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薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「あさひなぐ」26巻感想

やす子が二ツ坂の監督に戻って来ましたね。

そうこなくちゃw
で、寿慶さんの稽古は古いといきなり各個人に課題を与えてます。

これまでの感想は​こちら​。




夏合宿終了&IHへのカウントダウン開始!
インターハイ本選目前・夏合宿。
尼僧・寿慶に「インターハイは諦めなさい」と告げられた手負いの
エース・真春のもとに、辞任していた二ツ坂薙刀部監督・やす子が
帰還ーー!
長期を見据える大人たちの想いと、「今」にかける少女たちの熱…
正道などない中で、彼女たちが選んだ“道”とはーー!?
そして合宿は終わりを迎え、遂に、
インターハイ本選へのカウントダウンが始まる。
ハンデを抱えたエース・真春、競技者として最後の大会に挑む えり
将来を見据えながら走り続ける文乃、部長業との兼任に励む さくら
勝つことへ執念を燃やす将子、新たな課題に挑みながら確実に変化
していく旭、一年生同士の絆を深め自立しつつある薙。
それぞれの課題を抱えながらーーいざ、一度きりの夏へ!

旭も寿慶に禁止された体さばきを再開。
ストレッチを人の3倍することで脚へのダメージを防ぎ、さらに
自分の身体にたたき込んで覚えさせることでオリジナルとして完成
させろとやす子。

真春にはIH出場を応援すると真春の意志を優先させますが、団体戦を
諦めさせて個人戦のみに。
確かにIHに出たい気持ちには応えるけど、最小限の負担に留めるには
これしかないかも。

さらにこれまでの構えとは逆に右中段の構えを提案。
これだと踏み込み脚が逆になるから痛めてる方への負担が減るって
ことのようですね。

それに使う人が少ないから使い熟せば武器になるし防具にもなるって
ことらしいです。
なるほど。

この合宿でみんなまたまた成長してるようです。

薙も母親離れが来てるようで。
これまでは母からの関心を得ることが自分の中心にあったのに今では
仲間や自分のことばかり考えているよう。

母からの干渉もこれまでだったら嬉しかったのに今では鬱陶しく感じ
ることようになってきて反抗期到来w

やす子に審判へのアピール力が足りないと言われ、母親に訊くのが一番
なのに訊けず・・・
が、ここはより自分が上達するために頑張りましたね。

素直に教えて!と訊くことができたようです。

で、その流れで他校にあって二ツ坂にないものは何だ?と言っている
のでてっきり母にもっとアドバイスをもらったのかと思ったらなんと
「部旗」だったとはw

お金が絡むことは難しいですよね。
OGからのカンパとか、部員から徴収とかくらいしか手がないですもん。
部長であるさくらとしては親に頼めばすぐに解決するとわかっていても
それはなんか違うと感じてて。

そうですよね。
これは一人の親が出して解決ってことではないと思いますわ。
ただ、寄付を募るってのはありかなと思いますけどね。

さくらもこれまではどんな習い事をしてもそこそこ出来てしまうし
で、一生懸命に打ち込むってことをしてきてなかったし、薙刀も
必死になるほどではなかったのが、部長になって部のことを考える
ようになって変わっていったようです。

薙刀に打ち込む姿勢も変わってきたようで・・・
いなみんな。

文乃は留学を考えてたんですね。
これにもびっくりで。
入学時は日本の武道を何かしてると海外で注目されるかも~~って
程度だったのが今ではどっぷり浸かってて。

寿慶や郁林ですら合宿を受け入れ薙刀に直向きな若い世代と関わる
ことで己を未熟さを感じさらに精進しなくてはと思ったようで。

ホント、この作品はお互いに刺激を与え合うことで成長していく
物語なんだなと思いますわ。

で、旭は・・・
なんと夏之に告白することに!?
そんなつもりは全くなかったようですが、なんかそういうことに
なってしまったようで。

はぁ・・・青春だよ。
眩しい・・・

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「この愛は、異端」1,2感想(/ω\*)

​GWに読んだ作品の中でも特にオススメの作品です。
これは私の好みのど真ん中!

 

​​​​
天涯孤独の少女・淑乃は古本屋で見つけた1冊の本から悪魔を呼び出して
しまう。
呼び出した悪魔・べリアルが提案した契約は、一つ対価を支払えば、
一つ願い事を叶えてもらえるが、淑乃が死ぬまでずっと悪魔と共に過ごす
という物で…。



淑乃とバアルの関係に疑いの目を向ける旭。
だが淑乃を想い救おうとするほど彼は悪魔に苦しめられていく…。
一方バアルのもとにやって来た上司のサタンは、淑乃に情を移すなよ
と警告していく。
徐々に淑乃への独占欲が高まり、対価が激しさを増していくバアルは…。


これはいいです!!! (*≧∀≦*)
Twitterでよく広告が出てて絵が綺麗だし設定が好みだしで気になって
いたんですが、​ドストライク!!!​ d(≧∀≦*)ok!
​​
悪魔​​
が好み過ぎですw

5千年に一度の美しい魂を見つけちゃったものだから生まれる前から
見守り続けてて、両親を亡くした後はみずからが保護者になるという。
それもわざと悪魔召喚させるように誘導して。

大事に大事に育ててそれがまぁ健気といいましょうか。

一つの願いにつき一つの対価がいるのですが、18までは軽いキス
18過ぎたら舌入れて、20過ぎたら愛撫も加えるという。
これが​エロ​い O(≧∇≦)O

悪魔の人間体が美形なだけでなくヒロイン淑乃もまた超可愛いから
いい絵になるんですよね!!
エロいけどエロいだけじゃないという贅沢感。

で、その上、悪魔と人間という相容れない種族間の愛があって・・・
淑乃は叶わないと知りながら悪魔に​愛​を求め、悪魔は愛はないと言い
ながら淑乃の魂に執着し​独占欲​丸出しの姿はそのもの​

このすれ違いがまた美味なのです。

旭に好意を向けるも自分は相応しい人間ではないと普通の幸せを諦め
旭をわざと遠ざける淑乃ですが、同時に自分はベリアルに愛を求めて
いることを認めることになってしまって・・・

ベリアルの方も旭に激しく嫉妬して、折角淑乃の身体を手に入れる
ことが出来るという状況で淑乃の気持ちを優先してしまうという・・・
これが愛でなくて何なのよ??って。

ダークでシリアスで淫靡だけどバランスよく笑いもあってがっつり
われてます私。​​​​​​​​​​​

悪魔の本体は天使ってことでメッチャお耽美な美形で私は心臓鷲づかみ
されたんですが、残念なことに淑乃の好みではないというのがねw
ダークファンタジー&エロ好きには超オススメです!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「あさひなぐ」25巻ざっくり感想

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​旭たち成長みせてますね~~
さすが寿慶さんの合宿ですv

個々の内面がしっかり描かれていて読み応えがあります。

これまでの感想はこちら



闘うために、ここにいる。波乱の夏合宿!!
インターハイ本選直前・恒例の夏合宿。
寺を訪れた二ツ坂メンバー+國陵の寧々・的林は、「心を鍛える」
べく、寿慶から四日間 口を利かない
“無言の行”という課題を言い渡される。
心をひとつにすべき時期に、確かめ合う術を失った旭たち。
溜まるストレス・募る焦燥…
あまりの異質な稽古に、すれ違いは次第に大きな亀裂を生み!?
一方、別メニューを課せられた大工原・等々力の一年生コンビも
また、それぞれの壁に突きあたっていた!
合宿を制する者は夏を制す。
「私たちは、闘うために、ここにいるーー」
うつむいた顔を再び上げるとき、
彼女たちはまた新たな高みを見据えるーー
羽ばたき大人になる、その寸前。


寿慶さんの無言の行。
効果が大きかったようです。

これまで声掛け合って、支え合ってやってきた二ツ坂にとって声を
掛けられない、相手がどう思っているのか確認できない状況という
のはとても心地悪いようで。

旭はそれを「私たちは薙刀以外のものをあまりに多く持ちすぎていた」
と表現。

なるほど・・・

そして寿慶さんは足が思うように動かず苦しんでいる真春にそれを人に
わかってもらおうとするなと。
「お前の苦しみはお前だけのもの。簡単に手放すな」

うわぁ・・・ご尤もとは思うのですが、これしんどそう・・・
人は本当にはわかり合えなかったとしても、わかったようなつもりに
なったり、わかってもらったように感じたりして心の安定を図りたい
ものだと思うのですよ。

それが出来ずに一人で抱えるのは余程強い精神力がないと耐えられない。

「話し合えばわかり合えると思うのは傲慢」だと寿慶。
人は優しさ湯に隠すし、弱さ故に騙される。
そうやって分かったつもりになる。

傷を持たない者には傷ついた者の気持ちはわからない。

何とか真春のために何かしたいと思う旭にとって、寿慶の言葉は苦しい
だけのようですが「その苦しみこそがお前だけのもの。大切にしなさい」
と寿慶。

奥が深すぎる。
さすが尼さんだけのことはあります。

二ツ坂のゴタゴタは一堂に取っては練習の妨げにしかなってないようで
國陵ではこの手の練習は当たり前のよう。

えりや文乃も結局、真春には声を掛けられず。

やっと二ツ坂の面々も寿慶の言うことが理解できてきたようです。
言葉は時々嘘をつく。

目を開いて、意志の純度を保ち、相手を視る

旭は真春と正面から向かい合うことにしたようで。
まるで試合の時のように。

真春の踏み込みが甘いことからそのタイミングに合わせて旭が打って
くるように。
真春はその旭のまっすぐな姿勢に動かなかった足が前に出せるように。
いつも旭が真春を動かしてたんですね~~~

旭の直向きさは自分も何かをしなくてはと思わせるものがありますもん。
当の旭は周りをみて自分こそが前に進まなくてはと思ってるようですが。

練習に真剣味が備わってきて、ようやく稽古になってきたと感じる寿慶。

話さないことで養われるのは他の感覚。
目線、感触、息づかい、気配、圧。
それはまるで試合の空気だと思う旭。

寿慶さんが教えたかったのは正にそれなんでしょうね。

四日間の無言の行が終わる頃には瞑想も上手くできるようになってたよう
ですね。

大工原の方にも変化があったようでよかった。
何の変化もなかったら残念なところでしたが(^^;

昨年の早く練習に参加したくて必死だった旭とは対照的に愚痴ばかりで
全然上手く回らなかったのに、等々力には絶対に負けたくないという想い
から真剣に水くみに向き合うことに。

理由はなんであれ、自分が自分を嫌ってることにも気づいて、もっと自分
を好きになり真剣になろうと思えたことは本当によかった!
大工原は自分と向き合うことの大切さが理解できたようです。
これからは人のことなんて考えてる時間はなくなるでしょうね。

等々力も全くやる気を見せなかったのにいつの間にか感化されてたよう。
何もしなくていいと言われて好き放題してましたが、逆にそれがいかに退屈
でつまらないものか身に染みたようです。

周りが一つのことに真剣に取り組んでいる時、何もしないでブラブラしてる
ことの無意味さが骨身に染みたってところでしょうか。
それとも大工原に殺されるのは勘弁と思ったのかw

旭はみんなの変化を感じて自分も変わらなきゃと思ったようです。
で、旭が試みたことは・・・
小さい自分がより早く相手に攻撃を仕掛けるため、体さばきを変えること。

でも、よくはわからないのですが、寿慶さんはそれをあまり良いこととして
思ってないよう・・・
王道ではないからってこと以外に身体への負担でしょうかね??

そればかりか寿慶さんは真春にインターハイは諦めた方がいいと助言。
一生薙刀を続けていくのであれば今は手術をして休んだ方がいいと。

「武道」としての薙刀と高校の部活は別ものだから、これから先も薙刀と
付き合うためには今を捨てろってことですね。

確かに私もそうじゃないかなと思うけど、これを若い子に理解しろという
のはなかなか難しい・・・

現に寿慶さん自身もそれが出来なかったのだから。
真春の足を思うなら寿慶さんの言葉は正論。

うわ・・・真春にとっては残酷な選択だな・・・
っと思ったら、
​「うるさい、このタコハゲ女!!」​

寿慶さんの頭をパコーンとく女が・・・!

やす子 キタ―――――  (゚∀゚) www

なんなのこの子www
どこから出てきたの???
そして何やってくれちゃってんのww あ゛~(;・∀・)

等々力が誰かがいたように感じてたけどやす子だったんですねw
いつからいたんでしょw

で、なんで寿慶さんの頭を叩いてるの???
もしや、この二人姉妹とか?? (・_ .*)?

やす子に二ツ坂の監督をさせたのは寿慶さんでしたが、確か薙刀と縁を
切りたかったやす子に「二ツ坂をインターハイに連れていくことができ
たら」連盟に話をつけてやるってことで引き受けさせたんですよね。

単に先輩後輩の関係かなと思ってたんですが、後輩が先輩の頭を叩くって
有り得無さ過ぎるからもっと近しい関係かと。
仲のい姉妹とかだったりするんじゃないかなと思ってみたり。

やす子は二ツ坂の監督をするために戻ってきたってことでいいですよね。
真春の選択も気になりますが、やす子の登場で俄然、盛り上がってきま
したね。
やっぱり監督がいなきゃ♪

精神的なことは寿慶さんが合宿で鍛えてくれたし、次は​技​ですかね。
やす子の指導が楽しみです。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「宝石の国」1~8巻 感想

​原作はこれまでも何度か挑戦したんですが、なかなか世界観の理解が
ついていけなくていつも1巻の途中で挫折。
が、前季にアニメ化されたことで娘に借りてまとめて読んでみました。

やっと、わかったよぉおおおお~~~~~
一度世界観が入ればあとはすらすら~~~~
コミックスだけだとキャラの描き分けが今ひとつでわかりにくいの
ですが、アニメで大体理解できてるから今回はばっちりv

ところが・・・
調子に乗って読み進めていくと・・・
アニメ化された以降の話に大ショック!!

先生が何者であるのかには確かにが多く、隠し事をしてるらしいって
ことはわかってましたが、多分、月人は昔の仲間かも・・・程度に思って
いたのに全く予想外の展開に戦いてます。

あんなに先生のことが大好きだったフォスが・・・
うう・・・なんか悲し辛いです。

無くなった足の変わりにアゲートと貝殻をくっつけてからは身体能力が足だけ
上がって、腕が無くなった時は金と白金の合金を取り入れて身体全体で合金が
使えるようになって、更に戦闘能力が上がって。

でも、徐々に元のフォスのお茶目だった性格が失われて・・・

フォスなんだけど、仲間を失ったことから明るくて天真爛漫だっただけの頃と
違って冷静な面が出てきたり、考えるようになったり・・・

最初、フォスってキャラは受け入れにくかったのですわ。
なんでこんなお間抜けで仲間の邪魔になるようなことばかりする頼りなく
役立たずが主人公なんだろうかと・・・。

それが徐々に変わっていって、凄い主人公だなとひたすらびっくり。
身体の構成組織の変化によって身体能力やら性格やらが変わっていくって
発想いですわ。

なるほどなと。
さすがに頭部までが無くなるとは思いませんでしたけど・・・
こんなのってありですかw

頭まで変えてしまったらもはやフォスではなくなるかもしれないという
ルチルの言う通りではないかと不安がいっぱい。
が、今のフォスの頭部として使える素材はラピス・ラズリの頭部しかなく。

それがダメだというのなら自分の頭を変わりに使うしかないとカンゴーム。
ゴーストがそうすることを望んでると感じるようで・・・
うわ・・・ここ切なかったです。

先生の辛そうな表情。
これではラピスの頭部の接合を許可するほかありませんよね(><)

それからフォスは102年後に目覚めたようで。
鉱石たちにとっての100年ってのはそれほど長い年月ではないのは
わかりますがそれにしてもびっくり。

フォスの顔がラピスになって賢そうになってるのにやっぱり中身はフォス
ってのがまたw
フォスのインクルージョンはこれまたいです。

でも結局ラピスの長い髪は月人に切られてしまって、短髪になるフォス。
こっちのがフォスらしいからいいですけど、ラピスの髪も勿体ないなぁ。
またどこかに使えるとはいっても。

先生の言動に疑念を抱くフォスはついに月にいって先生が何者であるのか
月人に聞くことに。
ってそんな大胆なことするとは!?

でもフォスが月へ行く以上にショッキングなことが月で判明。
もう8巻はきの連続でした。
月人は月へ戻ると人間みたいになるし。

単に地球では嫌なことを思い出すから息をあまりしないようにしてただけ
という・・・
それに宝石たちを襲っていたのは先生に刺激を与えて本来の仕事をさせる
ためだったとは。

先生はフォスに聞かれたとき自分は人間ではないと答えてましたが、じゃ
もしかして月人だったりする???っと思ったのに、全然ってて。
先生は人間に作られた道具だったんですね
それも人間の代わりをする機械。

で、月人にとっては自分たちを祈りによって無に帰してくれるはずのもの
だったとは・・・
フォスじゃないけど、何もかもが想定外でびっくりの連続。

なんだかもう哀しくて・・・
フォスが先生がいなくなれば自分たちはもう月人に壊されることはなく
なると考えていることとかね・・・。

あんなに先生のことが好きだったのに。

月人達も先生が壊されるのは困るのだから一番いいのは先生が正常に働く
ようになって月人達を成仏させてあげることですよね。
それができればもう月人は襲って来ないし、先生と宝石たちも平和な日々
が送れるってことですよね。

でも、そうなったとしてもフォスは昔の先生が大好きだったフォスには
戻らないのでしょうね。

取りあえず、フォスは先生に今まで経験したことのない宝石達の裏切り
試すことにしたようで。
ああ・・・みんなのためとはいえ、フォスが先生を裏切るとは・・・・。

フォスは巧妙に隙のある者に月への感心を持たせいますが、シンシャ
だけには自分が知った本当のことを話して一緒に月へ行こうといます。
が、シンシャは「それでは先生が可哀想だから行かない」とキッパリ。

フォスはシンシャのことを思ってのことでしたが、シンシャは「暁のヨナ」月人にすら
好かれるお前に独りの気持ちはわからない」と・・・
ここはグッときましたね。
どれだけの孤独をシンシャは抱えているのか、そしてそれを知りうるのは
先生だけだという。

フォスの計画によって数人が月へ一緒に行くことになりましたが、これ
では先生の心を動かすことはできないんじゃないでしょうかね。
裏切りではなく、先生を動かすものはもっと他にあるのではと・・・
そうであって欲しいですし。

思いの外面白くて次巻が滅茶苦茶楽しみです。
アニメ化がなければ原作読み切れなかった私ですのでアニメ化に感謝。
そしてできれば2期もみたいです。

そうそう、毎回表紙の折り返しのところにこっそりシンシャがいるのを
娘に教えてもらいました。
なんとえめな・・・







ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「響〜小説家になる方法〜」8巻感想

いやいやいや~~~今回も響やってくれましたね!
津久井はホント気に入らない奴だったので響がどう反撃にでるのか
楽しみにしてたんですが、まさか社長を人質にとるとはね。

これまでの感想はこちら



異能のプロデューサー・津久井、響を挑発!
15歳という若さで芥川賞・直木賞をW受賞した天才文学少女・響。
誰にも媚びず、自分の価値に揺るぎない自信を持つ彼女の振る舞いは
周りの全てを刺激し変化させてゆく。
そして、その才能の前に現れた一人の男。
テレビ業界で知らぬ者はいない、天才プロデューサー津久井は、響の
その才能を己の野望のため利用しようとする。
果たして、響と津久井の苛烈なる戦いはどんな結末を迎えるのかーー!!
「天才」とは何かを描いた、今、最注目の刺激的エンタテイメント!!

響が一番して欲しくないことを散々好き放題にやってきた津久井ですからね
今回は心の底からザマぁ~でした。

とはいえ、番組を潰すのに自分の指を折ることまでするのにはびっくり。
響なりの引けない状況ではありましたけど。

確かに響は津久井が考えたように関係のない者には怪我を負わせませんで
したね。
ただの乱暴者ではなかったことは評価はできます。

やることは常人を越えてますが、一応は響が害を加えられたと思われた時
だけに発揮される凶暴さってことで響の中には節度があるようですw
そりゃそうでしょうが。

それにしても響が絶対潰すと言った以上、番組は潰れるだろうとは思いまし
たがあれだけのことをしでかすのはやはり予想外w

津久井本人に対抗しただけでは、逆に利用されてしまい兼ねないところを
津久井がどうにもならない立場の人間を巻き込むことで完全に番組を潰す
という徹底ぶりw

あそこまでやれば、今回の件に関してはこれ以上はどうしようもないと思わ
れますが、予告を見るとより一層響をかっこいいと思っちゃったようなので
まだ絡んでくる可能性もありそう。

これ以上は鬱陶しくやらかさないで欲しいものですが、響が嫌がらない方法
でのアプローチを取ってくるかもですね。

響に強烈に惹かれたとしても近づかない方がいいと思いますけどw
まずは社長を巻き込んでの今回の一件がTV局内でどうのように処理される
のか楽しみです。

それと涼太郎絡みで響に嫌がらせをしてきた笹川もついでに黙らせたのも
痛快
一気に片付けてしまうとはw
本人としてはそんなつもりはなかったんですけどね。

服を隠すセコい手にも容赦なくりにいく響に、それでもまだしつこく
付きまとう笹川。
彼女もなかなか根性あると思いましたわw

さすがにこの件では響に関わっちゃいけないってことがよくわかったで
しょうから、これ以上揉めることはないと思われますが。
涼太郎のことも完全に脈無しと理解したようですし。

今回も涼太郎の響に対する尋常で無い愛情が十分発揮されてて満足
いいわぁ涼太郎。
響が骨折したことに対する処置も早いw
いついかなる時でも響の役に立つことが彼の生きがいでもあるのでしょう。

花井もすっかり響の理解者ですね。

ところで廣川さん、女装でもいいんだけどひげは何とかしとこうよ。
下着まで女物の割に中途半端。
そこが売りなのかもですが。

で、響の修学旅行の舞妓体験はなんじゃらほいでしたwww
頼むからもう少し何とかしてくれw
あれは舞妓なのか町娘なのか一体何を見て描いたのかw

舞妓ならあの襟はあり得ないでしょうw
もうどこから突っ込んでいいのかわからないけど、そんなことは全く気に
してないんでしょうねw

お願いだから浴衣くらいで勘弁してw
浴衣も大概なんだけどw
いやいや、こういう絵が滅茶苦茶なところも含めてきですけどね♪

騒動がやっと収ったというのにまた花代子が何かやらかすようですね。
次巻も楽しみです。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

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テーマ : 漫画の感想