アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年07月17日 (月) | 編集 |
先月号の感想を書いてなかったことに今頃気づきましたわ。
あらら・・・。

93話の感想はこちら

ざっくり94話の感想を書いておきますね。
戦争が終わってエルディアの戦士たちが故郷へ帰るわけですが・・・
ジーク、ライナー、ガリアード、ピークも同じレビリオ収容区のようで。

みんな家族が門まで迎えに来てくれてますが、ライナーにもお母さんが。
どうやらガビはライナーの母方の親戚のようですね。
従兄妹になるのかな。

ライナーは親族の前でパラディ島でのことを話しますが、そこでの生活
地獄だったと・・・
これはある意味そうだったんでしょうね。
ライナーの回想が痛々しい。( p_q) 

新たにライナーの父親がマーレ人だったことが判明しました。
ライナーは戦士候補生に選ばれたものの、一番冴えなかったようで。
6人の戦士の一人に選ばれ名誉マーレ戦士になれば父と母と一緒に暮らせる
と考えたライナーは必死にがんばりますが、その頃のライナーはマーレへの忠誠心
くらいしか他の候補生に勝るものがなかったんですね。

マーレの戦士候補生のレベルは相当高いってことですよね。

ここに来てライナーの家族構成やら戦士候補生だった頃の過去が徐々に
明らかになっていきます。
判れば判るほどくなるんですけどね(><)

ライナーとベルトルトが必死に訓練を受けている頃、彼らが見上げた空は
パラディ島ともがっていて。

パラディ島では「何か起きないかな~」ってエレンがまるで緊張感なく
ぼんやり空を見上げてて、なんとも対照的

はぁ・・・い。

そして95話。





収容区で家族と過ごす時間は短く、また招集がかかりライナーはガビと
共に軍に戻ることに。

ガビはライナーが島の作戦から戻ってきてから何かしていると
思ってるようですね。
ライナーの母親が最初に何かを感じそれにガビが気づいたようですが
ライナーの苦しみは決して他の人に理解してもらえるものではないし
エルディア人の置かれた立場を危うくする可能性のある発言なんて
迂闊に口にはできないですよね。

ジークですらライナーが経験したことはわかり得ないし。
わかるのはベルトルトとアニだけ。

戦士長であるジークの部屋に呼ばれる巨人継承者たち。
マーレ軍人の有無を聞かれジークは「この部屋にはいない」と答えます。
その言葉の意味をピークとライナーはしたようです。

大きな作戦の前には思想調査が行われる。
それは以前、ライナーたちがパラディ島に潜入する前にも行われていた
ようですね。

あの時と同じだと感じるライナー。

ジークは自分たちは歴史への反省を示すべくマーレに尽くし巨人の力を
つかってマーレのために資源争奪戦の時代を勝ち抜いてきたけれど、
それによって世界のエルディア人に対する憎悪は膨らみ、エルディア人
の根絶を願う声が高まり不味い状況だと話を始めます。

今回の戦闘で通常兵器が巨人兵器を上回る未来が明確に知れ渡ったことで
エルディア人は戦術的価値を失いマーレは今の国力を維持出来なくなり、
そうなればエルディア人はより生存権を脅かされ民族存亡の危機に直面
するとジーク。

解決策としては・・・
これまで通り、早急に「始祖の巨人」とパラディ島の資源をマーレに治め
マーレの国力を安定させると同時に世界を脅かすパラディ島の脅威を我々
の手で解決することだと説明。

それに対しピークは、今となっては「始祖奪還計画」が成功したとしても
エルディア人に対する世界の歴史感情は変えられないほど悪化してるの
ではないかと。

そこでジークは始祖奪還までの筋書きを用意する必要があると力説。
改めてパラディ島が世界にとっていかに脅威であるかを知らしめなければ
ならず、語り手としてタイバー家が協力することになったことを伝えます。

ほぉ~~~~やっと最後の9体目の巨人の存在が明らかになりましたね。
「戦槌の巨人」
ずっとタイバー家が管理してきてたようです。

タイバー家って何よ??ってとこですが、100年前の巨人大戦で王家に
反旗を掲げた最初の貴族だそうで。
彼らは名誉マーレ人となった後、政治にも戦争にも不干渉の立場を取って
いたようですが、そんなことが許されていたんですね。

タイバー家は一度も巨人の力を敵国に向けたことがないようで、巨人大戦
でフリッツ王を退けた一族として諸外国にも顔が利くのだそうで。

が、ガリアードはこれまで巨人の力を持ちながら国を守る務めを果たして
こなかっただけでなく、他のエルディア人たちが収容区で暮らす中、広い
土地の広い屋敷で優雅に暮らしてきたタイバー家が今更表に出てきて英雄
を気取るのは虫が良すぎるのではと。

確かにその通りですよね。
そんな一族があったなんてびっくり。
しかもエルディア人でありながら完全に特権階級ですよね。

それじゃ苦しんできた他のエルディア人にしたらホント何を今更だろうし
恨みの矛先が向いてもおかしくないのでは?

ガリアードの気持ちはわかるがタイバー家も祖国マーレを憂いているのだと
ジーク。
この表情から明らかにマーレ軍人が聞いているから話の流れには最新の注意
を払おうねって気持ちがわかりますね。

納得できないガリアードでしたが、ライナーがその言葉を遮りジークの意図
する方向に発言。
ライナーも思想調査が行われていることを理解してるからエルディア人に不利
になる発言の危険性を熟知。

マーレへの忠誠心を最もらしく語ってます。
もう、子供の時のように素で忠誠心を示すようなことはなくなってるんですね。

ライナー・・・
彼だけが壁の中のエルディア人の生活を知る者であり、両者の状況を知る
者なんですよね。
それ故の苦悩が深い。

タイバー家の宣言によって「1年以内にパラディ島を制圧する作戦」
開始されるようです。
期限が限られ、もうマーレに住むエルディア人には後がない作戦。

会話内容を聞いていたマーレ軍人たちはガリアードが不満を示したものの
この程度なら問題ないだろうと判断。

再びパラディ島へ行くことになったライナーは前回のことを思い出します。
自分と同じく巨人を継承することになった者たち。

「女形の巨人」は何でもできる汎用性が強みで高い機動力と持続力を持ちアニに
ぴったり。
範囲は狭いけれど「無垢の巨人」を呼び寄せることができるようで、だから
アニは「始祖の巨人」のような力が使えたんですね。

「鎧の巨人」硬質化に特化し壁の扉も破壊できるし盾ともなれるってことで
我慢強いライナーが選ばれたようです。

「顎の巨人」強襲型で小ぶりな分、最も素早く動けるため機転の利く
マルセルに。
「獣の巨人」は意外にも他より多少デカいってだけだったようですがジークの
投球技術により恐ろしい兵器に。
ジーク自身のによる「無垢の巨人」の操作もできますしね。

「車力の巨人」は他と並外れた持続力で長期間の任務に対応できるし、
用途に合わせた兵装が可能だから判断力のあるピークが選ばれたよう。

「超大型巨人」破壊の神。
なんでベルトルトだったのかの説明はないんでしょうね??

獣と車力は本国に必要ってことで始祖奪還作戦は顎・鎧・超大型・女形で
決行することに。

ポルコは自分が鎧に選ばれると思っていたのに一番成績の悪かったライナー
が選ばれ相当不満を抱えてたようです。

戦士に選ばれ、名誉マーレ人になれたライナーは父親らしきマーレ人の男を
見つけると嬉しさのあまり報告にいきます。
ところが、その男はライナーの出自が詳しく調べられたら自分の一家は
終わりだと激しくライナー母子を拒絶

うわ・・・父親と一緒に住めることを夢見て戦士を目指してたライナーに
とってこれはいわ・・・ (ノД`)
ショックのあまり当時の記憶はやや曖昧なようで。

旅立ちの日、母から「きっと父さんもお前の成功を祈ってくれている」
と声を掛けられますが・・・
自分と父親の間に何があったかを伝えられず苦しそうなライナーの表情が
痛々しい(><)

ライナーはこんな思いをして戦士になってパラディ島にきたんですね。

が、ライナーの苦難はそれだけでなく・・・
父なんかいなくても自分は「鎧の巨人」を託されたばれた戦士であり
島の悪魔からみんなを救う英雄になるんだと、心を立て直したところに
マルセルからまた爆弾発言が。

パラディ島で過ごす最初の夜に「本当はライナーは戦士に選ばれるはずじゃ
なかった」とマルセルから衝撃の告白が。
弟を守りたかったために俺がライナーを持ち上げたり弟を貶めたりして
軍に印象操作をしてたとマルセルはライナーに謝罪

ことあるごとにマルセルがライナーに謝っていたのはこのことだったん
ですね。

戦士に選ばれれば残された寿命は13年だし、もっと早くに命を落とす
可能性だってあるわけですからね。
マルセルはポルコにはもっと長く生きて欲しいと願ったんでしょうね。

戦士になりたかったライナーを軍に選ばせることで弟を守ったマルセル。
これでライナーは実力で選ばれたわけではなかったことが判明。

うう・・・ライナー踏んだり蹴ったりやわ。(ノД`)
まだ子供なのに。

翌日、マルセルの告白のショックから立ち直れずにいたところをユミルの
巨人にわれたようです。
マルセルは咄嗟にライナーを庇って自分が犠牲に。

これによってユミルは顎の巨人を継承。

ああ・・・ここからの破壊に繋がるのか。
この後、3人は壁の中に潜入し調査委兵団に入隊するわけですね。

ライナーはこれだけのことを抱えて兵士になったのだから、ベルトルトや
アニ以上に精神への負担が大きかったんでしょうね。

壁の破壊の前にこれだけのドラマがあったんだとは。
ライナーが細やんでしいのだけれど、この後のアニメでこれらのシーンを
みるのはいわ・・・

壁の外のストーリーを知ってしまうと、話の見方が全然変わりますよね。

ライナーが不憫すぎて泣ける。。(。>д<)。・゜゜
2017年07月16日 (日) | 編集 |
本誌の方では連載が終了したんでしたっけ?
最終巻は来月発売かな。
私が読むのはまだまだ先になりそうです。

ってことで取りあえず34巻の感想を。
もうクライマックス連続ですね。
緊迫感が麻痺してしまいそう。

ほんと、もうどこで誰が誰を助けたか忘れてしまうほどみんなお互い
助け合ってここまで来ましたからね。

私と言えば今現在誰がどこに誰といるのか把握出来てない状況ですが
まぁ何とかなってる感じで読み進めてます。

これまでの感想はこちら





いよいよクライマックス!緊迫の最新34巻
佐渡島の地下にある”方舟”内に眠る105人の子ども達の救出を
急ぐ一行。
新巻の決死の行動で、危機を切り抜けた花は、ナツ達と合流し
方舟の内部へ。
そのまま地上を目指そうとするが、水グモの襲来や、トンネル内
火災が発生!
脱出までのタイムリミットが迫る中、メンバー達は稼働スイッチを
操作するけれどーーー!?
いよいよ、クライマックス! 完結直前の最新巻!!


それぞれバラバラなところからスタートして驚異の確率で出会って
佐渡を目指して全員集合。
でも、そこでまたこれまで以上の波乱があって・・・

ハラハラドキドキのサバイバル展開でしたが、さすが他のこの手の作品
と大きく違うなぁと感じるのは各個人にしい成長が見られることで
しょうかね。

それなりの成長はみせる作品はあってもここまでそれぞれのバックボーン
を描き、さらに問題点とかも指摘しつつそこからの成長を丁寧に描く作品
ってのはそうそうないです。

これは並大抵の力量ではございません。
作者様がいかに優れた作家さんであるかということの証明。
さすがにキャラ全員に焦点を当てるのは無理ですが。

キャラが多すぎて把握するまでが大変なんですが、一度把握できると
この世界にどっぷり浸かり込めるというか、キャラたちが本当にその
世界で生きている様を身近に感じ取ることができるのが醍醐味・・・

うちの旦那は安吾がお気に入りで「あんたはこの世界の住人じゃない
だろ」と私が連れ戻す必要を感じるくらいくハマってますw
安吾が理解されず立場が悪くなるとマジで抗議してますからねw

そんなサバイバルももう終わりに近づいてます。
あの絶体絶命の状況を抜け出した花でしたがやっとナツたちと合流
できたものの本当に方舟で脱出できるのかという問題が・・・

って今更そんなこと言ってる訳にもいかず、とにかく方舟を動かす
ことを考えますが浮上したものの、天井は開かないわ、嵐が何とか
開けてくれたのに今度は蜘蛛が糸を張ってくっついてくるものだから
浮上し切れないわと問題が次から次へと。

その間に涼はイライラが募って(安吾が嵐のために危険なことばかり
しようとするから)花に対して嫌みな言い方を続けて・・・。
それをよくないと指摘するまつり。

この子も周りから嫌われないことばかり考えて自己主張せずへらへらと
合わせてきてたけど もうそういうのはやめようってことで嫌われても
言うべきことは言おうと勇気を出してきましたね。

涼はまつりに対し感情を露わにしたことで安吾はしいなと指摘。
これまでそういう接し方を周りとしてきてなかったってことはそれだけ
まつりを自分の中に踏み込ませてるってことじゃないんでしょうかね。

どうでもいい人間からの言葉であれば涼はきっとクールに対応するだけ
でしょうから。

これはまつりにしても成長だけど涼にしても変化なんでしょうね。
まつり頑張れ!
イケメンをモノにするためにはリスクを避けるな!

自分だってまだ若いのに「青春やわ」って達観してる角叉が笑えますw
あと何気に朔也のつっこみのような一言もいいわw

みんながそれぞれ脱出の道へと急いでいるところですが、ここでまさか
胡桃が出産とは(^^;

いやいやいやそれだけは勘弁して欲しかったです。
初産なら下手したら陣痛始まってから丸1日立ったってお産にならない
ことだってあるんだから。
いつから陣痛来てたのか時間の経過がよくわからないけど、爆発があって
からで他と同じ時間の流れだったら・・・

そんなに簡単にホイホイとお産は進まないよ。
ホント命に関わる危険なことだからもっと安全なところで産んで欲し
かったですわな。

サバイバルっていえばまさにサバイバルですけどね。

要さんが二人を守って自分を犠牲にするところは切なかった・・・。
自分が良かれと思って行ってきたことの結果が、決して自分が望むもの
ではなかったことを知り要さんもかったでしょうね。

要さん自身、人生経験が豊富だったわけじゃなくて、一人で生きていく
サバイバル術には長けていたかもしれないけれど、種として生き抜くため
の助け合いとか協力に必要な人としての感性には疎かったんですよね。

佐渡の現状では思いやりの心だけでは生き抜くことは出来なかっただろう
から要さんの育てた夏Aチームの貢献度は高いし、花に教えたサバイバル
術だって生きてる。

だけど、人が人として生きていくのに必要なことは技術だけじゃなかった
ってことで。

自分は過去の遺物としてこれからを生きて行く者を守るために死んじゃい
ましたね。
要さんの最期の言葉はみんなに伝わったんでしょうか。

できれば要さんや花の父を憎む夏Aの人たちも彼らが置かれた立場を知る
ことで憎しみが和らいでくれると良いなと思います。
ホント各自がそれぞれ自分の行えることを精一杯やった結果だったんです
からね・・・

使命感から成し遂げようと進むことで感情を置き去りにしてしまった弊害
はありましたけどね。

安吾や涼がしたことはそのまま要さんが自分らにしたことと同じだから
それをしてもらえたら、彼らも要さんらをすことができるんでしょう
かね。

ある程度の時間は必要でもせっかく生き残れたのならお互いに許し合って
生きていって欲しいものです。

要さんにも新天地で生きてて欲しかったけどそれは叶いませんでしたから
彼らに望みをすってことで。

さぁいよいよ次は最終巻。
嵐と花もやっと再会ですね。
かったw
私はコミックス派でしかも途中参戦でしたが、これ最初から読んではった
人は特に感無量でしょうね。

はぁ・・・ついに終わっちゃうのか。
最終巻楽しみにしたいと思います。
2017年07月16日 (日) | 編集 |
「ONE PIECE」が連載20周年ってことでおめでとうございます。
連載が始まった頃の記憶がないので私が丁度WJを読むのをお休みしてた
頃でしょうかね。
独身時代まではずっと読んでた記憶があるんですが(実家で)子育て
し出した頃からはあまり記憶がなく・・・。

で、ある程度大きくなってからまた読み始めたんですよね~
なのでワンピは最初の頃はコミックスで読んでましたわ。

今回、島袋先生の思い出話が面白かったですね。
戦友と呼ぶにはあまりにビッグになってしまった尾田先生でしょうが
いつまでも仲良しでいて欲しいなと思います。

では、今週も気になった作品のみ一言感想を。

約束のネバーランド
ほぉ~~~~「約束」」ってこういうことだったんですね!
タイトル回収がここで来るとは。
絶望的な状況からどう打破していけるのか、鬼と人間の関係はどうなって
いるのかこの先の展開に希望はあるのかと思ってましたが、なるほど。
ただ、抜け出して人間の世界に行けたとしてもコードは明らかに養殖された
人間である証拠であり、人間と鬼との約束を破ったことを示すものだから
「人間の世界に生きる人間」に受け入れられるのかが心配だわさ。





Dr.STONE
千空だけになってからの方がストーリーが動いて面白いかな。





銀魂
空知先生のことだからこんな展開中でも高杉に麦わら帽子被せてる可能性を
否定できなくてドキドキしたけどさすがにそれはなくてよかった。





ROBOT×LASERBEAM
随分と前にきましたね。





鬼滅の刃
炭治郎たちが漢気をみせましたが、新章突入で連れて行かれるのは
鬼の遊郭!?
あの3人には全く縁がなさそうな色と欲にまみれたとこのようですが
どうなることやらw
面白そうw





斉木楠雄のΨ難
何気に燃堂のレベルが凄いw





ハイキュー!!
さすがに「ハイキュー!!」じゃ麦わら帽子は観客以外被れないよなって
思ってたのになんで日向が被ってんだよwww
田中ここは踏ん張って!!





腹ペコのマリー
どこに向かっているのかさっぱりわからんw





磯部磯兵衛物語
藤井先輩ww
これからもよろしく。



では、今週はこれで
2017年07月13日 (木) | 編集 |
さて今季はこちらの作品のみ感想を書く予定です。
アニメ視聴もどうやらこれひとつになりそうな・・・(^^;
時間があれば一向に進まない「ユーリ」の感想を・・・書く予定・・・

実はこの作品、ずっとアニメ化を待ってたんですよね。
でも、競技ダンスの動きをアニメにするのは作画的に厳しいんじゃない
かなとも思っていて・・・

そしたら「ユーリ」でフィギュアスケートをあれだけ見事に動かしてきた
ので、それならこちらも出来るのでは無いかと・・・

ただ、こちらは「ユーリ」と違ってプログラムを見せるって話ではない
のでシャープなキレのある動きが見れたら満足かなと。

1話を視聴した時点ではI.Gですし、問題なさそうですね。
原作の雰囲気がそのままって感じです。
素晴らしい!!

ストーリーもざっくりと原作に沿ってましたが、細かいところでちょこちょこ
変更点も。
多々良が絡まれたとき仙石が諭吉さんをさらりと渡すんですが、そこはカット
でしたねw
子供銀行券なんですけどねw

なんで仙石さんはそんなもの持ってたんだって話。
これが原因で多々良がまた絡まれるんですが、2回分いれる尺がないから
諭吉は出てこなかったってことでしょうね。

あとラストは良い笑顔で終わってましたけど、原作ではその前にゲロってる
んですよね。

ま、尺の都合もありますし、絵的にあまり美しくないところがカットされて
代わりに仙石のステップとか多々良が仙石のダンスを見て感動するところとか
がしっかり描かれていて好感

やはりせてなんぼ​のダンスですからね!

コミックでは表現できない連続した動きが見られるのがアニメの醍醐味
ここは期待したいと思います。

あ、そうそう多々良の担任とか雫の担任が良い具合に再現されてましたが
雫が海外留学することを「社交ダンスのためだけに留学する」だとか
社交ダンスを「男と女がアレでアレな・・・」の破廉恥な趣味だとか言っ
てるところもカットでしたね。

ここは入れて欲しかったなぁ。
そういう風にダンスを見てるおっさんらがまだいるってことで。

雫は成績優秀なのに社交ダンスごときのために留学するとか言い出す変な子
って扱いなんですよね、担任のおばはんにとっては。
「ハレンチな趣味を持って人は見かけによらない」って笑ってるし。

こんなおばはん、早く見返して欲しい!!って思うけど、きっと日本では
例え世界の舞台に立てるようになったとしても扱いは低いんでしょうね。

1話では全く何の才能もなくて、好きなこともなくて、進路についても
考えてなかった多々良が社交ダンスと出会って「このままじゃいけない、
僕は変わらなきゃ」
って無意識に社交ダンスを始めることを決意
才能というか尋常では無い片鱗をみせるところまで。

現実的にはとてもレッスン料を払えるような家ではなさそうだし、自分でも
無理だと理解してるのに、「ダンスを教えて欲しい」って頭と裏腹のことを
口走って。
多々良自身もわき上がってくる思いに対処し切れてなくて。
本能が目覚めたって感じでしょうか。

原作ではお風呂シーンはないんですけど、結構リアルな昔の風呂が・・・。

無理だとわかっているのに一歩踏み込まずにはいられないほどの衝撃
仙石のダンスから受けたってことですが、プロを目指すことがどれほど
厳しい道なのかも知らず・・・

知らないからこそ大胆にも仙石のステップを見て「これならできる」とか
簡単に「プロ目指す」とか言えちゃったんでしょうけど。
仙石がナメラレタと腹を立てたのも無理はなく。

でも、夜中ぶっ通しで仙石に言われたことを繰り返す集中力と仙石が示した
手本を真似る観察眼凄い
これがこれから多々良の武器になるんですよね。
っていうか、今はこれしかないからね~

競技ダンスでプロ目指す人は早い段階から始めてるし多々良みたいに中学
から始めてプロなんて人はほぼいないでしょう。
ここから多々良がどう成長をみせるのかが見物。

それにしても一日で靴を壊してますが、身体も壊すって。
これまでスポーツも大してやってないのなら筋力自体ないだろうし、急に
やり始めたら体中、筋肉痛のはず(><)
若いからそういうことはないのかしらんw

これには初めは冷やかしかと冷たい対応だった雫もめてくれましたね。
あの冷めた視線の送り方は最高でした!!

私はあれでスタッフのこの作品に対するを感じましたv

そうそう、それと仙石さんの中の人が森川さんですが、私としては発表が
あった時、ちょっとイメージと違うなぁって思ったんですよね。
実際、聞いた感じもう~~んって。

それが1話終わったら・・・
もう原作読んでも森川ヴォイスで再現されてるしw
恐るべし森川マジックwww

むしろ、仙石の迫力を出すにはもりもりだよね!!って思った次第。

次回も楽しみにしたいと思います。

今回の1話はこちらで試し読みできます→ 月刊マガジンHP 特設

原作面白いのでアニメの後にでもぜひぜひ!
感想も書いてますv




2017年07月11日 (火) | 編集 |
ジャンプの号数で1年のどれだけが過ぎたかを実感するここ数年。
今年も32号か~早いなぁ。

ということで今週も気になった作品のみ一言感想を。
表紙は銀魂。
実写には全く興味が無い私ですが、銀魂は最初から笑わせてくる気
でいそうだし、興味のある方はぜひ~

斉木楠雄のΨ難
坊主が亜連の親父だったとはww
で、親父さすが結婚早かったんだね~





ハイキュー!!
調子が上がってない選手を狙うのは常套だよね。
田中ぁ~~焦らずしっかり丁寧にだよぉ。
旭と大地はよく打った!!
ツッキーのブロックポイントが欲しいところ。
ここでブロック得点入ったら結構流れ持ってこれるよv





ブラッククローバー
キラキラを強調してる割にあまりキラキラしてるようには見えない
ような??
もう少し周りをすっきりさせないと目立たないw





火の丸相撲
おお~~勝ったか。
盛り上げ方が上手かった。





約束のネバーランド
鬼は鬼だったけど、敵ではない鬼でしたね。
やっと休息をとれる場をみつけてこちらも一休み。
彼らから「世界の今」を教えてもらえるようで楽しみ!





鬼滅の刃
ホントシリアスとギャグのバランスが好きだわぁ~
感動するしほのぼのできる。





僕たちは勉強ができない
女の子キャラがみんな好感モテるのがいいなぁ~
勉強は出来るようにはならなそうだけど。
これ受験生じゃなくて高1くらいの設定にしといたらよかったのに。





ゆらぎ荘の幽奈さん
先週の表紙やら巻頭カラーが物議を醸し出してるようですが。
エロは作者が好きで書いてるのか、編集部からの要請があって入れてる
のか?
ま、適度はエロは気にならないというか私は子供らに青年誌的なエロは
ある程度の年齢まで見せる環境は作らなかったけど、ジャンプは好きに
読ませてましたわ。
私は規制しろなんて思わないけど、ただ、さすがにあまりにおおっぴらに
表紙とか巻頭カラーにするのはどうかなとは思いますね。
あと、肌色率より気になるのはやたら女の子の股に顔を突っ込む描写。
勝手に女の子の股が飛んできてますが、これは親としたらう~~んと
思っても仕方ないかもね。






では、今週はこれで。