薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

今週読んだコミック 2017/11/12

​​今週から自分の確認用に読んだコミックをメモしておこうかと。

僕のおまわりさん



攻めはタイプだけど、受けはちと・・・違ったかな。



蟲師 3巻



息子の要望で1巻づつレンタル中。
アニメは全て見ましたが原作も読みたいということで。
ちなみに以前全巻借りたのですが・・・



鋼の錬金術士 7~10巻



以前はお隣の娘さんに借りたり、連載中はガンガン購入して読んでたん
ですが、娘がまた読みたいというのでレンタル中。



抱かれたい男一位に脅されてます 3,4巻





このシリーズ割と好きです。



パパと親父のウチご飯 7巻



このまま同居が続けばいいのにと思ってます。
作中の料理は手間がかかりそうで作ったことはありません。



とんがり帽子のアトリエ 1,2巻





魔法使いになりたいココが「ベルセルク」のシールケに似てるなと思ったんですが
全然キャラは違いましたね。
とても面白いのでオススメ!!



今回は後日改めて感想を上げる予定のものはなし。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/11/12 17:39 ] 今週読んだ本 | TB(0) | CM(0)

「キングダム」48巻ざっくり感想

青年誌や少年誌のコミック感想をかなり書いてるんですが、なぜかうちは圧倒的に
少女やレディースコミック感想へのアクセスの方が多いんですよね。

分量的には4倍くらい青年&少年向けコミックの感想の方が多いはずなんですが。
少年ジャンプとかの感想も一応書いてますしね。
ほとんど読まれることのない無駄な作業としか思えなくもないのですが、それでも
私としては好きで書いてるのでまぁいいかとw

では「キングダム」48巻の感想をざっくりと。

これまでの感想は​こちら​。




滅ぼすか、滅びるか──。
退路を断ち、秦趙激突!!
趙の国門・列尾を捨て、一見無関係と思える小城へ次々攻め込む
王翦軍。
戦略家・王翦が企む驚愕の一手とは…!?
一方、李牧は邯鄲に到着。
秦軍を迎え撃つべく王都を奔走するが…!?
秦趙の行く末を懸けた戦いは、かつてなき大戦争へ…!

ついに趙国と全面戦争へ、ってことですが、また長くなるんでしょうね。
そりゃあっという間に終わられても困りますけど(^^;

王翦が取った策は小さい城を攻略し兵糧を奪うと民たちを鄴に向かわせると
いうもの。
鄴は難民を受け入れて行きますが、さすがに許容量えていき・・・

来て貰っても困るけど自国の民が助けを求めているのに放っておくわけには
いきませんもんね。
受け入れられるだけ受け入れようとする鄴の対応はまっとう。

それより、趙王の残念なこと。
李牧ほどの人物がいても王があれでは・・・(><)
皇太子はイケメンだし賢そうなんで期待したいところですが、それで趙が盛り
返してもまずいですよね。

王翦は列尾の城の構造と鄴が簡単には落とせないとわかったことで兵糧攻め
読み、さらにそこから起死回生の一手に出たようです。
逆に鄴も内側からの兵糧攻めに合わせるという。
まさに兵糧攻め合戦。

よくこんなこと思いつきますよね。

で、鄴は桓騎に任せて王翦は次の行動へ。
賢い人は考えてることが違うしやることが早いわ。

鄴を解放するためにやってくる閼与軍とリョウ陽軍の迎撃に備えるってことで
残りの軍を二手に分割。
王翦は李牧が必ず閼与軍に入ってくると考え対閼与側の戦力を厚くし自らも
そちらへ。

李牧も王翦は閼与に来ると考えていて、二人は全く同じ見解。

ここから先は力と力の勝負。
大将同士の頭脳戦でもありそうです。

こっから凄いのが蒙恬。
布陣を見て王翦の意図を読んだようです。
信なんてさっぱりわからなくて大騒ぎしてるというのに。
飛信隊の頭である河了貂と羌瘣は戦の流れについては把握したようですが、
それでも蒙恬ほどではないようで。

蒙恬はわずかな軍勢で紀慧軍に対峙する意味も理解。
全王翦軍の中で最強の攻撃力を持つ麻鉱軍をどのような形で趙右軍にぶつける
つもりなのかも察してます。

王翦が“波状攻撃”をかけることまで読んでいて。
布陣と楽華隊が麻鉱軍到着までの囮という指示だけで理解するとはすぎ!

しかもその先の展開まで読んでましたから。
さすがの王翦もきを隠せませんでしたね。

蒙恬は布陣を見た時「心得ました」って王翦に答えてましたし、あの時点で既に
王翦と同じ盤面が見えていたんですね。

そりゃこれまで自分と同じ見方の出来る者がそうそう戦場にいなかったでしょうし
王翦も驚いたことでしょうとも。
蒙恬はもう大将軍たちと同じ目線で戦が見えてるってことですもん。

はぁ・・・い男いいわ。
そして美形であることは重要

はぁ・・・蒙恬いいわ、蒙恬

それに引き替え信は・・・
勢いと武力で上っては来てますが、何万の兵を動かす能力については・・・
厳しいw
ま、その分、飛信隊には河了貂と羌瘣がいますけどね。
王翦や蒙恬レベルにはちと届いてませんが。

現場でこれだけ臨機応変に動ける将ってのはかなり貴重ですね。
戦を仕掛ける前に昌平君のように盤上で戦略を練る者はいても、刻一刻と変化
する現場では即決できる能力も必要となってきますし。

李牧もこれが出来る将なので、まさに王翦と李牧の戦いですね。
もちろん、現場の武力も大事ですが。

王翦軍左翼が良い感じの戦いになってる時、右翼にも動きが。
王賁は父親の策が気に入らないようですが、そうは言っても歴戦の将だし
やっぱり経験値だけをとってもまだまだ王賁が考えるよりも上そう。

が、王賁は玉鳳隊の扱いが気に入らなくて独立遊軍ってことだから好きに
動いてしまってようで・・・
さぁこれがどう出るのか。

ってこの先はYJ読んで知ってるわけですが、こっからがまたいんですわ。
いつも戦になるといことにはなってますが、今回もいんです(><)

次号での蒙恬の活躍には注目だし、王賁もね・・・v

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/11/12 01:34 ] キングダム | TB(0) | CM(0)

ボールルームへようこそ 18話感想

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​アニメ清春が・・・アニメ清春がかっこよすぎて株急上昇!!
うん、うん、あのボソボソ感が清春なんだよね!!

静かに​エロ​い。
ありがとうございます。

さぁ今回の見所は「強そうでしょ?」と「ここのやつら一組残らず捲るわよ」
と「臆病者」
千夏れすぎっっww

そして清春の「最高に気持ち悪い」

どう演出してくれるのかと楽しみでしたv

では、今回もネタバレ全開にて。
気になる方はご遠慮くださいませ。

いいですね~~~多々良たちの準備から入って、清春で締めるの。
千夏が多々良の眉毛を描くとこお気に入り。

千夏のこの赤いドレスは確かにそうだしかっこいいんだけど、露出というか
肌色部分がラテン並に多くないですかね?
当然肌色の衣装は着てるわけですが、アニメだと特に心配にw

でも、千夏のこういう​攻​めの姿勢好きです。

明と顔を合わせる千夏に「そのドレス格好いいね」と普段そんなこと言わない
多々良が声をかけてます。
明と一緒になるとますます千夏が手に負えなくなるものだから、ちと心配に
なってる多々良。

​「そうでしょ?」​
千夏がドレスを選ぶ基準は自分に似合うかどうかってこともあるでしょうが
強そうにみえるかどうかが重要ってところがわかりやすいw

品定めされて視線で殺されることに「背筋が凍って寒いったらない」と本音を
語る千夏。
彼女はこれまでしおらしいところも見せてましたが、実は試合に対しては緊張は
すれど、これほどまでに強気な態度で望める子だったんですよね。
多々良とは大違い。

これまでのキャリアと自信によるものなんでしょうね。
多々良にはそれが全くないから。

千夏は客観的に見たら自分たちは組んで日も浅いし、D級に昇格したところで
この会場の底辺にいると現状把握。
でも
​「ここのやつら 一組 残らず捲るわよ」​

好きなんだ、この強気なところ!!

頑張るとか、追うとかではなくて、​捲る!!​
後ろから攻め立てて一気に追いいていくってことですからね。
全部​潰​してくってのとほぼ同義ではw
いいわ~~~こういうの。

しかもお嬢さまかと思いきや、「ここにいるやつら」ですからね。
育ちがっww

第一種目のワルツは千夏は選曲が気に入らなくて、多々良は緊張して身体が動か
なかったよう。
またも余裕の差がw

釘宮のように風格を出してる選手は決勝に残ると言う千夏。
逆に無名、地味、余裕がない選手は落とされるのだと。

多々良は自分では余裕はないけれど、千夏に言わせるとホールドが綺麗だから
審査員の目に止まれさえすれば「余裕でチェックが入る」

周りのレベルと多々良の実力差を千夏はしっかり判断出来てるようです。
どれだけ千夏が経験値高いかってことですよね。
フォローとしては経験が浅いけれど、リーダーとしてはやはり相当の実力者だと
わかりますし、審美眼も鍛えられてるよう。

タンゴでは他の選手とぶつかってすぐに動き出さずタイミングを待つ多々良。
止まったらダメってことを以前学んだはずなのにね。
たまらず千夏が多々良を蹴り上げて急かします。
原作だと位置的にかなりやばくて急所ぎりぎりだったんですよね。
ここで急所いっちゃったら終わりだったよ・・・

中央で止まったことで審査員の注目を集め、その後にスピンの連続技が続いて
見せ場になったために全員からチェックがv

明はただ再発進が上手くいっただけとか、フロアの真ん中で止まったから注目
されただけだと過小評価しますが、審査員が全員​即決​でチェックを入れたこと
にはさすがに驚きを隠せなくて。
多々良の踊りそのものが評価されたのかと・・・。

3ヶ月前までは散々だった二人が注目され始めているのを目の当たりにし、前の
大会で多々良がWTとフルチェックだったことを思い出すも、明としては多々良
を認めたくないようで。
千夏に頭が上がらない頼りないリーダーだと難癖つけて・・・

なんとか自分たちの優位性を保とうとしてるんでしょうが、多々良が千夏の暴言に
言い返してるのを聞いて​驚愕!!​

確かに多々良はここ数ヶ月で鍛えられて変わりましたw
そりゃ明もびっくりするわ。

うん、うん、いいですよね。
明が認めたくないけど段々と多々良の実力を思い知るところ。
でもね・・・これは千夏たちが自分たちよりも下であって欲しいってだけの思い
ではないのですよね。

実は明は千夏以上に複雑w
面倒な奴なのですw

もし多々良が試合に飲まれて踊れなくなったって付き合ってやらないという千夏。
「この試合本気だからね」
「僕だって」

まさにリーダーが二人w
試合本番でもまだぶつかり合ってます。

清春は炭酸は不健康だと言ってますが、ここは原作だとラーメン。

雫は多々良たちがフロアの外でも通常通り“衝突”してるのを心配してますが、清春は
小競り合いする元気があるなら心配いらないと。

賀寿も多々良たちの衝突を喧嘩だと捉えてるようですが、清春にしたらもう二人は
喧嘩を通りこして今では立派な議論になってると捉えているよう。
議論は意見を出し合ってお互いのイメージを擦り合わせ、一つに統合していくための
作業でありペアダンスの宿命とも言える途方も無い作業。

賀寿も真子と一度大きくぶつかってますし、何事もなく進んでる組の方が実は相手
を理解しようとしてなかったりと問題を抱えているのかもですね。
遠慮があったりで表現の邪魔になってたり。

衝突して始めてお互いの考えていることがわかり、統合へ繋がるってことかな。
やっと二人も本格的なペアらしくなってきたってことでしょうね。
より良いダンスにするためには必要な過程ってことで。

1次予選はフルチェック。
千夏は当然と思ってますが、多々良は人生初のフルチェックに興奮w
ここにも温度差がw

そして・・・現れましたよ・・・ご家族ご一行様方がw
ここからがまた揉めて面白いんだわ。

千夏の弟妹をみてみんなデコが広いと多々良w
お姉ちゃんの髪型をウンコみたいだとはっきり言う弟もまた強気な子w

で、峰さんですよ、峰さん。
家族にはまだ社交ダンスを続けていることは内緒。
今日も出張だと言って家を出てきたというのに・・・
なんと奧さんと娘さんが・・・

明のオトンは余計なことをしてくれちゃったようです。
峰さんの奧さんを見た時のきの顔がっw

「お母ちゃん、明ちゃんっておっぱい大きいね!」っ娘の台詞はカットか。
この母娘、結構好きなんですよね。
峰さん顔怖いし、性格も怖いのかしらんと思えばその
奧さんも若い娘に現を抜かしてるって亭主を怒鳴りつける鬼嫁タイプかと思いきや
うんですよね~~~

細かいこの親子のやりとりは原作で。
多分カットされてしまうから。

まぁ峰さんも黙ってたわけですが、未だに家族にダンスのことを伝えられてない
多々良を千夏は​「臆病者」​と。

多々良の考えていることは未だに全然わからなけど多々良という人間は見えてきた
気がするという千夏。
随分な仰りよう。

あんたは最高にいい奴だけど私はもっと強くて怖い奴が好き

ま、私もそうですけどね(^^;
だけど今日はお互い自分に嘘をつかずにいかなきゃってこととはいえ、今多々良に
それを言って良い踊りが出来るのかと。
千夏の好みはこの際、どうでもいいんじゃ無いかと思うんですけど。

多々良はホントに気の毒なくらい振り回されてますよね。
それによって恐ろしいくらい成長もしてますが。

自分たちにとって最後の日かもしれないのに最悪に踊りにくいのはこの子が僕を
“上回って”暴れたがっているから
もう多々良としてはどうしたらいいんだ!?ってとこですよね。

アニメだとタンゴの合わない感が凄くよくわかりますw
ああ・・・これはアカンわ・・・ってのがヒシヒシと。
マンガでは顔首振りのタイミングのズレとかわかりにくかったんですよね。

二人のけんか腰の態度を一般のお客さんはタンゴの情熱的な表現だと勘違いして
ますが、雫たちは冷や汗。

が、清春は全く問題に思って無くて。
他にも多々良たち以上に一体感のない組は大勢いるし、何より多々良のカウントは
合っているしキレイで2次審査レベルは普通にクリアしてると。

それどころか「この際、グチャグチャに乱れてくれても構わない​​​​​​​」と清春。
予選だから今のうちに失敗も試行錯誤もしておけってことでしょうが、清春から
グチャグチャ​乱​れて・・・とか・・・なんか​​エロ​​い方向にしか聞こえず​悦​

はぁ・・・もうこの辺りから多々良たちに注目してる清春がいいんですよね。

お互いにカウンターバランスを無視して邪魔し合っているのにホールドの崩壊は
おろか各自のバランスも崩さず踊っていることを凄いと清春。
なんであの状態のままダンスが成立できているのか不思議だと。

清春としてはスタンダードはお互いの協力体制なしには成立し得なさそうだと
思っていたのに二人が出来ているのは体幹が優れているからのようで。

原作では二人のように「自然にオンバランスで踊り続けていられる選手が日本に
何人いるんだろうか」とまで言ってるんですよね。

で、特に千夏がいいという清春。
身体が大きくて強い印象で海外の強豪選手にいるタイプだと。
確か千鶴もですよね。

多々良は千夏と組むことで相当えられると清春は思ってます。
鍛えられるってもんじゃなくて、混乱してかわいそうなくらいなんですけど。

パートナーに頼られず元々の音楽的感性が近いわけでもなく、体内に流れるリズムも
違うってことで組んでて相当​辛​いはずだ。
ってわかってるんだったらもう少し、助け船を出してあげてよ~~~~

実は清春たちも昔からカップル練は苦手だったよう・・・。
今はそんな風には見えないですけど、清春たちもぶつかることがあったみたいで。
アニメではここはカットされてますが。

キレながら踊る多々良。
千夏と踊るようになってからダンスが全然楽しくないってイライラ

合宿でもたくさんんのことを教えられても半分も理解出来ず、難しい言葉ばっかり
だったと不満炸裂させてます。

これまでも多々良は言葉で教えられることはなかなか入ってきてませんしね。
「僕はね 頭が悪いんだよ」

マリサからはずるいと言われ、千夏にはわからないと言われ、清春には女に寄り添う
ばかりで自分を押し通そうとしないと言われ・・・
言われ放題でだんだん多々良が沸点に近づいてます。

しかも千夏には人格に問題があるようにまで言われましたしね・・・
だけど、その性格に一番嫌気が差しているのは​自分自身!​だと多々良。

千夏はじゃじゃ馬なら苛立ちを隠さず踊る多々良も制御不能。
カップル崩壊・・・って危機的状況に、なんと清春は嬉しそう。

「そうこなくちゃ」
清春は待ってたみたいです、多々良がこうなるのを。

清春が多々良を買っていたのは多々良が三笠宮杯で感情むき出し笑ったから​
​俺の視線をったから​
あの雫を踊らせた時ですよね。

清春は多々良を感情で踊る人間だと思ってるんですね。
多々良の色んな顔を見たいと思っていて。
今更それを言葉で説明するようなことではないと思っているから多々良には
何も言わなかったんですよね。

多々良が「わからない」っていうことが清春にはあり得ないと・・・
多々良はパートナーが考えてることが手に取るようにわかるはずなんだと。

やだもう、清春ったら多々良以上に多々良のことをわかってたv
多々良の進化を誰よりもんでいるv

「何に遠慮してるのかしらないが・・・さっさと緋山に順応しろよ」

この後の演出よかった!!
千夏の中に多々良の感性が流れてきて、千夏は気持ち悪がるんだけど、それに
よって生まれる​一瞬の調和。​
思わず審査員がペンを落としてしまうほどの感動を与えたよう。

おお~~~なんか凄いことが起きた!!ってわかりますよね。
見るものの目を奪う一体感。

満足そうに多々良たちを見つめる清春ですが「富士田って最高に気持ち悪いな」
って酷いw
褒めてんだか、貶してるんだかw

でも、この清春の多々良たちへの評価によって多々良たちがいかに実力を秘めてる
のかが伝わってきます。

その上、お前はそうやって毎度毎度​問題を抱えたままんで進化していくのか​って
嬉しそう。
清春ってホント多々良好きだよなって思いますよね!!

もう雫じゃなくて多々良と踊ればいいんじゃね??とか思ってみたりw

今回は後半に向かってガンガンく盛り上がりましたね!!
演出素晴らしかったですv

多々良の感情の高ぶりまでの流れもいいけど清春がいいんだ!!
とにかく清春!!

ボソボソしゃべる感じが​エロ​くて最高!!
​ゾクゾクれ捲り。​
はぁ・・・清春これで高校生ですからね。
雫の色気あるけど、清春だよ、清春の色気!!
末恐ろしい。
いやいや期待大。

今回、BGMがしっかりタンゴだったことも良かったですv
やっぱりダンスですからね!
原作もいいですが、アニメは音と動きが付くことが強みですから、これを最大に
活かしませんとね。

作画も止まってるときは変な顔のときもありましたが、動いてるときとかここ!
って時はしいので満足v

さぁ都大会面白くなってきてますが、次からいよいよ原作9巻に突入。
ですが、まだ9巻までしかストックないんですよね。
この先は連載分があるとは思いますが、アニメでは都大会の決着まではやると
思われますので、原作より進むってことになりそうなんですけど?

どうなるんでしょうね。









​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

週刊少年ジャンプ2017 49号一言感想

では、今週も気になった作品のみ一言感想を。

鬼滅の刃
いきなりの扉絵にびっくり!!
首斬られちゃったよ、堕姫ちゃん・・・
っと思ってのにいつまでも元気で・・・。
ギャン泣きって、何この子、可愛いんですけど。
この子も妹だったのね。
お兄ちゃん、妹の身体から出てくるとは想定外でこれまたびっくり!!
上弦は鯉夏花魁だと思ったのに想が裏切られて嬉しい。
お兄ちゃん、相当強そうですね。
メッチャ妹を溺愛してる感がいいですv
そして宇随の髪がはらりと落ちて血が流れるのがエロい。
えっと・・・目の周りの化粧がないのは描き忘れってことでしょうかね。
それにしても炭治郎と禰津子のお母さん母性に溢れてて素敵だわ。
丸くなって眠る禰津子にキュン
ますます面白くなってきた!!




約束のネバーランド
頼むから無傷で戻ってね!
おっさんを見返して味方に付けられたらいいんだけど。




Dr.STONE
金狼がんばれ~~
千空の苗字気になる。




ハイキュー!!
ちゃんとツッキーが考えて飛んでてくれたんだね。
もう少し熱い展開欲しい。




フルドライブ
絵は割と好きなのでヒロインがウザくなければ今後も楽しみ。

グリム・リーパ―
絵は個性的で面白いけどキャラが魅力的に見えないのが残念。

ブラッククローバー
取りあえずユノが出てくると嬉しい。
でもユノと一つになる感覚はやめてw





では、今週はこれで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/11/06 23:41 ] 少年ジャンプ | TB(1) | CM(0)

「累-かさね-」1~12巻感想です

イブニング連載の作品ですが、これがまぁなんともインパクトな作品
なのですわ。
娘が気に入っててずっと購入してますが、なかなか感想を書くところまで
行かなかったというか、書けなかったというか・・・

とにかく読んでみて!としか言えない強烈な作品!

今回映画化されるってことなのでこれを機会にちらっと紹介しておこうと
思います。
娘は映画は合わないんじゃ無いかと言ってますけどね。
相当演技力の有る子でないと無理だと。

舞台ならなんとかなりそうですが、面白い作品なので実写で転けないで
欲しいと思います。

Webで無料で数話読めますのでイブニング公式からどうぞ→ 試し読み

今だけなら1巻無料の試し読みもあります→コミックシーモア

ぜひ読んでみて欲しいなと思います。




およそこの世のものとは思えぬ醜悪な容姿を持つ少女・累(かさね)。
彼女はその容姿ゆえ、周りの者から苛烈なイジメを受けていた。
そんな彼女に、亡き母が遺した一本の口紅。
その口紅が累の運命を大きく変えていく——。
イブニング新人賞出身の新しき才能が『美醜』をテーマに描く衝撃作!! 


いや~~~もうとにかくホントに衝撃的なのですわ。
醜いというか、本気で気の毒になるくらいの顔に生まれてきてしまった累が
美を手にして変わっていく話なんですが、人の死が関わってきてしまうので
単に幸せな結末を迎えられるとも思えなくて・・・

なんとも読んでいてザワザワするのです。

累ちゃんは元々はとても優しくて心根の美しい子だとは思うのですが、見た目
のせいで周りからはまともに取り合ってもらえなくて・・・
こんな状況では、他人を妬み羨み憎しみを抱いてしまうのは致し方ないというか
それ以外にどう生きろと?

呆けてしまうかしないととてもまともにはやっていけないですよ。

っていうか、私としては周りにいる人間がこんなにも見た目で判断して心の醜さ
を晒していることを悲しく思うのですが、それが現実なのでしょうかね。
そう思うとまたい。

美醜がテーマってことですが、とにかくってきますよ、とても軽く読める内容
ではないです。

累ちゃんが美しい顔を手にしてどんどんと才能を発揮し、女優として輝いていく
のは嬉しいのですが、それに伴い彼女が悪に手を染めていくのを見るのは偲び
ないです。

顔を交換した相手の人生を犠牲にして自分が幸福を手にしているのだとしたら
その幸福が長く続くとは思えなくて、毎回毎回ドキドキハラハラなのですわ。

累ちゃんには幸せになって欲しいのですが、そんな単純な話ではないという。

口紅にどんな謎があろうとも、物理的に顔が入れ替わるなんてことはあり得ない
ので、その点はもう難しく捉えないでおくべきだと思うんですが、それにしても
永久交換ができるのだとしたらどういう方法なのかは興味があります。

最終的にどこに着地するのかとても気になる作品です。
今のままだと累ちゃんが本当の顔で舞台に立ちそうなんですが・・・
どうなるんでしょ。

うう・・・累ちゃんにはホント幸せになって欲しいのだけど・・・
最終的にはあの顔のままで生きていく選択をするのでしょうか。

永久交換だとしたら顔を取られた側もまた気の毒ですもんね。
死人との交換だったらどうなるんでしょ。
ダメなのかなぁ。

はぁ・・・何とかしてよ、高須の克ちゃん!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想