだとしたら何も
エレンも病院内にいなくてもよかったような。
あそこにいた理由はなんでしょう。

何かを探っていたのか、それとも病院内の方が利点があったのか?
ジークと連絡を取っていたのは確実だと思われるのですが、それも最初
どうやって接触を試みたのかも気になるところ。

まだわかりませんが、ジークが何を考えて今後行動をするのか、ポッコが
何かを疑っているようにも思えるのですがどうなのか、またマガトの立ち
位置も今ひとつわからないのですよね。

間違ってもエルディア人側でないことは確かだと思うのですが、タイバー
公であるヴィリーとも本当に協力関係にあるのか不明。
そもそも、ヴィリーのこともわからないのですよね。

パラディ島を殲滅させようと思っているのか、エルディア人を救おうと
思っているのか、マーレの味方であるのか・・・

本当のことを言ってるようで言ってないかもしれませんし。

私は裏でエレンとヴィリーも繋がっているのではないかと思っているの
ですが・・・
う~~~~ん、わかりません。

100話まで読んでいてもまだ色んな可能性が考えられますからね。
次の101話辺りからエレンたちの計画がどのようなもので誰がどのように
関わっているのかが判ってきそうです。

その先には「悲劇」だけが待っているって25巻予告がまた切ない。
エレンは祭りが終わったら故郷に帰るって言ってるのでパラディ島へ戻る
ってことだと思うのですが、エレンたちが描いてる未来ってのはどういう
形なんでしょう。

「進撃の巨人」も佳境に入ってますよね。

​​​あっらぁ~~~~
エレンとヴィリーは通じてると思ったら全くでしたわw
なんだ、本気でヴィリーは「始祖の巨人」の力を手にしてるエレンを​敵認定​
してただけなのね。

まぁその方が話がシンプルで助かりますが。

先月号の感想は​こちら​。




紙の方は売り切れのようなので今月は電子書籍の方で。

ヴィリーとはパラディ島から侵入者がたくさん入ってきてることを把握して
るようですが、誰が協力者なのか、どれくらい入り込んでいるのかまでは
わからないよう。

一応、パラディ島勢力の目的がマーレ軍に損害を与えることだということは
わかってるようで、軍幹部はまとめて「特等席」に座らせることに。

馬車の窓から見える黒ずくめの男もパラディ島の誰かっぽいですね。

ヴィリーとマガトがやろうとしていることは「予期せぬ襲撃」によって
多くのエルディア人に被害が出ることと、マーレの無能な幹部の一掃のよう
ですね。

エレンたちの襲撃を逆手にとって、自分たちに都合がいい展開に持って行こ
うとしてるようです。
ヴィリー自身をえさに。

なるほど、自分は死ぬ確率が高いからヴィリーは大汗かいてたってことです
よね。

ヴィリーの独白は嘘ではなさそうです。
進撃の場合、独白や考察は真実で有ることが多いですから。
嘘言ってるんじゃないかってこれまでも無駄に裏を読んだりしましたが全く
そういうことはなくて、大抵それが事実であることが多かったので素直に
信じればいいのだと思います。

ということで、ヴィリーはタイバー家はありもしない名誉を貪る卑しいコソ泥
だと本当に思ってるってことですね。
その受け入れがたい事実から逃れるために自分が犠牲になる覚悟なのでしょう。

それと「そこで見ていてくれ、これがお前を犠牲にした俺のけじめ」だと言っ
てるのでその視線の先にいる女性が「戦槌の巨人」の継承者なんでしょうね。
自分が本来継ぐはずだったものをその女性に継がせたことをずっと後ろめたく
感じて来たようで。

この女性って一堂集まっていた時、前にいた女性か、後ろにいた女性かどっち
でしょうね?
前にいたのは奧さんぽいし、後ろの人は使用人っぽくて。
でも、タイバー家の人間が使用人ってのも変なので妹とかでしょうかね。

私は服装と髪型から後ろにいた女性の方だと思うのですが。

それにしてもヴィリーの話によるとユミルの3人の娘の名がマリア、ローゼ
シーナであり壁の名前になったようですが、ユミルって巨人の力を手にして
から13年しか生きなかったんじゃなかったでしたっけ?

三つ子かもですが、随分と早くに結婚して子供を産んだんだなと思いましたが
ま、昔はそんなものでしょうかね。
今の日本が遅くなってるだけで。

壁はやはり幾千万もの超大型巨人によって作られていて、それらが襲撃してきた
ら大変ってことのようですが、それには「始祖の巨人」の力が必要で、行使でき
るのは王家の血筋のみ。

ただ、その王家の血筋の者が「始祖の巨人」を継いでも「不戦の契り」によって
武力行使はしないところを、関係のないエレンが継いだものだから「始祖の巨人」
の能力は何らかの因子によって発動可能だから騒いでるんですよね。
実際、発動させるのをライナーはみてるから報告済みでしょうし。

だからエレンを​脅威​だとして共通の敵に対し、世界中が手を結んで倒そうと
ヴィリーは提案したようで。

確かにこれは危険なことだわね。
でも、パラディ島側からしたら王家の者との接触により「始祖の巨人」の力が
使えることは希望かも。

そっか、王家の血筋が「始祖の巨人」の能力を持っていても役に立たないから
グリシャが自分に取り込んだってことですよね。
エレンに継がせるためにも。

そのときにはどうすればエレンでも能力を使えるようになるのかまではわかって
なかったでしょうが、取り込んだ巨人の主の全ての記憶が統合された今のエレン
にはわかってるはず。

ファルコの前で足を再生させてみせるエレン。
ファルコはエレンを「クルーガー」だと思ってたのに突然、イェーガーだと知り
また自分がエレンの活動の手伝いをしたことにショック。

ライナーが話さなければ漏れないことだとは思いますがファルコは子供で純粋
だから他の人に判らなくても罪の意識は消えなさそう。

エレンは自分の母親がどうして巨人に喰われたのかライナーに問います。
でも、ライナーたちは世界を救うことが目的だったことを知った今となっては
「仕方ないよなぁ・・・」と。

ライナーはずっとエレンが「お前らができるだけ苦しんで死ぬように努力する」
と言ったことを覚えていたようで。

エレンは忘れてくれと言ってますから、もうそうは思ってないよう。
それどころか自分も海を渡って敵の中に潜入し生活したことでライナーたちの
置かれてた状況がより理解できたよう。

「お前ずっと苦しかっただろ?今の俺にはそれがわかると思う」

はぁ・・・こんな風にエレンがライナーを理解する日が来ようとは。
が、ライナーはより自分の罪を告白。
「俺は英雄になりたかった」

仕方なくではあったけれど、最終的には自分の利己的な思いで壁を破壊した
ことに罪の意識を感じていたんですね。
エレンの母親が巨人に喰われたのも自分のせいだと。

ライナーはこの苦しみをずっと抱えてて罪の意識に苛まれていたんですね。
自分が嫌でもう消えたいというライナー・・・

それを聞いても尚、エレンの表情はらかいですよね。
立場を理解し赦したってことでしょうか。

それにしても足を再生させたのに、エレンの手の平の傷は残ったままですね。
傷ついてる方で握手するってのもなんか変?

ヴィリーは感動的な演説をして世界中が一つにまとまりパラディ島の勢力を
敵と認識しエレンを倒すよう誘導したかったようですが・・・

う~~~~ん、それにしてはエレンが冷静ですよね。
まるでヴィリーの演説内容をめ知っていた​かのよう。

やっぱりヴィリーとエレンたちは裏で繋がっていると考えてもいいのかも。
ヴィリーがマガトに色々と話したのは彼を騙すためだったとも考えられ・・・。
マーレ軍を一掃する目的で。

実はヴィリーは裏でエレンたちと繋がっていてエルディア人救済のために自己犠牲を
名乗り出たと考える方が話としては複雑になって面白いのですよね。
その方がタイバー家を理解してると言ったキヨミの言動とも合点がいきますし。

ヴィリーは世界平和を願い、パラディ島に宣戦布告!
っと同時にエレンが巨人化!!!

ちょぉおおおおおおおお 

もう少し先かと思ったら、ここでか!!!!
ヴィリーとエレンが同時に叫ぶコマがド迫力!!!!
画面構成!!!!

あの距離で巨人化したらライナーもファルコも被害を受けてると思われますが
ライナーが鎧の硬質化とかで守ってるんじゃないでしょうか。
エレンが巨人化する前になんか意志を発動してるっぽいですよね。

始祖の力でライナーを動かした?
だとしたらどうやって?
ジークとも接触してないですよね。

多分、生まれたときからこうなんだ
俺は進み続ける 敵を駆逐するまで


エレンが巨人化するところ、今までで一番せてくれましたよね!!
エレンがかっこええ!!!


こんなキメてくれるエレンは未だかつてあったでしょうか???

エレンがライナーに何度も「世界を救うためなら仕方ない」と言ってましたが
それって、これからやる自分の行動も“仕方ない”ってことで自分を納得させる
ためでもあったんでしょうね。

ライナーたちがやったことと同じくらいのことを今からするってことで。
自分が辛い思いをしたのと同じように親を亡くす者もでてくるでしょうし・・・

う・・・・ん
でも、本当にそんなことになるでしょうかね。
エルディア人を巻き込むでしょうか。

マーレの軍人を人質に世界を変えるため別の行動に出るのでは?
というかそうであって欲しいです。

アルミンが作戦を考えているのなら短絡的ではないはず。
まだまだ見えてない部分がありそうで。

取りあえず、開戦!!ってことでヴィリーが真っ二つに。
ひぃいいいいいいいいい!!!
久しぶりに残酷な世界を見ましたわ。

ヴィリーは戦槌の巨人じゃないから再生とかはしないですよね。
エレンと戦うのは戦槌の巨人でしょうか?

世界中の重鎮がいる前で巨人同士のバトルが展開されるのは必至でしょうね。

ジークの巨人化もありそうですが、エレンと戦うように見せるのか、軍に
対して牙を剥くのか?

エレンたちの敵はパラディ島のエルディア人を悪魔の末裔だと言い殲滅しよう
とする者たちだと思うのですが、この先どういう展開になるのか?

一気に熱くなりました!!

そうそう、ピークたちが落ちた穴は藁が敷いてあって自分たちで修復できる
程度の怪我で済んだようです。
しかも木と食料も用意してくれてたとか・・・

ってそれオマルですからw
そんなんでしろと??

やはり二人は巨人の力を奪うとかではなく、単に使えない状態にしておく
だけってことのようで。
残りの巨人は獣と鎧と戦槌。

エレンと戦うとしたら本気でやるなら戦槌。
ジークが相手なら何か裏があると考えて良さそうですよね。

エレンが巨人化した後も右手の血が残ってるような感じなのですが・・・
あれはヴィリーの血ですかね。
なんだか気になるところです。

はぁ・・・今月は久しぶりに進撃らしい迫力でございました。​​​

​もうすぐ1月号が発売だというのに大幅に感想遅れてますね。
取りあえず、ざっくりと感想を書いておきます。

先月号の感想はこちら




エレンと再会したライナーは目の前にエレンがいることが信じられない様子。
そりゃそうでしょうね。

で、冒頭で開拓地で首を吊ったおじさんのことをベルトルトが夢でみるって
話があるんですが、なんでおじさんは自分たちにあんな話をしたかの理由を
ベルトルトは「誰かに裁いて欲しかったから」じゃないかと言うんですよね。

それってそのままライナーの現在の心境と重なるってことですよね。
ライナーもずっと自分の行いを誰かに裁いて欲しいって心の底で思ってて
自殺まで行動しかけたくらいですし。
でも、いざ目の前にエレンが現れたら動揺するという。

エレンはライナーに座わるよう促しますが、手の平に傷を付けてることから
いつでも巨人になる用意があるってことでライナーを脅迫してるようなもの。
ファルコはエレンのことをライナーの昔の友人と聞いていたから二人が喜び
合うと思っていたのに不穏な空気で。
どうやらパラディ島での知り合いだと察した様子。

ライナーの「何しにここに来た?」って問いに「お前と同じだよ」と答える
エレン。
ってことはライナーたちは始祖の巨人の奪取だったからエレンも同じってこと
ですかね。

現在、始祖の巨人の力はエレンの中にあるのに、敢えてそう言うからには力を
発動するために必要な王家の者を奪取するってことですかね?
エレンは既にジークが自分の兄であり、また王家の血を引くことを知ってます
からジークを奪うってこと?

でも、エレンとジークは繋がってるようですからジークはそれを了承してるとも
考えられ・・・
ジークはもうすぐ時間切れだし、自分の力をエレンに継承させて自分の思いも
一緒に継承してもらおうと考えてるってことでしょうか?

もう自分たちの代で巨人の力による争いは終わらせたいと思っているから新に
若い世代には継がせたくないってのが本当のところでしょうし。
それはきっと現在、巨人の力を持つ者共通の願いでは?

エレンも大陸の状況はわかってるでしょうから、同族同士の争いをしようとは
思ってないはずですし・・・
エルディア人の解放が最終目的となるならジークと願いが一致してると考える
のが妥当では。

エレンたちは多分、ジークともタイバー公であるヴィリーとも繋がってるとも
思われ。
ヴィリーがしようとしていることは収容区へ各国要人を集めてるし、もしかし
たら彼らを人質にするのではとか思ってみたり。

収容区には巨人化できるエルディア人がいっぱいいますから、何か仕掛けるには
良さげな気もしますし。

エレンが喜んできたわけではなく「仕方なく」きたことは以前のライナーたち
と同じではありますが、状況を知らずに放り出された子供と状況を把握して尚
やってきたエレンでは同じ「仕方なく」でも意味合いが異なりますよね。

ヴィリーが舞台に上がる前にものすごくをかいているのが気になります。
それほど緊張することをこれから起こそうとしてるってことはやはり誰かを
陥れようとするか、大量虐殺とか自分の思いと違うことをしようとしているかって
とこではないでしょうかね。

ヴィリーにヒィズル国の女性が会いに来てますが、この人、宴会の時の着物の人
ですよね。
アズマビト家のキヨミというのだそうで。
アズマビト家とタイバー家は特別な関係にありそうです。

しかも、同等というよりキヨミの方が立場が上のような感じなのでアズマビト家
がどういう家なのか気になります。
当然、ミカサの東洋の血はこのヒィズル国に関係するものですよね。
ミカサの腕にはこの家のが母親によって掘られたと思われ。

もしミカサの母親がアズマビト家の人間だったとしたら、アッカーマン家といい
ミカサはやはり最強でしょう。
今後どう繋がるのかが楽しみです。

キヨミはヴィリーの話を聞かずにどこへ行くんでしょうね。
何かその間にしなくてはならないことがあるのか?

ヴィリーの話を待つ間にライナーの母親とアニの父親が出会ってます。
アニの父親は娘は生きてると信じてるよう。
ベルトルトの親は亡くなってしまったんですね。

エレンたちがやろうとしていることにはピークとポルコは邪魔ということで
穴に閉じ込められてしまいました。
訳を話せば彼らが協力してくれる可能性もあるでしょうが、話をすることで
情報が漏れるとまずいってことでの隔離なんでしょうね。
巨人の力を使えない地下に入れられた様子。

この時二人を連れ出したのは誰でしょう?
目元からコニーのような気がするのですが。

でも、かなり高身長のようなのでコニーだとしたらものすごく背が伸びた
ってことですよねw
でも、ピークが不審がっていて、ジークのことをイェーガーって呼んだから
ですかね。
普段、みんなはジーク戦士長とか名前で呼んでましたもん。

ピークはどこかで見たことがある気がするって言ってるのでジャンの可能性
もありますよね。
ピークはジャンを近くで見てますし。

いや~~~~どちらかだとは思うのですが。

ピークは怪しいと思ったものだから自分の部隊に何か伝達したようです。
隊員たちの反応からピークが誰かに抱きつくようなタイプではないと思われ
ますので、何か耳打ちしたんでしょうね。

ヴィリーは「巨人大戦」の顛末について、これまで語られなかった事実
タイバー家が受継いできた記憶により公表してます。
「巨人大戦」を終わらせたのは、世界を救ったのはフィリッツ王。

「不戦の契り」がどういういきさつで作られたのかも判明。
フィリッツ王は自国民がマーレに対し行ったことの罪は重く決して罪を償う
ことはできないからマーレがエルディア人の殲滅を願うのであればそれを
受け入れるとしたようで。

いずれ報復を受けるまでの間、壁の中の争いのない世界を享受するってことが
願いだったんですね。
だから始祖の巨人を継承すると同時に王たちは争うことをしなかったんですね。

が、ここで敢えてヴィリーはエレン・イェーガーが脅威であることを世界に
知らしめました。

これはどういうことなのか?

世界の敵意をパラディ島にいるエルディア人ではなくエレンに向けることで
全てを納めようってことなんでしょうか?

エレンはライナーに「お前たちは世界を救おうとした、そうなんだろ?」って
声を掛けてます。
ライナーたちの目的は始祖の巨人の奪還であって、当時そこまで大きな目的を
持ってはなかったと思われますが、敢えてエレンがそうライナーに言ってるっ
てことはライナーの罪悪感を減らすためでしょうかね。

恨んだこともあったけれど立場を理解し、ライナーを解放してやろうと思った
のか。

それとも現在のライナーの願いを汲んで自分たちに引き入れるため誘導してる
んでしょうか。

ライナーの力を必要としないのならピークたちと一緒に隔離しておけばいいのに
エレンが自ら会いに来たってことはライナーの協力が必要なのだと考えられます。

何れにしても巨人の能力を一人に集め、滅んだとしてもまたエルディア人の
能力は継承されるのだからそれは無駄だと思いますし、どういうカタチで収め
ようとしてるんでしょうか。

エレンが随分と凜々しくなってイケメンに成長してるので他の兵士たちの成長も
楽しみです。
パラディ島組がそろそろ出てくることを期待して次号を待ちたいと思います。